応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグへの応援コメント

    このエピローグあってこその完結。

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    西之園上実さま。
    もともとは、最終話のラスト、二人が最下層で抱き合うところで終わるつもりだったのです。でも、ふっとこのエピローグが降りてきて。ああ、これでほんとうに完成したなあ、って思えたのです。救われるのは、再生の物語の主人公は、エンディだけではない。停まった時間のなかに俯いていた家族たちに、もう一度、蒼い空をみせてあげたい。そう、思ったのです。
    最後までお付き合い、ほんとうにありがとうございました。

  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    ゼオッ!

    この最後……感動です!

    作者からの返信

    西之園上実さま。
    コメントのお返しがずいぶん遅くなり申し訳ございません。
    感動というおことば、嬉しいです。ありがとうございます。
    このラストを、そして次のエピローグを目指してずうっと書いて、描いてまいりました。書き終えてからずいぶん経ちますが、まだ余韻が残っています。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。

    エピローグがこれか!!これは想像していませんでした。
    お母さん、娘さんは帰ってきました。良かったですね………。

    とても面白ろかったです。ドラマチックで、魂の救済、を考えさせられる話でした。

    作者からの返信

    加須さま。
    エピローグは必ずこうしようと思っていました。こうでなければならないと、思いました。ニーデバルトで時間が停まったのはエンディだけではありません。彼女の家族もまた、壊れてしまったのです。
    救う。この物語のテーマです。救うこと、救われること。それは主人公にだけ及ぶものではありません。
    光のなかに、蒼の空の下に戻ってきた彼女はきっと、きらきらと軌跡を煌めかせながら、たくさんの停まってしまった時間たちのあいだを飛んでゆくことになるのでしょう。
    最後までお付き合いいただき、また、素晴らしいレビューをいただいてありがとうございました。


  • 編集済

    最終話 最下層でへの応援コメント

    ゼオさんも。エリオスさんも。エンディさんを愛していた。一人は恋人、一人は親友というポジションで。
    悲劇によって命を落としても。
    その愛がこの世から消えることはなく、エンディさんが愛された事実が消えることもない。

    ミャオフさんのところに、帰れる。二人で。
    もう二人で帰れることはないのかとあきらめかけていたので、良かったです!
    拝読してて目がうるうるしました。

    作者からの返信

    加須さま。
    身体はいつか消えます。姿は、無くなります。悲劇により、あるいは平穏のなかに流れる時間により、形はやがて崩れてゆくのです。
    でも、揺るがない。そこにあったことは誰にも否定できない。
    微笑みも、そうして、愛も。
    宇宙をつくっているのはそうしたものだと思っています。ほんの小さな、刹那ともいえない時間のなかにわずかに滞在した、幻のように儚い、だけど、宇宙を埋め尽くすほどに眩しい、光たち。
    光は、エンディとアウロニスには、目玉焼きのかたちで用意されました。きっと、扉をあければ獣人の子がとびついてきたでしょう。厨房では、目玉焼きが焦げているでしょう。部屋はいつもの匂いがしたでしょう。そうしたものが、ぜんぶ、光。

  • 第30話 揺らぐ光への応援コメント

    そうか。エンディさんはもう、救われていたのか。
    アウロニスさんと出会って過ごした日々のなかで。
    そうか………。
    今までの暮らしを振り返ると、納得しました。この土壇場で救う、でなくて、今までの心の触れ合いのなかで、もう、救われていたのだと。

    作者からの返信

    加須さま。
    朝のおはようも、少し焦げた目玉焼きも、食堂の明かり取りから差し込む木漏れ日も、めんどくさい教授のところへ嬉々としてでかけてゆく様子も、ミャオフが懐いて離れないことも。
    そうして、エンディに振り返って、少し困ったような眉をして、小さく笑うことも。
    ぜんぶ、ぜんぶ。彼女の手を取ったのです。昏い紅の深淵で、彼女の弱々しい魂に手を添えていたのです。そのことを、彼女は知りました。ようやく知ったのです。蒼の揚羽蝶のスカーフによって。

  • 第28話 遠い地上にへの応援コメント

    >その事実は、彼女のちいさな魂を、昏い紅の澱みから引き上げたのである。

    ああ、これほどにエンディさんの魂は高潔に澄み切って……。淀んだ魔の力が沈殿したゆたうなかで立つ彼女は、こんなにも美しい。

    作者からの返信

    加須さま。
    エンディの魂は、ずっと、ずうっと、蒼く輝いていたのです。はじめから、いままで。でも、そのことを認められなかった。認めてはならないと、みずから考えていたのです。自分の判断で仲間を死地に追いやり、婚約者をその手にかけ、そうして、討つべき魔物に自分が成り果てて。父親に、魔物、と呼ばれた瞬間に、彼女はぜんぶの光をみることをやめてしまったのです。光があることを、決して信じなかった。世界にも、自分のなかにも。
    でも。
    光の存在を証明したのは、彼女自身でした。
    エリオスは、そしてアウロニスは、それを彼女に届けたのです。


  • 編集済

    第26話 渡したかったものへの応援コメント

    ミャオフーーーーーー!!(TOT)
    アウロニスさんは、どうなったの……。

    作者からの返信

    加須さま。
    アウロニスは光の壁のむこう。なにかがあったことには間違いなさそうです。傷ついた僚友を出口の付近まで誘導して、おそらく治癒を施して、そうして、もっとも大事なものを預けました。大事なのは、彼にとっても、エンディにとっても、そうして、物語にとっても。

  • 第25話 月のない夜への応援コメント

    こんにちは

    ………せつない。

    せつないから、すごくいい。アウロニスさんは、本当に生身の、生きてる人だな、と感じさせる。身体の持ってる厚みや、生き物が発する体温や、そういったものをまとってる気がします。

    作者からの返信

    加須さま。
    お立ち寄り、ありがとうございました。
    アウロニスは生きています。生かしました。だって、エンディを救わなければならないんだから。生きてないひとに、救うことはできないんだから。わたしの代わりに、エンディの隣に立ってもらわなければならないんだから。
    わたしは彼が好きです。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    何度も何度も涙して、幸せな時間が続くことを願い、本当に心が震えました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    アウロニスが何者だったのか。
    エンディの過去が、抱えるには重たすぎる過去が……最後に溶けて幸せな時間を手に入れる。
    本当にすごかったです!

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    ここまでお読みくださって、ありがとうございました。
    たくさんたくさん、泣いてくださったのですね。嬉しいです。わたしといっしょに泣いてくださったということですね。
    エンディの過去は、消えません。消せません。誰にも。ゼオにだって。でも、それを含めたぜんぶを、いまはふわっと抱きしめてくれるひとがいるんです。痛みも消えないでしょう。でも、手を当ててくれるひとがいるんです。一緒に空を見てくれるひとが、いるんです。
    ずうっと彼女たちを見守ってくださって、ありがとうございました。

  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    ゼオさん……(涙)
    あぁよかった、目玉焼きが食べられる(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    本当に息が詰まる想いがしました!

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    最終話、お立ち寄りいただいてありがとうございます。
    ゼオはすべてを置いてゆきました。自分が成し得なかったこと、それはとっても小さなことだったろうけど、それをアウロニスに託しました。そうして、その元に必ず戻るんだよと、言葉を贈ったのです。彼にとっての、この生での最期の、愛情表現。
    目玉焼きが待っている家に、二人は帰ります。
    ミャオフはどんな表情で迎えるのでしょうね。
    きっと、泣いて怒ってるような気がします。
    ありがとうございました。

  • 第28話 遠い地上にへの応援コメント

    あぁ…………。
    エンディ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    こちらがコメントお返しの最後になります。エピローグから遡るみたいでほんとにごめんなさい。たくさんの、たくさんのお言葉、すごく嬉しかったです。
    エンディは、彼女自身が残した一枚の絹地によって引き揚げられたんです。どんな光も差さない、なにも見えない、世界のいちばん底の底から。手を取ってもらえたんです。醜い爪と翅を持った自分のなかにいた、エンデラーゼに。
    浬ちゃん、ほんとうにここまで、いっしょに歩いていただいてありがとうございました。
    おこころにこの物語の魂が、少しでも触れていることができたなら。

  • 第25話 月のない夜への応援コメント

    (涙)……。
    一緒に帰ろう、一緒に美味しいものを食べて戦って、笑って……。
    さよならは寂しいです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回も読んでくださって、ありがとうございます。
    どうして一緒じゃ駄目なのでしょうね。どうして、想い想われるもの同士、隣にずっといることができないのでしょうね。どうして、心は素直にうごかないのでしょうね。人間ってほんとうにわかんないって、ミャオフもきっと思っていますよね。一緒にいなきゃ駄目、そんな簡単なこと、どうしてできないんだろうって。

  • 第24話 閉じた時間への応援コメント

    3人がそれぞれ寂しい思いを抱き……
    また運命が交差するのですね。
    切ない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    幸せに三人で暮らしてほしいです……

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回も読んでくださってありがとうございました。
    そのとおりです。お互いが、お互いを想っているのに、寂しいよって思っているのに、そうはならない。彼女の呪いはそうしたものだったんでしょうね。彼女を、ずうっと闇に繋ぎとめておくための摂理の発動でもあったのでしょう。
    この夜のさむざむとした路地の情景を、わたしも寂しい気持ちで描いたのを覚えています。

  • エピローグへの応援コメント

    穏やかなエピソードを拝読していても、深い穴の奥へ飛び込むための助走のような気がして、なかなかコメントを書き込むことができないまま読み終えてしまいました。

    今、いちばん強く感じるのは「戻ってきたか」という驚きに似た感情です。
    それほどにエンディの運命は過酷でした。
    よくぞ、よくぞ戻られた。アウロニスもホントに偉かった。
    冷めた目玉焼きだって、三人一緒ならごちそうですよね。

    そしてこの結末に導かれた物語は、いち様のどうしても書きたかったものなのですね。深い祈りを感じました。
    素晴らしい物語を、私にも分けて下さってありがとうございました。

    作者からの返信

    月子さま。
    エピローグまでお読みいただいて、ありがとうございます。
    穏やかなエピソードも、魂を削り落とすような回も、ぜんぶが枝なのです。最終話のラストと、このエピローグからずうっと伸びていた、長い枝。そのひとつひとつを追いかけていただき、とても嬉しいです。
    なんどもコメントへのお返事で使った言葉なのですが、欠けたものは元の形に戻りません。でも、別の形になることができるのです。エンディは、エンデラーゼは、十七歳に戻ることができません。それでも彼女のおおきな翅は、もう高い空に昇る方法を忘れることはないのです。
    ご一緒させていただけたことにお礼申し上げます。
    ありがとうございました。

  • 第23話 獣と、ひととへの応援コメント

    あぁ……呪いってそうでしたか(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    泣かされました(涙)
    ずっと平穏な日々を過ごせたらいいのに(涙)
    うわーーーーん。

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    コメント、後先でごめんなさい。
    大事な回、読んでくださって、泣いてくださってありがとうございます。もう最後までたどり着いていただいた浬ちゃんですから、なぜ大事だったのか、ようくおわかりいただけたことかと思います。呪い。呪いを討つ魔法。アウロニスの想い。ぜんぶぜんぶを包んで、物語はここから終盤に向かうのでした。

  • 第22話 紅の瞳への応援コメント

    いやぁーーーーーーーーっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    こちらもコメントのお返しが後先でごめんなさい。
    叫んでいただけて嬉しいやら、どうだったのだろうって心配やら。不安と期待の叫びだったらよかったのですが……。
    最後までご覧いただいた浬ちゃんにはもうお分かりのことですが、ここから物語が大きく動くのですよね。大事な回でした。
    お立ち寄り、ありがとうございました。

  • 第21話 やわらかな時間への応援コメント

    最強のバディ、繋がり。
    素敵です(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    アウロニスの誓いが怖いですが、発動されに様に祈りたいです!
    どうか幸せになって欲しいのです。

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    コメントのお返しが前後してしまい、ごめんなさい。
    よいパートナーになってきましたよね、ふたり。そうしてこのあとにあるいろいろのできごと。もうエピローグまでおいでいただいた浬ちゃんには見えておられることですが、この回もまた、とても大事なところだったのです。
    それにしても、この回ほど皆さまの反応が乱れたのははじめてです(笑)おまつりになる方、不安を訴えられる方。作者冥利に尽きるというものでした。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    とてもよかったです。言葉になりません。
    エピローグもとてもいい(涙)。

    作者からの返信

    しまこさん。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    言葉になりません、というお言葉が、なによりなにより、お気持ちを伝えてくれます。嬉しいです。とっても、光栄です。
    これが、わたしが本作に手をつけてから近況などでずっと言っていた、かならず読者さまをあのエンディングまでご案内します、という言葉の示す先になります。いかがだったでしょうか。わたしは、上手にお連れすることができたでしょうか。わたしが見えている世界、わたしがこころを置いた場所の匂いと温度とを、感じていただくことができたでしょうか。
    どうか、そうでありましたように。
    本当にありがとうございました。

  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    ラストの台詞がとてもいいです。

    そして、そこに至るまでが、泣けて泣けて。
    「いつか、どこかで、ちゃんと謝りますから」
    ここ! ここが一番胸に刺さりました。

    とてもよかったです!

    作者からの返信

    しまこさん。
    最終話、お立ち寄りいただいてありがとうございます。
    ラストの台詞、感じ取ってくださって嬉しいです。物語を着想して、プロットを作り始めたその段階から、こちらのことばの前半があったのです。帰ろう、あたしたちの家に。
    そうして後半は、神話的な戦闘ののちにエンディたちがついに手に入れたものが、目玉焼き。そうすることでわたしは、この物語でいいたかったことが伝えられるのではないかと考えたのでした。
    いつか、どこかで、ちゃんと謝りますから。アウロニスは、エンディをしなせてしまうかもしれないと思ったのです。そのことを許してくれともいいません。謝る機会がくるはずもない。それでも、エンディはそれを受け入れた。そして受け入れることをアウロニスはわかっていた。
    二人の魂は、ことばも時間も摂理も超えて繋がったのです。そうした場面です。
    ありがとうございました。

  • 第30話 揺らぐ光への応援コメント

    涙涙涙。
    「あなたは、救われなきゃ。だめなんだ」
    「あたしはもう、救われてる。あんたに」
    ここが好き。

    そして、迫力ある戦闘シーン、最高です!

    作者からの返信

    しまこさん。
    コメントのお返しが前後してしまい申し訳ありません。
    とても大事なこの回、お立ち寄りいただけて嬉しいです。
    アウロニスは、エンディを救わなければならないと思っています。理由はたくさんあります。そして彼のなかでそれは、時間とともに変化してきました。ただ、いつでも同じことがひとつ。自分が救えると思っていません。自分のもつ光が彼女の底に届くと信じ切れなかったのでしょうね。強い男ではないのです。力も、美しい言葉も、彼女のために用意することはできなかった。ただただ、自分の最期の時間を彼女に寄り添うために使うこと、けっきょく彼にはそれしかなかったのです。
    そうして、それが答えだったのです。
    深層の闇に五年間、蹲り続けたエンディ。その伏せた瞳にもういちど世界を映すための、たったひとつの答えだったのです。
    たくさんの涙、わたしとおんなじ涙。光栄です。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    「かならず返して。あなた自身の手で」という母親との約束を、エンディが果たすことが出来て良かったです。

    圧倒的な文章力、表現力で描かれる世界。エンディ、アウロニス、ミャオフと共に過ごすことが出来て幸せでした。しばらく余韻の中にいると思います。
    壱単位様の全身全霊を込められた御作を拝読させて頂き、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    完結までお付き合いをいただき、ありがとうございました。
    蒼い蝶を染め抜いたスカーフ。魔物となったエンデラーゼが、それでも僚友の傷を縛るために使い、託したものです。世界を喪う絶望のなかで彼女が残した、ひととしての魂の欠片なのです。そのことが、それを思い出したことが、彼女を掬い上げました。
    本作については一切のためらいも遠慮もなく、わたしのこころが叫ぶままに書かせていただきました。文章も、言葉遣いも、表現も。いまのライトノベルとして通用するのか、皆さんに面白いとおっしゃっていただけるのかなど、なんにも考慮せずに。
    でも、こうやって、お言葉をいただける。幸せです。
    最後までご一緒いただき、ありがとうございました。

  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    号泣です!何度も読み直しました(´;ω;`)
    ゼオありがとう!
    エンディとアウロニスは、ミャオフの元に帰れます。
    良かった!本当に良かった!

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    最終話、お立ち寄りいただきありがとうございます。
    最後のピースは、ゼオの手にありました。そのことを、きっとゼオはずっとわかっていたように思います。ニーデバルトの深層ではじまった物語が、ミリスティゲルのこの場所で閉じるのだということを。それを、待っていたのではないかと思います。
    エンディも、アウロニスも、帰ります。
    彼らの家に。ミャオフがたくさん焼いているであろう。目玉焼きの匂いのただよう家に。
    ありがとうございました。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    連載お疲れ様でした!
    今はまだ上手く言葉にできない感情が胸の中でぐるぐるとまわっています。

    ……ひとことだけ。
    「魂」を感じました。

    読ませて頂き、ありがとうございました!

    作者からの返信

    春渡夏歩さま。
    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
    連載にあたっては、最終話のあたりで日程が不規則になってお待たせし、たいへん申し訳ありませんでした。それでもお付き合いをいただけて、とても嬉しかったです。
    ある意味で陳腐と言われそうなことですし、こうした界隈では呼吸をするように使われる言葉ではありますが、でも、おっしゃっていただいたことのとおりなのです。文字どおり、なのです。作者にとっては。
    本作は、わたしの魂。
    最後まで一緒に歩ませていただいて、ありがとうございました。

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。

    魂の救済、まさにそういう物語であったと思います。
    残酷な世界でも、生々しくも生命と想いは繋がっている。
    綺麗事であろうとも、掬い上げるのは希望を失わず生きている人が藻掻く力なのだと感じました。

    エピローグが御母上であったことに感動しました。
    読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    幸まるさま。
    ここまでお付き合いをいただき、ありがとうございました。
    救う。本作がはじめてわたしに降りてきたときに、プロット全体がその二文字の形をしていたのです。救う。誰かを、自分自身を。深い場所で、世界の底でたたかう誰かを、そうしてそこで蹲っているままの自分を。
    深層ではじまった物語は、深層で幕を閉じたのです。美しい緑の山上の邸にいたひとりの女性も、深層にずっといたのですから。その娘と同様に。
    ここまで隣を歩いてくださったことに、心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございますー!!!
    最後まで完璧です。( ノД`)

    作者からの返信

    おかんさま。
    最後まで読んでいただき、そして嬉しいお言葉をいただき、ほんとうにありがとうございます。小説作品として、ライト文芸として、ファンタジー小説として、エンタメとして、完全とはいえないものであることは重々承知しております。
    ですが、ひとつだけ、言い切れることがあります。そのことは胸を張って、誰にでも言い切ることができます。たいへん月並みの言葉を使わせていただく非礼、ご容赦ください。
    本作は、わたしのいのちを削り出してつくりました。
    最後までご一緒いただき、ありがとうございました。

  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    よがっだー!!( ノД`)

    作者からの返信

    おかんさま。
    最終話、お立ち寄りありがとうございます。
    すべての因果が巡る先、向かう先をご覧いただけたことに安堵いたしました。エンデラーゼが失ったもの、失ったと思っていたもの、それはずっとそこにあったのです。ゼオはその場所を、未来を見ておいで、と、彼女を送り出したのです。
    最下層で、家族の肩で。
    彼女は帰ることができたのです。
    ありがとうございました。

  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    ありがとうゼオーッ!(⁠T⁠T⁠)

    作者からの返信

    幸まるさま。
    最終話、お立ち寄りいただきありがとうございます。
    ずっと銀のなかに縛られていたゼオ。エンデラーゼのことを見つめさせられました。なにもできないままに。彼もまた、自分を責め続けたのでしょう。彼女を護れなかった。あの日、進路変更さえ決断しなければ。
    でも、すべては因果。彼はそのなかでなすべきことをして、エンディを、エンデラーゼを未来に送り出しました。
    自分が届かなかった、未来に。
    ありがとうございました。

  • 第22話 紅の瞳への応援コメント

    Σ(゚∀゚ノ)ノキャー―――!!

    _(:3」∠)_ぱたり……

    作者からの返信

    おかんさま。
    ゆさゆさ。もうすぐよいところですよ〜お目覚めになって。とはいえ、ふふ。コメントが後先でもうエピローグまで進んでいただいたおかんさまでした。

  • エピローグへの応援コメント

    ああああ……好きぃ(/_;)

    作者からの返信

    香坂 壱霧さま。
    この場所まで辿りついていただき、ほんとうにありがとうございます。エンディの、エンデラーゼの、ひとつの旅の終わり。光が差さない場所でずいぶん長い時間を過ごした彼女は、久しぶりに見上げる空に眩しそうに眼を細めています。そうして、手を取りました。隣で笑っている、新しい旅のパートナーの手を。
    ここまで一緒に歩いてくださったこと、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

    編集済
  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    (号泣)



    。・゚・(ノД`)・゚・。

    作者からの返信

    香坂 壱霧さま。
    最終回、お立ち寄りいただいてありがとうございます。
    号泣、のひとことがとっても嬉しいです。
    あらゆる縁が、巡った因果が、エンディへ向けた光のその一点に集約されました。
    そうして訪れた静寂は、彼女にとっての、赦しなのです。
    ありがとうございました。

  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    取り戻したね、すべてを(号泣)

    作者からの返信

    あとりさま。
    最終話、お立ち寄りいただいてありがとうございます。
    エンディの過去は消えません。傷は、跡となって残るでしょう。なにもかもが五年前に戻れるわけじゃない。
    でも。それでも。
    彼女は、取り戻したんです。
    いっしょに帰ろうということばを。
    彼女にとっての、世界を。
    ありがとうございました。

  • 第15話 だから大好きへの応援コメント

    やっぱり臭かったの。(´;ω;`)

    作者からの返信

    おかんさま。
    そりゃあもう……って、また表現を思い浮かべておええ(*引き続き胃腸炎罹患中)。うう。余談ですがやっぱり石鹸とかない時代や地域でとても臭い目にあった場合って、ひたすら水かお湯でごしごしして匂い飛ぶの待つしかなかったんでしょうか。どうなんだろ。

  • 第14話 抱け、あたしをへの応援コメント

    うわあ……。
    胃の中、想像したくない。(;'∀')

    作者からの返信

    おかんさま。
    ……なんか気の利いたコメントをしようと思い、壱単位とくいの現場情景フル脳内描写を展開してみました。ちょっと昨日の吐き気(*胃腸炎罹患中)が蘇ってまいりました。ガチ目に。だって、たべてるの、むしさんたちですからね。あんなのとかあんなのとか。それがぐにぐにのむにむにになって、それで……っぷ。

  • よかった。
    レイシュさん、ただのおへんたいだった。(違
    あくにんすは名前がふえた。
    虫になった。

    作者からの返信

    おかんさま。
    そうなのです。レイシュさんは……いえ、レイシュさんも、おへんたい。あくにんす虫が呼んだのでしょう。おへんたいはおへんたいを呼ぶ。連鎖です。彼は幸せものですね。たくさん素敵な名前がもらえて。

  • 第9話 あなたの魂への応援コメント

    新しい子きた……。
    あくにんすどうなる。(゜-゜)

    作者からの返信

    おかんさま。
    こちらもお返しが遅くなり申し訳ございません。
    もうご覧のとおりの彼女でございます。すでにエピローグまで進まれたおかんさまにはおわかりのことではありますが、これでもしっかり、物語にからんでくるひとではありました。うふふ。

  • 第7話 雨の宵、玄関にてへの応援コメント

    ね、粘るのか……。
    ( ゚д゚)ハッ!
    ここまで無言で読み進めてきて、ついおへんたいに反応してしまった。
    引き込まれます。
    素晴らしいです。

    作者からの返信

    おかんさま。
    お返事が後先になってしまいました。申し訳ございません。
    ここまでの一息読み、ありがとうございました。おいでいただいて嬉しかったです。わたしもここ数日は読むことをがんばっていますが、通して読む方が気持ちが乗ってよいですよね。
    うふふ、おへんたい。出会いからしてそういう認定でしたからね。エンディも、そういう名前になってから、いろんな目にあったのです。ぜんぶ討ち取ってきましたけど。
    引き込まれるというお言葉、嬉しいです。ありがとうございます。

  • エピローグへの応援コメント

    感動で言葉が出ない…………
    ごめんなさい、今は、何も言えないです もう少し落ち着いたら、うまく言葉にできるようになったら、あらためて感想を書きます
    この作品に出会えてよかったです
    私、もしかしたらバッドエンドかもしれないと思っていて……その覚悟を持って読んでいて……でも、このエンディングでよかった
    主、ゼオ、アウロニス、エンデラーゼ……このたった2ページで、感情が溢れて止まりません。
    今、「うつくしい世界」を聴きながら泣いています
    エンデラーゼ、あなたはこの世界を少しは美しいと思えるようになったかな

    作者からの返信

    みささん。
    たくさんのお言葉、ほんとうにありがとうございます。
    冒頭の二行だけで、もう、十分にみささんのおこころ、わたしは捉えさせていただけたように思います。受け取らせていただいてよいのかを躊躇うほどに、とってもおおきなお気持ちを。
    失ったものは戻らない。傷痕は、消えることがない。それでも、空はずっとそこにあるのです。光が待っているのです。見上げることさえ、思い出せれば。
    エンデラーゼがそうしたように。
    最後まで彼女に、みんなに寄り添っていただいて、ほんとうにありがとうございました。幸せな時間でした。


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    …………温かな風を感じます。
    エンディ、ミャオフ、そしてアウロニス、三人の旅が終わった。
    辛く、悲しく、痛く、残酷、だけど、優しく、温かく、楽しく、可笑しい、大切な、大切な、世界。
    読むのがたまらなかった、苦しかった、救いなんかない気がした、もう駄目だと思った。
    だけど、一歩も引かず、寧ろ切り込んで、真っ直ぐに、痛い程の優しさで、思いやり、思いやられ、失くしてしまってはいけないものを、見失ってはいけないものを、掴めた。

    一緒に帰ろう。

    すごく、すごい、全力の壱単位の世界、生きた物語、心を全部もっていかれて、僕はこの世界にとけこんで、全部で感じて、全部で読んだ。

    ありがとう、壱さん、とほうなくすごく良かったです、ありがとう。

                        2025、8、29 福山典雅

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    おこころに、届かせることはできたでしょうか。
    わたしがどうしても書きたかった物語、どうしてもお伝えしたかった、大事なこと。おこころのなかに、場所を占めさせていただくことはできたでしょうか。
    もしそうであれば、なにより嬉しいことです。
    たくさんのご声援をいただいたこと、ここまで一緒に歩いていただけたこと、心から感謝いたします。
    ありがとうございました。

  • 最終話 最下層でへの応援コメント

    良かった、ホントに良かった、うわぁあああああああああ( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    最終話、お立ち寄りいただいてありがとうございます。
    呪い。ニーデバルトの主の、始原の、そしてエンディ自身が彼女にかけた、呪い。そのすべてが光のなかに消えてゆきました。エリオスがつくり、アウロニスが放ち、ゼオが修正し、エンディが形作った、膨大な光のなかに。
    彼女の傷が消えたわけではない。過去の闇が、失せたわけでもない。でも、彼女は思い出したんです。
    すぐそばに、あたたかな肩があることを。
    ありがとうございました。

  • 第30話 揺らぐ光への応援コメント

    「あたしはもう、救われてる。あんたに」
    エンディぃいいいいいい、悲しい、そうじゃない、そうじゃないのに、そうなってしまう……( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    なんと、コメントへのお返しが漏れてしまっておりました。申し訳ありません。こんな大事な回にせっかくいただけたのに……。すでにエピローグまでお読みいただいていますから、少しだけ別のことを。
    エンディの、救われてる、ということば。これはわたしは、純粋に、ほんとうに救われてると思います。だって、彼女が世界を失ったのは、意識を保ったまま地上に戻った日。負傷はしましたが、家族にだって会えました。でも、失ったのです。底の底に、堕ちたのです。世界は、彼女のこころに映る風景だったから。なにも映らなくなったのです。映っていることが、わからなくなったのです。
    手をとって、そうした風景をみせてくれたひとがいました。嫌がる彼女の手を、無理やりに握って、短針をつきつけられようが、酔いつぶされようが、笑って、手をとって。
    救われてる。あんたに。
    エンディは、微笑していたのです。

  • 第20話 懐かしいものへの応援コメント

    あぁ……正義とは……。
    うるっときてしまいました。
    エンディも正しい。アウロニスの想いも正しいと思うと、どこかで折り合いをつけて生きていかなければ
    自分が辛くなるだけですよね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    ミャオフちゃんのギューに癒されました。

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回も来てくださってありがとうございます。
    正義。眩しい概念。よく言われることですが、ひとによって違うんだ、だから正義なんて言葉は使わないほうがいいんだ、そういう意見ももちろんあって。でもアウロニスは、信じた。そしてエンディ……エンデラーゼだって、信じたかった。でも、世界のかたちはそうではなかった。どちらが正しいか、どちらがより真実に近いか、そんなはなしではないのです。眩しいものは、生命の底にある。エンディにも、アウロニスにも、ミャオフにだって、だれの胸のいちばんしたにも存在する。そう思うのです。

  • 第30話 揺らぐ光への応援コメント

    「あたしはもう、救われてる。あんたに」
    →ああぁぁぁぁああああ(;;)
    ずっとエンディに救いがほしいって思ってました。だから、もう救われてると本人の口から聞けて、感極まっています。アウロニス、あんた凄いねぇ……傷だらけで逃げ続けるしかなかったエンディをこんなかっこいい人にしたんだよ……世界に絶望してたエンディをもう一度戦いに向かわせたんだよ……前を向かせたんだよ……アウロニスありがとう……(;;)

    騎士たちを逃がした後のエンディのよかった、という独白が切ない

    「彼女が生む地獄から、世界を護るために。」
    →エンディ(;;)もうこれ以上犠牲を出さないために、すべて終わらせようとしてるのか……

    「彼女が生成した光の剣は、五年前、まだひとであった彼女が最期に握ったものと同じ意匠を持っていた。」
    →五年前の悲願……エンディがそれだけの年月を経て再び挑んだこと、感動です。
    エンディはやっぱり自分ごと死のうとしてるのですね(;;)
    うおおおーーーー悲しいけど、でも、でもでもでもでも、エンディは救われたから、今度は救いたいんだよね……私は、エンディの決断に敬意を表します

    ゼオ(?)のまた殺すの?にどう反応するんでしょう
    この作品、終わってほしくないよぉぉおおおおお

    作者からの返信

    みささん。
    今回も来てくださってありがとうございます。
    そうして、エンディに救いを、って思っていただけて、ほんとうにありがとうございます。昏い夜道を歩いていたのではありません。彼女は、あるく道を見つけることができなかったのです。光があることを、上手に思い出せなかったのです。ほら、あるよ、って言われても、彼女には見えなかったのです。見てはならない、って、思っていたから。
    でも。
    食堂の天窓から降る陽光の下でその顔を眺めながら、ゴディオの店から肩を支えて戻る道すがらに月明かりの下で横目に見ながら、仕事のない日には洗濯と掃除を押し付けあいながら、市場で野菜にしかめつらをしながら、なんていうことのない毎日を、いっしょに歩きながら。
    エンディは、いつの間にか見つけていたんです。
    光を。

    次回、最終回となります。
    ここまでご一緒いただいて、本当にありがとうございました。
    どうか、どうか。最後まで。

  • 第30話 揺らぐ光への応援コメント

    良かった。エンディは救われていたのですね、アウロニスに。
    しかし、最後の言葉の主はいったい?

    壱単位様の文章力、表現力が凄いです!
    まるで自分がエンディと共にそこにいるかのようです。
    引き続き、息を殺して見守ります。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    今回もお立ち寄りいただいてありがとうございます。
    エンディを救ったのはアウロニスでもあり、あるいは彼に託した兄、エリオスでもあります。彼女は少なくともそう考えています。ただ、ほんとうに彼女を救ったのは、そうではないのです。ほかならぬ彼女自身。五年前、ニーデバルトの深層で、魔物となりながらもエリオスを護り闘った、彼女自身。人間を奪われ、罰されるために生きてきた彼女が、自分の中にまばゆかった時代のエンデラーゼが生きていることを想い出したから。彼女が、円環を描いて、彼女を救ったのです。それが本作の描く、再生です。
    次回、最終回。
    ここまでよく、ご一緒いただけました。ほんとうにありがとうございます。
    どうか、最後まで。

  • 第29話 誕生への応援コメント

    戦うエンディが強くて美しくて放心……
    アウロニスーーーー!!!!😭😭😭間に合ってよかった!!けど、どうなるんだろう……

    『大回廊第四扉、ミリスティゲルの扉。』のたった一文で鳥肌が立ちました。いよいよ、という感じがします

    ゼオの発言の『あの方が執着している』←本当に何で!?
    エンディは何か特別なのかな、、

    (あの、本当にどうでもいいことなのですが、前々から思ってたのですが、闇堕ちゼオがあの、えっちで好きです……以前から実はこっそりドキドキしてたんですが、このたびの「大事に齧ってあげる」で見事にやられました。←そんな場合ではない)

    作者からの返信

    みささん。
    今日もコメントをたくさん、ありがとうございます。
    ひといきに読んでいただこうと、浴びていただこうと思ったのですが、息づきさせていただきました。申し訳ありません。でも、大丈夫。フィルタのおおいほど、濾過された最後の一滴はきっと、澄んでいるのですから。

    ……。
    エンディの右のゼオに、あらたな需要を開拓していただいてありがとうございます。たしかにその場合ではございません。ございませんが、その視点から見たときに、この先の数話にはぜひお勧めまいらせたい要素が(そんな場合ではない

  • 第29話 誕生への応援コメント

    エンディ、もう引き返せない道を歩み出してしまった……。
    どうして……なんて言えない道。アウロニス、ちゃんと見てろよぉ(涙)。

    ついに始まってしまいました、読むのが少し怖かったです。でも悲しいけど美しい、素晴らしい響きを帯びた言葉達に、僕は導かれてこの物語を読んでいます( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    今日もコメントをありがとうございます。
    エンディの征くみちを、わたしは言葉で飾るしかないのです。だって彼女は、もう決めているのだから。救わせて、あのひとを。そう言葉を置いて翔けた彼女の、その蒼い羽根、その紋様に、その覚悟に。
    エンディの、銀の右が見えておられるでしょうか。
    エンデラーゼ・ヴィステリアの、白い頬が見えておられるでしょうか。
    第四扉の、その直下で。
    呪いの銀の根源で。
    どうか、どうか。エンディとともにいていただけますように。

  • 第29話 誕生への応援コメント

    凄すぎて言葉が出ません。
    エンディの誕生の様、魔物を瞬時に霧散させる様。目を凝らし、息を詰めています。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
    エンディが宿していたほんとうの魔力、そのキーを、彼女の右にいた存在が握ったのです。始原の呪いと、自身の魔力。呑まれるべき、ふたたび魔物になるべきところでした。が、ならない。
    ならずに、蒼の揚羽蝶として、ミリスティゲルの地下に舞い降りました。アウロニスから渡された、エリオスが繋いだ、母から受けた、蒼の想いを、その輝く羽根に映して。
    あと二話で最終回、そしてエピローグです。
    どうか。
    さいご、まで。

  • アウロニスくん、おめでとーーーーー!
    陰謀に巻き込まれなければ良いのですが。
    エンディも気遣いの人ですね。
    本当にナイスバディじゃないですか(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    いいぃーーーーーー!

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    来てくださってありがとうございます!
    おめでとう、です。エンディらしいことばなのです。
    わかれ、とは言わない。ただ、わからないわけにはいかない。そんな状況になったから、おめでとう、なのです。ミリスティゲルの地下に、アウロニスはいま、自分の足で降りたのです。降りたつもりでいたのでしょうけれど、そうではなかった。
    エンディは、見えている視界のぜんぶに神経をかよわせているほどの、気遣いのひとなのです。触れただけで、痛みが走る。そういう彼女が、ニーデバルトの深層で得た傷の痛みは、だから、だれにもわからない。
    引き続き、どうぞ、どうぞ。

  • 第18話 好物のにおいへの応援コメント

    ミャオフとアウロニスがとても仲良しに(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    エンディの心の氷が溶けたかに見えたのに……ゼオさんが……(涙)
    あの時に何が!?
    はぅ……。

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回もよくいらしてくださいました。ありがとうございます。
    ミャオフとアウロニス、もうすっかり仲良しさん。街にもいっしょに出るし、家のなかでもアウロニスの勉強や手仕事を眺めたり、邪魔したり。珍しいものが大好きなミャオフですから、興味津々なのです。
    それに引っ張られるように、エンディもゆっくりと心の芯を溶かしてゆきます。アウロニスがそうしたのです。彼の温度が、氷にそこにあることをさせなかったのです。
    なのに、ニーデバルトの記憶は、長い時間をかけて溶けた氷を、ほんの一瞬で張ってしまう。エンディの呪いはそういうものなのです。
    どうか、どうか。引き続き。

  • 第25話 月のない夜への応援コメント

    ミャオフ……
    みんなで帰りたいよね(´;ω;`)

    作者からの返信

    しまこさん。
    お立ち寄りいただいてありがとうございます。
    ミャオフには、よくわからないのです。
    お師匠、エンディとあくにんすは仲良しです。おたがいに文句を言うし、喧嘩もするし、ごはんの好みも違う。でも、仲良しなことはとても伝わります。
    だから、家族とか、繋がりとか、そういう難しいことを知らなくても、みんないっしょにいるほうがいいのです。ミャオフは、そう思うのです。だって、お師匠も、そう思っていることが伝わっているから。
    じゃあ、どうして一緒に帰らないの。
    どうして、ひとりで行ってしまうの。
    月がない夜は、ミャオフにも訪れているのです。
    どうか、どうか……引き続き。

  • 第28話 遠い地上にへの応援コメント

    蒼い瞳。
    エンディは間違いなく自分自身を取り戻したのですね。
    大切なものを守るために自分の生命を使う。
    キャッチコピーの回収はここ。
    でも彼女がこのまま本当に消えてしまうとは思いません。
    彼女の心がスカーフと共に残っていたように、また、きっと……!頑張って!

    作者からの返信

    幸まるさま。
    大事なおはなし、お立ち寄りいただきありがとうございます。
    守る、護る。
    彼女……エンデラーゼ、エンディがもっとも恐れる言葉です。その言葉のもとに、自分がなしてしまったこと。愛するものを自分の手で無惨な姿に変えてしまったこと。その記憶が彼女を、みずから人間であることを諦めさせていたのです。
    でも、それでも。呪われた銀の右半身で、醜い羽根を生じて、鋭い爪を向けながら。彼女は最後の最後でエリオスを「護った」のです。そして、そのことをエリオスは終生忘れることなく、想いを、救うという誓いを、弟に託したのです。
    その想いが、長い旅の果てに彼女の手に届きました。母の願いの載った一枚のスカーフとして。
    エンディは、身を捨てに行ったのではありません。救わせて、という言葉は、あのひと、に係ります。ですが、彼女自身もそのことにより、救われるのです。それを彼女は、理解しているのです。
    エンディの……エンデラーゼの旅の物語、もうすぐ終わります。どうか、どうか。彼女がなにを見て、なにを残すのか。最後までお見届けいただけましたら幸いです。


  • 編集済

    第28話 遠い地上にへの応援コメント

    うぅ………………そうだよね……キャッチコピーからちょっとだけ思ってたんです、もしかしたら、エンディが身を呈して誰かを守るラストなんじゃないかなって……喰っていい、はゼオへの言葉だったんだ……

    >わかんないよ。ちゃんと言ってくれなきゃ。
    ほんとだよぉぉぉぉアウロニスあぁぁぁぁぁぁぁ(´;ω;`)
    別れ際のアウロニスの「もっと早くあなたの傍にいるべきだった、でも怖かった」が響いてきて泣いてます。ずっと見てたとかさぁ……ううぉぉぉぉぉ
    前回の話で、「ということは、アウロニス、もしかしてエリオスの弟!?」となっていたので、確認できてよかったです……あの過去から、ずっと繋がってたんだ……

    「できない」と即答するミャオフ、「ね、なにつくる。あち、なにつくればいいに」と聞くミャオフ……(´;ω;`)エンディが帰らなかったらと思うと、テーブルに1人分皿が残ると思うと、辛すぎて……

    >賢い子だ。上手くやっていくだろう。
     今も、これからも。
    うわぁぁぁぁぁぁぁ(´;ω;`)

    >彼女は最後までエンデラーゼであることをやめなかった
    うわぁぁぁぁぁぁぁ(´;ω;`)

    辛いけど、傷だらけだったエンディが選んだ、人を救う選択を応援したい気持ちもある、でも、やはりつらい
    覚悟を持って、彼女たちのラストを最後まで見届けます

    作者からの返信

    みささん。
    今日もほんとにたくさんの、嬉しくて楽しくて、もうどうしたらいいかわからないコメント、ほんとにありがとうございます。
    今回、キャッチコピーの回収回、でした。エンディが自分を差し出して、代わりに誰かを護ろうとする。キャッチだけなら、ふうん、かと思います。でも、ここまでお付き合いいただいたみささんには、エンディのこころの動き、見てとっていただけたかと思います。彼女は、ある意味で幸せなのです。救おうとすることで、すでに救われているのです。
    アウロニスは、手先が器用なのに、他人との関係、とくに大事なひととの関係では決定的に不器用なのだと思います。自分の芯を曲げずに見てもらう。そのことでしかひとと関われないのだと思います。エンディ、エンデラーゼとも、似ているといえば似ています。お似合いのおふたりさん、です。
    幼年学校、つまり十二歳くらいでエンデラーゼはゼオとエリオスに出会っています。そこにちょこちょこと顔を出していたアウロニス。きっと、憧れの目でエンデラーゼを見遣っていたのだろうと思います。誰よりも慕っていた兄の危急の床で、そんな彼女がどう振る舞ったかを聞かされた彼。兄に誓ったのでしょうね。必ず、兄さんの代わりに僕が救ってみせる、って。
    ミャオフは、エンディに未来を与えられました。いつでも一緒に行動してきた二人ですが、今回は違います。第一話で、エンディがゼオの幻影をみたときに、目玉焼きを食べすぎてお腹が痛くなったよ、って、ミャオフに言ったことを覚えておられるでしょうか。この子の、またお腹痛くなる、というのは、そのことを指しているのです。
    エンディはきっと、結果がどうであれ、ミャオフがいることで、未来に向けて生きてゆくことで、すでに報われているのだと思います。だから、微笑ったのです。
    そして、エンディの、エンデラーゼの選択。
    他人を拒絶して地に這うように生きることで、得られない赦しの代替としてきた彼女。ですが、いま、自分のぜんぶを賭けて救いにゆくのです。円環のすえに彼が手渡した、想いの証を胸に。
    もうすぐ、最終話。
    どうか、どうか。最後まで彼女たちの背を、見ていていただけますように。お心に、この物語の魂が届きますように。

  • 第28話 遠い地上にへの応援コメント

    キャッチコピーの意味が、やっと分かりました。

    ゼオは右側にいつも居たのですね。
    そして、食われたら永遠に消滅する。
    ミャオフとの別れ、自分を犠牲にしても
    アウロニスを救おうとするエンディの覚悟に涙が止まりません(`;ω;´)

    >お師匠と、あくにんすと、ごはん、たべる。たくさん、たべる。

    ミャオフがお家で待っているから、絶対に帰ってエンディ!

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    大事なおはなし、いらしてくださって嬉しいです。
    闇の底でずっと膝を抱えていたエンディ。誰にも心を開かず、ミャオフ以外の誰も隣にいることを許さず、関わりを避け、逃げてきました。世界から。でも、そんな彼女のもとに、戻ってきたのです。遠い時間の向こうから、想いの……彼女自身の想い、母の想い、そしてエリオスの、アウロニスの想いの、その象徴が。それが、彼女に言わせたのです。
    喰っていい。あたしを。だから……救わせて、と。
    ゼオは彼女の右半身、魔物の部分にずっと潜んでいました。始原の呪いを受けた者は始原と同一化します。彼は、ニーデバルトの深層にもいるし、第四十二孔の最下層にもいるし、そして、エンディの右半身にもいるのです。だから、待っているよとも言ったし、いつでもいっしょにいるとも言うのです。
    ミャオフには、柔らかな嘘をつきました。アウロニスは取り戻すつもりです。なにをしても。ただ、三人で囲む食卓はもう、望めない。望まない。エンディは、ミャオフを未来に送ったのです。自分の時間を、ミャオフに渡したのです。自分の姿がなくても、あたたかな食事を誰かと楽しむ、そういう世界を、贈ったのです。
    どうか、どうか。
    あと数話で、エンディの、エンデラーゼの物語は閉じてゆきます。
    その最後の場所まで。どうか、ご一緒いただけますように。

  • 第28話 遠い地上にへの応援コメント

    あああああああ、もう、なんて、もう、なんで、残酷で過酷な道を……( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    大事なおはなし、読みに来てくださってありがとうございます。
    アウロニスが託したもの、母から贈られたスカーフが、彼女を深淵の紅の淀みから引き揚げました。世界の色が転換したのです。紅から、蒼へ。薄い紅の闇のなかに身を引きずるように生きてきた彼女は、やっと呼吸を取り戻したのです。その呼吸は、救済の蒼を彼女にもたらしました。
    だから、残酷で過酷な選択肢でも。
    魔物としての安寧、永遠の生命を失うとしても。
    自分が、消えるとしても。
    彼女にとって、それは救いなのです。
    もうすぐ、最終話。
    どうか、お願いします。
    彼女の魂の行く先を、どうか、見届けてあげてください。

  • 第27話 蒼い蝶への応援コメント

    あのスカーフということは、アウロニスはエリオスの弟ということでしょうか。
    友だちを救わなくてはならない。
    ゼオと共に魔物になってしまったエンディを、アウロニスは救うことができるのでしょうか。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    今回もいらしていただいてありがとうございます!
    エンデラーゼが母から贈られたスカーフ。必ず戻ってきなさい、という願いが込められたそれは、彼女にとって、世界との……人間たちとの繋がりの象徴だったのです。それを、彼女はエリオスの傷に結びました。地上に戻って、わたしが人間として生きていた証とともに。そういう思いを込めたのかもしれません。
    そのスカーフは、エリオスにとって大事な、別のひとに託されました。刻んだ言葉とともに。自分がなすことができなかった、エンデラーゼたちの背中を護る、という想いとともに。
    そうして、円環を描いて戻ってきたスカーフ、想い。
    彼女はそれを受け取って、なにを思い、なにを選択するのでしょうか。
    どうか、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第27話 蒼い蝶への応援コメント

    大事なものは、大事な心は、ちゃんと繋がって残っていた…(⁠T⁠T⁠)

    作者からの返信

    幸まるさま。
    今回も読んでくださって、ありがとうございます……!
    エンディは……エンデラーゼは、すべてが断たれたと思っていたのです。あのニーデバルトの深層で、自分が断った、自分がすべてを壊してしまった、大事なものを、ぜんぶ無にしてしまった。醜い魔物として。その思いが、彼女を最下層に引き留め続けたのです。
    でも、そうではなかった。
    最後の最後に、自分は選択をしていた。人間として。ひとりの騎士として。大事なひとの、友だちとして。
    円環を描いて戻ってきた、その想い。母からエンデラーゼ、エンデラーゼからエリオス、そして……最後のひとりに引き継がれた、想いの証。人間の、証。
    彼女は、魔物です。ですが、エンデラーゼは死んでいないのです。そのことを彼女は、このあとで証明してゆくのでしょう。
    どうか、引き続き。
    彼女の物語を、最後まで。


  • 編集済

    第27話 蒼い蝶への応援コメント

    まって、鳥肌と涙がやばい…………こんなことある……??まさかの伏線回収…………ここであのスカーフ……(泣)
    顔を伏せ、地を這うことが出血を止めるための唯一の選択肢だった傷だらけのエンディが顔を上げたこと、ミャオフの前ではじめて涙を流したこと、アウロニスの渡したものがエンディの中を埋めたこと、涙が止まりません。
    とにかく表現が美しくて綺麗で、何度も読みました。
    エリオスの「背中を守ってあげられなくてごめん」に一番泣きました。いつだったかエンディがエリオスに私たちの背中をあなたが守ってくれてるから前を向ける、というようなことを言っていて、そんな風に言って貰えてたのに守れなかったのは相当な無念だっただろうなと、思うのです……
    アウロニスの「素敵な人だけど手を出したら許さないぞ」にも泣きました。
    大事な人の、大事なもの、渡したかったんだね……エンディはエリオスに託してたんだ……エンディの父親はエンディのことを魔物だと行ったけど、エリオスにとってはエンディはどんな姿になってもきっと友達なんだよね(;;)
    本当に、本当に天才(壱さんが)
    鼻水がもう、止まらなくて、わたし

    作者からの返信

    みささん。
    今回も、しっかり読み込んでくださって、そうして、みんなに寄り添ってくださって、ありがとうございます。嬉しくて、嬉しくて。倒れそうです。
    母から託されたスカーフ。上質の絹地、蒼の揚羽蝶のモチーフ。エンデラーゼはエリオスの傷に躊躇わずにそれを巻きました。彼女が人間である証、人間でいようとした痕跡。それを、エリオスに託して、彼女は残ったのです。地上から遠い地下、深層で、もういちど目を覚ました彼女はすべてを忘れて、一匹の魔物として彷徨い、救助されたのです。
    手のひらのなかに戻ってきた、証。そのスカーフは、極限のなかで最後まで人間であることをあきらめなかったこと、そしてそれを見届けたものがあったこと、そのことを彼女に伝えたのです。
    大丈夫だよ、と言われるのでもない。治るよ、立ち直れるよ、がんばれ、なんて言葉は届かない。でも、自分の行いは、まぎれもなくそこにたしかにあったのです。
    これが、その記憶が、彼女の救いになったのです。
    エリオスは無念だったでしょうね。動けるなら、地上に戻ってすぐにでも彼女のところへ向かったかもしれません。でも、エンデラーゼも傷を治癒しきれませんでした。深層での始原の呪い、瘴気によりやがて落命したのです。それでも、想いをスカーフに刻んだ。きっと、そのスカーフを渡した相手に、ずっと語り聞かせたことでしょう。
    深層の最前線で闘ったひとりの騎士の物語を。
    彼女が、どれだけ気高く美しかったかを。
    アウロニスは僚友たちにきっと毎日のように言っていたのでしょう。素敵なひとのところにいたんだ、って、自慢していたんでしょう。この地上に、こんな素敵な思い出を残していくんだって、胸を張ったでしょう。
    さあ。
    円環を描いて戻ってきた、エンデラーゼ……エンディの、記憶。
    彼女の慟哭は、どんな選択をさせるのでしょうか。
    どうか、どうか。最後まで。

  • 第17話 ほんものの仕事への応援コメント

    アウロニスくん、最高です!!
    店主さん(そう呼んではいけないて…)と意気投合してます!
    専門家として認められたのではないでしょうか!
    さすがです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回もコメントをありがとうございます!
    アウロニスと店しゅ……教授は、カタブツの道具オタク同士。通じるものがあったようですね。教授は話し相手がずっと欲しかったのでしょう。魔法嫌いの物理至上主義の教授、きっとアウロニスを毎日のように呼びつけてお説教をくださることでしょう。でも、アウロニスもまんざらではないかもですね。ふふふ。
    引き続き、お楽しみください~!

  • 第16話 みんなでお買い物への応援コメント

    一緒に二日酔い!
    これは心を許す入門編です!
    いいですねーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    がある……強烈なキャラ、頑固ジジイっぽい人きたーー!
    ワクワク٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回も来てくださってありがとうございます!
    無事に臭い仲となり、二日酔い仲間ともなりました。吊り橋効果とでも申しましょうか、いっしょに酷い目にあったひと同士は結びつきやすいと言われますね。でも、わたしならだめかも、二日酔いのなかで見た相手の顔、うえって記憶になっちゃうし……。
    そうして、はい。頑固爺がやってまいりました。
    え、エンディになんてことを……!!
    次回もどうぞ、お楽しみに……!!

  • 第27話 蒼い蝶への応援コメント

    アウロニス、エリオス、……。
    エンディの過去の断片、凄まじい世界の残酷。
    うわぁああああ、もう、やめてあげて、と息苦しい展開に圧倒されてます。
    すごいです、壱さん( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    今回もお付き合いをいただいてありがとうございます。
    五年前の、ニーデバルトの深層。そこで起こったこと、その最後の出来事を、エンデラーゼ……エンディは、覚えていなかったのです。仲間を失い、婚約者を自らの手で貫いた、死と絶望の象徴。その場所で起こったことはすべて、彼女の咎にしかなっていなかったのです。あの場所から自分の闇がはじまった、そうとしか彼女は思っていなかったのです。
    でも、たしかに最後に、エンデラーゼは、彼女自身だった。
    失ったもの、失うことがないもの。
    彼女がこのあとにとる行動を、どうか、どうか。
    最後まで見守ってあげてください。

  • 第26話 渡したかったものへの応援コメント

    相当の距離があったはず。
    それでもミャオフは感じたのですね…。
    渡されたものはなんでしょうか。それを見てエンディは何を感じるのかな…。

    作者からの返信

    幸まるさま。
    今回もコメントをありがとうございました……!
    第二百五十二孔、ダンジョンとしては小型です。これまでにエンディたちが仕事をしてきた現場ではいちばん小さい部類。それでも、地上から最下層までは数百メートルほどはあったでしょうね。そして、その最下層から繋がっている、大回廊の扉の前の主窟、扉の主の滞留空間でなにかがありました。そのことをミャオフは捉えたのです。自分の大事なものに向けられた悪意を、感じ取ったのです。
    エンディに手渡されたもの、アウロニスが渡したくて渡せなくて、最期の場所まで持ってきてしまったもの。
    それが、エンディを……。
    どうかどうか、引き続き。
    彼女のことを見守ってあげてください。

  • 第26話 渡したかったものへの応援コメント

    アウロニスが心配です。
    ミャオフが感じ取ったもの、それに突き動かされるように進んだ先の惨状。
    アウロニスがエンディに渡して欲しいと託したものとは、何でしょう。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    今日もコメントをありがとうございます!
    惨状のなかで、アウロニスはなにを考え、どう行動したのでしょうか。僚友と思われる男に、エンディへ、となにかを託して……。ミャオフが感じ取ったのは、王軍パーティの危機、そしてアウロニス……いえ、大好きなあくにんすの危機。エンディが、ミャオフが、そしてすべてが第二百五十二孔の最下層の先に集約されました。
    次回、とても重要な回となります。物語の、背骨です。
    どうか、引き続きよろしくお願いいたします。

  • エンディとエンデラーゼが同一人物とは思えないですね。
    麗らかな日々があったのだなと。
    この幸せが……と考えるだけでゾッとします。
    愛されていたんですね。
    そのあとの展開が分かっているからこそ胸が苦しくなります。

    作者からの返信

    遥 述ベルさま。
    続けて読んでくださってありがとうございます……!
    あたたかな毎日のなかで、エンデラーゼは満たされていたのです。足りないものなどなにもなく、恐れるものもひとつもない。彼女の前には希望と光だけが広がっていたのです。成功を疑うことなど、一度もなかったのです。
    でも。
    引き続き、彼女の背を見守ってあげてください。
    どうかどうか、よろしくお願いいたします。

  • 第4話 生き残りへの応援コメント

    アウロニスは思ってること口にしちゃうなぁ笑
    肝が座ってるようには見えないけど

    エンディはあくまでエンディなのですね。
    別人として生きているのか。
    ここら辺が深掘りされるのが楽しみでもありちょっと怖くもあります。

    作者からの返信

    遥 述ベルさま。
    こちらにも来てくださってありがとうございます!
    アウロニス、素直なあんぽんたんですよね。ぽろっと言っちゃう。こういうひと、いますよね。悪気がないから憎めないけど。いえわたしが言われたら憎むけど。
    エンディは、エンデラーゼを捨てたのです。エンデラーゼでいることが、できなかったのです。その名を出されることが、その頃に触れられることがいちばん、彼女にとっては痛いことなのです。
    次回から、おはなしは過去に飛びます。
    彼女が忌避する、その過去へ。

  • 第11話 僕がいますからへの応援コメント

    このダンジョンが無事に完了したら、ミャオフ君にいっぱいクッキーを買ってあげて…切れるぞ私なら。

    あくにんすは相当なシゴデキ男ですね。それに覚悟もハンパない。どうしてそこまでエンディに肩入れするんだろう?お兄さんのことだけではないような気がします…。

    作者からの返信

    碓氷シモンさま。
    こちらにもお立ち寄り、ありがとうございます……!
    うんうん、食べ物のうらみはおそろしい。わたしもキレます。というか泣く。こういうのって代わりのもの買ってもらっても悔しいやつですよね。
    あくにんす、魔法についてはそれなりの使い手のようです。追跡魔法だったり、全方位防御だったり。腕っぷしはあんまり自信がなさそうですが……。彼がなぜ、そこまでエンディにこだわるのか。なにを目的に、彼女のところにやってきたのか。だんだんと明らかになってゆきます。
    どうかどうか、引き続き……!

  • 第26話 渡したかったものへの応援コメント

    悲劇、いや惨劇、過酷な進行!
    ミャオフの想いが、エンディの想いが、痛いです。
    アウロニスは何を……( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    今日もお立ち寄りいただいてありがとうございます……!
    第二百五十二孔、そしてその先の、大回廊へつながる経路。なにかが起こり、惨劇が生じました。アウロニスはそのことに直面したのでしょう。五年前と同じ、お祭り。ゼオはそう、その事態を表現したのです。喜んでくれるでしょう? 君と僕の、仲間が増えるんだから。こういって笑うのです。
    次回、エンディにとって、この物語にとって、いちばん大事な場面となります。
    どうか、引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第26話 渡したかったものへの応援コメント

    ………………………………………………(アウロニスが心配すぎて言葉にならない)
    生き、てる、よね? アウロニス、死んでないよね??(;;)
    後方ですらこの惨状、前線は無事……なんだろうか…………完全に無事ってわけにはいかな……いような……もうアウロニスはエンディに渡したいものを他の人に頼んでるし、本当にもう覚悟の上だったんだろうな……このまま会えなくて、戦いが終わっちゃったらどうしよう、渡したいものってなに?(;;)エンディのために最後に残すつもりで預けたものだと思うと……受け取りたいし中身知りたいけど受け取りたくない……見たくない……直接渡してほしいよ、アウロニス……死んでほしくないよ……人づてじゃ受け取れません!!って返そうエンディ……わたしはどうしてもアウロニスの死亡フラグを阻止したい(;;)
    かなり気にしているエンディも、我慢できなくて走り出しちゃうミャオフも、あの3人の過ごした日々が家族のような時間だったんだなと感じて泣けました。うう……やだよアウロニス……ちゃんと帰ってきて、直接渡してよぉ……

    作者からの返信

    みささん。
    今日もさっそく来てくださって嬉しいです……ありがとうございます!
    アウロニス、みささんがこんなに心配してくれてるよ。よかったね、よかったね……。
    たぶん、光の防壁のむこうにいるであろうアウロニス。ミャオフが感じ取ったのはアウロニスの状況でしょうか。僚友と思われるひとになにかを託して、彼はどんな思いでその向こうにいったのでしょうか。彼は、無事なのでしょうか。
    渡したかったもの。前の回で、エンディたちのもとをもう一度だけ訪れたときに、懐に入れていたようですね。取り出そうとして躊躇って、やめてしまった。それはきっと、アウロニスにとっても、エンディにとっても、なによりも大切なもの。
    次回、だいじなことがひとつ、明らかになります。
    そうして、すべてが……。
    どうかどうか、引き続きよろしくお願いいたします。

  • ミャオフさんは吸えるのですね!素敵すぎます。すぅはぁすぅはぁ…

    エンディは不本意かもしれないけど、今回のダンジョンにはあくにんすは必須メンバーですね。
    なに、いざとなったら置いてきちゃえばいいんだから(おい)!

    作者からの返信

    碓氷シモンさま。
    今回もコメントをありがとうございます~!
    ミャオフはそうです、虎柄のちょっと長めの獣毛が首筋にもふもふと。耳もちゃあんと獣耳ですから、耳のあいだ、額のうえのとここしこしなども可能となっております。
    あくにんすはやる気満々です。王軍のたすけにもなるということで、まじめな彼の血が騒ぐのでしょう。ちゃんと役になってくれればいいのですが……。

  • 第9話 あなたの魂への応援コメント

    あくにんすが作ったのは、卵サンドですね?

    美味しいよね卵サンド…ゆで卵なら失敗しないし、つぶしちゃうからごまかせるし(笑)

    そしてまた暑苦しい美女が降臨!モテモテのエンディ!いいなあ私もボンキュッボンな美女に追いかけられてみたいです…

    作者からの返信

    碓氷シモンさま。
    こちらも読んでいただけて嬉しいです!
    そうですそうです、卵サンド。黒パンだからたぶんちょっと酸味ある生地だと思うんです。なのでビネガーちょっと強めに効かせて、黒胡椒おおめで、隠し味でお砂糖ちょっと、かなあって思ってます。あとたまごサンドはわたしならちゃんとしっかり失敗します。大丈夫です。ふふ……ふふ。
    レイシュは暑苦しいですね。三十度超えの気温のときにはいらしてほしくないお客さまですね。おにくおにくしてるし。自室では複数のおとこに扇子をもたせてあおがせてそうです……。

  • アウロニスさんは地雷を踏んじゃったみたいですね。
    そこまで悪人には見えないんですけど、エンディにとっては違うようですね。
    王軍が必要としているというのは面倒な相手な感じがします。

    作者からの返信

    遥 述ベルさま。
    こちらも読んでくださってありがとうございます……!
    アウロニス、エンディは悪人とはいうものの、そうわるいひとではなさそうですね。むしろ素直に思ったこと言いすぎの、すこし抜けてるひとのようです。いずれにしてもエンディにとっては厄介者、招かれざる客というところです。
    引き続きよろしくお願いいたします!

  • 第25話 月のない夜への応援コメント

    >「い、や、にぃ……みんなで、かえる、に」

    泣いてしまいます(´;ω;`)
    アウロニスは出撃して何かを成し遂げようとしている。それは、エンディを救うことであって、最優先事項であるということでしょうか。
    エンディは、この後どう行動するのでしょう。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    今日もいらしてくださって嬉しいです。
    そして、ミャオフに涙をいただいて、ありがとうございます。
    獣人の子、ほんとに子どもなのです。エンディのことは好きで、大事で、だけどアウロニスのあったかさに触れてしまって、彼がエンディのこころを柔らかくしてくれることを知ってしまって。自分がさびしいから、もありますが、エンディの傍をはなれないで、とも言っているのです。
    アウロニスはなにより騎士です。騎士の優先事項は、ひとびとの安寧。ただ、アウロニスにとって、もっと大事なものができてしまいました。
    エンディは、ふたりは、どんな時間を迎えることになるでしょうか。
    どうかどうか、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第25話 月のない夜への応援コメント

    アウロニスの言葉、エンディの言葉、足りない、足りない、もっと、もっと、伝えなければ、諦めない様に、捨てない様に。
    まっすぐなミャオフの言葉、泣きそうです、いやもう泣いた。もう、しがらみなんかどうでもいいから、みんなで美味しいごはんを食べながら、いっぱい笑って反省会した方がいいのに……( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    今日も読んでくださってありがとうございます……!
    ほんとにおっしゃるとおりです。みんなみんな、もっと伝えあって、抱きしめあって、おいしいごはんたべて。だけど、エンディの傷は彼女を許そうとはしなかったんでしょうね。いいえ、ちがう。許そうとしないのは、彼女自身。
    アウロニスは去ります。光と温度を、彼女に置いて。
    どうかどうか、最後までよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第25話 月のない夜への応援コメント

    この回で既にめちゃめちゃ泣きそうなんですけどこれまだこの先で泣きどころあるんですか…?泣きどころだらけだよぉ……(;;)
    まだ謎は残りますが、アウロニスの行動の背景が分かってきて、アウロニスがイケメンすぎて恋に落ちてます
    そっか、どちらにせよ行くつもりだったんだ……それほど第四扉の攻略に行くことの優先度が高いってことは、何かやろうとしてる…?(エンディの解放とか…) アウロニスの中に固い意思があるように感じました。

    出会った当初にエンディが、「勝ちたければ逃げ続けろ」みたいなこと言ってたなあと思って遡ったんですが……

    〜以下引用〜
    「どうすれば勝てるのか。どうすれば、生き残れるのか。関わらないことだ。扉の主に、大回廊に、そしてあたしに」
    「……」
    「挑むな。背を向けろ。逃げ続けろ。感じなくなるまで罵りを浴びろ。迎えたくもねえ朝日をなんどでも拝め。最後までそれができれば、勝ちだ」
    〜〜

    ⬆️エンディにこうやって言われてる間も、アウロニスには背を向ける気も逃げ続ける気も全くなかったんだ、と思うと……感極まる

    初めてエンディのところに来たのは、第四扉の攻略戦に出ろって命令があってから、出陣の直前
    →死ぬかもしれないと思ってて、死を覚悟して、出陣の前にやることが、エンディたちに会うことだったってこと……?😭泣く

    ミャオフの「みんなで帰る」も泣きました
    アウロニスの別れ際の「あなたは、素敵な人です」←私もそう思う

    作者からの返信

    みささん。
    今日もたくさんのコメント、そしてたくさん泣きそうになってくださってありがとうございます……!
    アウロニス、はじめからエンディのもとを去るつもりでした。最後のほうに書いていただきましたが、もう戻れないとわかって、死を覚悟して、ようやく決心できたのでしょう。エンディのそばにいなくてはいけない、って。もちろん彼女をそんな場所に連れて行けるわけがありません。ひとりで往くつもりだったんです。でも、なぜ、そうまでして彼女に……?
    アウロニスは魔法使いで、戦術家です。ニーデバルトの記録も詳細に知っています。扉の主がいかに恐ろしい存在かということも、騎士たちがどんな目に遭ったのかも。だけど、逃げない。エンディが言うことも分かったし、エンディのその言葉ごと、彼女を受け入れたでしょう。でも、それでも。
    ミャオフはここにきて、ほんとに子どもになってしまいました。そのミャオフに、アウロニスは託したんです。あとのこと、エンディのこと、頼むね、って。
    引き続き、みんなのこと、見守ってあげてください。

  • 第24話 閉じた時間への応援コメント

    三人三様の寂しさと優しさがちぐはぐに重なって、切ないですね…。

    でも再会した!

    抱きつくミャオフに涙出そうになりました。
    アウロニスは王軍に戻ったのですね。
    エンディはどうするのかな…。

    作者からの返信

    幸まるさま。
    今回もコメントをありがとうございます!
    みんな、お互いに想いあっているのです。だからこそエンディの心は傷つき、痛んだのだし、アウロニスの苦悩もまた同様なのです。純粋にこころに雨が降っているミャオフも、傘をさしてくれるはずのふたりがいないから、きっとほんの少しだけ、大人にならざるを得ないでしょう。
    でも、いまは。おにいちゃん、の胸のなかでその匂いに浸っているのです。
    もうすぐ最終回。
    終盤の怒涛に突入します。
    どうか、どうか、引き続き……。

  • 第24話 閉じた時間への応援コメント

    こんばんは

    ミャオフさんの健気さと、アウロニスさんもエンディさんも好きという感情が、好きです。
    アウロニスさんも、エンディさんを助けたいのに………。
    この家から出ていって、お願いと言って、アウロニスさんを出ていかせたけど、彼の不在は大きすぎて。

    作者からの返信

    加須さま。
    今回もお立ち寄りくださってありがとうございます。
    ミャオフはふたりとも、大好き。エンディは親代わりですが、アウロニスはきっと、おんなじ目線のきょうだいなのでしょうね。一緒にごはんをつくって、一緒に街に出て、一緒に笑って。
    エンディは、拒絶するほかなかったのです。自分のこころを護るために、そうして、アウロニスをもう二度と、傷つけることがないように。自分にはなにもありはしない、と自嘲しながら、彼の姿がない世界に打ちひしがれている。
    もうすぐ最終盤。
    どうか、エンディのこころに寄り添っていただけますように。

  • 第24話 閉じた時間への応援コメント

    エンディとミャオフとアウロニスは、既に家族だった。いなくなった時の喪失感が伝わって、泣きそうになりました。そして、再会。アウロニス達はミリスティゲルの大回廊第四扉攻略に向かうのでしょう。エンディはどうするでしょうか。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    今回も素敵なコメント、ありがとうございます!
    そうなんです。家族。過ごした時間なんてひと月ほど、それでも、縁が生まれるには充分な時間だったのでしょう。血が繋がっていても生まれない絆もあれば、互いに運命の歯車のひとつのように結びつく絆もある。三人は、たしかに家族でした。
    アウロニス、正装をしてエンディのもとに現れました。なんのために、そして、エンディはそんな彼にどんな言葉を向けるのでしょうか。
    次回からいよいよ動きます。
    物語の核心に向けて。
    どうか、よろしくお願いいたします。

  • 第24話 閉じた時間への応援コメント

    読んでてたまらないです……。
    アウロニスのさびしさ、エンディのさびしさ、ミャオフのさびしさ、ちがうけど一緒で、胸を締め付けられます。世界の片隅でいいから、三人がずーっと幸せに暮らせればいいのに……( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    今回もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
    エンディもアウロニスも、ミャオフも、それぞれの視線で互いに想っていて。その想いは強いもので、でも、いえ、だからこそ、ままならない。エンディの傷、ミャオフの傷、そしてアウロニスも。柔らかなあったかの風で三人のこころを包んでくれる場所が、どこかにありますように。
    次回から、ほんとうの最終盤。動きます。
    どうか、どうか。

    編集済

  • 編集済

    第24話 閉じた時間への応援コメント

    ミャオフがアウロニスがいなくなったことをかなり気にしていて好き(;;)
    最初の出会いの頃はそんな感じなかったのに、一緒に過ごす時間を経るごとにいつの間にか、ミャオフとアウロニスの間に確かな絆ができてたんだね……めちゃくちゃ仲良かったしね……庇ってくれたしね……(;;)(壱さんからの返信でミャオフの体の方が丈夫なのに庇ったってあってバリ泣きました)
    エンディも、突き放した本人だけど気にしていて、一緒に過ごした夜を思い出してしまうって苦しんでて辛い(;;)
    特に串焼きの店のシーンつらい(;;)

    そして王軍がついにあそこへ…!!
    アウロニスと二人が久しぶりに再会できてほっとしました😭😭😭
    アウロニス、王軍やめたっていうのがエンディと会い続けるためのはったりだったのか、やめたけど戻ったのか……
    アウロニスの正装姿見たい(下心)んですけど、王軍ってことは危険な攻略に行くんだよな……と思い、かなり、不安になる………………物語が最終局面ということもあり……心配だ……アウロニス、大丈夫かな……

    作者からの返信

    みささん。
    今回もたくさんの嬉しいコメントをありがとうございます……!
    ほんとにほんとに、いつも喜んでおります。
    ミャオフ、最初はあくにんすをその爪にかける勢いだったんですけどね。ごはんを通じて培われた絆です。エンディにももちろん大事にしてもらってるけど、でも、親しみやすいお兄ちゃん枠のひとに持っていかれちゃったんでしょうね。こころ。
    アウロニスのほうももちろん、その気持ちに応えました。エンディに聞かされたミャオフの過去も影響したと思いますが、彼も彼で、きょうだい枠には弱いんです。実の兄、だいすきくんだったので。
    エンディは、もう、あれです。こころのぜんぶ、全身が出血状態。触れただけで痛みが走る。でも、自分が彼を傷つけかけたことも忘れておらず、もう距離をとることしか取れる方法がなかったのです。
    王軍、ついに動きます。そしてそんななかに、アウロニスが……。正装姿、細身で童顔の彼を、それでも麗人に整えたでしょうか。わたしもみてみたい(下心)。
    次回から、ほんとうの終盤。いよいよ、です。
    どうか、最後まで。

  • 第15話 だから大好きへの応援コメント

    無事に帰還されました!
    よかったよかった!
    「臭い仲」いいですね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回もコメントをありがとうございます……!
    無事に、いや、あんまり無事じゃないかもですが、帰ってきました。ミャオフにたいそう嫌がられながら。たぶん地上に戻ってから、なんどか他のひととすれ違ったと思うんですよね。街に戻るまで。そうとう睨まれたことと思います、ふたり。

  • 第14話 抱け、あたしをへの応援コメント

    ぎゃーーー。
    食べられちゃいました!?

    アウロニスが鈍感なのか純粋なのか、良きキャラで好感度高いですね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    それにしても主が!!

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回も読んでくださってありがとうございます!
    ばっくん。ごくん。食べられちゃいました。でもまあ、ふたり一緒だし、くっついてるし、いいか(良くはない
    アウロニス、めちゃくちゃ真っ直ぐな男です。お顔は色白で線の細い、ちょっと子供っぽい金髪碧眼。わたしは彼が好きです(これも良くない

  • 第23話 獣と、ひととへの応援コメント

    自分がどういうものになっているのか、分かっているエンディが辛いですね…。
    いっぱいいっぱいで、拒絶するしかないのも悲しいです。
    でも、エンディ、アウロニスが一度きりの魔法に自分の魂を乗せるって誓約、忘れないで…。

    作者からの返信

    幸まるさま。
    今回もお立ち寄りいただいて、ありがとうございます……!
    魔物となったときにはきっと、ひとの記憶はほとんどないのだと思います。でも、ひとに戻った時には、すべての記憶が残っている。こんな残酷なことはないと思います。
    自分を罰するために生きてきて、わずかに差した光に顔をあげ、そうして、その光を自分自身が屠ろうとした。これ以上、生きている理由を見出すことは難しかっただろうと思います。
    それでもまだ、生きている。
    もうすぐ最終回へ向います。
    どうか、最後まで彼女を見守っていてあげてください。


  • 編集済

    第23話 獣と、ひととへの応援コメント

    うううううう感情がぐちゃぐちゃ
    食われた魂は始原そのものに……何となくそうじゃないかなって、今までのエンディやゼオの発言とか様子とかからちょっとだけ思ってました(;;)やっぱりそうなんだ……(;;)

    エンディ、一旦鎮静されてよかった…辛かった……でも1番辛いのは、アウロニスやミャオフを襲いたくもないのに襲ってしまったエンディだよね、と思うとまた辛い……

    そしてまたすれ違ってて辛い(;;)
    王軍からの命令で呪われた人間の監視してたって話、王軍として最初に会いに来たきっかけとか口実はそうだったかもしれないけど、アウロニスとしては、多分それだけじゃないよね……?
    前言ってたみたいに、兄のことがあったから、王軍とか関係なしにずっとエンディに会いたかったんじゃないだろうか(;;)
    だけどエンディはアウロニスを信じられなくなっちゃっていて……ぅぅううううう

    作者からの返信

    みささん。
    今回もたくさんの感想を、ほんとうにありがとうございます。
    始原の呪い。銀の、呪い。ゼオとエンデラーゼ……エンディの魂を、ともに取り込んだのです。このことは、のちにまた本編にて……。
    命に替えてでも護ろうとしていたミャオフを、そして光を差し込ませてくれたアウロニスを、失ってはならないふたりを、自身が襲う。彼女にとっての悪夢の現実化、そうとしか表現のしようのないことがらは、彼女の上げかけた顔を再び俯かせることになったのです。そうした状態で聴いたアウロニスの言葉は、彼女にこう思わせました。やはり、世界に自分の居て良い場所など、ありはしない。
    もう、じきに。最終回を迎えます。
    でもそのまえに、たくさんの大事な物語があるのです。
    みささんに、読んでほしい。
    どうかどうか、どうか。
    引き続き、よろしくお願いいたします。

  • 第23話 獣と、ひととへの応援コメント

    >「……おし、しょ。おべんと。ね。おべんと、たべ、よ……?」

    ミャオフの声が届いて良かった。エンディが痛ましくて涙が出ました(´;ω;`)
    アウロニスは使命でエンディ達に近付いた。そうなのでしょうか。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    今回もコメントをありがとうございました。
    そして、エンディのこころに寄り添っていただき、お礼もうしあげます。なんどもなんども擦り続けて血が止まらず、それでも自ら痛めつけることをやめなかった。エンディのこころはそうしたものであり、そこにふわりと手のひらを当ててくれたのがアウロニスでした。でも、その彼をエンディは襲い、その彼が、裏切ったと考えた。ふたたび血を流しながら、エンディの芯は泣きじゃくっていたのだと思います。
    もうすぐ最終回へと向かいます。
    どうか、引き続き、よろしくお願いいたします。

  • 第23話 獣と、ひととへの応援コメント

    うわぁああああ、もう、どうなる事かと……。
    アウロニス、そうだったのか……。エンディ、始原の呪い。
    ミャオフの声が届いて良かった。
    この先に何があるのか、ああ、これは……( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    今回も読んでくださってありがとうございます。
    アウロニスが否定する声は、エンディには届かなかったようです。彼女は責めています。身を捩って、責めています。アウロニスを、ではありません。五年前の、ニーデバルトの深層にいた、なにもしらない若い冒険者を。
    処分されることは、きっと構わなかったでしょう。でも、差した光が、だれかの描いた幻だったとおもわされることほど、辛いことはなかったのだと思います。
    どうか、どうか。
    あと数話で最終回となります。
    最後まで、どうか。

  • 第22話 紅の瞳への応援コメント

    アウロニスの善意とミャオフの情がこんなことに…。

    これはゼオの姿を映した主なのでしょうか。エンディにすごく執着している…??
    アウロニスとミャオフも心配ですが、エンディの心がもっと心配…!

    作者からの返信

    幸まるさま。
    今回も読んでくださってありがとうございます……!
    ミャオフも身動きができませんでした。獣人の子、どんな強い魔物を相手にしても怯むことはなかったのです。でも、今回は動けなくなりました。そして救おうとしたアウロニスも背を裂かれ、そんな二人に悪意が向かったときに……。
    エンディの心に寄り添ってくださってありがとうございます。
    どうか、どうか、引き続き……。


  • 編集済

    第22話 紅の瞳への応援コメント

    アウロニスーーーー!!!!(;;)
    ミャオフを守ってくれてありがとう(;;)
    ミャオフがやられたら耐えられなかった(;;)
    でもアウロニスの背中が……!!アウロニスをよくも…(#゚Д゚)!!

    そしてゼオ、やっぱりそこにいるんですね……エンディの幻聴じゃない、やっぱりいる……!
    うわーーーんゼオ、優しい人だったじゃん…!!あの方って主のこと!?
    これ以上エンディから何も奪わないで(;;)

    「だってもう、君はすでに……」←なに!?怖いよぉぉぉぉ(;;)
    銀の瞳が紅に←エンディーーー!!どうなるの!?

    作者からの返信

    みささん。
    この大事な回、ちゃんと来ていただけて嬉しいです。
    みんなを心配してくださってありがとうございます。
    アウロニスは銀の触手で背を裂かれました。ミャオフのほうが体躯は頑丈だと思います。獣人ですので。でも、護った。そうせざるを得なかった。優しいひとです。
    ゼオ、いました。声だけじゃなくて姿も見えています。でも……ここは第四十二孔。扉からは遠いはず。それに、住処でも別の孔でも、エンディにはゼオの声が聴こえ、見えていました。なぜ、なのでしょうね。
    エンディが、せっかく踏み出した足を止めることがないように。
    どうかどうか、最後まで見守ってあげてください。

  • 第22話 紅の瞳への応援コメント

    ミャオフーーーーーーッ!!!!
    エンディは、どうなってしまったのでしょう。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
    ミャオフ、普段であれば一目散に逃げるところだし、もっと上手に立ち回れる子なのですが、相手が悪かったのです。震えて泣いているミャオフ。そこに向けられた悪意に、エンディは……。
    どうか、彼女に寄り添ってあげてください。

  • 第22話 紅の瞳への応援コメント

    ああああああああああああ……( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    今日もコメントをありがとうございます。
    エンディを、そしてアウロニスとミャオフを、どうかどうか最後まで見届けてあげてください。そうでなければ、彼女の時間は停まったままになってしまいます。わたしといっしょに、エンディを……エンデラーゼを、前に。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第22話 紅の瞳への応援コメント

    こんにちは

    ひーーー!
    固唾を呑んで見守ります。

    作者からの返信

    加須さま。
    今日も読んでくださってありがとうございます。
    とうとう、ここまで来てしまいました。ここまでの日々がぽかぽかとあたたかかったから、わたしもなんだかキーを打つ手が重いです。でも、それでも。エンディの時間をふたたび動かしてあげられるのはわたしだけ。そんな気持ちで書いてゆきます。
    どうかどうか、最後まで……。

  • 第13話 こんちきしょお!への応援コメント

    アウロニス! かっこいーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    頑張ってー! 仇を討つ! がんばれー!
    エンディがそこまで来てくれてるのよー。
    戦闘シーンもすごーくかっこいいです!

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    今回も来てくださってありがとうございます!
    アウロニス、なんかやる気になっております。エンディにとっては迷惑千万だったでしょうが、それでも、戻ります。あくまで忘れ物を取りに。うふふ。
    戦闘シーン、かっこいいっておっしゃっていただけて嬉しいです!
    引き続きよろしくお願いいたします~!

  • 第12話 騎士の礼への応援コメント

    蟻でよかった!
    も、もしかしてアレかと(|| ゜Д゜)

    作者からの返信

    しまこさん。
    今回もコメントをありがとうございます!
    はい、蟻でした。なんかでっかい蟻ってこわいかなって。
    でも……だけど……あれ、って、なに……こわい……。

  • あくにんすにあく虫(笑)。
    ミャオフ、連れて帰りたい(*^^*)

    作者からの返信

    しまこさん。
    こちらにも来てくださってありがとうございます!
    あくにんす、あく虫。もういいように言われております。本人もまんざらでもないかも(まんざらだと思われる
    ミャオフ、おにくで釣ればほいほい付いてきますよ〜!

  • 第21話 やわらかな時間への応援コメント

    コメント書こうとしたら、淡雪みさ様のコメントに抱腹絶倒(笑)。
    確かに尊い二人の関係、三人の空気。
    アウロニスの誓約が、今後大きな痛みを伴うのだろうと想像出来るところは辛いですが、とにかく今の時間はとても尊く大切です。
    長く続いて欲しい……。

    作者からの返信

    幸まるさま。
    今回もコメントをありがとうございます!
    そして書いていただくまえに淡雪みささまにころころ転がされていただいて、なんというかもう、ありがとうございます……!!
    穏やかに、柔らかく優しく、ふたりを包む時間、空気。その温度がずっとずうっと失われなければ良いのに、って、作者も願うのです。
    願う、のです。
    どうかどうか。
    引き続き。

  • 第21話 やわらかな時間への応援コメント

    にゃあああ、コレは!
    にしてもアウロニス君は思い切った誓約を……。

    ……その時が怖くなりますにゃ……願わくば耐えられる程の幸せを。

    作者からの返信

    @hikagenekoさま。
    今回もいらしてくださって嬉しいです、ありがとうございます!
    アウロニス、たぶんもともと、攻撃魔法は捨てていたんだろうと思います。でも、あることを決めたときに、備えることにした。だから誓約して、いのちを載せた一撃を確保したのです。
    決めた、あること。
    次回から大きく動いてゆきます。
    どうかどうか、最後まで。

  • 第21話 やわらかな時間への応援コメント

    >孤独なサルベージ屋の周囲に、柔らかな時間がたしかに流れはじめていたのである。

    ………いつまでもこの時が続いてほしいと願ってやみません。(`;ω;´)
    アウロニスさんの、生涯一度だけの攻撃魔法は、おおきな伏線なんだろうなあ………。
    最後までついていきますよ!(読者として) ふんす!

    作者からの返信

    加須さま。
    今回も読んでくださってありがとうございます!
    ほんとに。作者も、ほんとにそう思います。もう、ここで止めちゃえくらいの勢いで(ダメ
    生涯に一度、魂を、いのちを乗せた攻撃魔法。アウロニスが神殿で誓ってきたのは、おそらくミリスティゲルに来る直前。エンディの前に立つ、その決心をした日。
    次回から大きく動きます。
    どうか、どうか。

  • 第20話 懐かしいものへの応援コメント

    こんにちは

    ミャオフさん、ぎゅ、ありがとう。
    ミャオフさんは、そんな悲しい過去があったんですね。今では、家族だから。エンディさんの。
    この世の中は、きれいごとだけではまわっていなくて。汚い現実もあって。
    でもそこに、ぎゅ、としてもらえる優しさもある………。

    作者からの返信

    加須さま。
    来てくださってありがとうございます。
    そしてお返事漏れ、本当に申し訳ありません……!!
    ミャオフには、ミャオフの闇があったのです。ミャオフが見てきた最下層の風景というものも、あったのです。でも、この獣人の子は、闇を闇と思っていません。いいえ、いまいる世界がすべてであって、光も闇もないのです。そこに自分がいる。いて、生きる。
    ただ、願うのは。
    すき、とおもったひとに、いてほしい。そばにいたい。そのことだけなのです。
    この子には、すき、のひとがもうひとり、できました。

  • 第21話 やわらかな時間への応援コメント

    あああ……この先……。
    痛みに、悲しみに、苦しみに、安らかに、彷徨う魂達の為に……。
    ミャオフ、君だけが頼りだ、頑張れ( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    今回も来てくださって嬉しいです……!
    おひとりで先へ行ってしまわれたふくやまさん。寂しいですよ、おひとりで暗い最下層を進むと。みんないます。わたしも、みんなも、ミャオフもアウロニスも、エンディも。
    どうかどうか、最後まで。


  • 編集済

    第21話 やわらかな時間への応援コメント

    ウォォォォォ尊い‼️尊い‼️尊い‼️尊い‼️ハイッハイッハイッハイッ尊〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️
    何この2人!?めっちゃ可愛いんですけど!?
    エンディが笑顔を見せるようになった←尊い
    アウロニスを名前で呼ぶようになった←尊い
    生涯ただ1度だけ魂を全部のせてください←これエンディのために使う気⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️もう結婚だよ〜〜〜‼️‼️💍 それを大声で言えないのも尊い‼️‼️
    ミャオフがからかいたくなるのも分かる。この2人を、くっつけたい(強い意志)

    作者からの返信

    淡雪みささま。
    今回も素敵な、踊りまくりなコメント、ほんとうにありがとうございます!! いっしょに踊りました!!
    尊いですか。可愛いですか。よっしゃ。嬉しい。ほんとに嬉しいです。ちょっと待っててください、踊ってきます。ただいま。え、ほんとに? 嬉しい……っ(しみじみ
    二人のこと、そう思っていただけただけで、本作はもう完成したようなものです。ここで止めてもいいくらい。
    でも……でも。
    次回から、大きく動きます。
    エピローグまで、どうか、どうか。

  • 第21話 やわらかな時間への応援コメント

    いい感じの三人になって来ましたね。エンディも自分では気付いていないようですが、アウロニスにかなり心を許しているようです。

    >あなたを、ときはなつ、ため

    エンディを救おうと考えているのですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま。
    今回もお立ち寄り、ありがとうございます!
    エンディにとっては、アウロニスはいまだに闖入者です。戸惑いながら、へんなやつだなあと思いながら、でも、もうそこにいることが当たり前になりつつあります。そんなのって、ようこそ! ってするより、よっぽど深く、こころのどこかに住まうものだと思うんですよね。
    次回から、大きく動きます。
    どうかどうか、最後まで……。

  • 第12話 騎士の礼への応援コメント

    アウロニス、良い人だーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    グッと来ますね。
    エンディとミャオフのコンビネーションも絶妙です!

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    こちらにも続けてきてくださってありがとうございます!
    アウロニス、ちょっと困った信念のひとですが、その代わりに信念の芯はしっかりと固いのです。命を掛けた騎士たちには、魂で敬礼を。花と涙で送り出すのです。それを見るエンディのこころに、ちいさなひびをもたらしながら。
    ミャオフはもう、エンディのすることなら言葉に出さなくてもすべて読んで動いてくれます。エンディもそう。一心同体なのです。

  • 第11話 僕がいますからへの応援コメント

    アウロニスのめげない姿勢!
    可愛くもあり、カッコ良くもあり。
    エンディの心を溶かして行くのでしょうね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    きてくださって嬉しいです、ありがとうございます!
    アウロニス、めげません。諦めません。ぬるりと押してきます。なにが彼をそこまでさせるのでしょうか……。
    ちょっと幼なげを残した細目の顔つき、金の髪と薄青の瞳。背丈はエンディとほぼ同じ(165cmくらいイメージ)。そんなちょっと頼りなげな彼ですが、どうかどうか、応援してあげてください!