応援コメント

第一章 純文学作風」への応援コメント

  • コメント失礼します。ランドセルに詰まった思い、そして心温かい家族……。情景描写や最後の場面に星を登場させていてとても美しく綺麗でした。そして、命の儚さ、ありがたさを改めて感じました。
    素敵な心に残る作品をありがとうございました。

  • 胸が締め付けられました。

    ランドセルにかすみちゃんへの愛情も願いもぜんぶ重なっていて、それがメイという未来につながるんですね。

    読ませて頂けて良かったです。

  • 感動で泣きそうです。
    情景描写も相まって、思わず。

    作者からの返信

    夷也荊 さま

    このたびは、心のこもったご感想をお寄せいただき、本当にありがとうございました。
    お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。

    情景描写まで受け取ってくださり、「思わず泣きそうになった」とのお言葉に、書き手として胸が熱くなりました。
    物語の細部にまで目を留めて、丁寧に読み解いてくださったことが、何よりの励みです。
    とりわけ純文学風の一話を気に入っていただけたとのこと、静かな余韻を大切にした章でしたので、そう言っていただけて救われる思いがいたします。

    ランドセルに詰め込まれた想いをめぐる物語が、少しでもあなたの記憶のどこかにそっと残るものであれば、これ以上の喜びはありません。
    改めて、温かなレビューをありがとうございました。
    これからも、心に触れる物語をお届けできるよう努めてまいります。

    編集済
  • 神崎様、コメント失礼いたします。

    美しい文章に思わず引き込まれました。また、自分がまだ世界の何も知らない小学1年生の頃を思い出したり、小さなわが子を送り出す親の気持ちを想像したりと、時間の経過と共に薄らいでいた記憶が呼び起され、切なくも暖かい気持ちになりました。

    幼いメイちゃんもいつか、大人になるにつれてかすみちゃんのことを思い出さなくなる日がくるのかもしれません。しかしそれは忘れたわけではなく、きっとメイちゃんの人生の要所で、かすみちゃんがいたことを懐かしく思う日もくるのだろうと想像します。子供のころに体験した不思議な記憶って、大人になっても不思議なままだったりしますよね。

    神崎様の文章や描写にはいつも誠実さが垣間見え、その文章に立脚した物語や人物たちもまた誠実で、読んでいて心穏やかな読み心地を覚えます。

  • 神崎小太郎様、こんばんは😊

    「メビウスの輪」と言うネットを介した人と人の繋がり、別れを悲しみだけで終わらせず、未来へと繋ぐ希望の物語でした。
    さよならの先にあるのは終わりではなく温かな継続。
    七色に輝くお守りを受け取ったかすみちゃんは嬉しかったでしょうね。
    優しく包み込むような素敵なお話でした。

  • なせ、こうも心を打つ美しい物語が描けるのでしょうか?

    かすみちゃんは、きっと元気に空を駆け回るのでしょうね。

    素晴らしいです。