ガロウの剣術とレイの二丁拳銃が好きに暴れ狂ったエルミュラとエレーネの乗るRavinGrayラビィングレイ。連鎖れんさする誘爆、もう止めようがない。機体を捨てたエレーネとエルミュラ、外へ脱出を図った。
↑
すごい戦い光景が見えるでありますなー('ω')!
EL・Galestaエル・ガレスタ──形式名『EL97式改』を9・7・と略したサイガン・ロットレン。如何いかにも機械好きなオタクな形式ナンバー呼び。
娘ルシアが風の精霊術で自らの機体エル・ガレスタに与えた『真なる自由の翼』
これを夫ローダが金色の砂粒を代償だいしょうにして、さらに効率性能を高める兵器らしき赤みがかった折り畳たためる黄金の尖とがった翼に転化させた。
↑
ある意味強化形態という感じでありますなー('ω')
月桂樹げっけいじゅ──。
雌雄が異なる株に分かれた樹木。命を繋げ損ね、ただの紅色に堕ちた吹溜りを、罪と捉とらえ混沌カオスへ押し流すエルミュラの異端が過ぎる発想の転換術。然も女性の月・経・を月・桂・になぞらえた狂気。
↑
すごい術でありますなー('ω')かなり拍手であります('ω')
「扉を拓いた俺を支えてくれる皆に必ず応えるッ!」
↑
超絶ファイトであります💪(*^^*)
「い、良いよ……だってもぅ慣なれた。パッパとママの愛情ラブラブって、世界公認だからさ」
↑
超が付くほど、世界が認めるほどのラブラブであります('ω')
作者からの返信
ユーディさま
この辺、完全に勢いだけで書いております笑
──『嗚呼ッ! 私のローダァッ! もっと! もっとぉ! 私だけを見てぇッ!』
↑
わあであります(>_<)ローダしか見ていないであります(@_@;)
『そうよッ! 私とローダが組めば無敵なんだからッ! そこから高見の見物でもしてなさいッ!』
↑
おおであります(#^.^#)すごい自信であります(#^.^#)
ヒビキの躰からだから漏れていた炎が次第になりを潜め始め、やがて完全に消えた。両親の掌に収まり切れず、操縦席内の宙へ飛び出していた愛娘まなむすめの身体が、フワリッと自由落下を始めた。
↑
大きく安心であります(#^.^#)お帰りであります(#^.^#)ヒビキちゃんであります('ω')
作者からの返信
ユーディさま
実に早い帰還でしたw
「ヒビキィッ! 皆がお前を呼んでいる待っている! 聞こえないとは言わせないッ!」
↑
ヒビキちゃん、戻ってきてであります(>_<)!
『ひ、ヒビキがァッ! ヒビキが居・な・く・な・っ・た・のよォッ!』
ルシア、涙ながらの訴え。『死んだ』や『吹き飛んだ』など真正直ましょうじきには伝え認められなかった。
↑
これは正直やばいやばいやばいであります(>_<)可愛いヒビキちゃんがであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様
ヒビキの生死や如何に!?
……って割にはって感じですな。
すみません。遅くなりました。
突然自分の異能を真似された驚異きょういに魂が揺れたルヴァエル。
↑
確かに異能を真似されたら、かなり焦るであります((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ユーディさま
ローダの真骨頂ですから(;'∀')
後生大事な仲間を護ってくれたAI機、これが初の活躍。
↑
初の活躍でも、大きな一歩であります('ω')
作者からの返信
ユーディさま
忘れた頃のAI機でした。マジで忘れなくて良かったです(ノ∀`)
気になったのは、ベランドナが森の美女達を解放し、最後には再び自ら抑え込もうとする場面でした。彼女は「森を味方につけた」のではなく、「自分が恐れていた自然そのものを一時的に敵へ向けた」のですよね。森の守護者が最も森を畏れているという構図が、とても皮肉で美しかったです。
こういう「守るために禁忌を破る」展開、RPGなら精霊魔法の大技で終わる場面なのに、その後始末まで全部自分で背負うのがハードファンタジー。森そのものが味方でもあり、最恐のラスボスでもあるという二面性にゾクッとしました。
ジェリドが彼女へ絶対の信頼を寄せる理由も、この一戦だけで十分伝わってきました。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
流石👏きっちり読み解いていただけてる辺り、大変有難いですね。
そうですね、RPGや異世界転生モノだと、そんな設定さえ拾わず、好きに扱う処でしょう。なるたけ活かした話作りにしたいものです。
第101話『Intervener(介入者)』 B Partへの応援コメント
乗っ取られた女性の意思を『不憫ふびん』と憐れんだのだ。
↑
乗っ取られると、女性の意思が強いと弾き飛ばされるシチュを思い浮かぶであります('ω')
作者からの返信
ユーディさま
あ……マーダ君が弾かれる。その展開は想定外でした💦💦ジワジワ侵食系らしいです(?)
第101話『Intervener(介入者)』 A Partへの応援コメント
「喰らえぇぇッ! 示現我狼じげんがろう──『櫻華おうか』ァッ!!」
↑
めっちゃくちゃかっこいい技だであります(((o(*゚▽゚*)o))).ᐟ .ᐟ
精霊術『勇気の精霊ヴァルキリー』の底上げも乗せた拳を叩き込んだ。
↑
ヴァルキリーでありますかー('ω')防御も使えるのかなであります('ω')
身長12mの人型が撃った銃。射撃時の反動がもしあったとするなら、撃ったローダ機の方が吹き飛ぶ大惨事だいさんじを招まねきかねないのだ。
↑
相当強力な銃なのでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディさま
エル・ガレスタが軽すぎる問題です。約5000kg、デカイトラック位しか重量がない。戦車の主砲を握って撃てぇ!ってやれば、そらあやべぇよ……って話です。
『へ、平気……装甲が破損はそんしただけ。まだやれるよ』
↑
一応気を付けてであります(*_*;破損したら、喰らわないように回避であります(*_*;
作者からの返信
ユーディさま
よくありがちな『かすり傷だ』と似たような強がりですな。何処がかすり傷やねんΣ\(゚Д゚ )
「ママ……それなんだけどさ。僕、凄く不思議なんだよね。何にも感じ取れないんだよ……まるで心──いや、違うかな……魂がまるで見つからない感じなの」
↑
た、魂がないであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???ま、まずいでありますよね!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
作者からの返信
ユーディさま
うん……そうですね。やべぇ奴なんです。
『示現我狼じげんがろう──『櫻打おうだ』!』
↑
示現流って、古流ですけど一撃で決めるということですごいかっこいいでありますよね('ω')
作者からの返信
ユーディさま
初太刀を避けられると後がない剣術ってどうよ?物語的に?って、思うんですがまあ気にしてません。
サイガン先生の「AIだからこそ出来た」という話がすごく印象に残りました。ドゥーウェンがELガレスタに期待している姿を見ていると、昔ロボットに憧れていた少年みたいで何だか親しみを感じます。
ベランドナとジェリドの珈琲の場面がとても好きでした。戦いの前なのに不思議とほっとする空気があって、読んでいて落ち着きました。ジェリドの少し不器用な優しさや、300歳なのにどこか少女らしいベランドナが可愛らしかったです💖
作者からの返信
瑞唏よう子さま
AIは目的さえ明確に人間が提示出来れば割と無敵だと思います。想定外に弱そうですが。
ベランドナとジェリドの掛け合いは、中年おじ様が中々良い仕事をしている。女性目線の感想で『ベランドナが可愛いかった』は嬉しいです。中年オヤジが女性をうまい事"導いた"と解釈しました。
ルシアママ、ヒビキと初の共同戦線。戦場とはいえ娘と心を通わす行為が余程楽しいのか、ノリの軽さがやたらと目立つ。
↑
共同戦線、これは大きく燃えるでありますなー('ω')!
『パッパ!? 無茶よ! 全部背負せおうのはもう止めて!』
↑
ひとりで背負っても、ろくな事ないよであります(´・ω・`)
実際に頼り甲斐が在り、洗練された大人の漢気おとこぎに溢あふれていた。
↑
やはり、漢気あるのはマジ素敵でありますなー(#^.^#)
この機体をもっと量産化しやすい設計に起こし直して、何れは各国に売り飛ばす算段だったのが、RaviNeroラヴィネロと、現在ルヴァエル達が搭乗しているRavinGrayラヴィングレイなのだ。
↑
量産化でありますかー(#^.^#)もしかして、強化量産型が来たりしてであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
ラビィングレイがその強化された量産機です。
さぁさぁ、ちゃんと動いて頂戴ちょうだいよぉ。私のエ・ル・ち・ゃ・ん・!」
待ってましたとばかりに狭せまい操縦席内にて奇声を張り上げたヒビキ。
↑
エルちゃんでありますか!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???もうその呼び名をであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
作者からの返信
ユーディさま
エルちゃんって捻りが無さすぎだと我ながら……。
なれど繋ぐ事柄に於いては、心の壁を持たないヒビキこそ適格者てきかくしゃ。ルシアとサイガン、だからこそ必然の悩みを思い描いた。
↑
心の壁が無いでありますか( ¨̮ )フレンドリーでありますな!(´▽`)
作者からの返信
ユーディさま
ヒビキは誰とも心を通わせられる生まれながらの異能者なのです。
「……それよりこの兵器、俺達に動かせるのか?」
↑
大丈夫であります('ω')動かせるでありますよ('ω')
作者からの返信
ユーディさま
かなり変わった動かし方をすることになります。
登場人物ありがたいであります∠( ̄^ ̄)
作者からの返信
ユーディ様
今回は自分自身のおさらい回でした。何しろ第7部が盛り沢山過ぎたので、ざっくりですが全部読み直してから書いてみました。
「ま、いっか……! んじゃま、派手に遊・ぼ・う・!」
↑
はいであります∠( ̄^ ̄)楽しく遊ぼであります(((o(*゚▽゚*)o)))
「な、何でもない……何でもないよ。うん、もぅ大丈夫! ありがと優しいね! 行こ!」
「……?」
↑
こういう優しく接する子供が1番に成長するであります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディさま
それはそうでしょうねぇ。そういう世の中であって欲しいもんです。
「おぃッ! おっさん! それこそ余計ってもんだ! それよりアンタ自身はどうなんだアアッ!?」
↑
あわわであります(@_@;)落ち着いてであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様
自分自身の命の在り様を聞いているので熱くもなります。
ローダ一家の「幸せになったはずなのに息苦しい」空気感が、家族になれた歓びと、「急に家族になってしまった痛み」が同時に流れ込んでくる感じで妙にリアルでしたね。特にヒビキが“世界の視線”に怯える描写、能力設定だけじゃなく思春期っぽい繊細さも混ざっていて、心がざわつきました。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
ありがとうございます。この家族、色々すっ飛ばし過ぎて幸せに辿り着いた故、『いや……ちょっと苦労しようぜ』って至りました(鬼畜)
完全敗北を認めたカーヴァリアレ、思わず溜息を吐く。だが全力を尽くした清々すがすがしい気分に転じて、薄ら笑いを浮かべるのであった。
↑
どうやら、満足した戦いだった乗ったでありますかな?
第92話『Fighting Soul(不屈の魂)』 B Partへの応援コメント
「よくやってくれたリタ。彼等は五感が敏感びんかんだから、君の起こした奇跡が特別に効いたんだよ」
↑
奇跡やっぱ起きるものでありますかな?( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディ様
この場合、司祭級のリタが起こした神聖術=奇跡と呼称しています。精霊術や魔導書による魔法とは違いをみせようとしてますが、伝わりにくいかも知れません。
第92話『Fighting Soul(不屈の魂)』 A Partへの応援コメント
「カーヴァリアレ・カルベロッソォッ! アンタは俺様のハルバードが二刀に変わったのを見て満足したッ! その油断! 闘いの場では怠慢たいまんなんだぜぇッ!」
↑
これは本気で燃え上がるでありますなー(((o(*゚▽゚*)o))).ᐟ .ᐟ
作者からの返信
ユーディ様
ランチアはかなり好きなキャラクター故、台詞も外連味たっぷり。熱くなります。
「マーダ様……正確には配下の者がカルベロッソ家を含め死に際ぎわであったフォルデノの騎士達をより強固にする術式を施ほどこして下さった」
↑
助けたという事でありますなー('ω')?
作者からの返信
ユーディさま
結果的に助けた感じであります。実験体として。
第6部読了しました。
サイガン周りの“古い時代の人間が未来を見ている感覚”がすごく印象的でした。巨大兵器を前にした反応とか、戦争観のズレに妙なリアリティがありますね。あとジェリド達の森越え準備、RPGみたいなのに空気はかなり生々しくて面白かったです。
ヒビキの繊細さも含め、派手さより傷や余韻を積み重ねる描き方が独特だなと感じました。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
第6部読了ありがとうございました。
第6部は一切戦闘を書かない、かなり特殊な内容でしたね。ローダの書き直しはカクヨム”紙上”になってから既に3回目ですし、サイガンは高校の頃から居たキャラです。だから昔に比べかなり深堀り出来ているんじゃないかと思います。
ジェリドの鉄の鎧を置いてけですが、これは超弩級に有名なファンタジーを元ネタにしています。KADOKAWA様です。
──ッ! ば、馬鹿な……本当に俺の師匠!? だが若過ぎるッ?
↑
若くても、相当なやり手だと思うであります('ω')多分であります('ω')
作者からの返信
ユーディ様
実年齢より確実に若い在り得ない話なのです(;^ω^)
編集済
「いい加減にしないかッ! そんな無理して一体誰が喜ぶんだよォッ!」
↑
無理してもダメなものはだめであります(´・ω・`)
「わ、私には出来ない……で、でも何が正解なのかも……」
↑
大丈夫でありますよ( ¨̮ )たくさん時間があるからであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディさま
エルフ族って時間がありすぎて逆に困るかも知れませんねぇ。
ローダの「想像がそのまま現実になる」力って、便利さよりも責任の重さが際立って見えて、ちょっと怖いくらいでした…。でもヒビキを呼び戻す場面は、理屈じゃなくて感情で動いてる感じがしてすごく印象に残ってます。リイナの必死さも人間らしくて良かったです。こういう“無茶を通す覚悟”って創作でも大事だなと感じました。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
此処でもローダの超チート能力『想像を創造出来る』の扱いが非常に難しかったです。執拗い話、安っぽい無敵になれますからね。だから産まれ立ての我が娘を感極まって抱き締めるママにウェディングドレスを着せる”遊び”に留めました。異能バトル作品って星の数と云いますか『お前は今まで喰ったパンの枚数を覚えているのかァ?』ってどっかのディ〇様に突っ込まれる位ありますから、オリジナル性を保つのにあがいております。
「ひ、光の精霊よ!」
苦し紛まぎれの引き攣つった表情でべランドナが呼んだ光の精霊。
ただ召喚したのみ、何も御願いが出来ていない片手落ち。いきなり呼び出し喰らって取り敢えず周囲を飛び交う。
「うッ!? ま、眩まぶしいじゃないッ!」
↑
光の精霊による閃光でありますかー(#^.^#)ワオであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
五感が敏感でなくともいきなり『ピカッ!』ってやられたら、そらあ誰でも驚きますよね。
第68話 『Wild Heaven(嵐舞う天国)』 B Partへの応援コメント
狼駄 様、こんばんわ🐈
ローダとルシアの舞、ただの結婚式って感じじゃなくて「世界そのものが祝ってる」みたいなスケールを感じました。例えるなら、白狼が吹雪の中で寄り添って遠吠えしてるみたいな神聖さでしょうか・・・。亮一の音も祝福なのか企みなのか曖昧で、その揺らぎが逆にクセになりますね(笑)
作者からの返信
瑞唏よう子さま
ありがとうございます。
もうタイトルからして某多摩ネット……( ・×・ )オクチチャック。吉野亮一のピアノ演奏が誰なのか? もし伝わってなければ逆に泣いちゃうレベルです笑
ローダとルシアの結婚式、祝福の場なのに妙に“政治と血”の気配が混じってるのが印象的でした。特にルイスとサイガンの立ち位置、ただの障害じゃなくて過去の重みそのものって感じで…。でもその中でリイナやヒビキの存在が、別の未来をそっと差し込んでくるのが良いですね。
静かな転換点を見た気がします。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
短い部でありながら、めっちゃ詰め込んでます。戦いのない話を人と人の繋がりで戦を成した感じです。ですが、おっしゃる通り、書いた僕自身もローダとルシア、そしてヒビキの人間ドラマが一番好きです。
「デカい音ッ!? そっちか? 今直ぐ行くから待ってろォォッ!」
↑
急いで急いでであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
されどこの兄妹へ着実に忍び寄る負担の影色──総て投げ打つ最後の抵抗。待ち受けるは、身体機能が着いて行けない哀しき色褪いろあせなのだ。
↑
抵抗も意味が無いほど、悲惨かもであります(´・ω・`)
ローダとルシア、そしてヒビキの“手を繋ぐ”場面がすごく象徴的で、言葉より深いものを感じました。仕組みとしての誕生と、感情としての家族の間で揺れるルシアの葛藤もリアルで刺さります。あとローダの不器用な真っ直ぐさ、創作的にもこういう軸の強さって大事だなと考えさせられました。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
前にも似たような感じのコメント返しをしたかもしれませんが絶対相手に伝えたい言葉は相手と視線を合わせてから肩や手を握る事。これ実際の経験則なんです。抗がん剤の闘病生活で死の淵際だった母にも通じました。
「──豪雨? 馬の蹄が取られやしまいか気になるねえ」
↑
そういえば、馬って、バランス崩れると起こすのに大変そうであります(>_<)
編集済
ローダって、感情を抑える人だと思ってたのに、ここで一気に“人間らしさ”が溢れてるので、感動しました。ルシアの覚悟も重くて、どちらが正しいとか簡単に言えない感じがすごくリアルで…。個人的にはベランドナの静かな寄り添い方が印象的で、ああいう立ち位置の人がいると物語が締まるのがいいですね。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
先ずこの第6部に辿り着いてくれた事に御礼を申し上げたいです。短いんですが僕が書きたいものが一番つまっています。話はまたまだ続きますがRodaの根幹になります。楽しんで頂けると幸いです。あと、タイトル名とローダ君がやけに熱く『やってやるぜ!!』燃えてるのは昭和のロボットアニメから拾いました。流石に御存知ないかと。分かる方なら『やってやるぜ』と『バーニング・ラヴ』だけで(・∀・)ニヤニヤするハズ。
「「少年ッ!?」」
「無事ですか御二人共? 遅くなってすいません!」
↑
わおであります∠( ̄^ ̄)助っ人来たであります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディ様
ビビって隠れていたんですけどね(笑)
やはり周囲に与えた迫力だけならプリドールの赤い殺意が上に思えた。されど彼女はあくまで重騎士──体力を削り取る長期戦にこの本気は持ち込めないのだ。
↑
相当殺意が強いのが、かなり読んでわかるであります(!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
作者からの返信
ユーディ様
さっさとやらないと自分が追い込まれますから。
『恐面幻下』
↑
本当に恐ろしい能力でありますね(´・ω・`)対抗策はあるのかなであります(´・ω・`)(‥ )ン?ん、子供騙しであります?
作者からの返信
ユーディさま
”恐面”と”鏡面”、そして扱うのが子供。。”立派な”子供騙しです。
ミヒャエルの歪んだ愛の形、怖いのにどこか寂しくて目が離せません…。あの静かな執着って、逆に人間らしさが滲んでる気がしてしまって…。ローダやルシアの温かさと対比されるほど、彼の孤独が深く刺さりますね。アデルハイドとの関係も、ただの主従じゃない何かが芽生えそうで想像が止まりません❣️
作者からの返信
瑞唏よう子さま
いつもありがとうございます。
ミヒャエルは死体しか愛せない。この歪んだ愛の形こそ『葬送のレクイエムⅢ』深月先生の裏設定をいただいたのです。没案と伺い『これや!』ってかけあってOKを貰いました。結果、かなり好きなEpisodeになりました。
プリドール、恐るべき女の勘働き──大凶を引き当てた。
↑
大凶って、かなりまずいかもでありますよね(@_@;)
作者からの返信
ユーディさま
或る意味滅多に出ないから大当たりかもしれません。
「死に絶える前に名前位教えておこうかな。僕は『スペキュラ・カルベロッソ』──僕の異能夢見は『恐面幻下』」
ベランドナが最初にこの二人を見つけて以来、全くその場を動いた気配はない。左側に居続けた少年が無表情で告げた名乗りとまさかの異能者宣言。
「フフッ……いい大人が随分と不様ね。私は『ヴァデリ・カルベロッソ』──私のは『怨響現界』って云うの」
↑
わおであります∠( ̄^ ̄)まじ凄い異能でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディさま
なんかもう技名が鬼滅ってますよね✋
フィエロの「大好きだァッ!!」の叫び、読んでいて思わず胸が熱くなりました…。ローダの不器用な背中押しもいいですね。「格好つかない」と言いながら一番大事なことを引き出してくる感じ、すごく好きです。
スオーラの命と想いを繋ぐのが戦いじゃなく“愛”なのが、この作品らしくてじんわり沁みました。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
ありがとうございます。
好い女を連れ添っても不器用なのは変わらないです。特に恋愛ごとに関しては。『男は何処まで行っても女には敵わない』狼駄の人生訓です(?)
「クッソ! 頭きた! ア"ア"ア"ア"ッ! やってやらぁッ!」
↑
すごい咆哮でありますなー('ω')何事もやる気なのでありますかな?
作者からの返信
ユーディさま
プリドールがブチ切れた後の状況です( 👇🏻・ᴗ・ )👇🏻
https://kakuyomu.jp/users/Wolf_kk/news/2912051596739871292
第59話『Infinity(無限の火種)』 B Partへの応援コメント
ローダの戦い方、もう気合と愛で限界突破してません?ヒビキとの掛け合いも「親子ってこういう力出るんだな…」ってちょっとグッときました。フィエロの三節棍ギミックも地味に好きですし、最後のスオーラの鎖は鳥肌モノでした。みんなそれぞれの“覚悟”で戦ってる感じが熱すぎます。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
ありがとうございます。
まあ毎度の事柄ですがリイナの不死鳥回とロッギオネ奪還作戦はテンションぶち上げて書いてましたから(答えになってない)タイトルのInfinityなんてとある走り屋アニメの主題歌からとってきた(……聴きながら書いてた)昔、書いたローダのスピンオフという"らしくないプロット"があるんで『それを超えろ!』が至上命題でした。
ローダの落ち着きっぷり、正直ちょっとズルいくらいカッコいいですね…!ヒビキとのやり取りも親子感があってほっとする一方、ルシアの“さらっと最強ムーブ”も頼もしすぎて笑いました。スオーラとフィエロの場面は一気に温度が変わって、切なさと熱さが混ざって胸に来ます。戦いなのに感情が主役なのがすごく印象的でした🌟
作者からの返信
瑞唏よう子さま
ありがとうございます。
イイオンナを迎えた男とは調子づく生き物です。古めかしい思想ですが。
ルシアが実はRoda史上最強だと思います(え?最推しだからだよ♡)
人間ドラマは狼駄の生命線です。
「待った! ランチア兄ちゃん! おいらも一緒に連れてけッ!」
↑
一緒に行くのでありますなー('ω')一緒にゴーであります('ω')
ベランドナの流した血を以て描いた陣は彼女の体力を奪う必然。
さらにこの術式を完遂かんすいさせるため此処までの道中、魔力の消費も極力抑えた。
↑
血を使った陣でありますかー(#^.^#)正直素敵でありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
直径100mです。
我ながら幾ら何でも出血多量で死ぬ😇んじゃね?!って思ってます😌
「──『生物召喚アルボケーレ』」
↑
い、一体何を召喚するのか、楽しみでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
名前通り、全く捻りなしでした( ´ゝ`)
「No3トレノ……No5ティン……No7ザラレノ。そしてNo4フォウの本気。フフッ、全て録画DATA化させていただきます」
↑
お、録画したデータで研究でありますなー(#^.^#)
──フフッ……可愛らしい御嬢ちゃん。一番乗り、譲ってやんよ。
猪突猛進に見せ掛けたティンがほんのり切り替えた気取り屋。地面を駆ける足元をより自在に転じ優位に運ぶ。敢えてザラレノを前に出す──大気使いの背後に回った。
「くぅ!? なんて汚い大人ぁ!」
風に乗ったザラレノ、扱う武器も同様。風に運ばせる針などの小物を飛ばし敵の隙を突く。トレノの振るう倭刀と挨拶交せる得物はないのだ。
↑
すごい戦法でありますなー('ω')猪突猛進をフェイントにするなんてであります('ω')
作者からの返信
ユーディさま
誰か、或いは何かを前面に押し出す戦術。当作使い尽くしてる感が…(´・_・`)
なるべく捻りを入れようと努力してる?うーん🤔(独り言)
「戦争の経験値なんて無い方が良いんです……」
↑
本来嬉しいものでありますが、後先が怖いでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディさま
戦争経験は……物語の中だけにしたいものです。
「それがだ……150年前。島の中で内紛が生じた」
「白銀の女竜騎士と漆黒の竜騎士が率いた神竜同士の戦争……」
↑
神竜同士の戦争って、相当激しい戦いだったのでありますなー(@_@;)150年前のことを覚えているって、相当有名でありますね('ω')
作者からの返信
ユーディさま
確かに昔ですが同時連載してます笑
ヒラリヒラリと樹々の隙間や転がる岩を馬で避けるロイド少年。
↑
馬を操りながら、障害物をよけるとはすごいでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
そうなんです。ロイド少年の地元走りも
充分凄いんですが、ファグナレンとベランドナが
超絶です。
「判りましたレイ、次は背中を任せます」
↑
この言葉本当にいい言葉なんでありますよねー(#^.^#)
竜の牙──150年前、カーヴァリアレの慕したうマーダ自身が振るった妖刀が月灯りに照らされ血を求め躍動やくどうした。
↑
その妖刀ほしいでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
竜の牙=ザナデルドラ。
別作品にて既出だったりします。
「──おぃ、英雄野郎。約束だ、何でも手前テメェの云う事を聞く。俺は何をすれば良いか早く教えな」
過去へ謝り尽くし涙の枯かれたレイが戻した口のあくどさ。ロイド少年の方を見ながらその向こうに見えるローダへの問い掛け。
↑
これは仲間になる瞬間でありますなー(#^.^#)マジかっけーであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
ですねぇ……。レイの好きなタイミングで
味方になってくれることでしょう。
『もし俺がお前に正義を強要すれば、それはマーダと同じだ』
「──ッ!」
↑
正義を振りかざすと、みんな離れてしまうでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディ様
時には強制も欲しくなるかも知れませんね。
──クソッ! こんな時に何も出来ないだなんて!
↑
それいうのはまずいであります(´・ω・`)実際やるべきことあるであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディ様
いつもありがとうございます。
ロイド視点だと無力感でしょう。
「そっ…それはねパッパがとっても可愛いからよ」
↑
ある意味素敵で可愛らしい理由でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディ様
何故パッパなのか⁉
『なんも考えてなかった』これが本音ですw
「ひ……ヒビキ?」
「ヒビキ──。一体どうしたの?」
リビングにてくつろいでいたローダとルシア。周囲から推しに押されたおしどり夫婦。息切らした我が娘ヒビキの血相けっそう変えた顔つきに驚きを抱いた。
「パッパ! ベランドナさんが危ないの! お願いだから力を貸してぇッ!」
↑
ベラドンナさんの危機にヒビキちゃんが気づいたでありますなー('ω')すぐに向かわないとであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様
気づいただけで異常体質なのですがこの父娘。
わざわざ助けへ出向かなくとも如何にかしちゃうとんでもない親子です。
「レイ様──ひとつ良い事を教えて差し上げます。私が張る風の護りは全周囲。穴はひとつもないのです」
↑
やっぱ、風の護りは凄い便利でありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
実の処──的な話がこの後、出て来た訳で。
銃弾を全部弾き飛ばす風ってどんなのよ⁉
書いておきながら自己ツッコミです。
反動を忘れた自動小銃『Ley-the-mend』の使い手。ヴァロウズ次点のレイへ訴え掛けた。
↑
反動がない自動小銃でありますかー('ω')便利でありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
返信が遅くなり申し訳ありません。
36話付近でも解説したLeythemend、久しぶりの登場ですので再び解説を書きました。
木こりの斧、鉈なた、熊や猪を狩る為の槍など手に握る得物武器が点でバラバラな漢達。
↑
せ、戦場でも活躍できそうであります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディ様
一見有象無象、海千山千な感じかも。
普段扱い慣れた道具を武器に活かす。
実の処、どうなんでしょうねぇ。
そして遂にロイド──。
少年から男へ昇り詰めたい野心解き放つ好機が訪れる。
↑
チャンスって本当にいっぱい来るから、それが来たら突撃あるのみであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
命懸けではありますが……果たして。
敵の返り血を大量に浴び、誇高き白の鎧が赤へ転じた。此処は敢えて地獄の悪鬼と化す道を選んだ。
↑
なんか凄いかっこいい感が溢れるでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
色だけなら普通に赤鬼でしたw
「ルイス様……貴方の子供が出来ました」
↑
これは大きく祝福したいでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
ルイス君、意外と純粋だった様です。
問題なのは生まれた途端、16歳の年頃ヒビキの扱いだ。
20歳の若造に過ぎぬローダが父親を演じるのは四苦八苦の連続。
成人と云えば社会的に大人扱い。されども中身は未だ少年の枠組みを彷徨さまよう。熟成するには程遠いのだ。
↑
確かに演じたりする中でポロが出たらまずいであります((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ユーディ様
実質4歳しか変わりませんからねぇ……。
父ローダの方がむしろ幼いまであるかもしれません。。
「私を盾にするのです。風の精霊達が貴方を護る!」
↑
す、すごい度胸であります(#^.^#)大きく尊敬しますであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
風の精霊術でバリアを張るのはRodaシリーズのお約束みたいになってます😅
電光石火──稲妻が如きレイピアの突きをベランドナが繰り出し愚かな敵の首元を一閃で抜いた。
↑
想像しただけで、言葉通りすごい早いでありますなー(#^.^#)相当の修練が必要であります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
現実でもオリンピックなどの剣術にて瞬時に決まる勝敗。
自分が書いてる世界ってリアルを気にするあまり
実は現実が追い付いているのでは?
偶に怖くなります。
第1話 『AdoNorth(アドノス)』A Partへの応援コメント
すごく重厚なファンタジーですね。
ゆっくり世界観も素晴らしいなって思いました。
こういう重めのトーンも大好きです。
じっくり後日読むとして、星だけ置いておきます。
感想はじっくり読んだときに。
作者からの返信
湖海 燈さま
ありがとうございます。
世界も未来も股にかけた異質なる世界です。時間ある時に読んでいただければ幸いです。
ウィッチャーとか好きだかrこの雰囲気好きですね。
作者からの返信
湖海 燈様
コメントありがとうございます。
成程……。僕の世界観は先ずただの異世界が嫌いだ。
特にテンプレ的な奴はNG。
でもファンタジーは大好きだ。
現世にファンタジー世界を構築したいという
処から構想が始まっています。
依って22世紀に一度世界をぶっ潰してから
その上に僕の書きたいファンタジー世界を
載せようという何とも無茶苦茶な思考なのです。
この辺りがローダとルシアの出会いになりますか?
ルシアはかなり魅力的な女性ですね♪
作者からの返信
三杉 令様
先ずはSaga Vairoへ評価をいただき
大変ありがとうございます。
ルシア・ロットレンは僕に取って理想の女性像です(キモいぞw)
だからルシアは特に頑張って書いてますね(汗)
ローダとルシア、マーダ。他にも後から出てくる
ジェリドやリイナ辺りも初期構想から居た登場人物です。
第2話『Resistance(反乱者達)』 A Partへの応援コメント
九州方面の方言でしょうか?(方言を使うのは好きです!)
わくわくする展開でとても面白いです!
作者からの返信
三杉 令様
Rodaにも☆評価をいただき大変
感謝です。
ガロウ・チュウマですね。
ガロウの出身国『桜陽』は旧日本国を指します。
そして桜陽とは桜島。
即ち鹿児島を首都にした設定です。
「リディーナは私達の古めかしい技術より、我等の狂気が生んだマーダ辺りに付いたのではないか? ならば300年後に誕生する新人類は天敵じゃよ」
↑
て、天敵でありますか(´・ω・`)こいつは用心しないとであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様
リディーナはファウナにも出てきた人物です。
マーダっていうかレヴァーラについた女性ですね。
「らしくとは何です? 貴方は私に虚偽を報告するのですか? 戦場では命取りです。裏を取ってから報告しなさい」
↑
確かに報告書って、本当のことを書かないとダメでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディさま
これ……( ´∀`)σ僕が職場でいつも言われる内容です。
「おいらビアットってんだ。ごめんな、知らない連中に足取り捕まえられたら、誰かに危害が及ぶかも知んねぇからよ」
ビアットと名乗った少年、自身の非礼ひれいを態度で詫わびる。世間はマーダルイスが呼んだ戦乱の巷ちまただ。余程酷い憂うき目に逢あったに違いあるまい。
「お前……やるじゃねえか、気に入ったぜっ! 俺様はランチアだ。一応此奴等の団長だけどな、気軽にランチアって呼んでくれ」
↑
お、これは仲間になるフラグでありますなー(#^.^#)!
作者からの返信
ユーディさま
仲間というか年の離れた友達って処ですかね。
「だから好いんじゃないか。残り一杯の珈琲を美人と分け合うする。より美味しく飲めると云うものだ」
↑
確かにわけあうのも素敵でありますよね(#^.^#)珈琲って本当におしゃれでありますから('ω')
作者からの返信
ユーディさま
ベランドナの様な美人であれば、私とて喜んでシェアする事でしょう。
彼が拾ったこの機体色は黒。
これは正確な話じゃない。炭化色の黒、早い話が未塗装。
さらに頭部や脚部へ繋がる動力パイプが剥むき出しなのだ。それがかえって動脈や気道──有機物生き物を彷彿させた。
↑
イラスト見ましたであります(#^.^#)これがまだ未塗装でありますかー(#^.^#)でも、強化やパーツを組み合わせれば、凄い機体になりそうであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
ありがとうございます。
果たしてファウナの時より凄い機体になるかは
これから考えるのです(え)
編集済
ママと共に買物した制服でないヒビキの私服。
ママの暖色なニットに合わせた御日様を匂わすカーディガン。白いYシャツと制服譲りなチェックのミニ。
↑
想像しただけで、可愛さマックスであります(#^.^#)追伸、もちろん見ましたであります(#^.^#)まじ可愛いであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
此方に二人の写真を貼りました。
https://kakuyomu.jp/users/Wolf_kk/news/822139844340665412
登場人物は本当にありがとうであります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディさま
これ割と大変だったりします💦
特に挿絵のリンク貼りが。
丘に上がった海を愛する戦士達の集団──ラオ守備隊からの増援部隊であった。
↑
増援部隊であります(@_@;)い、一体何だ何だであります(*_*;
作者からの返信
ユーディさま
割と前の話出てきた連中ですよ。
「み、みんなぁ……。ほっ、本当にありがとッ!」
花嫁姿のルシアが再び両腕を目一杯広げ、この月灯りを造ってくれた皆を心ゆくまで抱擁したい感涙を叫ぶ。
↑
こちらまで大きく拍手するほど、感動であります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
旧作『ローダ・最初の扉を開く青年』では
こんな物語、書けませんでした。
今は自信を以てやれます。
少しは成長したかな。
「ヒビキぃッ! パッパだ! 娘の身体を抱き締める恥ずべき親だ! お前の身体は此処に在るッ! だから安心定着しろ!」
↑
ついに再会できたであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
22歳が16歳を産む奇跡が漸く形に出来ました。
病室と云う争いの外枠に居そうな場所でリイナ、戦場以上の戦意を燃やす。
↑
病室でって、怒られないのかなであります(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディ様
まあ、そこはフィクションってことで勘弁してください。
第68話 『Wild Heaven(嵐舞う天国)』 B Partへの応援コメント
『ローダ……私怖いくらいに今幸せ』
『俺もだルシア──もういっそ尽きるまで君と踊っていたい』
余りにおませなヒビキが両親の祝福を後押しするのだ。繋いだ手の先からパッパとママへ想いの丈を響かせる悪戯。
↑
どちらも楽しく幸せになるでありますなー(#^.^#)ヒビキちゃんも祝福していますねであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
その裏で暗躍している吉野亮一=ドゥーウェンが
妖しいですが、まあこの場は祝福だけで留めておきましょう。
第68話 『Wild Heaven(嵐舞う天国)』 A Partへの応援コメント
何もかも彼とひとつに成れた今、ルシアの心に不安は欠片もなかった。
↑
それがすごい大きくて、安心できる存在でありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
やっとルシアの披露宴まで辿り着けました。
作者が一番感無量です。
第108話『Chaos Behind the Stage(舞台袖の戦乱)』 A Partへの応援コメント
「アアンッ!? 誰が裏切り者だってんだ、この剣馬鹿野郎がッ! 俺・様・が法Leyッ! 元々従したがったつもりなんかねぇんだよッ!」
↑
すごい威勢でありますなぁー(#^.^#)