詩的な作風、ありがとうございます。
こちらは、まるで短編映画のワンシーンみたいに感じました。
象風景が強く残りますね。
ふたりの歌声が好きです。
神崎様、コメント失礼いたします。
第一章を読んで真相を知った後だと、かすみちゃんの親御さんの視点も想像され、この物語にまた優しさが宿ったように思えます。
また、前章と同じフォーマットと思わせてメイちゃんのお絵描きシーンが追加される構成は、読んでいて「おっ」と思い引き込まれました。
隠れたお日さま、笑顔ひとつ……哀愁のある詩的な表現に胸打たれます。
美しさはそのまま、さらりと読め、爽やかな余韻が気持ちいいですね。
同じ視点のはずなのに、見方が変わるのが不思議で楽しいです。
同じストーリーのはずなのにここまで印象がガラリと変わるんですね。読んでて鳥肌が立ちました。先の純文学風の方は目尻に涙を浮かべさせるような儚さがあったのに、こちらではじんわりと心が温められていくような気さえ感じた。
次の話を読むのが楽しみです。