第4話 魔剣士王都へ行く②
よくよく見たら前回の話黒歴史だな、、
しれっと投稿
(魔剣士要素ないな今回、、)
〜〜〜
「ここは、どこだ?」
気がつくとそこは、目の前ですら見ることのできない暗闇の世界だった。
「は、は、はーさすがの銀鈴の姉御でも視界を奪えばこっちのものっすよね!」
なるほど良いことを聞いた、
「舞花、もしかしてだが、これは、視界を奪っただけなのか?」
「な、何のことっすか?」
分かり易すぎないか?
「はぁ、では、こちらから仕掛けるぞ、」
その瞬間世界は静かになった
三重詠唱
〝第5魔法、星降星〟
〝第4魔法、流星群〟
〝第3魔法、流星〟
「ちょ、や、やりすぎっすよぉぉぉ」
そうか?
「これくらい、避けれて当然と思ったが無理か、?」
「さすがに無理っすよ??」
そうか、
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」
(視界が晴れたな)
そこには、倒れた舞花がいた
「やりすぎっすよぉ、、」
「すまんな、?」
(やりすぎたか、、、ん?なんだこの気配何かの大群が来てる、)
「舞花、周りを警戒しろ何かが近づいてきている」
「え、えぇぇぇぇ大群じゃないっすかぁぁ」
「どうする?仕掛けるか?」
(この量だと仕掛けたほうが良いだろうが、奴の判断を待ってみるとしよう)
「あれ、あっちの方向なら、モンスターの軍だとおかしい、あれ?」
「おい、どうした?仕掛けるのか?仕掛けないのか?」
「あ、すみません、いや、あっちの方向って、王国しかないはずなんで、王都の軍っすね、でもどうしたんでしょう?」
〜〜しばらくして
「何もんだぁーこんなに荒らしたモンスターはーお前らー徹底的に調べるぞー」
「「「「イエッサー」」」」
(マジで王都軍だったか、)
「すみません、王都軍の皆さん」
「なんだ貴様?」
「このドラゴンゾンビを倒した時に苦戦してしまい、こんなに荒らしてしまって、、その死体を持って帰ろうとしたら貴方がたが見えたので報告にと、」
(まぁ嘘だがな)
「ところで、皆様はどうしてこちらに?」
「なんだ、貴様らの戦闘跡か、なら良いんだ、冒険者から通報があってモンスター同士で争ってるのではないかと結論がつき調査に来たんだ」
「なるほど、そうだったのですね、すみません、」
「今から王都に変える予定なのでまた、」
「そうか、頑張れよ冒険者諸君」
そうして調査隊と別れた
「危なかったっすねぇー」
「ああ、そうだな、さてと、気を取り直して王都に行くか、」
「そうっすね!」
改めて王都へと足を進めた
ーー終了
はい、先週投稿忘れてました!
すみませんでした🙇
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