概要
玄関の 開いた音して 見てみれど 誰も見られず 今日は盆の入り
カクヨム短歌賞「ナツガタリ'26」・1首部門応募作です。
※応募期間終わりましたが、百物語にちなみ、百首を目指します。
いわば〝百怪一首〟。
普段は俳句や川柳の方を詠む私ですが、なんかナツガタリに参加できないと淋しかったので、今回は短歌も詠んでみようかと。
そこでふと思い立ち、以前から俳句・川柳調で〝怪句〟という五・七・五で綴る超短編怪談を詠む活動をしていましたが、今度はこれを少し長い短歌調で作ってみました。
故に名称は怪談と短歌をかけて「怪短゛歌(かいだんか)」。
いや、これがなかなか楽しい! 短歌調は不慣れでしたが思いの外、ポンポン出てきます!
夏といえば怪談ですし、ナツガタリにはぴったりではないかと。
本作とは別に「ノスタルジックな怪談」縛りで10首連作部
※応募期間終わりましたが、百物語にちなみ、百首を目指します。
いわば〝百怪一首〟。
普段は俳句や川柳の方を詠む私ですが、なんかナツガタリに参加できないと淋しかったので、今回は短歌も詠んでみようかと。
そこでふと思い立ち、以前から俳句・川柳調で〝怪句〟という五・七・五で綴る超短編怪談を詠む活動をしていましたが、今度はこれを少し長い短歌調で作ってみました。
故に名称は怪談と短歌をかけて「怪短゛歌(かいだんか)」。
いや、これがなかなか楽しい! 短歌調は不慣れでしたが思いの外、ポンポン出てきます!
夏といえば怪談ですし、ナツガタリにはぴったりではないかと。
本作とは別に「ノスタルジックな怪談」縛りで10首連作部