「死に絶える前に名前位教えておこうかな。僕は『スペキュラ・カルベロッソ』──僕の異能夢見は『恐面幻下』」
ベランドナが最初にこの二人を見つけて以来、全くその場を動いた気配はない。左側に居続けた少年が無表情で告げた名乗りとまさかの異能者宣言。
「フフッ……いい大人が随分と不様ね。私は『ヴァデリ・カルベロッソ』──私のは『怨響現界』って云うの」
↑
わおであります∠( ̄^ ̄)まじ凄い異能でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディさま
なんかもう技名が鬼滅ってますよね✋
フィエロの「大好きだァッ!!」の叫び、読んでいて思わず胸が熱くなりました…。ローダの不器用な背中押しもいいですね。「格好つかない」と言いながら一番大事なことを引き出してくる感じ、すごく好きです。
スオーラの命と想いを繋ぐのが戦いじゃなく“愛”なのが、この作品らしくてじんわり沁みました。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
ありがとうございます。
好い女を連れ添っても不器用なのは変わらないです。特に恋愛ごとに関しては。『男は何処まで行っても女には敵わない』狼駄の人生訓です(?)
「クッソ! 頭きた! ア"ア"ア"ア"ッ! やってやらぁッ!」
↑
すごい咆哮でありますなー('ω')何事もやる気なのでありますかな?
作者からの返信
ユーディさま
プリドールがブチ切れた後の状況です( 👇🏻・ᴗ・ )👇🏻
https://kakuyomu.jp/users/Wolf_kk/news/2912051596739871292
第59話『Infinity(無限の火種)』 B Partへの応援コメント
ローダの戦い方、もう気合と愛で限界突破してません?ヒビキとの掛け合いも「親子ってこういう力出るんだな…」ってちょっとグッときました。フィエロの三節棍ギミックも地味に好きですし、最後のスオーラの鎖は鳥肌モノでした。みんなそれぞれの“覚悟”で戦ってる感じが熱すぎます。
作者からの返信
瑞唏よう子さま
ありがとうございます。
まあ毎度の事柄ですがリイナの不死鳥回とロッギオネ奪還作戦はテンションぶち上げて書いてましたから(答えになってない)タイトルのInfinityなんてとある走り屋アニメの主題歌からとってきた(……聴きながら書いてた)昔、書いたローダのスピンオフという"らしくないプロット"があるんで『それを超えろ!』が至上命題でした。
ローダの落ち着きっぷり、正直ちょっとズルいくらいカッコいいですね…!ヒビキとのやり取りも親子感があってほっとする一方、ルシアの“さらっと最強ムーブ”も頼もしすぎて笑いました。スオーラとフィエロの場面は一気に温度が変わって、切なさと熱さが混ざって胸に来ます。戦いなのに感情が主役なのがすごく印象的でした🌟
作者からの返信
瑞唏よう子さま
ありがとうございます。
イイオンナを迎えた男とは調子づく生き物です。古めかしい思想ですが。
ルシアが実はRoda史上最強だと思います(え?最推しだからだよ♡)
人間ドラマは狼駄の生命線です。
「待った! ランチア兄ちゃん! おいらも一緒に連れてけッ!」
↑
一緒に行くのでありますなー('ω')一緒にゴーであります('ω')
ベランドナの流した血を以て描いた陣は彼女の体力を奪う必然。
さらにこの術式を完遂かんすいさせるため此処までの道中、魔力の消費も極力抑えた。
↑
血を使った陣でありますかー(#^.^#)正直素敵でありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
直径100mです。
我ながら幾ら何でも出血多量で死ぬ😇んじゃね?!って思ってます😌
「──『生物召喚アルボケーレ』」
↑
い、一体何を召喚するのか、楽しみでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
名前通り、全く捻りなしでした( ´ゝ`)
「No3トレノ……No5ティン……No7ザラレノ。そしてNo4フォウの本気。フフッ、全て録画DATA化させていただきます」
↑
お、録画したデータで研究でありますなー(#^.^#)
──フフッ……可愛らしい御嬢ちゃん。一番乗り、譲ってやんよ。
猪突猛進に見せ掛けたティンがほんのり切り替えた気取り屋。地面を駆ける足元をより自在に転じ優位に運ぶ。敢えてザラレノを前に出す──大気使いの背後に回った。
「くぅ!? なんて汚い大人ぁ!」
風に乗ったザラレノ、扱う武器も同様。風に運ばせる針などの小物を飛ばし敵の隙を突く。トレノの振るう倭刀と挨拶交せる得物はないのだ。
↑
すごい戦法でありますなー('ω')猪突猛進をフェイントにするなんてであります('ω')
作者からの返信
ユーディさま
誰か、或いは何かを前面に押し出す戦術。当作使い尽くしてる感が…(´・_・`)
なるべく捻りを入れようと努力してる?うーん🤔(独り言)
「戦争の経験値なんて無い方が良いんです……」
↑
本来嬉しいものでありますが、後先が怖いでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディさま
戦争経験は……物語の中だけにしたいものです。
「それがだ……150年前。島の中で内紛が生じた」
「白銀の女竜騎士と漆黒の竜騎士が率いた神竜同士の戦争……」
↑
神竜同士の戦争って、相当激しい戦いだったのでありますなー(@_@;)150年前のことを覚えているって、相当有名でありますね('ω')
作者からの返信
ユーディさま
確かに昔ですが同時連載してます笑
ヒラリヒラリと樹々の隙間や転がる岩を馬で避けるロイド少年。
↑
馬を操りながら、障害物をよけるとはすごいでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
そうなんです。ロイド少年の地元走りも
充分凄いんですが、ファグナレンとベランドナが
超絶です。
「判りましたレイ、次は背中を任せます」
↑
この言葉本当にいい言葉なんでありますよねー(#^.^#)
竜の牙──150年前、カーヴァリアレの慕したうマーダ自身が振るった妖刀が月灯りに照らされ血を求め躍動やくどうした。
↑
その妖刀ほしいでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
竜の牙=ザナデルドラ。
別作品にて既出だったりします。
「──おぃ、英雄野郎。約束だ、何でも手前テメェの云う事を聞く。俺は何をすれば良いか早く教えな」
過去へ謝り尽くし涙の枯かれたレイが戻した口のあくどさ。ロイド少年の方を見ながらその向こうに見えるローダへの問い掛け。
↑
これは仲間になる瞬間でありますなー(#^.^#)マジかっけーであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
ですねぇ……。レイの好きなタイミングで
味方になってくれることでしょう。
『もし俺がお前に正義を強要すれば、それはマーダと同じだ』
「──ッ!」
↑
正義を振りかざすと、みんな離れてしまうでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディ様
時には強制も欲しくなるかも知れませんね。
──クソッ! こんな時に何も出来ないだなんて!
↑
それいうのはまずいであります(´・ω・`)実際やるべきことあるであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディ様
いつもありがとうございます。
ロイド視点だと無力感でしょう。
「そっ…それはねパッパがとっても可愛いからよ」
↑
ある意味素敵で可愛らしい理由でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディ様
何故パッパなのか⁉
『なんも考えてなかった』これが本音ですw
「ひ……ヒビキ?」
「ヒビキ──。一体どうしたの?」
リビングにてくつろいでいたローダとルシア。周囲から推しに押されたおしどり夫婦。息切らした我が娘ヒビキの血相けっそう変えた顔つきに驚きを抱いた。
「パッパ! ベランドナさんが危ないの! お願いだから力を貸してぇッ!」
↑
ベラドンナさんの危機にヒビキちゃんが気づいたでありますなー('ω')すぐに向かわないとであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様
気づいただけで異常体質なのですがこの父娘。
わざわざ助けへ出向かなくとも如何にかしちゃうとんでもない親子です。
「レイ様──ひとつ良い事を教えて差し上げます。私が張る風の護りは全周囲。穴はひとつもないのです」
↑
やっぱ、風の護りは凄い便利でありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
実の処──的な話がこの後、出て来た訳で。
銃弾を全部弾き飛ばす風ってどんなのよ⁉
書いておきながら自己ツッコミです。
反動を忘れた自動小銃『Ley-the-mend』の使い手。ヴァロウズ次点のレイへ訴え掛けた。
↑
反動がない自動小銃でありますかー('ω')便利でありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
返信が遅くなり申し訳ありません。
36話付近でも解説したLeythemend、久しぶりの登場ですので再び解説を書きました。
木こりの斧、鉈なた、熊や猪を狩る為の槍など手に握る得物武器が点でバラバラな漢達。
↑
せ、戦場でも活躍できそうであります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディ様
一見有象無象、海千山千な感じかも。
普段扱い慣れた道具を武器に活かす。
実の処、どうなんでしょうねぇ。
そして遂にロイド──。
少年から男へ昇り詰めたい野心解き放つ好機が訪れる。
↑
チャンスって本当にいっぱい来るから、それが来たら突撃あるのみであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
命懸けではありますが……果たして。
敵の返り血を大量に浴び、誇高き白の鎧が赤へ転じた。此処は敢えて地獄の悪鬼と化す道を選んだ。
↑
なんか凄いかっこいい感が溢れるでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
色だけなら普通に赤鬼でしたw
「ルイス様……貴方の子供が出来ました」
↑
これは大きく祝福したいでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
ルイス君、意外と純粋だった様です。
問題なのは生まれた途端、16歳の年頃ヒビキの扱いだ。
20歳の若造に過ぎぬローダが父親を演じるのは四苦八苦の連続。
成人と云えば社会的に大人扱い。されども中身は未だ少年の枠組みを彷徨さまよう。熟成するには程遠いのだ。
↑
確かに演じたりする中でポロが出たらまずいであります((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ユーディ様
実質4歳しか変わりませんからねぇ……。
父ローダの方がむしろ幼いまであるかもしれません。。
「私を盾にするのです。風の精霊達が貴方を護る!」
↑
す、すごい度胸であります(#^.^#)大きく尊敬しますであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
風の精霊術でバリアを張るのはRodaシリーズのお約束みたいになってます😅
電光石火──稲妻が如きレイピアの突きをベランドナが繰り出し愚かな敵の首元を一閃で抜いた。
↑
想像しただけで、言葉通りすごい早いでありますなー(#^.^#)相当の修練が必要であります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
現実でもオリンピックなどの剣術にて瞬時に決まる勝敗。
自分が書いてる世界ってリアルを気にするあまり
実は現実が追い付いているのでは?
偶に怖くなります。
第1話 『AdoNorth(アドノス)』A Partへの応援コメント
すごく重厚なファンタジーですね。
ゆっくり世界観も素晴らしいなって思いました。
こういう重めのトーンも大好きです。
じっくり後日読むとして、星だけ置いておきます。
感想はじっくり読んだときに。
作者からの返信
湖海 燈さま
ありがとうございます。
世界も未来も股にかけた異質なる世界です。時間ある時に読んでいただければ幸いです。
ウィッチャーとか好きだかrこの雰囲気好きですね。
作者からの返信
湖海 燈様
コメントありがとうございます。
成程……。僕の世界観は先ずただの異世界が嫌いだ。
特にテンプレ的な奴はNG。
でもファンタジーは大好きだ。
現世にファンタジー世界を構築したいという
処から構想が始まっています。
依って22世紀に一度世界をぶっ潰してから
その上に僕の書きたいファンタジー世界を
載せようという何とも無茶苦茶な思考なのです。
この辺りがローダとルシアの出会いになりますか?
ルシアはかなり魅力的な女性ですね♪
作者からの返信
三杉 令様
先ずはSaga Vairoへ評価をいただき
大変ありがとうございます。
ルシア・ロットレンは僕に取って理想の女性像です(キモいぞw)
だからルシアは特に頑張って書いてますね(汗)
ローダとルシア、マーダ。他にも後から出てくる
ジェリドやリイナ辺りも初期構想から居た登場人物です。
第2話『Resistance(反乱者達)』 A Partへの応援コメント
九州方面の方言でしょうか?(方言を使うのは好きです!)
わくわくする展開でとても面白いです!
作者からの返信
三杉 令様
Rodaにも☆評価をいただき大変
感謝です。
ガロウ・チュウマですね。
ガロウの出身国『桜陽』は旧日本国を指します。
そして桜陽とは桜島。
即ち鹿児島を首都にした設定です。
「リディーナは私達の古めかしい技術より、我等の狂気が生んだマーダ辺りに付いたのではないか? ならば300年後に誕生する新人類は天敵じゃよ」
↑
て、天敵でありますか(´・ω・`)こいつは用心しないとであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様
リディーナはファウナにも出てきた人物です。
マーダっていうかレヴァーラについた女性ですね。
「らしくとは何です? 貴方は私に虚偽を報告するのですか? 戦場では命取りです。裏を取ってから報告しなさい」
↑
確かに報告書って、本当のことを書かないとダメでありますよね(>_<)
作者からの返信
ユーディさま
これ……( ´∀`)σ僕が職場でいつも言われる内容です。
「おいらビアットってんだ。ごめんな、知らない連中に足取り捕まえられたら、誰かに危害が及ぶかも知んねぇからよ」
ビアットと名乗った少年、自身の非礼ひれいを態度で詫わびる。世間はマーダルイスが呼んだ戦乱の巷ちまただ。余程酷い憂うき目に逢あったに違いあるまい。
「お前……やるじゃねえか、気に入ったぜっ! 俺様はランチアだ。一応此奴等の団長だけどな、気軽にランチアって呼んでくれ」
↑
お、これは仲間になるフラグでありますなー(#^.^#)!
作者からの返信
ユーディさま
仲間というか年の離れた友達って処ですかね。
「だから好いんじゃないか。残り一杯の珈琲を美人と分け合うする。より美味しく飲めると云うものだ」
↑
確かにわけあうのも素敵でありますよね(#^.^#)珈琲って本当におしゃれでありますから('ω')
作者からの返信
ユーディさま
ベランドナの様な美人であれば、私とて喜んでシェアする事でしょう。
彼が拾ったこの機体色は黒。
これは正確な話じゃない。炭化色の黒、早い話が未塗装。
さらに頭部や脚部へ繋がる動力パイプが剥むき出しなのだ。それがかえって動脈や気道──有機物生き物を彷彿させた。
↑
イラスト見ましたであります(#^.^#)これがまだ未塗装でありますかー(#^.^#)でも、強化やパーツを組み合わせれば、凄い機体になりそうであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
ありがとうございます。
果たしてファウナの時より凄い機体になるかは
これから考えるのです(え)
編集済
ママと共に買物した制服でないヒビキの私服。
ママの暖色なニットに合わせた御日様を匂わすカーディガン。白いYシャツと制服譲りなチェックのミニ。
↑
想像しただけで、可愛さマックスであります(#^.^#)追伸、もちろん見ましたであります(#^.^#)まじ可愛いであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
此方に二人の写真を貼りました。
https://kakuyomu.jp/users/Wolf_kk/news/822139844340665412
登場人物は本当にありがとうであります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディさま
これ割と大変だったりします💦
特に挿絵のリンク貼りが。
丘に上がった海を愛する戦士達の集団──ラオ守備隊からの増援部隊であった。
↑
増援部隊であります(@_@;)い、一体何だ何だであります(*_*;
作者からの返信
ユーディさま
割と前の話出てきた連中ですよ。
「み、みんなぁ……。ほっ、本当にありがとッ!」
花嫁姿のルシアが再び両腕を目一杯広げ、この月灯りを造ってくれた皆を心ゆくまで抱擁したい感涙を叫ぶ。
↑
こちらまで大きく拍手するほど、感動であります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
旧作『ローダ・最初の扉を開く青年』では
こんな物語、書けませんでした。
今は自信を以てやれます。
少しは成長したかな。
「ヒビキぃッ! パッパだ! 娘の身体を抱き締める恥ずべき親だ! お前の身体は此処に在るッ! だから安心定着しろ!」
↑
ついに再会できたであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
22歳が16歳を産む奇跡が漸く形に出来ました。
病室と云う争いの外枠に居そうな場所でリイナ、戦場以上の戦意を燃やす。
↑
病室でって、怒られないのかなであります(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディ様
まあ、そこはフィクションってことで勘弁してください。
第68話 『Wild Heaven(嵐舞う天国)』 B Partへの応援コメント
『ローダ……私怖いくらいに今幸せ』
『俺もだルシア──もういっそ尽きるまで君と踊っていたい』
余りにおませなヒビキが両親の祝福を後押しするのだ。繋いだ手の先からパッパとママへ想いの丈を響かせる悪戯。
↑
どちらも楽しく幸せになるでありますなー(#^.^#)ヒビキちゃんも祝福していますねであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
その裏で暗躍している吉野亮一=ドゥーウェンが
妖しいですが、まあこの場は祝福だけで留めておきましょう。
第68話 『Wild Heaven(嵐舞う天国)』 A Partへの応援コメント
何もかも彼とひとつに成れた今、ルシアの心に不安は欠片もなかった。
↑
それがすごい大きくて、安心できる存在でありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま
やっとルシアの披露宴まで辿り着けました。
作者が一番感無量です。
「ルシアよ、本当に産む気で良いのだな? ローダ、お前もだ。ルシアが暫く戦えなくなる」
↑
その場合は、皆でカバーすれば大丈夫であります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
どうもです。
その流れに乗らないのがRodaという作品の異常さです
なかなか謎の多いお話しで。
ローダはどうなってしまうのでしょうか。
ハッピーエンドが待っているのか。
作者からの返信
@-yoshimura-様
レビューコメントありがとうございます。
ですよねぇ……またしても少し読み込まないと
中身が読めない作品です。
気が向いた時に読んでいただければ幸いです。
そして以前『神竜戦争』の名前で出してた作品を
直しながら今回のカクヨムコン11に参戦してます。
あの時いただいた評価は崩さず、今の力を出し切りたいです。
ファルムーン姓を捨て去る──。
それは迄の自分を否定し、大好きなルシアとルシアの親であるサイガンから何も奪いたくない。ローダの想いは底まで一途であったのだ。
↑
やはり愛があるほど、強い思いでありますな((*´ω`*)
作者からの返信
ユーディ様
何も捨てるものはない。君が何も捨てる必要はない。
男でこれ言える奴は中々いないと思います💦
『パッパ、そしてママ……やっぱり僕…う、生まれたい……よ! 皆の場所に!』
↑
お、やっと来たであります(#^.^#)ヒビキちゃんであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
ヒビキを決意させるローダの父性と
ルシアの母性が爆発しました。
読んでてずっと「息つく暇どこ!?」ってなりました。剣も魔法も思想も全部ぶつかってきて、戦闘なのに会話が哲学してる感じがクセ強い…。ローダの一挙一動に重みがあって、強さ=派手さじゃないのが刺さります。敵もただの悪じゃなくて怖い。
作者からの返信
悠鬼よう子様
いつもありがとうございます。
不死鳥編とロッギオネ奪還編をグルグル回し
不死鳥編が終わった後も魔神を出す。
もうラーメンで例えたら家系の脂マシマシです。
あ、リアルな話。
流石に家系は苦手になりましたw
第52話『No Future(渇望する活路)』 A Partへの応援コメント
フェニックス、出た✨
ジオくん、リイナちゃん、がんばって!
作者からの返信
深月先生
今回のジオーネ・エドル・カスード。
恐らく期待を裏切らない筈……。
ロイド
「リイナの彼氏は俺だぞ」
リイナ
💦💦💦
「この婚儀! 意義有りッ!」
一足遅かったサイガン・ロットレンの申し立てであった。
↑
なぜいい結婚式にこんな申し立てがであります(@_@;)
作者からの返信
ユーディ様
爺には爺なりの言い分があるんですよ。
フルボッコにあいますww
まさかのヒビキちゃん、生まれる前の反抗期!?
はやすぎる⋯⋯。
でも、ママの邪魔になりたくないっていう気持ちはわかるかも。
ミヒャエルさんの裏設定、こんな形で描いていただいて本当に嬉しいです。
ほんと、ローダくんたちとのあったかさの落差よ⋯⋯(笑)。
ミヒャエルさんが、私が描くより100倍かっこよくて好きです(*´ω`*)
追伸
前回コメントのオススメエピソードのお知らせ、助かります。ありがとうございます✨
ラジオドラマなどもそうですが、プライベートでもいろいろ起こってきてて、変化の年になりそうだなって感じています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
深月先生
🤔 うーん
ミヒャエルの強力な裏設定を
貰えたお陰ですよ。
即時イメージが湧きました。
アレはアレで捻れた人の温かみを
えがいたつもりです。
我ながら近頃ヤバいです創造神の力が。
逆に暴走し過ぎな感もあります。
僕も今年は何か違う流れを感じてます。
すみません、遅くなりましたm(__)m。
ローダくんとルシアさんの幸せそうなのと、ミヒャエルさんとアデルハイドさんの対比がせつないです。
初登場時には激しい印象だったアデルハイドさん、こうして見ると応援したくなります。
作者からの返信
深月先生
ども(。・ω・)ノども(´▽`)ノ
今はラジオ収録で手一杯ではないかと。
私もコンテストと仕事が訂正💦
確かにアデルハイドとの落差が
半端ないですが
ローダとルシアにはとんでもない試練が
訪れます。
──っていうかこれは完璧な我儘です。
52話 A Part
54話 A Part
55話 A・B Partは
ジオーネ君ファン必須回。
此処だけでも読んで欲しい。
最高が書けたと自負してます!!
『ファウナ・デル・フォレスタ、18歳の誕生日おめでとう! 』
↑
おめでたいでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))拍手であります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディ様
300年前ですけどねww
今回祝うべきは結婚式です。
ですが一筋縄ではゆきません。
「だって俺を好きだと言ってくれたお前の気持ちは本心だッ!」
「僕だって愛し合うパパとママの間に出来たッ!」
↑
愛を叫ぶって、本当に勇気あるであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
まあ……確かに恥ずかしいし、特に初手は勇気が要ります。
でも一度焦がれ落ちてしまえば自ずと出て来るものじゃないですか?
ローダからの大胆不敵。
全く以て白けた学者の机を平手で激しく叩いた。まるで『此方を見ろ』そんな体現といった処か。
あの温厚なローダが──?
確かにこれ迄も突然キレる態度をみせてきた。ルシアに対する『下ろさないんですか?』発言が余程腹に据すえかねたのか。
↑
ローダさんが怒っているであります(@_@;)読んでいるこっちも伝わってくるであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様
そらあシレッと『下ろさないですか?』は畜生の極み。
然しそれさえ腹に飲み込みローダは、提案をくだしました。
「わ、私はァッ! ヒビキをッ! ローダの赤ちゃんを産みたいのッ! 何でそれがいけないことなのよォッ!」
↑
説得説得であります('ω')! 説得するのであります('ω')
作者からの返信
ユーディさま
ルシアは産みたくて仕方がないのです。果たして成就するか?
登場人物はやっぱりありがたいでありますなー('ω')!
作者からの返信
ユーディさま
ぶっちゃけこれ
私の備忘録w
ちゃんと前の話を読み返し、忘れないよう書いてます。
「ひっ、ヒビキが…ヒビキが…う、生まれたくないって、いっ、言うの」
↑
や、やばいであります(>_<)これってまずいかもであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様
そうなんですよ。
ルシアが戦えなくなっては困る切実に。
そういうとんでもない話にとんでゆきます。
あけましておめでとうございますであります!(^^)!
「ま、考え過ぎても仕方ない。さ、冷めない内に夕食にしよう」
↑
そうでありますなー(#^.^#)一緒に食べようであります('ω')!どんな夕食でありますかな?
作者からの返信
ユーディ様
この後、とんでもないことに……。
第62話『FREEDOM(心を自由に)』 B Partへの応援コメント
タオル越しとはいえ、背後からよもやな豊満なる不意打ち。未来の妻に背中から抱かれ、耳元で温かな愛囁れ心が回った。
↑
おおであります(#^.^#)すごい良い眺めが見られるでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
おめでとうございます。
一昨年は父が他界したので自粛しておりました。
年始早々確かに最高の眺めですね
第62話『FREEDOM(自由を掴め)』 A Partへの応援コメント
勝利を確信、互いに涙を流し、視線を絡め合った。
↑
かなり喜ぶでありますよね(‥ )ン?(*^^*)
作者からの返信
ユーディ様
勝負を決める確信の涙。
そらあ嬉し涙です。
風の精霊術で為した真なる翼を広げたルシアが、アディスティラの夜空を文字通り駆けた。
↑
夜空を駆けるって、どれだけ気分がいいであります∠( ̄^ ̄)
作者からの返信
ユーディ様
この場合、戦闘シーンだから
うーん……どうなんでしょ?
編集済
リイナやジオーネの一瞬一瞬の選択が、とても切実に伝わってきます。焚火を囲む静かな夜の場面では、傷ついた心同士がそっと寄り添う優しさが胸に残ました。壮大な世界の中で、それぞれの弱さや想いが静かに交錯しているのが印象的ですね。
作者からの返信
悠鬼よう子様
ありがとうございます。
兎に角狼駄先生はこよなく焚火が好きなんで
隙あらば出してきます。
小さい焚火に寄り添う時と
大きなキャンプファイヤーみたいなのに
皆でワイワイ。
火を囲うって変わりますよね。
『お前も彼女と何物にも代えがたい幸せが欲しいだろ?』
気恥ずかしさ満載まんさいなる恋愛の先輩から届いた気持ちが、フィエロの背中を力一杯後押ししたのだ。
↑
こういうセリフで力が漲るでありますよね(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
なんかおっちゃんが若者の恋愛を煽っているように聞こえなくも……。
ジオくんの寿命の件、せつないです。
リイナちゃんでも手の施しようがない、か⋯⋯。
燃え尽きる感じが不死鳥の炎みたいできれいだな、とも思いました。
追伸
近況ノートへのコメントありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/users/yuki-tsubasa/news/822139841954949047#comment-822139842010901721
作者からの返信
深月(みづき)先生?
ジオーネが尽きた?
一言も書いてませんよ私。
「フィエロ・ガエリオは、スオーラ・カルタネラのことが、だい、だい、大好きだァッ!!」
↑
おおであります(#^.^#)告白シーンでありますなー(#^.^#)かなり超素敵な光景であります(#^.^#)!
作者からの返信
ユーディ様
スオーラ・カルタネラの命を繋ぎ留める為、
今こそ漢を見せる刻です。
「もぅ──こうなったらやるしかないよね。鍵の魔女、本物の実力を存分に見せつけてあ・げ・るッ!」
賢士ルオラも一肌脱いだ。藍染の六芒星攻勢の星を脱ぎ捨て、普段通りな白地に赤い刺繍が入るヒラッヒラした妖しき天女姿を此方も存分晒した。
↑
おおであります(#^.^#)ルオラさんの本領が大きく目を輝かせるであります(#^.^#)脱ぎ捨てるのも素敵であります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
リイナ
「ルシア御姉様は少し”心配”です」
ルシア
「え、どして?」
リイナ
「少し恥ずかしさと云うか奥ゆかしさを……」
ルシア
「でも、“落ちたでそ?”」
第59話『Infinity(無限の火種)』 B Partへの応援コメント
「何だこんな物ォッ!」
↑
恐れないところも本気で素晴らしいでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
でも、やられちゃうフィスチノであります。
第59話『Infinity(無限の火種)』 A Partへの応援コメント
「ひ、ヒビキッ!?」
「やぁパッパ、呼び出してくれあんがと」
立体映像のヒビキ、少々はにかみながら初めて現世に映した姿形で父ローダに挨拶交した。荒すさんだアディスティラの街中に咲いた金色一凛の花癒し。
↑
おおであります(#^.^#)呼び出したのでありますなー(#^.^#)ヒビキちゃんが来たことで金色の花達が咲いたであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様
6,6日前……。誠に申し訳ございません。
ヒビキ……マジで何でもアリになってます。
──俺が愛する彼女スオーラ、ずっと……ずっと諦めない視線を向けてくれた!
↑
あきらめないこそが、何事もうまくいくでありますよね?
作者からの返信
ユーディ様
『諦めたらそこで試合終了ですよ』
これぞまさしく人生!!
不器用──だからこそ染み込んだ愛。
臆病風に吹かれ、云う事効かぬ修道騎士達へ当たり散らした。弱い自分を情熱で引き出してくれた青年フィエロのまばらに散った誓いの言葉思い出す。
↑
愛にも色んな展開があるのでありますなー('ω')誓いの言葉を思い出すあたりもすごいであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
女の子は男に言われた酸いも甘いもずっとずっと覚えてますよ(滝汗)
おぉ、ジオくんかっこいい✨
敵に負けてないですね。行け行けー(*´ω`*)
ついつい応援したくなります。
作者からの返信
深月先生
ありがとうございます。
来ました、ジオ君活躍回。旧作との違いをお愉しみあれ!
あのベランドナさんが一瞬にして戦闘不能になるなんて⋯⋯。自分の方が年下なのにリイナちゃんをかばうジオくん、男の子だなぁ。それだけの実力者でもありますが(*´ω`*)
作者からの返信
深月先生
ありがとうございます。
ベランドナを卒倒させたセインの脅威。
ジオ君、踏ん張れリイナの為に!
「デエオ・ラーマ、戦之女神よ。我が心に潜む茨の刃よ。我は剣也なり、神の剣也、裂けよ全てを! ──『心之剣』!」
↑
おおであります(#^.^#)この技は本当に強力でありますなー(#^.^#)大きく届くであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
心に巣食う攻撃性を刃に変える術なんですが
何かとても格好良く仕上がりました。
リイナとジオーネの心が交差する場面、とても幻想的でした。現実と精神世界が溶け合うような描写に引き込まれます。ベランドナやスオーラたちの繊細な感情の動きも印象的で、みんながそれぞれの想いを胸に、新しい運命に向き合っているんだなと感じました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!
なんでコメント返ししてないの自分?!
( °꒳° )🔫チャ
書き直し前のローダでも二人は邂逅してるので並行世界を意識してみました
「パッパの馬鹿ッ! 扉の候補者ってそういう事じゃないッ! 独りで何でも抱え込むのが役割だと本気で思ってんのォッ!」
娘に叩はたかれた後、胸倉掴まれ白霧はくむが一挙晴れ渡る思いのローダ。意識だけの娘から温かいものが溢あふれ自分へ注がれた。
「今までパパが為した全て、自分独りで叶えられたぁ!? 物真似師ぃ!? 構わないじゃん、そんなのッ! 誰だって独りじゃないって判るから何……でも」
↑
ヒビキちゃんの助力あったのに、独りで抱え込んでいたのであります?
作者からの返信
ユーディ様
ありがとうございます。
嗚呼……そうか成程。
ヒビキ的には今こそ自分の助力を借りろ!って訴える場面なんですが、確かにそういう捉え方もありますね。私の文章力足りてないのかも……。
ジオーネの「最高権力者」宣言には思わず笑みがこぼれましたし、スオーラちゃんの頬を膨らませる姿も可愛いです。神性の残り香と人間くささが入り混じるこの空気感、まるで舞台裏のような静かなひと幕に癒やされました。
作者からの返信
悠鬼よう子様
もう1ヶ月以上前に書き終えた内容なものでして『何かおかしなことあったか⁉』って読み直し、『嗚呼……』ってなりました。確かに12歳の少年自ら『僕が最高権力者……』って宣言するの中々www
スオーラとロッギオネ奪還編は、昔書いたローダの外伝を本編に移植して、洗い直した感じです。
見事真正面からフィスチノの火炎と闘う嵐の弾、火の粉散らし相殺成し得た。
↑
どちらの威力も五分五分といった感じでありますなー('ω')すごいでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
えっと……多分5分じゃないです。直ぐに判ります。
ラウム、情け無用の二刀。
伸縮自在な影揺らめく両腕をローダへ延ばした。右腕は1本目の剣で辛うじて受け流すも、間髪入れず左腕が追い着く地獄。
↑
リーチが高いでありますなー('ω')右腕で先手で攻撃する感じでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
ラウムの腕は伸びるので。しかも元天使。チートにも程あります。
第55話『VERMILLION(暁の彼方)』 B Partへの応援コメント
リイナの蒼い瞳がこれ迄以上に見開かれ、大粒の涙をとめどなく流す。
そしてふくよかなベランドナの胸に飛び込み、思い切り顔を沈めた。母に甘えるかの様なリイナの涙声。
↑
おおであります(#^.^#)なんとも素敵な光景でありますなー(#^.^#)こういう光景好きであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
300歳と14歳に芽生えた友情。
私も上位にランキングする話になりました。
第45話『Traveling(移ろう旅路)』 B Partへの応援コメント
心の扉、鍵、家族のかたち──その比喩の奥に、言葉にできない切なさと優しさが透けて見えました。その全てが淡く、けれど濃密に織り込まれていて、心の奥底にひっそりと灯る温かさや寂しさ、そして誰もが持つ「誰かに扉を開けてほしい」という切実な願いを思い出させてくれる素敵なエピソードでした。
作者からの返信
悠鬼よう子様
第5部の冒頭からローダとルシア、そして着床したてのヒビキという
在り得ない家族愛で進めた話。
旧ローダでもこの3人の設定殆ど変わりがないんですが
展開は全然変えました。
僕が特に好きなのは
「よぉし、判った! 俺が人生賭けて建ててみせる!」
此処ですかねぇ……。
勿論、家を建てる宣言じゃない訳ですが、
古風な父親の在り方として好きです。
第55話『VERMILLION(暁の彼方)』 A Partへの応援コメント
「悪魔の鳥、全く不死鳥に届いてない訳じゃなかったッ! 不死鳥の完全形態が太陽神ラーの化身であれば、悪魔の鳥は太陽に沈む黒点ですッ!」
↑
となると、太陽のほんの一部でありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
そう、あくまで黒点ですからね。
ですが太陽の一部なのでまあ、間違っちゃいないかと。。
ベランドナさんの魔法、きれい✨
ファウナちゃん、ここでからんできますか。
かっこよかったです(*´ω`*)
作者からの返信
深月先生
これ迄、ベランドナってなんか凄いハイエルフ。
でも余り目立ってませんでした。
精霊のことを調べて、なおかつリイナと組ませる。
未来が変わるかも知れませんよ(?)
幸せは日常過ぎると忘れがち…いい言葉ですね。
ローダ君、男としては間違ってないと思うけど。
当方の作品にステラを頂戴し、誠にありがとうございました!
作者からの返信
まさ様
ありがとうございます。
いえ、先にいただきましたワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワーイ
日常過ぎると忘れがち……自分も気をつけないと💦
クククッ……来たわ来たわ。それにしてもあの男、芳醇なワインの如く、好い香りがするッ! 嗚呼、一刻も早く血肉を味わいたい!」
敵の大将フィスチノは、近寄って来たローダの香りで既に酔いしれていた。目が蕩けとろけ涎よだれも垂たらす、到底人の上に立てぬ醜態を晒さらす。
↑
お、凄いいいかもでありますなー(#^.^#)ギャップありであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
確かにギャップの塊なフィスチノです。ひとですらなかった?!
神殿自体に仕掛けられてたのか⋯⋯。
そして、不死鳥出しちゃうとカウンターでやられる。こちらの手が強ければ強いほど不利になるのか⋯⋯。うかつに手が出せないの、なるほどってなりました。
作者からの返信
深月先生
同じ不死鳥編で、敵も鬼女セインなのですが
だいぶ異なる視点で描いてみました。
この先波乱ですよぉ。
ジオくんとリイナちゃんの精神世界みたいなものなのかな⋯⋯?幻想的だなぁ。お互いに通じ合ってる感じがしました✨
作者からの返信
深月(みづき)先生
ども!
ファウナにもリイナとジオが出ています。
ちょっと別世界匂わす感じを書いてみました。
術を模倣出来るからとはいえ永久不変。太陽神ラーの御使いと同一の存在を具現化し得るものか?
否──成せていなかった。鬼女が召喚出来たのは不死鳥の裏側、悪魔の鳥フェネクスであったのだ。
↑
フェニックスの裏でありますか('ω')これは凄い意外であります('ω')
作者からの返信
ユーディ様
ありがとうございます。
何を隠そうガンダムNTにてフェネクスってのが
いたので調べたところ『悪魔の鳥』だとか。
まあ、自分で勝手に解釈してみました。
英文での冷笑や皮肉が世界の絶望感をさらに際立たせていて、言葉の一つ一つが鮮やかで、まるで冬の夜空に舞う火の粉みたいで、読みながら心がぎゅっと締め付けられました。
どこか遠くの出来事なのに、読んでいる自分の心にもそっと手を伸ばしてくるような、物語の空気がピリリと引き締まる瞬間でした。命の在処とは、きっとこんな儚さの中にあるのかもしれませんね。
ところで、命の在処ときいて、なぜかハーモニカが聞こえてきました。
記憶違いの空耳かな(苦笑)
作者からの返信
悠鬼よう子様
ありがとうございます。
もうね、仕事・Saga Vairoの書き直し。
さらにカクヨムコン11に依る読み返しとまあ忙しい!
このSNSを使った人々の嘆き的な表現は
ファウナから始めてみました。
22世紀、それ以降にこの文化があるか怪しいですが。
ハーモニカかぁ(苦笑)
夜襲で在りながら、自分達だけは『此方を見ろ!』云わんばかりに敵を煽り尽くした。
↑
夜襲でありますか('ω')寝ているところを隙つくのもありでありますね('ω')
作者からの返信
ユーディ様
折角夜襲したのに匂いでバレてしまうという……。
12年──。
短命過ぎる全霊を賭け不死鳥を形にしたジオーネ、されど彼の身体は不死の鳥を受け容れる器に至れなかった。
↑
依代って、短命でもダメみたいでありますね(>_<)となると長寿の方がいいのかなであります?
作者からの返信
ユーディ様
経った12歳の若さで無理し過ぎたツケが回ったという意味合いです。
頑張り過ぎたんですジオーネ。
第42話『Resistance(叛逆の風)』 B partへの応援コメント
息詰まる兄弟対決、紅の舞いがまるで嵐のように心に残りますね。ルシアの叫びやレイの鮮烈な乱入、みんなの想いが絡み合って、ただの戦い以上の「魂のぶつかり合い」を感じました。ちょっと息をつく間もない展開、次はどんな嵐が待っているのかワクワクします。
作者からの返信
悠鬼よう子様
これ今読み返してみました。
コメント頂いた話数は基本読み返します。
ルシアの叫びと絶縁は我ながら良いなと。兄弟対決の文章、なんか凄まじいですね笑(お前が書いた)文章遊び過ぎ。硬い地の文通り越した"狼"の文。読み手を噛み砕きそうな内容💦💦まっ、いっか。
第52話『No Future(渇望する活路)』 B Partへの応援コメント
「護ろ、私と貴方で必ず……」
↑
そうでありますなー(#^.^#)一緒に守ろうであります(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
何か色々偉そうになったな二人って読み返して思いました(^_^;)
第52話『No Future(渇望する活路)』 A Partへの応援コメント
次第に熱帯びる二人の詠唱──。ジオーネから噴き出た大火が渦巻き神殿を溶解させそうな程の巨大が具現化する。
「「我がジオーネ・エドル・カスードの声に応えよッ! ──『不死鳥』ッ!!」」
↑
強力な召喚獣が来たでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
この話を書いてる最中、Rodaで不死鳥書いて今は名前変えてさらにᝰ✍🏻戻してる旧神竜戦争でも不死鳥書いてたので訳わかめになってました(´;ω;`)
顔や他にも躰の至る各所に酷い火傷を負ったフィエロ、その痛みに自分の命を投げ打ちたい絶望に駆られた。「男でしょ、しっかりお母様を護りなさい!」叱咤激励したのがスオーラであった。
↑
むしろ大きく、その言葉がとてもうれしいでありますなー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様
お姫様みたいな女の子から
直々にいただく言葉。
男の子ならやってやれ!
ですね。
ベランドナから模倣した光の精霊帯びた矢尻を四方から、たった1本のナイフへ放つ鬼女セインの圧倒的迎撃。
狼狽え弾思わせるナイフなぞ余裕で砕き散らせば済む。セインが思い描いた勝利の方程式。
↑
セインさんの迎撃やっぱすごいでありますなー('ω')ナイフ一本でありますかー('ω')
作者からの返信
ユーディ様
ナイフ1本にむしろやり過ぎじゃね?
逆ギレ甚だしいセインです。
暗転ヴァンシオネや空間転移など、ギミック満載の技が入り乱れ、読んでいるこちらの脳内も高速で“演算”されていく感覚が楽しいです。
それに、ルヴァエルの余裕ぶりと、仲間たちの息詰まる攻防、その一瞬ごとの駆け引きの密度に深夜アニメを見ているようで胸が高鳴ります。次回も期待しかないです!
作者からの返信
悠鬼よう子さま
いつもありがとうこざいます。
ルヴァエル、なんか色々特殊能力持ち過ぎですね。そうですね、彼女は特に"演算"してる感を出してるつもりです。
深夜アニメ……確かに深夜しか放送出来ない(´・ω・`)え? そんな話じゃない?
第86話『Astonishing Hidden Resolve(驚倒秘めた覚悟)』 B Partへの応援コメント
プリドール、恐るべき女の勘働き──大凶を引き当てた。
↑
大凶って、かなりまずいかもでありますよね(@_@;)
作者からの返信
ユーディさま
或る意味滅多に出ないから大当たりかもしれません。