2010・4・2 薄桃色の海岸・津波・1m50cm



2010年4月2日(金)大雨


海岸。

白く薄桃色の美しい海岸で人が数人いる。

スーツを着た自分はどこかに向かうため海にカバンを投げて

それに乗って行こうとする

すると波が大きく引いて押し寄せた。

ふと沖を見ると津波が壁のように来ている。


驚いて逃げ出すと崖に穴が開いていて

その向こうで小太りの男性が何かを売っている。

私はその人に

「おじさん、津波が来る!」と言うと

私の背後を見て慌てて彼の後ろの岩が組んである壁をよじ登る。

自分も急いで登ると波が来てぎりぎりで体をぬらさず助かる。


水が引いてから見ると波は1m50cmぐらいあった。

水の跡が自分の身長より高かった。



補足:

私の身長は池乃めだか師匠と一緒、

と思ってWikiを調べると149cmと書いてある。

あれ、145cmじゃないの?と思ったけど

わたくしそれぐらいです、はい。


なので私にとって世界は大きく、

冷蔵庫の上部も見た事がありません。

きっと埃が溜まってるよね?

いや、自分が見ていないものは存在していないのよ、

そう言うものよ。





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