第12話 世界は夕暮れに包まれへの応援コメント
お疲れ様でした。
何とも寂しいような、終わりを迎えることができた安堵のような、不思議な心境になりました。
人間を形成するのは言葉、という一つの考えが示されましたが、これを読んだ人がまた新たな考えを示すかもしれませんね。まだ終わっていないのかも。
作者からの返信
志草ねな先生。
最後までお付き合いいただき、そして熱量の高いレビューまで書いていただいて、感慨無量に存じます。
長編並みのサイズで、登場人物は三十人を越え、
色々な意味でカロリーの高いこの作品を、
最後まで読んでいただけたのは嬉しいです。
きっと高評価はもらえないだろうなとは書いてる途中で気がついていたのですが、
我々がやりたいのはこういうことだったので……。
それを読んでいただけたのはとてもありがたい事ですし、
我々の叫びを聞いていただいて、嬉しいです。
ありがとう存じます。
低頭
第2話 第一世代(1900〜)への応援コメント
初めまして。コメント失礼します。
タイトルとあらすじを見て「面白そうだ」と感じ、読ませていただきました。「家族」や彼らを取り巻く状況について、どこかにいそうだなと思える設定で進んでいき、大変興味深く思いました。
これから続きを読むのも楽しみです。
作者からの返信
燈栄二先生。
見つけてくださり、読んでくださって誠にありがとう存じます。
まあ、長編並みに長い物語です故、どうか無理のない程度に少しずつ読んでいただけたらと思います。
それと、登場人物も莫大な量出てきてしまいます故 汗
覚えなくても大丈夫です。
知らない名前が出てきたら、前の世代の誰かかな? くらいに思っていただければ大丈夫です 低頭
編集済
第12話 世界は夕暮れに包まれへの応援コメント
完走お疲れ様でした。
初めに言葉ありき
AIがシミュレートした仮想空間。
結局、今地球は滅びようとしているのですね。
面白かったですとは言えない。興味深かったけど、私の頭には難しかったです。
なにより登場人物が多すぎて、わからなくなった。人物の相関図でもあれば良かったけど、このカクヨムの仕様では難しいですね。
作者からの返信
七月七日先生。
と言いつつも最後までお付き合い、誠にありがとう存じます。
なんだか難しいものに長い間付き合わせてしまった形になり、申し訳ない。
どうしても書きたかったものを書いたらこうなってしまった次第です。
我々は、やりたいことしかできませぬ故。
第12話 世界は夕暮れに包まれへの応援コメント
完結おめでとうございます!
まさか3つの家族の物語は、仮想空間内での出来事だったんですね(驚愕)。ガチめなSF作品で面白かったです!
作者からの返信
Li'l Hatter先生。
最後までお付き合い誠にありがとう存じます。
もう! しばらくはこんな長いのはやりませんので!
次回は スッッ!! と終わる短いやつをやります。
編集済
第12話 世界は夕暮れに包まれへの応援コメント
完結おめでとうございます。
出自のわからない子がAIと協力して自分のルーツを含む三家をシミュレーションしていたのですね。
となると途中の語りはAIだった。
「言葉」や「記録」を「彼」も操るようになった今……人間とは何か?
言葉が「壊れた」瞬間、思考や伝達の道具を超える。その領域に機械は入れない。
論理では説明できない理不尽さ、不条理さが人間なのかもしれません。
でもそれでいい。ただそこにあったという「配置」に意義があり、「残響」して消えないものだから。
と読みましたが……いろいろな見方ができそう。おそらく私は理解しきれておりません。
深い深いテーマです。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
たまに悪い病気が発症しまして……こういうのをやりたくなってしまうのです。
付き合っていただいて本当に、ありがとう存じます。低頭。
第12話 世界は夕暮れに包まれへの応援コメント
完結おめでとうございます。
読解力も語彙力も無いので、途中からコメントを書けなくなってしまいました。
登場人物も多く、毎回追い掛けるので精一杯でした。
故に、今申し上げられるのは、すごい作品を読ませて頂いたということだけです。各家、各登場人物の設定をここまで作り込めるSB亭moya 様は、素晴らしいです。
御作は時間をかけて、咀嚼させて頂きますね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
時輪めぐる先生。
最後までおつきあい、誠にありがとう存じます。
おおう。自分より読解力も語彙力もある方に言われると萎縮しますな 笑
ほんと付き合わせてしまって申し訳ない。
ほんと、一年に一度くらい、こういうのやりたくなっちゃう病気なんです。
大変な思いをさせてしまい申し訳ない。
まあ明日から隙間も余韻もなく、新しいの始まりますので。
こちらはほんと、時間があって仕方がない時に追いかけていただければ低頭。
第12話 世界は夕暮れに包まれへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
芸術の意味とか、「記録」と「保存」の違いとか、哲学的な感じが面白かったです。
というか、本作で読んで本当に「新潮社が好きそう」な感がマジで強まった感じですね。
小川哲さんと佐藤究さんとかに読ませたいというか。
SFのような純文学のような、村田沙耶香文学みたいな匂いも感じる。
作者からの返信
黒澤 主計先生。
最後までお付き合い、誠にありがとう存じます。
新潮社か……。ありがとう存じます!
まあ私のルーツは清水義範 先生ですので、
角川は異端なのだろうなとは薄々感じてます 汗
覚えておきます! ありがとう存じます!!
第12話 世界は夕暮れに包まれへの応援コメント
モヤさん。完結おめでとうございます!
大変な力作でした。また、人類への賛歌でもありました。カヌレさんが言ってたかも知れませんが、「火の鳥未来編」が脳裏に浮かぶ、印象的な作品でした。
全てが与羽のシミュレーションの中の出来事なのか、現実の記録なのか、私からは判然としませんが、それは別にどちらでもいいんですよね?
正直、わたくしのような単純な脳の人間には、この作品の深さは追いきれませんし、なにより人が沢山出てき過ぎて、途中で人名をもう追えなくなりました。ですが、とても心に残った作品であるのは確かです。
この作品を消化して、皆さんにご紹介できる語彙力と理解力をわたくしはもちあわせておりませんので、レビュコメは遠慮させてください。
よい作品をありがとうございました。
作者からの返信
小田島匠兄さん。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとう存じます。
いえいえ。読んでいただければそれが全てにございますゆえ。
ありがとう存じます。
第11話 第十世代(2170年)への応援コメント
おや。今日の末尾には、世代を総評した段落がありませんでしたね。このあたりにも終末の影響が出ているのでしょうか。
そろそろ最初の問いに戻る頃合いなのかもしれません。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
はい! いよいよ明日大千穐楽にございます。
これまでの長いお付き合い、誠にありがとう存じます。
最後の余韻を楽しんでいただけたらと思います。
第11話 第十世代(2170年)への応援コメント
ついに氷河期が到来したりとか、一族だけの問題じゃなくて人類そのものが終わりそうに?
むしろラーメン屋の方じゃなくてこっちで「宇宙編」とか「生命編」とか「ヤマト編」が始まりそうな予感……!!
作者からの返信
黒澤 主計先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
でもまあそういう事ですよね 笑
何せ三百年の歴史ですから。
第11話 第十世代(2170年)への応援コメント
あれ? 「続く」のコメントがないですけど、まだ連載中ですね。
人が沢山出てきて、ついていくのが大変な小説ですが、内容は興味深いです。
300年だから、次か、次々回で完結でしょうか。
そこで何が語られるのか、楽しみにしております。
作者からの返信
小田島匠兄さん。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
はい! 明日が千秋楽です。
六万字に及ぶ長い旅になってしまいました……。
編集済
第11話 第十世代(2170年)への応援コメント
池田家も山浦家も跡取りが行方不明に!どうなるのでしょうか。
変なところに引っかかってしまいました。
>地下シェルターの外壁一面に巨大な詩画作品廃映(はいえい)を残し
地下室の外壁って外から見えないと思うのですが、外壁の内側に描いたって事でしょうかねぇ。
第10話 第九世代(2140年〜)への応援コメント
池田家は滅んで当然ですが、物語としてはどうなのか。実験小説だったのでは?
え?他の家も全部滅ぶとか?
第10話 第九世代(2140年〜)への応援コメント
芸術の内容が「何かへの冒涜」みたいになるとか、この辺りは世相とリンクしますね。
あと「ラーメン店」を読んで思ったけれど、食べ物方面で前衛的なパワーが行かなくて良かったかもしれない(笑)。
飯沼悟の世界みたいなのを作った奴らが、競い合って何か生み出していくようになったらヤバいことになりそう。
第9話 第八世代(2110年〜)への応援コメント
宗教と距離を置いていた坂上家が、ついに教団の重鎮に。
致死性の高い病気が蔓延する時代では考え方もかわるのでしょう。
それでも池田家の行動は……理解を超えてしまいました。
第9話 第八世代(2110年〜)への応援コメント
前衛が前衛を呼ぶ感じで、「精神のガラパゴス」みたいな空間が出来上がってきている。
これが最終的にどこに行きついてしまうのか。最後に辿り着く「前衛」の極致はどこなのかがポイントになりそうでしょうか。
編集済
第9話 第八世代(2110年〜)への応援コメント
三家とも何かしらの芸術家を輩出しているのが興味深い。
でも池田家の近親相姦はまずいのでは?子どもがみんな虚弱だし、無理矢理妻にするって、レイプなのでは?
あと、神様のいとこにツボった(笑)子どもでも孫でもなくいとこ!
誤記報告です
>もう一つ、この街を中心に活動している宗教団体の指導者に、坂上家次男な音が就任しました。→直人
第7話でも2箇所誤記報告してます。
作者からの返信
七月七日先生。
毎度毎度、ありがとう存じます。
これらは実は誤記ではないのです。これ以上言うとネタバレになるので口をつぐませていただきます……。
編集済
第8話 第七世代(2080年〜)への応援コメント
池田家の血を濃くするとか、死んだ子どもを埋めたとか、不穏すぎる動きが気になりました。
誤記報告
そして今、2080年度、だ一回夕暮れ芸術祭が開幕しようとしています。→第一回
作者からの返信
七月七日先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
フィードバックありがとう存じます。助かります。
第7話 第六世代(2050年〜)への応援コメント
うむ、言葉に出さないとか、語られないとか、そこら辺がポイントですな。
そして各家族から芸術家が出てる。
それと、どこかの母親は必ずホストに狂う。
誤記かな?
>なんで私の家だけ、誰も喋らないの?」と良心に問いかけました。→両親?
>『語らない語り手』坂上一翔。そして、『方られなかった言葉の代弁者』→語られなかった?
第8話 第七世代(2080年〜)への応援コメント
普通クラブ、興味がありますね。どんな活動をするのだろう。
あまり集まらなかったということは、夕暮れ町も三家以外は「ごく普通」なのでしょうか。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
まあ飢饉に憂いたり、変なクスリが流行ったりする訳ですから……、あまり生活に対する意識は我々とはそんなに差異がないのかなあとは思われます。
第8話 第七世代(2080年〜)への応援コメント
芸術に関してそれぞれが「前衛的」なことをやたらとやり始めてすごいことに。
血を濃くすることにこだわったり、一族同士で競い合うようにして前衛芸術をどんどん出していくとか、すごいカオスに向かって行く感じですな。
作者からの返信
黒澤 主計先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
全くその通りでして。
これ、池田家だけに焦点を合わせたらそれはそれで短編にはなるのだと思うのです。
がそれだと、カロリーがすごいことになるので……。
第7話 第六世代(2050年〜)への応援コメント
現代アートのようになってきました。
なぜ誰もが発話という手段を捨てていくのだろう……
その理由が気になります。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
そうですね。誰も読まぬ詩を書き、誰も見ぬ絵を描いて、
観客の居ない舞台に立つ。
前衛的にございますな。
第7話 第六世代(2050年〜)への応援コメント
「語られなかった」とか「無言日記」とか、今度は逆に「語らないこと」が強調されている。
これが一体どういう形で現在の「語り」や記録に結びついて行くのか。
すごく気になる……
作者からの返信
黒澤 主計先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
「語らないことを 語る」
実に前衛的にございますな。
第6話 第五世代(2020年〜)への応援コメント
通訳、詩、文庫。それぞれの表現方法は、外界に影響を与え始めていそうです。
さて次の三十年、食料事情が改善するのか、貧困が加速するのか。
旅ですね。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
歴史を見るに、ペストの後にはルネサンスが訪れます。
コロナの後には万博が開かれましたね(笑)
第6話 第五世代(2020年〜)への応援コメント
色んな形式の「語り」が出てきているのが気になりますね。
最終的にこの語りの発展がどんな形で影響するのか。やはりそこに注目しちゃいますな。
作者からの返信
黒澤 主計先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
そうですそろそろこの風呂敷を畳むことを考えないといけない 笑!!
そして今回の風呂敷はあまりにも広大なのです 汗
第6話 第五世代(2020年〜)への応援コメント
3人とも薬物に依存しなかったことが幸いでした。
誤記報告です
栄養失調や、食の偏りによる後遺症が社会課題として挙げられまる。→ます
作者からの返信
七月七日先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
あれ……今回はちゃんとチェックしたはずなのですがだめでしたね……。
誤植病は根が深い。
フィードバックありがとう存じます。
第5話 第四世代(1990年〜)への応援コメント
池田家の大殺界で長男士磨は死にませんでした。何故でしょう。
ところどころ、文字間にスペースがあるのが気になります。何でしょう。
作者からの返信
時輪めぐる先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
3分間呼吸が止まっていたらまあ、普通は死にますわな。
奇跡の生還だったのでしょう。
そして、文字の間のスペースは、どうやっても治らなかったんです 泣 理由は私にもわかりません
第5話 第四世代(1990年〜)への応援コメント
こまりによって三家の血が繋がったのですね。遺伝に関して、各家の独立性はなくなったようです。
そして、言葉や文字の重要度がより強まってきた気がします。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
あらら……やはり、お気づきになってしまったようですね……。
第5話 第四世代(1990年〜)への応援コメント
池田家の近親相姦が悲しい。生まれた彼は自分の出生の秘密を知っていたのでしょうね。
三家族とも、“記録”にこだわっているので、そこに何かヒントがありそうです。
作者からの返信
七月七日先生。
おおっっっっっと…………
↓
↓
↓
٩( ᐛ )و
引っかかりましたね。(痛いところをつかれたら、コイツを出しとこうと思います)
第5話 第四世代(1990年〜)への応援コメント
90年代でも戦争が起こっている世界、という背景が気になりますね。
そしてたまに「今 は」とかスペースの入っている文章が登場するの、何かの仕掛けなのかな、と深読みしたくなる感じです。
この語りというか記述がとにかく怪しい……
作者からの返信
黒澤 主計先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
みんなが鋭い考察するから! 下手なもん描けなくなっちゃったよ!!
という作家の話を今度書いてください 低頭……。
第5話 第四世代(1990年〜)への応援コメント
ああ、モヤさん、深いですねえ。
もはやその深さにわたくしの理解力が追いつきませんが、唯一頼りになりそうな了慈君によって、この三家や地域が良化されるように、心が勝手に祈っております。
あと少しだと思いますが、続きも楽しみに拝読いたします。
作者からの返信
小田島匠兄さん。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
この、壮大に広げすぎた風呂敷をどう畳むのか……。ご期待ください。
第4話 第三世代(1960年〜)への応援コメント
>練は山浦家長女とゴールイン
↑二度見しました(;'∀')
みんなそれぞれ環境の影響を強く受けるが、その“受け方”にはかなり個体差がありますね。
うーむ・・・。
作者からの返信
晴久先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
そうなんですよ。
これ書いてる時は5、6人で会議するわけですが、そんな話になりました。
その差額が、DNAによるものなのかもしれない
などという回答も出たほどです。
第4話 第三世代(1960年〜)への応援コメント
練が池田家の改革者となるかと思いきや、記録に取りつかれてしまった模様。
飢饉もあって仄暗い世代でしたね。
環境と遺伝。うーん、どっちだろ。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
そして人類史的に飢餓がきたら次に起こるものも大体決まってるわけでして……。
第4話 第三世代(1960年〜)への応援コメント
「私」は誰なのでしょう。
「語り部」「実況者」「語り手」の出現と関係あるのでしょうか。
作者からの返信
時輪めぐる先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
おっと鋭い……。
今のところはノーコメントでございます申し訳ない!!
第4話 第三世代(1960年〜)への応援コメント
語り部とか「物語に変える技術」が登場したのが何かの伏線のように感じられますね。
この三つの家庭を俯瞰的に解説している存在は誰なのか。何かその辺と絡んでくるような気がしてきましたぞ。
作者からの返信
黒澤 主計先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
鋭! ちょっとこれに関してはまだコメントできません!
申し訳ない……!
第4話 第三世代(1960年〜)への応援コメント
うむ、面白い。重い内容で、一話あたりが長いですが、大丈夫、ちゃんと面白いですよ。
冒頭の二つが、大三世代」になってましたね。直しておいた方がいいでしょう。
また来ますね。
作者からの返信
小田島匠兄さん。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
フィードバックありがとうございます。
助かります。
編集済
第4話 第三世代(1960年〜)への応援コメント
哲学、文学の才能を開花する者が現れました。
池田家に山浦家の血が混じりました。
祖父との交流が一番好きという子どもが複数人います。
興味深いですね🤔
誤記報告です
>夕暮れ町も、大三世代に突入しました。→第三世代
数行下にも同じミスがありますよ。
作者からの返信
七月七日先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
フィードバックありがとうございます。助かります。
第3話 第二世代(1930〜)への応援コメント
山浦家のこまりちゃん。
「なんでそんなだらしないの」と言われてもまったく気にしない姿に、驚きというか……感心というか。
これ、環境だけではなかなか作られない気もして、「性格=DNA」の存在を意識してしまいます。
池田 練くんの池の水抜くのは、衝撃。
「再構築」という選択ができたことすごいですね・・。
うーん……結局、どこまでが環境で、どこからがDNAなのか、読めば読むほどわからなくなってきますね(;^ω^)
作者からの返信
晴久先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
ようこそ、人間研究へ 笑
山浦第二世代のこまりは、
これはー……私もしっかりした兄がいるものでわかるのですが、
そういう兄弟がいると弟、妹はとことんズボラになるようでして……
これもそんなケースだと思っていただければ。
池田家は、これがきっかけで、さらにとんでもないことになってしまうわけですが、まあ、お楽しみに。
第2話 第一世代(1900〜)への応援コメント
熟読しました。
なるほどなるほど……
うーん、か、環境ってかなり影響しますね。
だって、もう本人たちにはどうしようもないことばかりで……。まさに呪い・・。
池田家の悠翔くんが唯一飲み込まれずに距離がうまく取れた子ですね。。
第3話 第二世代(1930〜)への応援コメント
第一世代に比べて、環境に流されっぱなしではないようですね。
奏や昴、こまりは外の世界を見て客観視できたっぽいし、練は池田家の家風を変えそうですし。
三十年で一世代とすると、三百年で十世代。大きな追跡調査です。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
そうです。全十話以上続きます。
そして、文字数もそれなりなので、全て読み終わる頃には、ちょっとした長編レベルです……
カロリーもそこそこですので、体力のある時に……読んでいただければ大丈夫にござります。
第3話 第二世代(1930〜)への応援コメント
親の影響って大きいのはわかりますが、大殺界なんて迷信が何代も渡って実際にあるとしたら、それは土地由来なのか、先祖由来なのか。逃れられない運命ですね。
作者からの返信
七月七日先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
この設定は確かに突飛ですね 笑
でもここは、割と序盤に打ち込んだ設定なんですよ。
聞いたことないでしょう? 長男が必ず10代で大怪我する家庭なんて 笑。
どうせ3家庭あるんだから、そのうちの一つくらいぶっ飛んでるのがあってもいいのかなあと 笑
第3話 第二世代(1930〜)への応援コメント
宗教の根ざした土地もかなりタチが悪いけれど、「大殺界」とか半ば超常の入ったところも逃げられない絶望感ありますね。
そう言えば100年の物語っていうと「百年の孤独」を思い出すけれど、あれ有名作品なのにまだ読んでないの思い出した(汗)。今月辺り読もうかなと思います。
作者からの返信
黒澤カヌレ先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
「百年の孤独」……私も読んでないのです。
ですが、あらすじだけ読むと、なんとなくこれと似てますね 汗 偶然なのですが……。
第3話 第二世代(1930〜)への応援コメント
>家庭に「愛の地盤」がある証拠なのではないでしょうか。
>「大人ってのは“最後に話を聞いてくれる人”のことを言うんだな」
>希望を連鎖させうる可能性を持つ一族です。
ただし、それは「誰かが“自分の正しさ”を手放せたとき」に限ります。
どれも深い言葉だと思います。
作者からの返信
時輪めぐる先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
読み入ってくださって……感慨無量です。
頑張った甲斐がありました……。
第3話 第二世代(1930〜)への応援コメント
うむ、モヤさん。面白いです。深いです。
モヤさんの他のお作とは全く違う作風ですね。
しかし、これ、毎日一話ずつ更新するの、大変じゃないですか?
それとも、他サイトで既に発表済みなのかな?
作者からの返信
小田島匠兄さん。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
我々は一応、書く頭が二つありますので作風が変わることもあるのですよ。
にしても今回は大変でした。
桃太郎の時みたいに偏見で書くわけにはいかないので、色々な人に会ったし、数名が集まった時じゃないと、続きを書けないんですよね。
かけたら書けたで、文字に起こすのも大変でした。
我々はカクヨムオンリーではありません。
だけど、一番最初にカクヨムに投稿するようにしてます。
第2話 第一世代(1900〜)への応援コメント
それぞれの家庭が、それぞれの問題を孕んでいます。人格の形成が何に依るものなのかの考察、興味深いです。
作者からの返信
時輪めぐる先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
少し長い……
というのは、文章も連載も長い壮大な物語になってしまうので……
気軽にお楽しみくだされ。低頭
第2話 第一世代(1900〜)への応援コメント
これはまた尖った構成にしましたね。家庭環境がどれだけ人間の人格形成に影響を与えるか。
いわば呪縛みたいなものとか、社会学的な影響という。
すごく壮大なのが出そう。
そして、「ぼくのなつやすみ」のスタッフが作った「ぼくらのかぞく」っていうPS2のゲームを思い出しました。
現在の市場価格は10000円くらいなんだけど、近所のブックオフで2000円とか値段設定間違って売っててくれたおかげで一年くらい前にゲット出来たという良い思い出も(笑)。
作者からの返信
黒澤カヌレ先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
また古いなー!! 二十年前だ!!
持ってなかったけど!!
しかし、まあそういうことですよ。
要は、時代とか家系に縛られまくる人生ゲームだと思っていただければ。
そしてね……こんなことを言うのもなんですが今回長いんです。
文章も連載も。だので、本当に無理なく。
思い出した時に来ていただけたら私は満足です故……。
第2話 第一世代(1900〜)への応援コメント
それぞれ多くの問題を抱えている家族ですね。
坂上家は、地域に宗教団体がある事がいちばんのネックだと思う。
池田家は、地主という環境がまずい。
山浦家は、身体が弱い母親が子どもに悪い影響を与えた。
作者からの返信
七月七日先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
まあ、現状、そうですよねー……などとお茶を濁しておいて……。
今回長いです! 連載も文章も!
だので無理のない範囲でお付き合いいただきたく願います!
第2話 第一世代(1900〜)への応援コメント
モヤさん。拝読致しました。興味深い試みだと思います。
三家の状況は良く分かりました。1900年で年収450万円というのがやや引っかかりますが、架空の場所の架空の年代ということなんでしょうね。
結構重い話になりそうですけれど、モヤさんのことだから全然そんなことないのでしょう。
続きも楽しみに拝読いたします。
作者からの返信
小田島匠兄さん。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
あーここからのギャグへの転換は流石にむずいすね 汗
むしろここからどんどん下の方に下の方に行きます。
どうやら定期的にこう言うのをやらないとダメな体質のようでして 汗
第12話 世界は夕暮れに包まれへの応援コメント
こんばんは。ここまで読ませていただきました。とても面白い試みの作品で、次はどうなるのだろう? と大変ワクワクしたまま読むことができました。
どこがどう面白かったかを説明しようとしても、「おおおお……」しか出てこないですが、『百年の孤独』のような栄枯盛衰を見ることが出来てとても楽しかったです。そういえば、二万年ほど前まで氷河期でしたね。そしてこの作品の最後は氷河期が訪れる。そう思うと、我々こそが遺されたこの『記録』を読む者なのかもしれない、なんて考えてしまいました。
何はともあれ、素晴らしい作品をありがとうございます。本当に興味深い読書経験でした。