おとろしへの応援コメント
拝読しました
胸糞ものかと思いながら読み進めていたら、不意打ちで感動させられてしまいました
息子が優しすぎる……
おっかあは苦しみながら逝ってしまったけれど、それでも、息子がいなかったら、もっともっと不幸であったに違いありません
そんな息子を見て心動かされてしまったおとろしも、悪い妖怪であることは間違いないのですが、嫌いにはなれませんでした
この心優しい息子には、是非幸せになってほしいです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
お読みくださり、すてきなコメントまで、ありがとうございます!(*´ω`*)
胸糞ものっぽいはじまりでしたが
息子はどこまでも母親思いの男だったようです。
感動したと言っていただけて、すごく嬉しいです!
おとろしのことも、嫌いになれないと言って下さって、うれしいです。
執筆、お互いにがんばりましょう(*´▽`*)✨
本当に、ありがとうございました💕
おとろしへの応援コメント
ようやく読む決意が出来て、読ませていただきました。思っていた以上に、でもある意味予想していた通りに、とても素晴らしい作品でした。
他の方のご感想でもありましたが、最後におとろしは何と言ったのか?是非多くの人に考えて貰いたいと思いました。
何度も読み返したい作品です。
その才能、羨ましい…が本音ですぅ……。
作者からの返信
わぁぁ、そのように言っていただけて、とても嬉しいです。
最後におとろしが何と言ったのか、どうなるのか、ほんとに読む方によって、ぜんぜん終わり方が違うようですね。不思議です。
みなかみもとさんが、そのように、素直で素敵なこころもちで、作品に接してくださることが、わたしの歓びです( *´艸`)♡
コメントありがとうございます!♡
おとろしへの応援コメント
これは……小学生の国語の教科書に載せたいですね!?
きっと、「最後、おとろしはなんて言ったと思う?」みんなで話し合おう、みたいに絶対盛り上がるし、「家族の話」なので、子どもが大人になった時も心に残りそう……
男の「沈黙」、「叫び」、そして「嗚咽」が、とても印象的に書き分けられていて、その静かな音の描写に心打たれました。
「おとろし」も、ちょっと愛着湧いちゃいますね。きっと、人の悪い心から生まれた「殺気」の化身なのかな?そうしたら、「殺気」の一切ない、純粋で優しい男の前で、ふわっと西日に溶けてゆくかもしれませんね。
と、思いました。( 3ねん 3くみ 宇地流ゆう)
作者からの返信
国語の教科書に!?
そんな素敵に言っていただけて、感動です。
最後のおとろしがどうなるかは、たしかに話し合えそうですね。
コメントでも皆さんのご意見を拝見する限り
ひとりひとり終わり方は違うのだな、と思うととても興味深いです。
宇地流ゆうさんの、純粋で優しい男の前で、ふわっと西日に溶けてゆく、という終わり方も、美しくて情緒的で素敵です。
コメントありがとうございます( *´艸`)♡
おとろしへの応援コメント
コメント失礼致します。
一話で濃い話でした。
感動しました。
現代社会でも、当てはまることがあるかもですね。
介護は辛いですから、ネガティブな感情は思い浮かぶと思います。人によっては最悪の結末を実行してしまう人もいますね...。
そんな中、この男は最後の最後まで自分を責めてましたね。
そんなことないよ。十分頑張ったよ。と言ってあげたいですね。
きっと、おとろしはそう言いたかったのかもですね。
優しさに感化されたんですね。
お話ありがとうございました。
作者からの返信
わ、なんて、素敵なコメント、心より感謝いたします。
そんなことないよ。十分頑張ったよ。
その言葉に男もわたしも救われるようです。
最悪の結末を実行してしまう人も……いますよね……。
でも、信じたいと思ってしまいます、辛さに打ち勝てる人の強さを。
皐月緑葉さんの、おとろしの最後の言葉の解釈がやさしくて
とても癒されました!
コメントありがとうございます!
編集済
おとろしへの応援コメント
男があれだけお墓の前で泣いていたのは、介護がはじまるまでに、自分が満足のいく、孝行らしいことが出来なくて、それでも、そうなるまでにずっと、母からの愛をしっかりと感じていた……のかなあ、と勝手に妄想してみたり。
そういった背景にも想像を膨らませてしまうほどに惹き込まれる、素敵な描写でした。
あと、めっちゃ泣かせていただきました。
作者からの返信
その妄想は、とっても優しくて素敵ですね。
作品の中には描かれていない、元気だったころの母の愛情深さがうかがえて、なんだかじんわりしてしまいます。
コメントから、想像をふくらませて、一緒に考えさせていただくことが、とても嬉しいです。
泣いて……その言葉に私が泣きます。
コメントありがとうございます!
おとろしへの応援コメント
読み始めて、親子がどうなってしまうのかとハラハラで胸が痛くなり。
墓を前での男の独白で、きゅうっと胸が掴まれ痛くなり。
ラストのおとろしの言葉に思いを馳せて、胸が痛くなりました。
こんなに胸が痛くなるのに、どこか救われたような気がするのは、なぜなのでしょうね。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
わああ、三段階で胸が痛く……、とても丁寧に読んでいただき嬉しいです。
わたしもいま胸がぎゅっとなりました。
胸が痛くなるようなことがあったとしても、愛と生きるとき、救いがあってほしいですね。
わたしがコメントで救われた気持ちです。
素敵なおことば、ありがとうございます。
おとろしへの応援コメント
はじめまして。
「おとろし」がどんな生き物なのかわからないのですが、人のそばに棲んで、人の暗い感情にはくわしいのだと思います。
おとろしが持っていきたかった感情に、男はならず、それどころか、自分につらくあたった母親が死後苦しまないようにとつぶやく姿、それを知ったおとろしの心に変化があったところが意外性があり、大変おもしろかったです。
よく考えてみれば、貧乏神や瓢箪小僧など、いろいろ出てきましたね。
この男性も孤独ではないということでしょうか? うれしいかうれしくないかはさておき……。
作者からの返信
はじめまして。お読みいただきありがとうございます。
そう言われてみると、男のまわりには見えないながらも、いろいろな者がいますね。
うれしくは……ないですかねぇ……。
瓢箪小僧だけ無害そうです(*´ω`*)
おとろしの心の変化、おもしろいと言っていただけて感無量です!
コメント、ありがとうございます♡
おとろしへの応援コメント
メッチャ良かったです!(語彙力不足ですみません💦)
最近涙腺緩くなってたので、完全に泣かされました!一人で良かったw
おとろしって本当に語り継がれてる怪異なんですね!
神話や民話の知識、本当に尊敬します。
作者からの返信
わあ、ありがとうございます( *´艸`)
すごく嬉しいです!
泣かせてしまいました。
それも嬉しい!♡
おとろしちゃん、本当に語り継がれる怪異ですね!
日本の神話や妖怪も、大好きなんです✨
すてきなコメントありがとうございます!(*´ω`*)