第124話 最終回 アガルタのイオリへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
気の利いた言葉が出てこず、ありきたりで申し訳ないんですが、楽しく読ませていただきました!ヽ(゚∀゚)ノ
語り手は女神様でしたか……。
「可能性としては充分ありえたのに、思考から抜け落ちていた」ことが明らかになると、「それがあったか!」と膝を打ちたくなりますね^^
カミの高弟たちと六人の使徒たちの勝負も見たかったなあ(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
吾妻さんから毎日いただく「いいね」がなかったらこの小説を完結させることはできませんでした。
本当にありがとうございます。
語り手を女神にするアイディアは、構想の一番最初に「最終回で美女がダークエルフの頭を撫でる」絵が頭に浮かび、それで決まりました。
わりとトリッキーなアイディアなので喜んでいただけたら幸いです。
カミの五高弟と六人の使徒の対決は、すいません気力がつきました(苦笑)。しかし以前お話しした『フューチャーメイカー物語』とともに、どこかで独立した短編として書くかもしれません。
重ねてお礼申し上げます。
今度は吾妻さんの作品でお会いしましょう!
第124話 最終回 アガルタのイオリへの応援コメント
感動しました。
素晴らしい作品をありがとうございます。
多くの別れは辛いところでしたが、イオリ、ブルック、クロが無事で本当に良かった。
皆の幸福をお祈りします。
しかし、語り手は女神様だったのですね。そして、クロはその存在に気づけると。
良い演出だと思います。感服しました。
作者からの返信
ギルマンさん、自分のキャラたちのために祈ってくださってありがとうございます。感激です。
ギルマンさんの毎日の「いいね」を励みに、なんとか完結に辿り着くことができました。
ギルマンさんがくださる光に照らされ、イオリもブルックもクロも楽しく旅をすることができました。
本当にありがとうございます。
語り手を女神にするアイディアは一番最初に浮かんだ案というか妄想でした。よく「神の視点」といますが「女神の視点」はもっと人間臭いものにしようと心掛けました。
うまくいったかどうか自分ではわかりませんが、女神は自分のことを「美しい」なんていっていたから、割と図々しいと思います(笑)。
重ねてお礼申し上げます。
今度はこちらからギルマンさんの作品にお邪魔します。
かならずまたそこでお会いしましょう!
第115話 五高弟と六人の使徒への応援コメント
まさか、死んだ6人がこんな形で復活(再登場)するとは……!
震えましたヽ(゚∀゚)ノ
ドストエフスキー先生ー!( ゚∀゚)=3
いや、もちろん他の5人も楽しみですけど^^;
作者からの返信
ありがとうございます!
実はこのエピソードはもっとあっさりした展開だったのですが、投稿直前に書き直しました。
自分は小説でも映画でも「援軍」のエピソードが大好きなので、書いていて楽しかったです(笑)。
第106話 カミの子たちへの応援コメント
え、じゃあ、イオリの幼なじみたちを殺したのってまさか……((((;゚Д゚))))
作者からの返信
吾妻さん、ご推察の通りです。
この話を思いついたときは「われながら残酷すぎる」と思いましたが、とうとう書いてしまいました……
第51話 丘を越えて行こうよへの応援コメント
斬る気マンマンのアランと、失神にとどめるつもりのイオリでは、圧倒的に不利すぎますからね^^;
二人とも、偶然友達と同じ名前だったことで殺されなかったのを感謝してほしいところですが……。
エリはわかりませんが、アランはかえって闘志を燃やしてしまうかもしれませんね(;´∀`)
作者からの返信
ここは結構苦労しました。
「アランを死なない程度に仕留めるにはどうしよう?」
とあれこれ考え、結局竜皮の強さに頼ることにしました。
実はイオリの装備は最初は今のと全然違って、ごくふつうの格好をさせていました。
西洋の冒険者は金属製の甲冑を着たまま旅をしたりしますが、日本の侍は平服で移動するので、イオリもそうしようと思ったのですが
「やはり危ない」
と考えを改め、竜皮のツナギを着せました。
着せておいてよかったです(笑)。
第47話 レクイエムはイエスタデイへの応援コメント
フューチャーメイカー物語、読んでみたいですね(´∀`)
イエスタデイ、ビートルズの曲のなかでも一二を争うくらい好きな曲です^^
作者からの返信
吾妻さんコメントありがとうございます。
正直「ファンタジーにビートルズを出して大丈夫かな?」と内心ヒヤヒヤでしたが喜んでいただけたら幸いです。
フューチャーメイカー物語はなんといいますか、自分でも「ちょっとおもしろそうだな」と思ったので(笑)中編として書いてみようかなと思っています。
そのとき作者の名前は「ジョゼ・ノア」にします。
第21話 クロの秘密とブルックの夢への応援コメント
復讐と夢の考察を興味深く拝読しました。
心が擦り減るのを夢が護る。
現実もそうかも知れないですね。
ではまた。
作者からの返信
木山さんコメントありがとうございます。
返信が遅くなって申し訳ありません。
「夢」は本作の重要な主題ですが、それはあとから気づきました(苦笑)。なんといいますか
「きちんと『夢』について考察しないとこの小説はだめだなあ」
と思いながら日々書いています。
自分にとって小説は読むのも書くのも「夢」です。
木山さんが仰る通り、小説を書くという夢を果たすことによって、自分の心を守っている自覚があります。
本作のキャラたちも、それぞれの夢を果たしてくれればいいのですが……
ではまた!
第5話 カタストロフィ再びへの応援コメント
おおお・・・森さん、なんか悲惨な話になってきましたよ。。
どこかで平和な成長譚になると思いたい。。
作者からの返信
小田島さんコメントありがとうございます。
一応次の6話が序盤のクライマックスになります。
平和、とはいえませんがキャラの成長は描かれていますので、なにとぞお付き合いくださいませ……
第20話 街道をゆくへの応援コメント
生贄に試練を与えるところや町の名前に寓意性が感じられます。
緊張感あっていい感じです。
ではまた。
作者からの返信
宿場町の名前はファンタジーらしいかっこいい名前をあれこれ考えたのですが、まっ……たくいいのが思いつかず、苦し紛れにああいうネーミングになりました。
実は本作は「名前」がかなり重要なテーマで、技とか剣にかなり凝った名前をつけたのですが、木山さんに町の名前の寓意性を指摘していただいて今ホッとしています。
第18話 王子ブルックへの応援コメント
完全に好みの問題ですが。
方言がむやみに好きなので、ブルックの九州地方の方言ツボです。
肥後弁でしょうか。
私は肥前の方がまだ少しわかります。
ではまた。
作者からの返信
実は第一稿でブルックに全編に渡って九州弁(肥後弁)をしゃべらせました。
完成して読み返し
「やり過ぎだ」
と本気で青ざめました。
あのままだったらブルックの台詞を理解できる人間は、作者である自分以外に一人もいなかったと思います(苦笑)。
第19話 おれがいつ〇〇なんていった?への応援コメント
驚きました。
大どんでん返し。
楽しく拝読しました。
けれどまだ良かった。
私はもっとも厭な想像をしていたので。
レビューも修正しました。
元の〝少年〟でも意味は通じましたが。レビューまでミスリードするのも感じ悪いがしれないので。
ではまた。
作者からの返信
木山さん、わざわざレビューを修正していただいてありがとうございます。
木山さんの熱意が伝わるレビューですので作者としては「このままでも」と思ったのですがお心遣い感謝します。
大どんでん返し。
今まで全く使ったことがない手法なので正直こわかったです。
木山さんに怒られるのではないかとヒヤヒヤしました(苦笑)。
これは自分でも不思議ですが、本作序盤の異様なハイテンションは「イオリを女にする」と決めてから生まれました。
男主人公のときはもっとクールでした。
いったいどういう力学が働いたのか、自分でもわかりません。
このどんでん返しについては近況ノートにくわしく書きましたが、ヒロイン役の王子ブルックのキャラが二転三転したことに伴う改変でした。
女性の主人公で長編を書くのは初めてですが、なんとか書き続けます。
木山さんあらためてレビューとコメントありがとうございます。
ではまた!
第19話 おれがいつ〇〇なんていった?への応援コメント
(; д) ゚ ゚ ポーン!
(; д) * * パーン!
た、確かに、とんでもない大どんでん返しでした……(滝汗)
そうかあ……、そうだったのかあ……(遠い目)
まあ、これで王子が純潔を失うことはないと思えば……(;´∀`)
作者からの返信
吾妻さん、へんな展開ですみません!
イオリが女なのは、実はちょこちょこ出してはいたんです。
「イオリの嫁になる」というエリを友だちがからかったり(女同士で結婚するのはおかしいという笑い)。
イオリが赤いピアスをしていたり。
護衛選抜試験で会ったジョニー少年にイオリが妙に優しかったり。
香水をつけてないのにイオリがいい匂いをしていたり……
でもこれだけではイオリが「女」とわかりませんね(苦笑)。
われながら強引な展開で呆れますが、こうしないと話が全然動かなかったのです。
というわけでイオリは「女剣士」ということでごなにとぞ了承ください。
よろしくお願いします!(五体投地しながら必死のお願い)
第17話 魔法使いクロへの応援コメント
クロのキャラクター。
無類に楽しいです。
こういう、言動の現れ方が陽の側の人物。
必須ですね。
それと。
本作はまったく完結してませんが、序盤のイオリの少年期だけで熱量が高すぎてついレビューを書いてしまいました。
入れ込んでしまいました。
この後の物語が私の思い込みとあまりに違う場合は、また書き直しますので伝えてください。
ではまた。
作者からの返信
クロのキャラを褒めていただいてたいへんうれしいです。
たしかにクロを書いているときは自分も楽しいです。
仰る通りイオリの少年期は自分でもテンション高すぎたと思います。
なんだかこのテンションで序盤を一気に押し切らないと「全体が持たない」ような気がしたのです。
実はあさって投稿する第19話で大どんでん返しがあります。
あまりにも「あれ」などんでん返しなのでもしかしたら木山さんに怒られるかもしれませんが、そこまで読んでいただけたら作者として本望です(勝手なこといってすいません)。
第8話 わたしはマリア・バタイユへの応援コメント
コメント失礼します。
この回の出会いと、別れの会話が個人的に凄く良いです。
イオリの心がガンギマリしている感じです。
拝読して、ずっと考えていたのです。
少年たちの描き方の硬質な感じ。
思いを紋切り型に切り出してくる感じ。
その雰囲気。
どこかで感じた印象がある。
そう思ったものです。
本作が剣戟物だから俄に結びつかなかったのですが。
私見としては、楳図かずおの描く少年像に近しいものを感じています。
〝漂流教室〟や〝私は慎吾〟の少年たち。
思い詰めて、決心する。
危うさと求心力を持つ者。
完全な私見と思い入れですが。
そう感じました。
ともあれ。
本作は独特で興味深いです。
続けて拝読します。
作者からの返信
力のこもったコメントありがとうございます。
自分では意識してなかったですが楳図かずおの影響はあるかもしれません。
実は本作では漫画の演出法を意識していて、それがキャラの言動に反映されていると思います。
仰る通りイオリの心がガンギマリ過ぎで、作者として
「こいつ大丈夫かな?」
と心配になりますw。
木山さんの『およそ82億と7つの世界~』を先ほどフォローしました。
これから読ませていただきます。
楽しみです。
第5話 カタストロフィ再びへの応援コメント
なんてこった……orz
ちくしょう狂信者どもめ……(ノД`)
これはもう、グレンから最後に教わったことを実践する以外ないのではないでしょうか(無表情)
作者からの返信
今回は自分も書いていてきつかったです。
次の第六話が序盤のクライマックスになります。
イオリは今回の体験に生涯悩まされますが、きっと乗り越えてくれると信じています。
第4話 夢のアガルタへの応援コメント
文明が一度滅んだ世界。
詳しくはないのですが、ポスト・アポカリプスというのでしょうか?
あまりにも厳しい世界で、それでもたくましく生きている(あるいは生きざるを得ない)子供たち。
イオリと不知火丸の活躍が楽しみです。
アランが友達思いの男前だし頭も切れるしで惚れちゃいそうですヽ(゚∀゚)ノ
……概要に幼なじみの復讐とあるのが気になりますけど^^;
※
昨日は拙作にとてもとても力の入った文章レビューをありがとうございましたm(_ _)m
シルクロード――遠い砂漠やオアシスへの郷愁を酌み取ってくださり、感無量です。
また、ダーティハリーや座頭市というヒーローに比しての過分な評価に恐縮しております。
なお、天(アーセマーン)、地(ザミーン)はペルシア語から持ってきております(場所的に中央アジアなので)。
マシュカーズラは、第2話の後書きにも書きましたが、『クロちゃんのRPG千夜一夜』という本から拝借しました(いつか俺的マシュカーズラを書きたい、という思いがずっとありましたもので)。
いざ作品世界に組み込んでみると、驚くほど違和感がなくてびっくりでした^^;
作者からの返信
吾妻さんありがとうございます。
はい、本作はポスト・アポカリプスものと思っています。
ただそれなりに文明も復興していて、そこらへんの塩梅が難しいです(苦笑)。
アーセマーンとザミーンはペルシャ語なのですね。
音楽的な響きがあってグッときます。
自分はRPGとかゲームを全然やったことがないのですが、この年になって「ちょっとやってみようかな」と思っています。
ゲームの影響から自分の巨大な世界を作った人の作品を最近いろいろ読んで「これはやらねばならん」などと思っています。
第2話 赤ん坊の名はイオリへの応援コメント
おお、いい。なんか悲惨な話だけれども、握力がある!
続き、楽しみにしていますよ。
作者からの返信
「握力がある」
最高にうれしいコメントありがとうございます。
小田島さんに負けないよう自分もがんばります!
第15話 赤い影法師への応援コメント
おお、森さん。とてもいいですね。素晴らしいバトルシーンの連続です。美貌の王子を守ってカミの巣窟に旅するというストーリーも魅力的です。
客観視点の語り口も、ちょっと上の方から眺めて中継しているような感じで、読みやすいですね。特に人が沢山死んでいくので、キャラ目線ですと、ウェットになってしまいそうですが、その辺が淡々と進んで、実にスピーディーです。
このお話とても魅力的なのに、どうして★が伸びないのかしら? ちょっと不思議になります。わたくしもそうなのですが、長編は、長くなってくると、固定の読者様しかいなくなるのと、「いまから追いつけねーよー」ってことで、新規参入組のハードルが上がるので、どうしてもそうなりますね。なかなかモチベを保つのが難しいですが、よく30万字の長編を完結されました。お疲れ様でございました。
まだお星さまをつけておりませんでしたので、もちろんパラパラしておきますー。
それではまた!
作者からの返信
小田島さんコメントありがとうございます。
「すばらしいバトルシーンの連続」
お褒めいただいて感激です。
バトルというかアクションを書くのは本当に難しくて、最初から最後までずっと手探りでした。
あんなに文字数を費やしてやっと完結させたのに、いまだに
「アクションってどう書くんだっけ?」
と途方に暮れる始末です(苦笑)。
星についてはあきらめています(笑)。
自分の小説はなんというか
「愛想がないな」
と昔から思っていました。
小田島さんの小説のように中身が重くても語り口がスマートだと読者は喜びますが、自分は中身もですが語り口が重い気がします。
この重さは自分の天性で、変えようがないみたいです。
重ねてお礼申しあげます。
今度は小田島さんの作品でお会いしましょう!