編集済
第5話への応援コメント
この河童作家おじさん、いちいち表現が生々しいですね。(笑)
カマキリは、腹に子供がうじゃうじゃいる様子が軽くトラウマだったなあ……
昔、近所の森にカブトムシを取りに行って、全然見つからず、木に8割いたゴキブリを連れて帰ると親にせがんだ子供は私です(笑)
今はそれなりにゴキブリに対して嫌悪感があるので、やはり社会的な刷り込みなのでしょうか……
追記:ハリガネムシは記憶していなかったので、たぶん私の記憶は草とかについた孵化した卵の記憶でしょうかね( ̄▽ ̄;)
G捕まらないのかなあ
樹液の出る木についているのが7割G、2割蛾、1割カナブンのイメージ……💦
作者からの返信
雅道さん
コメントありがとうございます♪
カマキリは腹に子どもがうじゃうじゃじゃなくて、直径3センチくらいの卵の塊を草に産みつけます。その塊をうっかり家に持ち帰り、放置すると今頃の時期に孵化して、うじゃうじゃとチビカマちゃんたちが出てくるのです。
腹にいるのは、作中に出てくるハリガネムシですね。30センチもありそうな真っ黒い文字通りハリガネ状の寄生虫がうねうねする様子が気持ち悪いですね。
ゴキブリを持ち帰りたがったとは!
確かに見た目カブトムシやクワガタに似ていると言えなくもないが!
だけど捕まらんやろ、Gは!
編集済
第10話への応援コメント
僭越ながらレビューまで記載致しました。
私も次のお題を『河童』で書きたいなぁと思い、こちらの作品にたどり着きました。
発想に感服いたしました!
『河童』、個人的に大好きな妖怪ですが、この作品に出会ったから暫くこのお題には手が出なさそうです(笑)
作者からの返信
東雲さん
読んで頂き、温かいレビューコメントまでありがとうございました♪
えっ⁈
河童は日本国民みんなのモノです!東雲さんの河童も読んでみたいので、是非書いてください!
私の場合『16回生きた女』という初期の作品でハリガネムシに転生した女を描くのにハリガネムシを調べたら、全く知らなかった“寄生した生物を操る”という驚愕の特性を知って、これが人間に寄生したら面白いなと思い出来た作品です。
あ、16回生きた女は、色んな生き物(植物含む)に転生した女の子の話です。生き物のつまらないトリビアを知れる楽しいお話です。よかったらどうぞ(宣伝)(笑)
第10話への応援コメント
お、私はあの傷に引っかかりましたよ(キラーン)。
でも、あれはもう伏線を分かりやすくした修正後なのかな。
いずれにしても、ハリガネムシの卵とは思いませんでしたが。
怪我時点
→ 毒か何か?
次のお話
→ ゴキブリは見たら殺すじゃないか。
そこから、描写がないだけでカマキリを殺したのではないか。
そして、中のハリガネムシが前話の傷から侵入したのではないか。
(読み返したら、怪我からカマキリの話まで二十日も経っているという。
傷、ふさがっとるわ。これぞ、成野淳司の迷推理)
という感じでした。
ハリガネムシが出たのは、コメント欄ですでに触れられていたからというのもありましたけれど。
まだ読んでいないですが、噂の『Gカップ』とはおそらく作風が大きく違うのでしょう。
いろいろとお書きになるのですね。これは、相当の実力者。
さて。
珠玉のホラーミステリー、堪能させていただきました。
ありがとうございます。
本日は、もう一作品読んでいきますね。
作者からの返信
成野さん
全話にコメント、そして星三つまで、ありがとうございました!
あ、ほとんどの方があの傷には注目してなかったのです。だから少し修正しましたが、その後読んでくださった方もわからない方が多かったようです。
あの傷に着目したのはさすがです!おめでとう御座います㊗️
珠玉のホラーミステリー⁉︎この上ない褒め言葉、神棚に飾っておきます!(笑)
おや、Gカップシリーズを未読ですか⁈
できればカクコンに出しているG5〜7を読んで頂きたいです。宜しくお願いします🙇
編集済
第10話への応援コメント
遅読ながら読了しました。
カッパと明示されながら最後まで正体がはっきりしないのが不気味でした。姿を見せる類の存在ではなかったからでしょうか。
最後の下りもぞっとしました。探していたカッパは、ずっと腹の中にいたのでしょうか。
ハリガネムシという寄生虫がカッパの伝承を生んだのか、カッパそのものがハリガネムシによく似た存在なのか、妄想が捗りますね。
作者からの返信
二ノ前さん
最後まで読んで頂きコメントと星三つまでありがとうございました♪
ラストまでカッパだと思ってたのにハリガネムシだったという話。
ハリガネムシが寄生したカマキリなどを操って水辺に誘うという怖い生態に興味を持ち、ホラーにしてみました。楽しんでいただけたでしょうか。
第3話への応援コメント
七月七日さん
『小説 エキベン』へのレビューコメントありがとうございました😊♪
お書きいただいたこと100%記載の通りなのですが、タイトルに第一話の大いなるネタバレがそのまんま入ってしまっているので、ご変更いただきたいのと、全体としてネタバレありにチェックをつけていただけるとありがたいです😊。
あと、「白濁やらブッパやらを放出して」も芥シリーズとスー三部作の盛大なネタバレになってしまっているので、せめて「いろんなものを放出して」ぐらいに留めていただけるとありがたいっす😊。運営事務局にも、あらぬ目のつけられ方をしたくもございませんので😅。
お手を煩わせて申し訳ございませんが、ご対応のほど、よろしくお願いできればと思います🙏。
作者からの返信
はいはい、ネタバレチェックは忘れてました。
タイトルは、どうかなぁと思いながら書いたのですが、やっぱりダメでしたか。
了解致しました。
あ、カッパを読んで頂きありがとうございました♪
第10話への応援コメント
河童は関係なかった……!いや、なくはないけど、でも、なかった……!
全話読み終えて動揺しております。
そうか……ハリガネムシだったのですね……
嶋田さんが知らずにハリガネムシを摂取してしまったときの描写が秀逸すぎて、今後は何か口に入れてザラッとしたら慌てて吐き出してしまいそうです。
これが映画やドラマならきっと、県警の捜査員の会話の更にあと、トンネルで嶋田さんの水死体が浮いている→それを草の陰から誰かが見ている→カメラが引いていくと、河童らしきものの後ろ姿が……みたいなラストなのではと、想像を膨らませています。
そんなイメージを掻き立てるほど怖面白いお話でした。
読めてよかったです。やっぱり大好きです!
作者からの返信
猫小路葵様
最後まで読んで頂き、コメント、星3つもありがとうございました♪
おお〜、そのラストは素敵ですね!是非ドラマ化してほしい(笑)
想像力逞しい方のようですね。
大好きという言葉、最高の褒め言葉です。嬉しいです!ありがとうございます😊
第1話への応援コメント
はじめまして。星織サイと申します。
拝読させていただきました。
まず最初に……。
良い意味で、私自身が持っていた先入観が壊されました。
お話を読みながら、「これから主人公である嶋田さんの目線でお話が進行していくのだろう」と読み進めていたら、びっくり仰天。
主人公が……亡くなっている、だと!?
しかも、内臓の一部を欠損した変死体で発見されただと…!?
天と地がひっくり返りました。
それくらい衝撃的で、一気にお話に引き込まれました。
続きがとても楽しみです!
素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
星織サイ様
読んで頂きコメントもありがとうございます♪
ミステリー仕立てのホラーとでも言いましょうか。殺人事件からのスタートです。
次からは、1話1話が短いので、あっという間に読み進められると思います。
どうか最後まで読んで、もう一度衝撃を受けて頂きたいです。
第3話への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただき有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、7月7日様の作品を読みに伺いました。
車のエンジン音とともに始まる田舎の朝、朽ちた丸太橋、誰も住まなくなった古民家、そして河童の影──まるで夢と現実の狭間に迷い込んだような物語ですね。日記の細やかな描写が、嶋田崇という人物の孤独と執念をじわりと浮かび上がらせていて、背筋がゾクリとします。河童好きとして、これは見逃せません。
作品をフォローいたしました。
以後、お見知りおきのほど、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
読んで頂き星3つもありがとうございました♪
夢に咲く花の作者の方ですね!
星が沢山ある作品がどんなものなのかと思い読みました。
高尚すぎてコメントも書けませんでした。すみません。素晴らしい、詩的な短歌でした。ありがとうございました♪
今後とも宜しくお願い致します。
第10話への応援コメント
最後まで読ませて頂きました。
伝説の妖怪であるはずの『河童』とあの有名な寄生虫を絡めた展開、斬新な発想で驚かされつつも個人的に大いに納得しました。
水に反射する光に寄生した主を誘導する、実は生態系上重要な役割を果たしている、など色々な逸話もある(らしい)ハリガネムシですが、『宿主を操る』という能力は寄生された側にとってはたまったものじゃないですね……。
そして、伝説が残っているという事は、この地域では昔からずっとこのような営みが……。
見事なアイデア、怖くも面白かったです。
作者からの返信
最後まで読んで頂き、素敵なレビューコメントもありがとうございました♪
ハリガネムシにお詳しいのですね!
カマキリから出て来たアイツは本当に針金みたいに見えるのに動くから、気持ち悪かったのですが。
作品に出て来た場所は、夫の祖父母が実際に住んでいた所で、河童がいるから1人で川に行くなと言われていたらしいです。
見事なアイデアというお言葉、とても嬉しいです☺️
第2話への応援コメント
ウチは昔、五右衛門風呂でした。
たまに来た客が、「落とし蓋」的な「げす板」を風呂全体の蓋と思って外してしまい、「熱くて入れ無かった」とこぼした。
先に注意したのに。
明日は、六月六日。我が家では、六月六日と十二月十二日に「進入口」になりそうになる場所の近くに貼る「泥棒よけ」お札貼りの日。
母方のおばあちゃんが、どこかで聞いてきて「家風」なってしまった。
元々は、十二月十二日が、「泥棒の神様・石川五右衛門(ドロンボーではない)」を退散させる為、「釜ゆでの刑」にされた十二月十二日にお札を「逆さ」にして貼る。
元来は、東北の方の習慣らしい。関西でやってるのはウチくらい。
しかも、どう勘違いしたのか、十二月十二日だけでなく六月六日にも貼り、そして「逆さではなく」貼っていた。
由来を知った私は、「逆さ貼り」は踏襲し、六月六日は関係ないけど貼っている。
まあ、「防災」は気持ちの問題。
戸締まり用心、火の用心。
政治家真凄み、デマ用心。笑笑
作者からの返信
我が家も焚き物風呂でしたよ。田舎はみんなそうでした。
底板は、最初は木製でバランスを取るのが難しかったですが、のちに重い材質の奴が出て、勝手に沈んでくれるので楽でした。
お札貼りは聞いたことのない風習ですね。
第10話への応援コメント
七月七日さま
こんにちは。
なんとも不気味なお話でした。かっぱに魅入られ調査していたはずが、実はハリガネムシに寄生されいいように操られていたとは。お腹を食い破られるのは嫌だなあ。口から入ったのなら、肛門から出ていってくれないものかしら。
ハリガネムシ、実物を見たことがないのですが、多くの方が幼少期に衝撃的な遭遇を果たしているようですね。知っていると、この物語の恐ろしさは更に増すのだろうと感じます。知らなくても十分怖いし。
楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
最後まで読んで頂き、星三つもありがとうございました♪
同じ地元の方がいると心強いですね。
今後とも宜しくお願いします。佐藤様の作品を早く読みに行こうと思っているのですが、今はお詫び行脚に時間を取られてなかなか行けません。でもきっと伺いますので!佐藤様のページを見るとたくさんの方が読まれておられるのできっと面白いんだろうなと思ってます。
第10話への応援コメント
コメント失礼いたします。
このような傑作ホラーミステリーを書かれていたとは!
Gカップシリーズにて、はしゃでいた自分をひっぱたたきたいと思います。
嶋田の死因は何なのだろう、とメモを取りながら拝読させていただきましたが、河童に意識を集中していたために、高齢の方々のみ知っている風習か?間引きがつい最近まで……!?とすっかり乗せられてしまいました!
最後の方でようやく気が付きましたが、まさかの寄生虫!( ゚Д゚)
とてもドキドキさせていただきました!(*^^*)
作者からの返信
読んで頂き、コメント、星三つまで!ありがとうございました😊
メモを取って⁈ホントですか?そんなに真面目に読んで頂いたとは有難い限りです!
そしてちゃんと引っかかってくださって最高の読書ですね!
Gカップがキャラ立すぎて、隠れていた名作(笑)です。一応代表作なのです。
今回の件でご迷惑をお掛けして申し訳なく思ってます。今後とも宜しくお願いします🙇
第10話への応援コメント
橘夏影様のおすすめでこちらにお邪魔させていただきました。
こういう、日付でババンと追って行く物語って、ミニシアターにありそうで、すごくキャッチーでグッと引きつけられますね!
うん、すごい怖い・・・。
土着の物語という感じで・・・。
日本もアメリカ南部もアフリカもヨーロッパも、土着の怖い物語が一番ゾワゾワします。
・・・・ハリガネムシだったんですね。
昔、一度だけ見たことあります。井戸水からニョロンと出てきました。
あれの大きなものがお腹にいたら、それは食べても食べても痩せるはずですね・・・。
子供の時、カッパも友達と釣りに行ったことがあります。
棒に、紐つけてきゅうりくっつけて。
釣れなかったですけど。
あの時、もしかしたらハリガネムシ寄生したかも・・・とちらっと思いましたが、食ったら食ったぶん太るので、違うっぽいです。
楽しく拝見させて頂きました。
ありがとうございました。
作者からの返信
読んで頂きコメントもありがとうございます😊
カッパを釣ろうとしたんですね!面白い🤣
ハリガネムシが井戸水から出て来た⁈それは衝撃ですね!
楽しんでいただいたようで、嬉しいです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
第1話への応援コメント
おかえりなさい〜
今日の午後もずっと考えてたんです。
本当に、七月七日さんのアカウントのコメントが全部消えてしまっていて、なんか寂しくなりました。
あんなにたくさん猫のこと、一緒にお話してたのに……
あなたが教えてくれた、家の近くの猫ちゃんの話も、
あとから自分の投稿を見返したときには、もう跡形もなくなってて……
夜ご飯のときも、家族に「消えちゃったんだよ」って話してたくらいです。
でも、こうして戻ってきてくれて……ほんとうに嬉しい。
よかった!
つらいこと、少しでも落ち着いてるといいな。
熱もちゃんと下がってますように。
もう一度言うね、おかえりなさい🌸
作者からの返信
ただいまぁ!
そうですよね、さっき他の方の小説を再び読みに行った時、あ、私の痕跡が全く残ってないんだって。泣きましたよ。
くだらないジョークとか、ボケとかをかまして、ユーザーさん達と楽しく交流していたのに、全くなかったものとして扱われるんだと。
もう、二度とこんな目に遭わないように気をつけます。ご迷惑をおかけしてごめんなさい。これからもよろしくお願いします。
第10話への応援コメント
改めて一気読みすると、当時とはまた違った味わいがあっていいですね。
このハリガネムシの真相は本当にすごくひねりが効いてて、「ホラーミステリーアンソロジー」みたいなのに入っててもおかしくない完成度だと思います。
そして、戻ってきて下さって本当に良かったです。
本作を「受賞後第一作レビュー」とさせていただきます。
恩着せがましくなるから今まで言わないでいたけど、「goodレビュアー賞」の受賞後第一作レビューは朱さんの「異世界マッチング」だったのです。
そしてかの作品は二週間後に商業デビュー、という結果も出て。
なので、本作にも何か良いことがあればいいと思います。
作者からの返信
早速のフォロー、コメント、星3つとレビューコメントまで、ありがとうございました!
えっ、そんな有難いレビューを拙作にいただけるなんて!どこかのタイミングでサインを貰いたいです!
今後とも宜しくお願い申し上げます!
第10話への応援コメント
七月七日様、コメント失礼いたします。
なるほど、合点がいきました……! 第4話のアレのせいだったのか……。
ミイラ取りがミイラになるように、河童取りが河童になるという結末……背筋が薄ら寒くなりました。
祖父たち世代は、河童を見たとか知っていると言ってましたが、それもなんだか不気味ですね。
数年後、数十年後、偶然に男の死体を見た誰かがこう言うのかもしれませんね。
「河童を見た」と……
作者からの返信
浦松さん
最後まで読んで頂き、素敵なレビューコメントまでありがとうございます♪
この舞台は実在する場所で、夫が祖父から聞いた話を元に書きました。多分幼い子供に、勝手に川に行くなという脅しの意味で河童が出ると言ったのだろうと思いますが。
合点がいったという言葉、安心しました。ありがとうございました。