第04話:お風呂で

前回のあらすじ

りんなとりおんはまだおむつがとれないということがわかり、まだ甘えがとまらず、一緒にお風呂も入ってる。


俺「あ、もう。」

りんな「アッ、もうお兄さんのあそこに反応しちゃった。」

俺「じゃあ、どっちから洗うのかな。」

りおん「私からあらって。」

俺「りおんちゃん小さいから抱っこできるかもな。」

りおん「え!?私お兄さんに抱っこされてる。」

俺「ほら、じゃあ洗おっか。」

りおん「え?」

俺「あ、泡でもこもこになっちゃったね。」

りおん「ん、おにいさん。ごめんなさい。おしっこでちゃう。」

俺「え?」

しゅいいいいい〜しょわあああああぁぁぁ〜

りおん「いっぱいでちゃった〜。」

俺「じゃあ、またきれいにしないとね。」

りんな「おにいさん、まだ〜。」

俺「じゃあ、りんなちゃんもきて。」

りんな「え?」

俺「今度はりんなちゃんをだっこするから。」

りんな「え、流石にわたしは、できないでしょ。」

俺「じゃあ、まず、俺の膝に乗って。」

りんな「え?」

俺「そこから、よいっしょ。ほらできた。」

りんな「え、え〜〜〜。こんな私でももちあげられるって。なかなかすごい。」

俺「ほら、体あらいましょうね〜。」

りんな「え、う、あ、赤ちゃんじゃないんだから。」

俺「ほら、もうあそこが生えかけじゃないですか。」

りんな「え?も、もう。」

俺「ちゃんときれいきれいしましょうね。」

りんな「おにいさん。わたし、も、でちゃいそうです。」

俺「ん?何が出ちゃうの?」

りんな「そ、そんなの、お、おしっこに決まってるじゃない。」

俺「はい。ほらしちゃっていいよ。」

りんな「あ、やばいでるでるでる。」

しょわわわわぁぁぁぁしゅいいいいいい〜〜〜

俺「いっぱい出ちゃったね。きれいにしないとね。」

りんな「お兄さんそこは、あんまり、いじらないでください。そうじゃないと、まだ私出ちゃうんです。」

俺「あ、そうなの。ごめんごめん。」



俺「きもちよかったね〜〜〜。」

りんな「うん。おしっこして気持ちよかった〜。」

りおん「私も〜。お姉ちゃんがあんな恥ずかしそうにおしっこしてるの初めてみたかも。」

りんな「恥ずかしいこと言わないでよ。」

俺「じゃあ、ふたりとも夜用のおむつがあるのかな?」

りんな「うん。お兄さん。おんぶできる?」

りおん「ずる〜い、おねえちゃんだけっ!私はだっこがいい。」

俺「よいっしょ。もう。」

りおん「ちゃんと捕まっとかないと。」

俺「ほら、着いたよ。」

りおん「これこれ。」

俺「どれどれ。こんなかわいいの穿いてるの?」

りおん「違うよ。これはお姉ちゃんの方だよ。スーパービッグってかいてあるな。」

りんな「え、ちょっ。」

俺「じゃあ最初はりんなちゃんからかな。」

りんな「う〜、恥ずかしいよ。もう中学生なのに、こんなかわいいおむつ穿かなくっちゃいけないなんて。」

俺「あれ?でも結構余裕あるね。」

りんな「え、じゃあ私痩せたってこと?やった〜。」

俺「じゃあ次は、りおんちゃんかな。りおんちゃんの方はビッグより大きいか。」

りおん「お願いします。」

俺「りおんちゃんは、お姉ちゃんのやつより小さいけど、入るのかな?」

りおん「うん。たぶん。」

俺「お、りおんちゃんはぴったりだね。」

りおん「やった〜。」

俺「いつも下はおむつだけなの?」

りおん「いつもスカートパジャマ穿いてねてるよ。」

りんな「はかせて〜。」

俺「あれ?りんなちゃんはおねむなのかな〜?」

りんな「zzzzzz」

俺「あれ、こんなとこで寝ちゃって。」

りおん「私は自分できるから大丈夫だよ。」

俺「いつもりおんちゃんはどこで寝てるの?」

りおん「私はここのベッド。」

俺「りんなちゃんはどこ?」

りおん「お姉ちゃんは、あっちのベッド。」

りんな「zzzzzz」

俺「じゃあ、運ばないとな。」

りおん「じゃあ私は寝るね。」

俺「ほ〜い。おやすみ。よいっしょ。ここで寝るか。」

続く

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