第3話 魔剣士、王都へ行く①
「そういえば姉御~どうしてこちらに来られたんでしたっけ?」
ああ、そういえば言っていなかったな、
「なに、昔の仲間と会いに王都に行こうとしたら、転移の座標設定を間違えたんだ、それで、転移するのも面倒だったから歩いていこうとしたらこのざまさ」
「なるほど、とんだ災難でしたね、」
ほんとにな、
「ああ、そうだな」
「そうだ!でしたら私が王都までお連れしましょうか?早く王都につきますよ?」
「そうか、それはありがたいな、だが良いのか?ここは、王都から3日かかる最果ての村だぞ?お前の用事は終わったのか?」
「もちろんです!私がもともとこっちに来たのは、冒険者ギルドの仕事でして、荷台にくくってあるドラゴンゾンビの討伐に来てその帰りなんですよ」
荷台?ああ、最果ての村の門前にあるやつか、
「姉御ー久しぶりに会った記念?で勝負しませんか?こう見えてもAランク冒険者なんですよ!」
「おお、お前、商業ギルド以外に冒険者ギルドも入ってるのか、」
「はい」
いい笑顔だ
「で、勝負はどこでするんだ?ここだと市民に被害が出るだろ?」
「なら、少し出たところにドラゴンゾンビの巣跡があるのでそこでしませんか?」
「良いだろう、」
〜移動中〜
「準備はいいか?舞花、私は、いつでも構わんが、」
「はい!いつでもいけますよ!私の常闇魔法をみてくださいね!」
常闇魔法?暗黒魔法なら、俺の仲間の問題児が使ってるが、
常闇魔法は初めて聞いたな、
「初手は譲る、いつでもかかってこい」
「では、行きますよー!」
〝常闇の花〟
ドラゴンゾンビ略してドラゾンの巣跡に黒い花が咲いた
「なんだこれ、、、」
「考える暇は与えませんよー」
〝常闇に飲まれよ、、常闇の夜〟
ふむ、視界が奪われたか、まあいいだろう、
「これが一旦の最後っす、」
〝常闇の世界〟
この瞬間、銀鈴と舞花は、不思議な世界に飛んでた
〜続くかも?
技紹介です
常闇の花
自分の周りに常闇のような花を咲かせる、常闇型の魔法を術者が使うと、花から同じ威力の技が出てくるが、その分魔力を使う
常闇の夜
視界奪い&デバフ
銀鈴はデバフにはまだ気づいていない
常闇の世界
次元移動(結界的なもの)
常闇属性魔法の威力が2倍になる
技紹介は、戦いが終わった跡に載せたほうが良いという意見があれば気をつけます。
注意や、このつまらない、ミスがあればコメントに書いておいてください!
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