概要
「あんたの心に良心のブレーキはないのか」
「俺さ、時間止められるんだ」
前島君が妙な事を言い出したので愛想笑いを浮かべたのだが、なにやら神妙な面持ち。え、マジで止めれるん?
「ちょっとにわかには信じられないんだけど」
「紫と白。フロントに蝶々の意匠」
あ、マジなんだ。時間止めて私の下着見たんだこいつ。
※最後のくだりは演出です
前島君が妙な事を言い出したので愛想笑いを浮かべたのだが、なにやら神妙な面持ち。え、マジで止めれるん?
「ちょっとにわかには信じられないんだけど」
「紫と白。フロントに蝶々の意匠」
あ、マジなんだ。時間止めて私の下着見たんだこいつ。
※最後のくだりは演出です
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