第03話:二人の秘密

前回のあらすじ

雨宮さんの家族を紹介してもらった俺。シングルマザー言われたため、絶対金目的でハズレだと思った俺だが、、、


りんな「ここわかんなーい。お兄さん教えて〜。」

俺「えっと、ここはこの数とこの数を足してからの方が早いからこうして、」

ちゅぃぉーしゅぃぃぃぃぃー

俺「こうすれば完成だよ。ほらできた?」

りんな「うん。あ、はい、できました。」

俺「どうしたの?顔赤いけど。」

りんな「いや、なんでもないですよ。」

俺「そう?なら良いけど。」

りおん「ここ教えて〜?」

俺「これは指で数えてごらん。ほら、」

りおん「あ、で、ちゃぅ。」

しょわわわわぁぁぁぁ

俺「あれ?今おしっこの音したけど、大丈夫?ごめんね。トイレ行きたいって言ってくれればよかったのに。」

りおん「うん。大丈夫。おむつしてるから。」

俺「お、おむつ?・・・・え?おむつしてるの?」

りおん「うん。まだ、夜のおむつ取れなくて。おねえちゃ」

りんな「わ、わたしはしてないよ、よほほほ。」

りおん「お姉ちゃんは昼も穿いてるんだよ。」

りんな「ちょっりおん、言わないでよ。わたしまだなのに。」

俺「そうだったんだ。じゃあおむつ替えないとだね。ふたりとも。」

りんな「え、ばれてたの?」

俺「うん。あきらかに、膨らんでるじゃん。」

りおん「お姉ちゃん、緊張しておもらししちゃったんだね。」

りんな「そんなこと言わなくていいよ、恥ずかしいじゃん。」

俺「じゃあ、お母さんが帰ってくるまで、大変だね。」

りおん「え?お兄さんが替えてくれないの?」

俺「いやさすがに、異性の子のおむつなんて替えられないよ。」

りおん「でも、お母さんはお兄さんに全部任せるって言ってたよ。」

俺「おむつ替えるのも?」

りおん「うん。言ってた。」

俺『心配やな。でも禁止事項には体を触っちゃだめとは書いてなかったからな。よし、どうせ外れ家族だし、いっそのことやるか。』

俺「いいよ。やってあげる。でもどこでやるの?」

りおん「部屋でやるの。お姉ちゃんと同じ部屋だから、お姉ちゃんも行こう!」

りんな「うん、ぶ、んぶ、ぉんぶ、おんぶ、おんぶ」

俺「どうしたの?おんぶしてほしいの?」

りんな「うん。」

りおん「わたしはだっこ〜。」

俺「そんな急に2人も運べないよ。」

りおん「じゃあ先お姉ちゃんいいよ。」

りんな「ぁりがとぅ。」

俺「よいっしょ。意外と軽いんだね。」

りんな「・・・」

俺「部屋はどこかな?」

りんな「ここ。」

俺「よいしょ、じゃあちょっとまっててね。」

りんな「ぅん。」

俺「りおんちゃんは大部軽いね。」

りおん「まだ、15キロしかないよ。」

俺「だから軽いのか。」

りおん「お姉ちゃんまだおしっこ出ちゃうんじゃない?」

りんな「う〜ん。まだ出ちゃうかも。」

俺「じゃあトイレ、」

しゅいいいいい〜しょわあああああぁぁぁ〜

りんな「すっきりした〜。」

俺「はい、じゃあ替えないとね。部屋のどこで替えるの?」

りおん「べっど!わたしからかえてほしい!」

俺「それでいいの?りんなちゃん。」

りんな「うん。いいよ。」

りおん「まず、ズボン脱がせて。」

俺「はい、あら、すごいふくらんでるね。」

りおん「そしたら、サイドのちょっと出っ歯てるところをちぎって。」

俺「はい、」『お、結構簡単に破れるんだな。ていうか、おむつかわいすぎんか。ビッグ大って書いてあるし、なんか線も青くなっちゃってるしょ。これってこれくらいの子が穿くやつなの?』「あ、すごいいっぱい出たね。」

りおん「うん。そしたら、このおしりふきでこことおしりを拭いてほしいの。」

俺『いやあ小1のあそこは毛が1ミリも生えてないからきれいですごいな〜。」

りおん「で、次のおむつはどうしようかな〜」

俺「お風呂は入ったの?」

りおん「まだ〜。お兄さん、一緒にはいろう。」

俺「もう入るの?」

りおん「はいる〜。」

俺「じゃあ、おむつは穿かなくていいんじゃない?」

りおん「うん。」

俺「じゃありんなちゃんも交換しよっか。」

りんな「、おねがいします。」

俺「よいっしょ。あら、すごいおむつの外から膨らんでるのがわかるよ〜。」『この子のおむつも真っ白なおむつじゃないな。今どきこんな中学生でも穿けるようなおむつあるんだな〜。」

りんな「〜〜はやく交換しちゃってください。」

俺「はい、お、すごい黄色いね。」『この子はまだ生えかけだな。これから生えていくのかな。」

りんな「う〜ん。早く拭いて〜。」

俺「はいはい。じゃあふたりとも下はきれいになったね。」

りんな, りおん「うん。おふろ、おふろ。服脱がせて〜。」

俺「もう。わがままだな〜。りんなちゃんはまあおおきくなってきてるね。」

りんな「そうかな?まだ全然だよ。」

りおん「わたしは、わたしは〜?」

俺「う〜ん。なにもかもがちっちゃくてかわいいかな。もちろん、りんなちゃんもかわいいよ。」

りおん「はいろ〜。」

俺「さすがに、この大きさで3人は無理だよ〜。」

りおん「いけるよ〜お姉ちゃんがお兄さんの上にのって、わたしがお姉ちゃんの上に乗るから。」

俺「え〜じゃあそうするか。よいしょっと。でこの上にりんなちゃんが乗ると。」

りんな「あん。」

俺「あれ、なんか刺さってるな。」

りんな「ちょっと一回降りるか。」

俺「大丈夫?」

りんな「お兄さんのあそこが刺さっちゃったみたい。」


続く


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