第一章・第二章の余韻とは違って、こちらは地に足のついた(?)会話やテンポの良さが前面に出ていて、まさにラノベ調の醍醐味を感じました。
(うまく言えなくてすみません!)
百合子のリアクションが親しみやすくなりました。
ぐっと距離が近づいた気がします。
神崎様、コメント失礼いたします。
文章にいい意味での軽みが帯びて、テンポよく物語を読み終えました。前章までが文章表現で読ませるものだとすると、この章は物語そのものを届けるために、文章の透明度が増したように思えました。
ある意味オーソドックスといいますか、これはお褒めの言葉と受け取っていただきたいのですが、教科書のように読みやすかったです。YA文学的で、中高生にも読みやすいといえるかも……。
文章表現を変えることで、一つの物語が多面体のように姿を変えて面白いです……!
ラノベ風になると、さらにするりと読める感じになりますね!
キャラクターの性格が同じはずなのに、少し明るく見えます。
面白いです。
純文学風、詩風、ときてライトノベル風。その言葉に、違わず誰でもテンポよく読めそうな文章になっていて感動しました。本当に凄い、凄くて凄くて……もう本当崇めたい……。