2009・12・21 上岡龍太郎・ギター・地下鉄



2009年12月21日(月)晴



学校の校門を出ると女子学生が並んでいる。

その中に上岡龍太郎さんが歩いている。

歳をとりふっくらとして足元がおぼつかない。

私は話しかけてしばらく一緒に歩くが

子どもを迎えに行かなくてはいけないので別れる。


その場所からバスに乗ると学生が乗っていて

歌を歌っていて騒がしいが、

好きな歌だったので思わず一緒に歌ってしまう。

そのうちギターを弾き出したが下手なので気持ちが離れる。


外は繁華街で高架があり電車が走っている。

木で作られたものらしいがそれは美観を考えられてのことで

実際はしっかりしたもののようである。

時計が見えて12時を指している。


ビルや周りの景色は近未来的でびっしりと建っており、

近代美と言う感じ。

その後子どもを連れて地下鉄に乗ろうとするが、

家の近くの駅が分からず駅員に聞くと

「車で帰れば」と笑って答えられたので怒る。



補足:

上岡龍太郎さんはこの頃はナイトスクープの局長など勤められており、

バリバリに仕事をされていたので、

私の夢ではお年を召した姿なのは自分でもよく分からない。

ただ普段から大変に切れの良い発言をされていた方で、

どちらかと言えば怖い人のイメージだったので、

お年を召されたらお話してくれるかなと言う考えがあったのかもしれない。

大変鮮やかに芸能界を引退されたのが印象深い方である。


私の夢ではしばしば地下鉄が出て来るが

駅員さんはほとんど出ない。

実際の駅員さんは親切な方ばかりだと思うが

夢ではちょっと意地が悪かった。まあたまたまと言う事で。



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