第5話 「淡海乃海」
現代の老人が、日本の戦国時代に転生して知識チートで天下統一を目指す話。
取り敢えず知識チートの根拠も説明されているし、無茶な展開もなく地に足をつけた全国制覇なので、気軽に読める。
特に苦境も躓きもないので、知識チートによる壮大な成り上がりストーリーを楽しめる。
ポイントはストーリーにストレスポイントが無いこと。この規模になったら、絶対にストレスとなる人物・イベントがあるはずなんだけどな。虎の威を借りて私利私欲に走る奴とか、無能な働き者とか、野望に燃える家臣とか、次男以降に付いて家督争いを引き起こしたりとか。
この作品にはロイエンタールもフォーク准将もオーベルシュタインも出てこないので、少なくとも味方陣営(主人公家の家臣)についてはストレスフリーで読める。
ので、取り敢えず何か読みたいなと思った時に、頭空っぽにして読むのに適してると思ってる。
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