第1話への応援コメント
拝読しました。
誰もスマホを手にしていないという時点で危機を察知すべきだったんですね。
妙に落ち着いた会話、「退かす」という不自然な言葉。喉を締めつけられるような違和感を覚えながら読み進めました。
「ほら、次の人が来ちゃってるよ」ですべてを把握して、ヘッドライトに照らされるラストシーンにぞっとしました。
交通事故死をつくる怪異という恐るべき存在のホラーを堪能いたしました。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉までいただけて……本当にありがとうございます!
自分んで書いていて思ったのですが、この人(?)達って、何時からここにいるんでしょうね?? 恐らく、こうやって増えていくのだと思うのですが……と言うか、こんな道が近くにあったら嫌ですね……
第1話への応援コメント
こんばんは
路面に咲く降り出し始めの雨粒の花
が、とても素敵に効いていますね❁
葬送の花
ところで、みなさまのコメントを拝見していて、興味深かったのが、主人公を「男性」と捉えているかたがいて。
わたくし、女性で捉えていたもので。
で、再読したら、あ、自称がない、と。
どちらともとれるとは!
とても、面白いなぁと思いました☺️
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
ふふっ
お読み下さった方次第でどちらとも捉えていただけるよう、出来るだけニュートラルな口調を心掛けてみましたよー
そう言った所も含めて、・みすみ・様にお楽しみいただけていたら嬉しいですー!
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
深夜の信号機の働きぶりに共感を覚えたことはなかったのですが、確かに、繁華街の信号機は過労死ライン超えの働きっぷりですね。田舎のはきちんと休むのに (^^;)
急ぎ足で面倒ごとには関わらないように帰ろうとしていたのに、倒れた女性の足に放っておけないものを感じたのは……。そこで、いや、やっぱり帰ろうと心を鬼にして帰っていれば、もしかして翌朝、どこかの布団の中で目覚めることができたのでしょうか?
ぞっとさせられました。よませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
大きな駅周辺の信号機なんて、特に働き者ですよね。「お勤め、ご苦労様です!」と、労いの言葉を掛けたくなります(笑)
この主人公、何時から巻き込まれていたのか、果たして逃れる術があったのか無かったのか……お読み下さった方次第の展開でございますよー(と、いつもの如く皆様に丸投げ……笑)
第1話への応援コメント
スマホを手にしていないのは確かに不自然ですねえ
さすがに至近距離まで寄ってパシャパシャはやらないまでも、現場検証してるとこ少し離れたところからだったら、容赦なく撮影しまくりますからね。正直、お前らこそ地獄に落ちろって思います。
女性に代わって、次は主人公へと魔の手が、車が、
歩行者メロディーが不気味に鳴るたびに、人の魂がもってかれる交差点でしょうか。
ちゃんとお祓いして欲しいですね。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
「スマホを気にしていないのは」……残念なことに、倒れている方の状況を記録する為などの善意からではない輩もいますよね。悲しいことです……。
「ちゃんとお祓いして」……お祓いに来た人も連れて行かれたり……して……イヒヒヒ……(←こらこら)
第1話への応援コメント
というわけで(?)久し振りに読みに来たら——なんてこった。
PV、ハート、星、コメント数、レビュー数、どれも桁が違うぜ。
これが、遠部右喬の実力。がたがたがたがたがたがたがたがた。
主人公は既に死んでいて、改めてその先に行くための儀式かと思ったり。
が、影が映ったことを考えると、そうでもないのかな。
この世とあの世の境に入り込んでしまったのかもしれません。
だとしたら、関わらなければ、あるいは助かったのか。
その場から離れる選択肢もずっとあっただけに、それをせずに事故を連絡しようとした善意によって殺されるのは辛いですね。
この理不尽こそ、ホラーでもありますが。
迷わないことを願うばかりです。
……いや、助けようとしたことが鍵となって、生存の可能性もあるのやも。
作者からの返信
いらっしゃいませ。拙作をお読みくださって、ありがとうございますー!!
本当に、自分はなんて幸せ者なのだろう、と思います。お読みくださる皆様お一人お一人に感謝をお伝えしたいです。
「その場から離れる選択肢もずっとあっただけに、それをせずに事故を連絡しようとした善意によって殺されるのは辛いですね」 ←善意のある人間が報われる世の中であって欲しいと切に思うのに……話の中ではこんなことに……! 主人公が気の毒ですよー(どの口が……)
あ、でも、淳さんの仰る通り、生存ルートもあるのかも。最後は、なんとなーくぼやぼやにしてありますから!(←もはやお家芸)
第1話への応援コメント
丁寧な導入。
疲れと、湿度で体調も良くない。
そんなときの遭遇。
リアルな描写なので、最初はヒトコワかと思ったら···😵💫💫
その界隈の方々。
しかも、被害者かつある意味実行犯!
雨は降り始めが、アスファルトの埃と油を浮かせ、1番滑るらしいですもんね🚗💦
お見語でした😆♪
皆さん、夏の短編書いてるから、わたしも書いてみます👀✏️
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
わーい! たくさんお褒め頂いちゃった……嬉しい……ありがとうございますー!
「その界隈の方々」←仰る通りで、まさに、被害者かつある意味実行犯……こうやって、どんどん増えていくのですね……(震え声)
そして、「わたしも書いてみます」……宮本様の書かれる夏の短編、読みたいです! とても楽しみですー!!
編集済
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
終始、意味の噛み合わない他者との会話。
言葉は通じているのに、意味内容が通じていない。違和感だけが募る。
日常なはずの場所が唐突に異界になる。
ホラーに必須の〝日常からの転換〟の瞬間が素晴らしいです。
途中までヒトコワか?
とも思わせて心霊らしき結末に落とす。
しかもそれも、定かならず。
不穏に終わる。
死霊から呼ばれて死出の列に並んだのか。
事故での死に際の無限回想か。
集団で轢死を生産している狂気集団か。
等など。
得体のしれない真相が怖さを増します。
とても愉めました。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
「怖い」って、難しい……そうだ、お読み下さった方に色々想像していただいてしまおう!……と、色々削って書いてみました(←そんなんばっかり)。なんなら主人公の性別すら、ちゃんと明記してないという……皆様のお陰で成立している話なのです~。
…………ちゃんと怖い話を書けるように、頑張ります!
第1話への応援コメント
いつもの帰り道の一端に、
一気に幽世に引きずり込む怪異…
いやあ、恐ろしい。
普通、この手の引きずり込む系の怪奇現象は、トンネルや海を舞台にすることが多いのですが、
いつも使っている帰り道に何気なくいる辺りが、本当に怖い。
私達が気付かないだけで、日常のすぐ隣にこういう怪異が潜んでいるのではと思うと、ガクブルです。
…今日、仕事終わりが深夜の予定なのですが…
作者からの返信
こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!!
わーい! 「恐ろしい」なんて、嬉しいお言葉をありがとうございますー! 実は、「あれ……? 怖い話を書きたかったのに、全然怖くないかも……」とびくびくしていたので、お言葉が本当に嬉しいです~(笑)
そして……………………ドウゾカエリ道、オ気ヲ付ケテクダサイネェ……イヒヒヒ……
第1話への応援コメント
こんばんは。
主人公はもう半分(?)現実ではない世界に入りこんでいたのでしょうか?
元々、事故の多い場所だという事、野次馬の皆さんは生きている人ではないような気がしました。
次の人が来るから、というのは主人公の男性のことでしょうか。
色々想像できるところが不気味さが良いです!!
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます!
わーい! 色々と想像できる、不気味、とおっしゃっていただけて、とても嬉しいですー!
細かい所は出来るだけ省き、お読みくださった方に怖さを補完していただいてしまおう、と……そんな話なのです~(←お読みいただいた方に丸投げという……笑)
第1話への応援コメント
正体のわからないところがまた怖いですね。
「次の人」と言われたり、最終的に影が自分一人のものになっていたり。
主人公ももしかして死んでるのかとか、この女性が「どかされる」ことでどうなってしまうのか。
とにかく不気味な何かが目の前にあるっていう、じわじわ迫ってくる感じが面白かったです。
作者からの返信
おはようございます。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
ホラーを書いているくせに、ちゃんと怖い話が書けなくて……色々振り絞ってみましたよー……振り絞った結果、「よし、あらゆるところを削ろう」って……読んで下さった方にお任せしてしまおう……って……(笑)
色々考察していただけたら嬉しいです
第1話への応援コメント
おはようございます。
なんだか不気味なお話ですね。
タイトルの帰り道が意味深なようで、亡くなった方々の帰り道なのか、このただ単に主人公の帰り道に起きた事件なのかなと思ったり。
後白い糸が気になったのは、操り人形のような感じがしました。
不思議なお話ですが、良かったです。
ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
おはようございます。いつも拙作をおよみくださり、本当にありがとうございますー!
朝からこんな話を投稿ちゃいましたよー(笑)
私、ちゃんとした(?)怖い話を書くのが苦手なので、不気味とおっしゃっていただけて、色々考察もしていただけたのが、とても嬉しいです。ありがとうございます~!
第1話への応援コメント
おおー、引き込まれてしまった。
死んだ人たちも別段悪意があったわけでもないようですけれどね。
運が悪かったのか、それともこれが運命で予め決まっていたのか。
彼も、またみんなに交じって、ここで人だかりを作るんでしょうかね。
武江さんのレビューなら間違いないと思って読んだら、案の定でした。
面白かったです。
お星様パラパラしておきますー。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
おおお……武江様のありがたいレビューコメントのお陰で、小田島様からこんな素敵なご感想をいただけた……光栄ですー!
もう、小田島様にも武江様にも、足を向けて寝られないです。どうしよう、どっち向いたらいいでしょうか、あ、座ったまま寝る⁉ 座り寝します!!