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  • 『ローダ……私怖いくらいに今幸せ』
    『俺もだルシア──もういっそ尽きるまで君と踊っていたい』
     余りにおませなヒビキが両親の祝福を後押しするのだ。繋いだ手の先からパッパとママへ想いの丈を響かせる悪戯。
     ↑
     どちらも楽しく幸せになるでありますなー(#^.^#)ヒビキちゃんも祝福していますねであります(#^.^#)

  • 何もかも彼とひとつに成れた今、ルシアの心に不安は欠片もなかった。
     ↑
     それがすごい大きくて、安心できる存在でありますなー(#^.^#)

  • 「ルシアよ、本当に産む気で良いのだな? ローダ、お前もだ。ルシアが暫く戦えなくなる」
     ↑
     その場合は、皆でカバーすれば大丈夫であります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    どうもです。
    その流れに乗らないのがRodaという作品の異常さです

  • なかなか謎の多いお話しで。
    ローダはどうなってしまうのでしょうか。
    ハッピーエンドが待っているのか。

    作者からの返信

    @-yoshimura-様
    レビューコメントありがとうございます。
    ですよねぇ……またしても少し読み込まないと
    中身が読めない作品です。
    気が向いた時に読んでいただければ幸いです。
    そして以前『神竜戦争』の名前で出してた作品を
    直しながら今回のカクヨムコン11に参戦してます。
    あの時いただいた評価は崩さず、今の力を出し切りたいです。

  •  ファルムーン姓を捨て去る──。
     それは迄の自分を否定し、大好きなルシアとルシアの親であるサイガンから何も奪いたくない。ローダの想いは底まで一途であったのだ。

    やはり愛があるほど、強い思いでありますな((*´ω`*)

    作者からの返信

    ユーディ様
    何も捨てるものはない。君が何も捨てる必要はない。
    男でこれ言える奴は中々いないと思います💦

  • 『パッパ、そしてママ……やっぱり僕…う、生まれたい……よ! 皆の場所に!』
     ↑
     お、やっと来たであります(#^.^#)ヒビキちゃんであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    ヒビキを決意させるローダの父性と
    ルシアの母性が爆発しました。

  • 読んでてずっと「息つく暇どこ!?」ってなりました。剣も魔法も思想も全部ぶつかってきて、戦闘なのに会話が哲学してる感じがクセ強い…。ローダの一挙一動に重みがあって、強さ=派手さじゃないのが刺さります。敵もただの悪じゃなくて怖い。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    いつもありがとうございます。
    不死鳥編とロッギオネ奪還編をグルグル回し
    不死鳥編が終わった後も魔神を出す。
    もうラーメンで例えたら家系の脂マシマシです。
    あ、リアルな話。
    流石に家系は苦手になりましたw

  • フェニックス、出た✨
    ジオくん、リイナちゃん、がんばって!

    作者からの返信

    深月先生
    今回のジオーネ・エドル・カスード。
    恐らく期待を裏切らない筈……。
    ロイド
    「リイナの彼氏は俺だぞ」
    リイナ
    💦💦💦

  • 「この婚儀! 意義有りッ!」
     一足遅かったサイガン・ロットレンの申し立てであった。
     ↑
     なぜいい結婚式にこんな申し立てがであります(@_@;)

    作者からの返信

    ユーディ様
    爺には爺なりの言い分があるんですよ。
    フルボッコにあいますww

  • まさかのヒビキちゃん、生まれる前の反抗期!?
    はやすぎる⋯⋯。
    でも、ママの邪魔になりたくないっていう気持ちはわかるかも。

    ミヒャエルさんの裏設定、こんな形で描いていただいて本当に嬉しいです。
    ほんと、ローダくんたちとのあったかさの落差よ⋯⋯(笑)。
    ミヒャエルさんが、私が描くより100倍かっこよくて好きです(*´ω`*)


    追伸

    前回コメントのオススメエピソードのお知らせ、助かります。ありがとうございます✨
    ラジオドラマなどもそうですが、プライベートでもいろいろ起こってきてて、変化の年になりそうだなって感じています。
    これからもどうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

    深月先生
    🤔 うーん
    ミヒャエルの強力な裏設定を
    貰えたお陰ですよ。
    即時イメージが湧きました。
    アレはアレで捻れた人の温かみを
    えがいたつもりです。
    我ながら近頃ヤバいです創造神の力が。
    逆に暴走し過ぎな感もあります。
    僕も今年は何か違う流れを感じてます。

  • すみません、遅くなりましたm(__)m。
    ローダくんとルシアさんの幸せそうなのと、ミヒャエルさんとアデルハイドさんの対比がせつないです。
    初登場時には激しい印象だったアデルハイドさん、こうして見ると応援したくなります。

    作者からの返信

    深月先生
    ども(。・ω・)ノども(´▽`)ノ
    今はラジオ収録で手一杯ではないかと。
    私もコンテストと仕事が訂正💦
    確かにアデルハイドとの落差が
    半端ないですが
    ローダとルシアにはとんでもない試練が
    訪れます。

    ──っていうかこれは完璧な我儘です。
    52話 A Part
    54話 A Part
    55話 A・B Partは
    ジオーネ君ファン必須回。
    此処だけでも読んで欲しい。
    最高が書けたと自負してます!!

  • 『ファウナ・デル・フォレスタ、18歳の誕生日おめでとう! 』

    おめでたいでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))拍手であります(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    ユーディ様
    300年前ですけどねww
    今回祝うべきは結婚式です。
    ですが一筋縄ではゆきません。

  • 「だって俺を好きだと言ってくれたお前の気持ちは本心だッ!」
    「僕だって愛し合うパパとママの間に出来たッ!」
     ↑
     愛を叫ぶって、本当に勇気あるであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    まあ……確かに恥ずかしいし、特に初手は勇気が要ります。
    でも一度焦がれ落ちてしまえば自ずと出て来るものじゃないですか?

  • ローダからの大胆不敵。
     全く以て白けた学者の机を平手で激しく叩いた。まるで『此方を見ろ』そんな体現といった処か。
     あの温厚なローダが──?
     確かにこれ迄も突然キレる態度をみせてきた。ルシアに対する『下ろさないんですか?』発言が余程腹に据すえかねたのか。
     ↑
     ローダさんが怒っているであります(@_@;)読んでいるこっちも伝わってくるであります(>_<)

    作者からの返信

    ユーディ様
    そらあシレッと『下ろさないですか?』は畜生の極み。
    然しそれさえ腹に飲み込みローダは、提案をくだしました。

  • 「わ、私はァッ! ヒビキをッ! ローダの赤ちゃんを産みたいのッ! 何でそれがいけないことなのよォッ!」
     ↑
     説得説得であります('ω')! 説得するのであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま
    ルシアは産みたくて仕方がないのです。果たして成就するか?

  • 登場人物はやっぱりありがたいでありますなー('ω')!

    作者からの返信

    ユーディさま
    ぶっちゃけこれ
    私の備忘録w
    ちゃんと前の話を読み返し、忘れないよう書いてます。

  • 「ひっ、ヒビキが…ヒビキが…う、生まれたくないって、いっ、言うの」
     ↑
     や、やばいであります(>_<)これってまずいかもであります(>_<)

    作者からの返信

    ユーディ様
    そうなんですよ。
    ルシアが戦えなくなっては困る切実に。
    そういうとんでもない話にとんでゆきます。

  • あけましておめでとうございますであります!(^^)!

    「ま、考え過ぎても仕方ない。さ、冷めない内に夕食にしよう」
     ↑
     そうでありますなー(#^.^#)一緒に食べようであります('ω')!どんな夕食でありますかな?

    作者からの返信

    ユーディ様
    この後、とんでもないことに……。

  •  タオル越しとはいえ、背後からよもやな豊満なる不意打ち。未来の妻に背中から抱かれ、耳元で温かな愛囁れ心が回った。
     ↑
     おおであります(#^.^#)すごい良い眺めが見られるでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    おめでとうございます。
    一昨年は父が他界したので自粛しておりました。
    年始早々確かに最高の眺めですね

  • 勝利を確信、互いに涙を流し、視線を絡め合った。

    かなり喜ぶでありますよね(‥ )ン?(*^^*)

    作者からの返信

    ユーディ様
    勝負を決める確信の涙。
    そらあ嬉し涙です。

  • 風の精霊術で為した真なる翼を広げたルシアが、アディスティラの夜空を文字通り駆けた。

    夜空を駆けるって、どれだけ気分がいいであります∠( ̄^ ̄)

    作者からの返信

    ユーディ様

    この場合、戦闘シーンだから
    うーん……どうなんでしょ?


  • 編集済

    リイナやジオーネの一瞬一瞬の選択が、とても切実に伝わってきます。焚火を囲む静かな夜の場面では、傷ついた心同士がそっと寄り添う優しさが胸に残ました。壮大な世界の中で、それぞれの弱さや想いが静かに交錯しているのが印象的ですね。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    ありがとうございます。
    兎に角狼駄先生はこよなく焚火が好きなんで
    隙あらば出してきます。
    小さい焚火に寄り添う時と
    大きなキャンプファイヤーみたいなのに
    皆でワイワイ。
    火を囲うって変わりますよね。

  • 『お前も彼女と何物にも代えがたい幸せが欲しいだろ?』
     気恥ずかしさ満載まんさいなる恋愛の先輩から届いた気持ちが、フィエロの背中を力一杯後押ししたのだ。
     ↑
     こういうセリフで力が漲るでありますよね(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    なんかおっちゃんが若者の恋愛を煽っているように聞こえなくも……。

  • ジオくんの寿命の件、せつないです。
    リイナちゃんでも手の施しようがない、か⋯⋯。
    燃え尽きる感じが不死鳥の炎みたいできれいだな、とも思いました。

    追伸
    近況ノートへのコメントありがとうございました。
    https://kakuyomu.jp/users/yuki-tsubasa/news/822139841954949047#comment-822139842010901721

    作者からの返信

    深月(みづき)先生?
    ジオーネが尽きた?
    一言も書いてませんよ私。

  • 「フィエロ・ガエリオは、スオーラ・カルタネラのことが、だい、だい、大好きだァッ!!」
     ↑
     おおであります(#^.^#)告白シーンでありますなー(#^.^#)かなり超素敵な光景であります(#^.^#)!

    作者からの返信

    ユーディ様
    スオーラ・カルタネラの命を繋ぎ留める為、
    今こそ漢を見せる刻です。

  • 「もぅ──こうなったらやるしかないよね。鍵の魔女、本物の実力を存分に見せつけてあ・げ・るッ!」
     賢士ルオラも一肌脱いだ。藍染の六芒星攻勢の星を脱ぎ捨て、普段通りな白地に赤い刺繍が入るヒラッヒラした妖しき天女姿を此方も存分晒した。
     ↑
     おおであります(#^.^#)ルオラさんの本領が大きく目を輝かせるであります(#^.^#)脱ぎ捨てるのも素敵であります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    リイナ
    「ルシア御姉様は少し”心配”です」
    ルシア
    「え、どして?」
    リイナ
    「少し恥ずかしさと云うか奥ゆかしさを……」
    ルシア
    「でも、“落ちたでそ?”」

  • 「何だこんな物ォッ!」
     ↑
     恐れないところも本気で素晴らしいでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    でも、やられちゃうフィスチノであります。

  • 「ひ、ヒビキッ!?」
    「やぁパッパ、呼び出してくれあんがと」
     立体映像のヒビキ、少々はにかみながら初めて現世に映した姿形で父ローダに挨拶交した。荒すさんだアディスティラの街中に咲いた金色一凛の花癒し。
     ↑
     おおであります(#^.^#)呼び出したのでありますなー(#^.^#)ヒビキちゃんが来たことで金色の花達が咲いたであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    6,6日前……。誠に申し訳ございません。
    ヒビキ……マジで何でもアリになってます。

  • ──俺が愛する彼女スオーラ、ずっと……ずっと諦めない視線を向けてくれた!
     ↑
     あきらめないこそが、何事もうまくいくでありますよね?

    作者からの返信

    ユーディ様
    『諦めたらそこで試合終了ですよ』
    これぞまさしく人生!!

  • 不器用──だからこそ染み込んだ愛。
     臆病風に吹かれ、云う事効かぬ修道騎士達へ当たり散らした。弱い自分を情熱で引き出してくれた青年フィエロのまばらに散った誓いの言葉思い出す。
     ↑
     愛にも色んな展開があるのでありますなー('ω')誓いの言葉を思い出すあたりもすごいであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    女の子は男に言われた酸いも甘いもずっとずっと覚えてますよ(滝汗)

  • おぉ、ジオくんかっこいい✨
    敵に負けてないですね。行け行けー(*´ω`*)
    ついつい応援したくなります。

    作者からの返信

    深月先生
    ありがとうございます。
    来ました、ジオ君活躍回。旧作との違いをお愉しみあれ!

  • あのベランドナさんが一瞬にして戦闘不能になるなんて⋯⋯。自分の方が年下なのにリイナちゃんをかばうジオくん、男の子だなぁ。それだけの実力者でもありますが(*´ω`*)

    作者からの返信

    深月先生
    ありがとうございます。
    ベランドナを卒倒させたセインの脅威。
    ジオ君、踏ん張れリイナの為に!

  • 「デエオ・ラーマ、戦之女神よ。我が心に潜む茨の刃よ。我は剣也なり、神の剣也、裂けよ全てを! ──『心之剣』!」
     ↑
     おおであります(#^.^#)この技は本当に強力でありますなー(#^.^#)大きく届くであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    心に巣食う攻撃性を刃に変える術なんですが
    何かとても格好良く仕上がりました。

  • リイナとジオーネの心が交差する場面、とても幻想的でした。現実と精神世界が溶け合うような描写に引き込まれます。ベランドナやスオーラたちの繊細な感情の動きも印象的で、みんながそれぞれの想いを胸に、新しい運命に向き合っているんだなと感じました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま
    ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!
    なんでコメント返ししてないの自分?!
    ( °‪꒳​° )🔫チャ
    書き直し前のローダでも二人は邂逅してるので並行世界を意識してみました

  • 「パッパの馬鹿ッ! 扉の候補者ってそういう事じゃないッ! 独りで何でも抱え込むのが役割だと本気で思ってんのォッ!」
     娘に叩はたかれた後、胸倉掴まれ白霧はくむが一挙晴れ渡る思いのローダ。意識だけの娘から温かいものが溢あふれ自分へ注がれた。
    「今までパパが為した全て、自分独りで叶えられたぁ!? 物真似師ぃ!? 構わないじゃん、そんなのッ! 誰だって独りじゃないって判るから何……でも」
     ↑
     ヒビキちゃんの助力あったのに、独りで抱え込んでいたのであります?

    作者からの返信

    ユーディ様
    ありがとうございます。
    嗚呼……そうか成程。
    ヒビキ的には今こそ自分の助力を借りろ!って訴える場面なんですが、確かにそういう捉え方もありますね。私の文章力足りてないのかも……。

  • ジオーネの「最高権力者」宣言には思わず笑みがこぼれましたし、スオーラちゃんの頬を膨らませる姿も可愛いです。神性の残り香と人間くささが入り混じるこの空気感、まるで舞台裏のような静かなひと幕に癒やされました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    もう1ヶ月以上前に書き終えた内容なものでして『何かおかしなことあったか⁉』って読み直し、『嗚呼……』ってなりました。確かに12歳の少年自ら『僕が最高権力者……』って宣言するの中々www
    スオーラとロッギオネ奪還編は、昔書いたローダの外伝を本編に移植して、洗い直した感じです。

  • 見事真正面からフィスチノの火炎と闘う嵐の弾、火の粉散らし相殺成し得た。
     ↑
     どちらの威力も五分五分といった感じでありますなー('ω')すごいでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    えっと……多分5分じゃないです。直ぐに判ります。

  •  ラウム、情け無用の二刀。
     伸縮自在な影揺らめく両腕をローダへ延ばした。右腕は1本目の剣で辛うじて受け流すも、間髪入れず左腕が追い着く地獄。
     ↑
     リーチが高いでありますなー('ω')右腕で先手で攻撃する感じでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    ラウムの腕は伸びるので。しかも元天使。チートにも程あります。

  • リイナの蒼い瞳がこれ迄以上に見開かれ、大粒の涙をとめどなく流す。
     そしてふくよかなベランドナの胸に飛び込み、思い切り顔を沈めた。母に甘えるかの様なリイナの涙声。
     ↑
     おおであります(#^.^#)なんとも素敵な光景でありますなー(#^.^#)こういう光景好きであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    300歳と14歳に芽生えた友情。
    私も上位にランキングする話になりました。

  • 心の扉、鍵、家族のかたち──その比喩の奥に、言葉にできない切なさと優しさが透けて見えました。その全てが淡く、けれど濃密に織り込まれていて、心の奥底にひっそりと灯る温かさや寂しさ、そして誰もが持つ「誰かに扉を開けてほしい」という切実な願いを思い出させてくれる素敵なエピソードでした。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    第5部の冒頭からローダとルシア、そして着床したてのヒビキという
    在り得ない家族愛で進めた話。
    旧ローダでもこの3人の設定殆ど変わりがないんですが
    展開は全然変えました。
    僕が特に好きなのは
    「よぉし、判った! 俺が人生賭けて建ててみせる!」
    此処ですかねぇ……。
    勿論、家を建てる宣言じゃない訳ですが、
    古風な父親の在り方として好きです。

  • 「悪魔の鳥、全く不死鳥に届いてない訳じゃなかったッ! 不死鳥の完全形態が太陽神ラーの化身であれば、悪魔の鳥は太陽に沈む黒点ですッ!」

    となると、太陽のほんの一部でありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    そう、あくまで黒点ですからね。
    ですが太陽の一部なのでまあ、間違っちゃいないかと。。

  • ベランドナさんの魔法、きれい✨
    ファウナちゃん、ここでからんできますか。
    かっこよかったです(*´ω`*)

    作者からの返信

    深月先生
    これ迄、ベランドナってなんか凄いハイエルフ。
    でも余り目立ってませんでした。
    精霊のことを調べて、なおかつリイナと組ませる。
    未来が変わるかも知れませんよ(?)

  • 幸せは日常過ぎると忘れがち…いい言葉ですね。
    ローダ君、男としては間違ってないと思うけど。

    当方の作品にステラを頂戴し、誠にありがとうございました!

    作者からの返信

    まさ様
    ありがとうございます。
    いえ、先にいただきましたワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワーイ
    日常過ぎると忘れがち……自分も気をつけないと💦

  • クククッ……来たわ来たわ。それにしてもあの男、芳醇なワインの如く、好い香りがするッ! 嗚呼、一刻も早く血肉を味わいたい!」

     敵の大将フィスチノは、近寄って来たローダの香りで既に酔いしれていた。目が蕩けとろけ涎よだれも垂たらす、到底人の上に立てぬ醜態を晒さらす。
     ↑
     お、凄いいいかもでありますなー(#^.^#)ギャップありであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    確かにギャップの塊なフィスチノです。ひとですらなかった?!

  • 神殿自体に仕掛けられてたのか⋯⋯。
    そして、不死鳥出しちゃうとカウンターでやられる。こちらの手が強ければ強いほど不利になるのか⋯⋯。うかつに手が出せないの、なるほどってなりました。

    作者からの返信

    深月先生
    同じ不死鳥編で、敵も鬼女セインなのですが
    だいぶ異なる視点で描いてみました。
    この先波乱ですよぉ。

  • ジオくんとリイナちゃんの精神世界みたいなものなのかな⋯⋯?幻想的だなぁ。お互いに通じ合ってる感じがしました✨

    作者からの返信

    深月(みづき)先生
    ども!
    ファウナにもリイナとジオが出ています。
    ちょっと別世界匂わす感じを書いてみました。

  •  術を模倣出来るからとはいえ永久不変。太陽神ラーの御使いと同一の存在を具現化し得るものか?
     否──成せていなかった。鬼女が召喚出来たのは不死鳥の裏側、悪魔の鳥フェネクスであったのだ。
     ↑
     フェニックスの裏でありますか('ω')これは凄い意外であります('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    ありがとうございます。
    何を隠そうガンダムNTにてフェネクスってのが
    いたので調べたところ『悪魔の鳥』だとか。
    まあ、自分で勝手に解釈してみました。

  • 英文での冷笑や皮肉が世界の絶望感をさらに際立たせていて、言葉の一つ一つが鮮やかで、まるで冬の夜空に舞う火の粉みたいで、読みながら心がぎゅっと締め付けられました。

    どこか遠くの出来事なのに、読んでいる自分の心にもそっと手を伸ばしてくるような、物語の空気がピリリと引き締まる瞬間でした。命の在処とは、きっとこんな儚さの中にあるのかもしれませんね。

    ところで、命の在処ときいて、なぜかハーモニカが聞こえてきました。
    記憶違いの空耳かな(苦笑)

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    ありがとうございます。
    もうね、仕事・Saga Vairoの書き直し。
    さらにカクヨムコン11に依る読み返しとまあ忙しい!

    このSNSを使った人々の嘆き的な表現は
    ファウナから始めてみました。
    22世紀、それ以降にこの文化があるか怪しいですが。
    ハーモニカかぁ(苦笑)

  • 夜襲で在りながら、自分達だけは『此方を見ろ!』云わんばかりに敵を煽り尽くした。
     ↑
     夜襲でありますか('ω')寝ているところを隙つくのもありでありますね('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    折角夜襲したのに匂いでバレてしまうという……。

  • 12年──。
     短命過ぎる全霊を賭け不死鳥を形にしたジオーネ、されど彼の身体は不死の鳥を受け容れる器に至れなかった。
     ↑
     依代って、短命でもダメみたいでありますね(>_<)となると長寿の方がいいのかなであります?

    作者からの返信

    ユーディ様
    経った12歳の若さで無理し過ぎたツケが回ったという意味合いです。
    頑張り過ぎたんですジオーネ。

  • 息詰まる兄弟対決、紅の舞いがまるで嵐のように心に残りますね。ルシアの叫びやレイの鮮烈な乱入、みんなの想いが絡み合って、ただの戦い以上の「魂のぶつかり合い」を感じました。ちょっと息をつく間もない展開、次はどんな嵐が待っているのかワクワクします。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    これ今読み返してみました。
    コメント頂いた話数は基本読み返します。
    ルシアの叫びと絶縁は我ながら良いなと。兄弟対決の文章、なんか凄まじいですね笑(お前が書いた)文章遊び過ぎ。硬い地の文通り越した"狼"の文。読み手を噛み砕きそうな内容💦💦まっ、いっか。

  • 「護ろ、私と貴方で必ず……」
     ↑
     そうでありますなー(#^.^#)一緒に守ろうであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    何か色々偉そうになったな二人って読み返して思いました(^_^;)

  •  次第に熱帯びる二人の詠唱──。ジオーネから噴き出た大火が渦巻き神殿を溶解させそうな程の巨大が具現化する。
    「「我がジオーネ・エドル・カスードの声に応えよッ! ──『不死鳥』ッ!!」」
     ↑
     強力な召喚獣が来たでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    この話を書いてる最中、Rodaで不死鳥書いて今は名前変えてさらにᝰ✍🏻戻してる旧神竜戦争でも不死鳥書いてたので訳わかめになってました(´;ω;`)

  •  顔や他にも躰の至る各所に酷い火傷を負ったフィエロ、その痛みに自分の命を投げ打ちたい絶望に駆られた。「男でしょ、しっかりお母様を護りなさい!」叱咤激励したのがスオーラであった。
     ↑
     むしろ大きく、その言葉がとてもうれしいでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    お姫様みたいな女の子から
    直々にいただく言葉。
    男の子ならやってやれ!
    ですね。

  • ベランドナから模倣した光の精霊帯びた矢尻を四方から、たった1本のナイフへ放つ鬼女セインの圧倒的迎撃。
     狼狽え弾思わせるナイフなぞ余裕で砕き散らせば済む。セインが思い描いた勝利の方程式。
     ↑
     セインさんの迎撃やっぱすごいでありますなー('ω')ナイフ一本でありますかー('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    ナイフ1本にむしろやり過ぎじゃね?
    逆ギレ甚だしいセインです。

  • 暗転ヴァンシオネや空間転移など、ギミック満載の技が入り乱れ、読んでいるこちらの脳内も高速で“演算”されていく感覚が楽しいです。

    それに、ルヴァエルの余裕ぶりと、仲間たちの息詰まる攻防、その一瞬ごとの駆け引きの密度に深夜アニメを見ているようで胸が高鳴ります。次回も期待しかないです!

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま
    いつもありがとうこざいます。
    ルヴァエル、なんか色々特殊能力持ち過ぎですね。そうですね、彼女は特に"演算"してる感を出してるつもりです。
    深夜アニメ……確かに深夜しか放送出来ない(´・ω・`)え? そんな話じゃない?

  • 降り注ぐ火山弾を無数に増やした。餓鬼共は所詮、景色に溶け込む手段を講じてるに違いない。ならば索敵用の火の粉を増やせば済む必然へと思い至った。
     ↑
     火山弾も強力でありますし、逃げる道が無いとなるとやばいであります(>_<)

    作者からの返信

    ユーディさま
    普通なら絶対無理な場面ですね。
    どうなることやら。


  • 編集済

    「やれやれ……流石、亜人あじん族最強。危うく負ける処でした。昔、エルフ族を喰らって本当に良かった」

    ん、食ったでありますか(*^^*)色んな解釈があるでありますが、この場合はであります(‥ )ン?
    追伸であります( ¨̮ )
    奪ったのでありますか!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???すげーであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???

    作者からの返信

    ユーディさま
    また返信遅くなりました💦💦
    えと、鬼女セインが昔、精霊術を
    扱えるエルフを喰らったが故、
    それで奪った術をベランドナに掛けた次第です。
    物真似でも術が奪えるセインなので、此処は改変必要ですね💦

  • ジオくんとベランドナさんのやりとり、おもしろい。そして、葉っぱがしゃべりだすのかわいい(笑)。
    スオーネさん、リイナちゃんのお友達だったのか。意外なつながりでした✨

    作者からの返信

    深月先生(-ロдロ-)ゞ
    返信遅くなりました💦💦
    木の葉がしゃべりスオーラが
    慌てる絵柄は我ながら可愛いと
    思ってます。
    いつか挿絵にしたいものです。

  • あ、ジオくんしゃべった(笑)。
    この年で「最高権力者」かぁ⋯⋯。
    また初登場になってるの、感慨深いです。
    これからがどうなるか楽しみ(*´ω`*)

    作者からの返信

    深月先生(-ロдロ-)ゞ
    アニメでエンディング曲がかかった後、ほんの数十秒あるC partを意識してみました。これがあるだけで結構印象変わるかも?! てな思いで。

  • 己が技量及び心身共に完全敗北した事実を未だ受け入れられない。取り合えず、身分不相応な椅子に腰を下ろした。
     ↑
     完全敗北したことを受け入れないということはまだあきらめていない感じでありますね('ω')ある意味でありますけど('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま
    ルッソおじさん(?)
    この後、勝敗の行方がどうでも良くなります。

  • 不死鳥召喚──。
     カスード家当主が成し得る迄、己が配下を静寂の中へ配した。不死鳥を呼び出すその日まで。
     それを模倣し手に入れた味方を意識毎刈り取り我が物と成す。此れぞ旧マーダの描いた台本。
     ↑
     何という物を召喚しているのでありますかー(#^.^#)こいつは凄いものをであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま
    ローダもファウナも、エドル神殿と不死鳥は憑き物みたいなものでして。
    神竜戦争という作品も書き直しの最中ですが、やはり登場するから筆者が混乱してます𖦹 ̫ 𖦹

  • ジオくん登場。リイナちゃんとの初対面、かぁ。
    台詞ないのがかえって意味深だなって感じました。
    どんな展開になるのか楽しみです。

    作者からの返信

    深月先生
    はい、台詞なしです。そしてロッギオネ奪還編。
    実はローダスピンオフの作品を本編に絡め、
    相変わらずぐるぐる回す。
    出番がなかなか巡って来ないかも。
    がむばって読んでくだされぃ(?)

  • テキパキと野営するローダくん、かっこいい。頼もしいな✨
    超人めいたイメージがある中で、こういう地に足ついた描写があるとほっとします。暗がりの中の炎のゆらめきが目に見えるようでした。

    作者からの返信

    深月先生
    ローダ君のOUTDOORスキルは狼駄おじさんのOUTDOORスキルです。

    テキパキ熟しているか……………………………………微妙だなw
    如何にかやってる感じです。何せ35年位やってますからね。


  • 編集済

    構わず振り切り、無礼千万な男へ戦舞を風神の様に叩き込む。地面蹴って空から振り切り、受けられた途端とたん、横へ薙ぎなぎ払うフィエロの迅速。
     だがローダは、一歩も動じず剣を抜かず鞘さやを握り締めたまま全て受け切る。殺意無き意識の表れ。
     ↑
     これらを見ただけでも、激しい戦いであることが分かるであります(#^.^#)追伸、伝わるでありますよ('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    どうもです。戦舞を風神の様に……余り使いませんよね?
    改めて読み直して詩的が過ぎんか? 伝わるんか?
    と、思ってしまいました💦

  • 木の葉から不意に響いた声に酷く狼狽えたスオーラ、お手玉でも転がす様に語る木の葉を泳がす。大人に変わり往く手前、童心を覗のぞかせた。
     ↑
     かなりびっくりするほどの光景であります(#^.^#)確かにびっくりするであります(*_*;

    作者からの返信

    ユーディ様
    葉っぱが喋り出せば……まあ驚きますよね(;^ω^)^ω^)

  • 「はぁ……御言葉ですが姫様。例え総長御父上が破れても我々は鍛えきたえ抜かれた精鋭せいえい。負けた英雄と魔女を推し立てる連中の話など聞く迄も……」
     肩肘を立て目上の人間に対する礼節など微塵みじんも感じさせぬルッソの無礼。敬語すら馬鹿にした響きが染み渡る。
     姫呼ばわり子供扱いされたスオーラ、頬膨らます抗議。
     確かに修道騎士総長の娘と立場上、誰よりも身分だけなら最上位。
     されど自分は誇り高き賢士、親の権威けんいを逆手に取られた小馬鹿の象徴と云うべき姫。腹立たしき事、この上なかった。
     ↑
     スオーラちゃんが頬を含ましているところがすげーかわいいでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    スオーラ的には姫っていうか
    子供扱いされ話も聞かぬので
    腹立たしい処ですね。

  • ガロウとトレノの対峙、まさに剣士としての矜持が火花を散らす瞬間ですね。
    古流と異能がぶつかり合う緊迫感、息を呑みました。
    ティンやジェリドたちの因縁も交錯して、戦場の温度が一気に上がる展開……!
    ローダとルシアの連携も愛と信頼の結晶のようで、美しくも危うい。
    この世界の“剣”は、心そのものを映す鏡のように感じます。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    何しろガロウが私の地元、鹿児島弁(と、戦国武者的な口調の混ざり)を
    使っているので気持ち昂ります。
    剣に在らず、喋りだけで敵を煽る辺り
    別にパクるつもりじゃないんですが
    ついとある作品の”お豊”が滲み出てしまいます(苦笑)

  • マーダ軍の猛攻を受け、失墜しっついした神の都。戦之女神エディウス神の像や聖書など砕かれ燃やし尽くされた。
     それでも愚直なる僧兵達は残兵集め、助け乞う街の民衆を相手にしない。
     長おさが白から黒へ転じようとも神を守護する意志を決して捨てなかった。
     ↑
     意志を捨てない辺り、まだ希望があるような感じでありますが、像や聖書を燃やすって、罪悪感内でありますかな?

  • だがルシアには例の瞳孔どうこうを自由に変化させ夜目を効かす術すべがある。とはいえ未だ往来ある最中、夜道を進めば危うき強行に映らなくもない。

    忍者や暗殺者として、役に立つといいたいけど、迂闊には使うのはまずいかなであります(‥ )ン?

    作者からの返信

    ユーディさま
    ルシアの夜目を使えば往けるけど、もし誰かに見られたら怪しい二人に見えるよねって意味です。

  • 彼女へ与えられた金色の武具。
     これらは人工知性体達を混ぜ込み造った特別な代物。
     使用者が異能開花すれば、武具が意志持ち得たか如く、持ち主の手を離れ仇へ誅墜とすと聞いた。
     ↑
     面白い武具でありますなー('ω')私も欲しいかもでありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま
    ファンネルみたいなもん……ガノタじゃないと分からないネタ返し。

  • 読めば読むほど、舞台の熱気と緊迫感が伝わってきて、ページの向こう側で本当にバトルが生中継されているような感覚に包まれました。黒猫RaviNeroの覚醒シーン、ルヴァエルの鋭い台詞、それに対抗するローダとルシアの勇敢な姿――

    一つ一つが鮮やかで、息を呑む展開です。AIと人間、技術と意志、運命すら巻き込むスケールの大きさに胸が高鳴りました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    何やら執筆界隈で色々騒がれてるAIですが
    僕は何を今さら云ってるのかなあ……これが正直な気分です。
    僕ですか?
    一緒に歩むだけです。

  • アデルハイドちゃん、物憂げだなぁ⋯⋯。
    怒ってたときとは大違い。これが彼女の本性なのかな??
    ミヒャエルさんの裏設定がさらっと出てきて、おぉ✨ってなりました(*´ω`*)

    作者からの返信

    深月先生
    アデルハイド、内に秘めたるものは?
    そろそろ(12月以降)再びグリモアサイドに
    動きがあります。
    それまではオッドアイの少年、
    彼の活躍をご覧ください。

  • 「え……ど、ドーナツ。わ、私もですか?」
     珍しきこと、指名受け素っ頓狂すっとんきょうな声上げたハイエルフ。
     ドーナツ……未知の存在を感じ思わず揺らいだ。旅立ちは明日──にも関わらずドーナツ屋で人間の若者達と御茶会する自分を想像、縁遠き旅行思わせた。
     ↑
     いいじゃんいいじゃんであります('ω')たまにはお菓子食わないとであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    恐らくこの世界軸にドーナツ屋が在るのはこの街だけ。
    そんな俗世、森人ベランドナ的には未知でしょう。
    ですが、AIさんが大変ホッとする1枚を描いてくれました。
    https://x.com/wolf_roda_2024/status/1984777199824880113

  • アデルハイドさん、きた✨✨
    ミヒャエルさん、本編の100倍かっこいい。
    どうしよう⋯⋯(笑)。
    レクイエムⅠからあっためてた彼が出てきて感慨深いです。続きも楽しみにしています(*´ω`*)

    作者からの返信

    ミヒャエル
    「待て、本編の俺どうなってんだよ!?」
    ファウナ
    「確かパ〇ツ覗いて蹴られる?」
    ローダ
    「ただの変態じゃないか」

  •  役目を喪失した暗がり帯びた集中治療室。
     固唾かたずを飲んでローダの帰りを待ち侘わびるルシアとリイナ。金色と銀髪すら動かぬ緊張以ってベッドに横たわる男を見つめ続けた。
     だが頭回り過ぎるリイナ、鍵に対する疑問を未だ抱いていた。緊張感漂うただよう最中、語りを躊躇うためらう。
     ↑
     集中治療室って、やっぱり緊張するであります(>_<)読者も大きく緊張しちゃうであります(>_<)

    作者からの返信

    ユーディ様
    集中治療室に自分の怪我以外で入った事はないですね。
    これ書きながら『死んでるって思ってんのに装置つけっぱにする?』
    まあいっかwwって思いながら書いてました。

  • ルシアとローダの時間、まるで夜空に咲いた一瞬の花のようで息を呑みました。幸福の形って、人それぞれ違うのに、ふたりの静かな朝には“人が人であること”の温かさが満ちている気がします。螺旋を描くように、心と心が絡み合っていく描写がとても美しい・・・夢のような夜の余韻、しばらく抜け出せそうにありません( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    第4部は、英雄・回る・螺旋がやたらと幅を利かせます。
    特にこの辺りは螺旋が執拗いです笑。
    この後も出て来ます、違う形で。
    漸く自分も一線を越えぬ(?)形で恋愛の余韻を書ける様に
    なれてきたかな?


  • 編集済

     緑の瞳を見開き、己の目前でネイル入れた手を振り否定するヒビキの驚きと許容の様。自らを創造してくれた両親に不器用な感謝返した。
     ↑
     ヒビキちゃんの顔を想像すると可愛いかもであります('ω')みましたであります(#^.^#)可愛いであります(#^.^#) おおであります(#^.^#)ありがとうであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま
    コンテスト1次?通過おめでとうございます。
    ヒビキちゃんの顔↓↓↓
    https://x.com/wolf_roda_2024/status/1983656785774018710?s=46&t=FZwt-DMvMmauvGzX9Vp_ew

  • 精霊さんたちの描写がきれい✨
    なんとなく、ファウナちゃんっぽいなと思いました。ルシアさんより、リイナちゃんの方が近いのかなと思ってたけど。今回は、ルシアさんでそんな感じがしました(*´ω`*)

    作者からの返信

    深月先生(-ロдロ-)ゞ
    今回のルシアさんは特に精霊使いの要素を強めてます。訳は間もなく分かるかも知れません。

  • フォウさん、前作とかなりルイスくんへの姿勢が違うような⋯⋯!ルシアさんがローダくんの鍵、フォウさんがルイスくんの鍵、かぁ。なるほど✨

    作者からの返信

    深月先生(-ロдロ-)ゞ
    ファウナ
    「そもそもカギってなんなの?」
    レヴァ
    「o(´^`)o ウー」
    オルティスタ
    「鍵かあ……預けたいな」
    ラディアンヌ
    「か、鍵がほすい(´・_・`)」
    一同
    『え?』

  • ローダくんとルシアさん、追いつめられてる⋯⋯!
    ルヴァエルさん、敵ながらかっこいいなと思ってしまった。ローダくん、がむばれ⋯⋯!

    作者からの返信

    深月先生
    珍しくチートに非ずな二人ですが、弱い訳ないんで
    ま、まあだいじょびでしょう。

    ルシア
    「ま、まあって含みは何なのよ?」

  • 親子3人の戦場だったんですね。
    リイナちゃん、かっこいい(*´ω`*)

    作者からの返信

    深月(みづき)先生
    ホーリィーンは前作でも出て来ましたが
    かなり後半でしたな。然もこんな力を持ってなかった。
    ホントかなり変えてますよん。

  • 天も地獄も此処に在らずな空虚の世界思おぼしき場所で、独り呟く。

     映り往くもの、それは己自身の身体──ルイスと戦う以前の探索者の様な姿形だけ確認出来た。

    となると、まだ生の境目という感じでありますかー('ω')

    それにしても、パッパとは珍しい父親の呼び名でありますなー('ω')

    作者からの返信

    ユーディ様
    『死んだらそこで物語終了ですよ、ホッホッホ』(?)
    パッパ珍しいですかぁ?
    何となく浮かびました。
    なお、実娘からは昔”アニキ”と呼ばれてました。

  • 言葉のひとつひとつが音楽のように流れ、心を揺さぶるオペラ・ナイト。ローダとルシアの、ただの恋愛では終わらない魂の共鳴に、読んでいるこちらまで胸が熱くなりました。青薔薇をめぐる象徴性も美しく、誰しも「背負いたい」と願うものがあるんだな、としみじみ…。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    OPARA NIGHTへようこそ。
    僕自身がTK氏の歌う同曲を聴きながら
    踊る様にキーボードを叩いた回です。
    楽器のキーボードならさぞかし格好良いんでしょうけど。
    私はPCですw
    書き終えた後も、何でも聞きながら読み返し(・∀・)ニヤニヤしてました。

  • 登場人物紹介は大きくありがたいでありますなー('ω')
    愛刀は紅色の蜃気楼←本気でほしいでありますなー('ω')
    第三勢力とも来たでありますか(>_<)厄介でありますなー(*_*;

    作者からの返信

    ユーディ様
    第4部はだいぶごちゃごちゃしましたからね。
    復習は必須でした。
    紅色の蜃気楼(レッド・ミラージュ)強過ぎて
    後半どうやって戦おうか……(?)
    5部……さらに深みへ。


  • 編集済

    一途な想いが重なり、涙と微笑みが溶け合うローダとルシアの静かな時間が、とても愛おしく感じられました。感情の揺らぎやすれ違いも、二人だけの世界に流れる優しい空気に包まれ、読んでいるこちらまで温かい気持ちになりました。

    物語は新たな転機へ──この先がとても楽しみなんですが、43話の挿絵イラストを先に見ちゃったので、覚悟して読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    主人公とヒロインは死なない話なので大丈夫です(そういうことじゃない)
    30話かあ、間もなく素晴らしい恋愛模様へ話が転がります。
    ゆるりとお読みくださいません。

  • ルヴァエルの演説に宿る“祈り”のような炎と、ルシアの無償の愛が静かに重なって見えました。科学と魂、機械と人間、愛と宿命―― 人の想いの多様さ、ヒューマンシステムの深さに思わずため息…圧巻です。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    これ、ファウナ読み切った方は『うっわ、此奴やりやがった』的
    話にしたつもりです。
    私?
    (・∀・)ニヤニヤしながら読み直しました。

  • リイナの理性とドゥーウェンの冷徹な分析の応酬、静かな診察室の空気がもうホラーめいてて震えました。ローダの進化が“奇跡”じゃなく“異常”として描かれるところ、倫理と存在の境界を抉る感じが最高です。後半のマーダ陣営の狂気も圧巻!

    人工知性と旧世界の因縁が絡み合い、世界がいよいよ人外の領域に沈んでいく予感……この不気味な緊迫感、クセになります。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様
    かなりSF回になってますねぇ(もはや懐かしいw・現在52話執筆中)
    ドゥーウェンとサイガンの頭どうかしてんのは、
    割と自分の世界軸では普通の感覚(?)だったりします。
    エンジニアとは、上辺しか見てない。開発者は特に
    使う人を蔑ろにしがちです(あくまで個人的)

  • 『What do you mean, hero? Isn't that just a random lie?』
    (何が英雄だ,そもそも適当な法螺じゃねえか)
    『The death of a hero? Anyone crying must have a lot of free time.』
    (英雄の死? 泣いてる奴は余程暇なんだな)
    『It's a world without salvation anyway』
    (どうせ救いのない世界だ)
    『You got me hopeful...』
    (期待させやがって…)

    ほおであります(>_<)なら、貴方達も戦ってみるかであります(*_*;戦闘兵器用意しますよであります(*_*;

    作者からの返信

    ユーディ様
    まあ我々も云うて遠く離れた場所の戦乱なんて
    気にしないのと同様。
    ただ今作はファウナの時と異なり、SNSを見られる人間が極僅かと云う処でこれを書くか少し悩みました。

  • ルシア、命の器辺りを擦さすりて首振り涙散らし尽くす必死の訴え。泣きじゃくり、子供の様にごねる悲しみ。
     耳に届いたルイス、細い目見張り往く様。鍵の女性、気に掛かる含み台詞。魂揺さ振れらた痛み感じた。

    ルシアちゃん、しっかりであります(>_<)一旦撤退をであります(>_<)

    作者からの返信

    ユーディ様
    果たしてローダ君は帰って来るのか!?
    まあ、来れなきゃこの物語終わっちゃいますけどね。

  •  再逆転──螺旋の嵐、創造した風神が逆さ回し。転じた風がルイスへ与えた好機。
     ローダ、手刀から滾る拳へ瞬時転じた。闇堕ちした兄の目覚め促す赤の鉄拳を振るう。
    ローダが見様見真似で成し得たガロウ・チュウマの必殺剣『示現我狼』
     ↑
     仲間の技を使うって、本当に素敵でありますよね(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    うーん……然しいつまで彼は物真似を続けるんでしょうねぇ。

  • お父さん、まさかの再開でありますか(@_@;)

    ローダ無言の答え。
     左腕を真っ赤に滾たぎられせた手刀、己の肉体で示現我狼の滾る刃を具現化した怒りと覚悟態度に示す。

    覚悟がこちらまで伝わってくるでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    じじい、今さら何言ってやがんだ。
    然も娘に役目押し付けといて。
    これはルシアと云うより、作家である私の怒りかも知れませんね。

  • 「言ったでしょ? 私が全部背負うってさ。彼は私が一生導くリードするのよ」
     嘲けあざけと艶なまめかしき一皮剥けた色香漂ただよわす恍惚こうこつ滲むにじむルシアの発言。いよいよ要領ようりょう得ない周囲の連中、続くよもやなルシアの誰に向けてか判らず終いな挑発。


    逆のことを考えると、凄い頼りになるでありますなー('ω')妖艶でもこちらからすれば、凄い可愛いであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま
    いやあ、引っ張ってくれる女性、いいですよね( '꒳' )(僕が)

  • 紅色の蜃気楼は真の殺意向けた敵の命狙いて斬り裂く無双剣なのだ。

    凄い面白い剣でありますなー(#^.^#)意思のある斬撃と言った感じでありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま
    ( °‪꒳​° )我ながら酷いチートな気がします。どうすんだよこれ(  ・᷄-・᷅)・᷄-・᷅)・᷄-・᷅)

  • レヴァーラさんがルーツ?
    そして、ホーリィーンさん現れた?
    ここにきて怒涛の展開だなぁ。

    作者からの返信

    深月先生
    28話B Part、34話A Part。割と堂々書いてます。ホーリィーンが初登場は確か24話です。今作、旧作の最後半で出て来る連中と力が惜しげ無く前半で出て来ます。

  • 拳を剣で受け切るでありますかー(#^.^#)昔どこかのアニメで見たような記憶があったでありますなー(#^.^#)
    シルフさん『避けて』は本当に頼りになるであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま
    ま、ありがちな表現かも知れませんね。そしてルシアが如何に精霊さんと仲良しなのか。これは執拗い伏線なんです。

  • ジェリドさん、因縁の対決かぁ。
    ホーリィーンさんも善戦したんだろうな。
    リイナちゃんはこの対決、どんな気持ちで見てるのかな。気になります⋯⋯。

    作者からの返信

    深月先生

    ホーリィーン・アルベェラータ
    「え? 私って賢士だったの!?」
    ジェリド・アルベェラータ
    「何か何時の間にかそういう話の流れになったぞ」
    狼駄先生
    「創造神ですから"FREEDOM"!!」
    一同
    「……」

  •  銃毎爆ぜる・Leythemendの舞台選ばぬ空間転移に因る弐銃奏二重奏、銃撃が激しきタンゴが如き足音共鳴させつつ、少女忘れた女神の足元。一挙、弾倉撃ち尽くした苛立ちの発砲。

    これだけでも、攻撃の激しさがすごい感じるであります('ω')大きく拍手であります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    何せセミオートとはいえ自動小銃。
    派手にぶっ放してこそ生きるってもんです。

  • 最後の詰み濃厚なるGAMEとは表現がいいでありますなー(#^.^#)最底辺でも復帰できるかであります(#^.^#)
    風の便り、やはり便利でありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディ様
    返信が溜ってしまいいつもすいません💦
    ありがとうございます。
    戦闘シーンを将棋やチェスに例え、書き綴ることで
    創造神を気取っております(僕が)

  • 読む順番を間違えました💦
    この物語のはじまり、前のお話はだいぶ忘れてしまってましたが、確かに目的はお兄さんだった! と思い出してきました。

    作者からの返信

    柚月なぎ様
    ようこそ、おいでくださいました。
    読む順番? 良いんです。お好きに読んで頂ければそれで。
    そして過去作『ローダ・最初の扉を開く青年』はまるで異なる
    物語へ”跳ねます”
    ファウナさえ踏み台、ゆるりと楽しんで頂ければ幸い……あっ、
    『☆は12月に入ってから頂けると』(ボソッ)