後編への応援コメント
混沌と狂気とブラックユーモアが怒涛の勢いで押し寄せ、悪夢みたいなAIシミュレーション世界を突き抜けた怪作でした (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
後編への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
最初は「ビキニのタヌキ」とか「サルのキンタマ」とか悪ふざけで笑わせておいて、後半からラストにかけての怒涛の「マトリョーシカ構造」で一気に脳ミソがバグらされました。
何がすごいって、「AIが作ったちょっと不気味な動画のバグ」を完璧に映像言語化しているところですね!
そして、アイアイが狂っていく時の「紫の猿の食器洗い機」というセマンティック・ハルシネーションのトレースっぷりがリアルすぎてゾクっとします。
極めつけはラストのバーソロミュー中村の長台詞。
あの衒学的でもっともらしい語り口自体が「AIが出力したプロンプト」そのもののメタ構造になっていて、読んでいるこっちまで巨大なAIの夢に取り込まれたような、強烈な「現実崩壊」を味わいました。
ギャグの皮を被った現代思想ホラー。最高の体験をありがとうございます!後編も鳥肌立ちました!
登場人物紹介への応援コメント
企画参加ありがとうございます