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プロローグ 脱走への応援コメント
企画【相互感想】時には殴り合ってでも、作家として成長したい方へ。より参りました。
相互企画であるのに、参加が遅れてしまい申し訳ありません。
以下、私が読んで思ったことになります。私はあまり、言葉をまとめることが得意ではないので駄文長文となっるかもしれませんが、よろしくお願いします。
まず、物語の構成自体とても興味をそそられるものとなっていると感じました。超能力者と悪の組織(?)今後の展開が気になり、なおかつ読みやすくありました。
気になった点といえば、私のような凡人が言及して良いものかはわかりませんし、なにか意図があっての構成なのかもしれませんが、少々描写を細かく書きすぎなような気がします。
私は口下手ですし、うまくは説明できません。過去に見てきた作品群から得た集合知のようなものですが、こういった場合(シチュエーション)の描写の際に、あまり強く主人公の感情を直接的に描写すべきではないという風潮があったことを覚えています。
これは何かしらから逃走中というこの場合のみに使うものですが、恐怖とまではいかなくとも焦燥感を演出するのであれば、主人公自体の感情を書く文章の部分を短くもしくは間接的に表現し、そのうえで追ってくる側の人間のほうを少し荒々しく、刺々しくすることでより緊迫した状況であると見せることができる、、、はずです。
主人公を取り巻く環境については、この話の中ではあえて少し謎で包むようにするのも一興かと思います。基礎のできていない人間(私)が何をほざいているのかと思うかもしれませんが、そのほうがより読者を引き込めると思います。
それはそれとしてやっぱりめちゃくちゃキレイにまとまった文章を書かれるので素直に尊敬します。参加してよかったぁ、、、
追記:少女(主人公)はあまり相手のことを脅威として見ていないのかもしれませんが、、、だったとしても最初の方に「息を切らせながら走る少女は今、正しく生と死の境目を迎えていた。」とあるので何かしらの緊迫感は持たせたほうが不自然ではないと思います、、、やっとミサイルの方にたどり着いたと思ったらオグロが出てくる、、、みたいな。
ここまで駄文長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
作者からの返信
企画への参加およびご感想、ありがとうございます。貴重なご意見、是非参考にさせていただきます。
いつになるかはわかりませんが、4:55yoake様の作品を読ませて頂く時を楽しみにしております(企画者である手前、どうしても参加順に読むというルールは守らなくてはならないので、申し訳ございません)。
編集済
004 宇宙人の導きへの応援コメント
それでは、あらかじめ伝えてありましたように、読者として、御作の序盤をどう見るかという部分について、感想を述べます。
言わなくてもいいチクチク言葉を使うのは、コミュニケーションのうえでも、作品を正しい方向にブラッシュアップしていくうえでも、百害あって一利なしだと思いますが、時には殴りあうという企画の趣旨に照らして、今回は斬ります(前回も殴ったじゃんと、お怒りにならないでください。前回は殴ったつもりじゃないです。フラットな意見だったつもりなので、殴られたとお感じになったのであれば、私が無能で言葉選びに失敗しただけです)。
今回は斬りますが、次回はまたフラットな意見のつもりです。いいところもありましたし、今後に期待している部分もたくさんあります。
ひとまず、御作の核となる部分を「テオが英雄となっていく冒険譚と、クロエとの恋愛模様にある」と仮定します。
おそらくプロローグに相当するだろう「1-4 宇宙人の導き」までの文字数は、おおむね2.5万文字です。とてもではありませんが、紙耐久の現代人が、こんな遅いテンポに耐えられるとは思えません。
無論、御作が流行を追いかけるスタイルでないことは明白なので、流行しか追っていないようなユーザーよりは、読者の耐久力を高く見込むことができるでしょう。しかしながら、文庫本の1/4~1/5にあたる部分を、プロローグだけで終えているようじゃ、web小説としては、残念ながら失敗です。耳の痛いことを言っている自覚はありますし、「お前はどうだ」と返されたら、私も閉口してしまいます。
それでも、サイレントマジョリティーを代表して伝えなければなりません。大衆向け食堂として店を出すつもりでいらっしゃるなら、より多くの読者を獲得するキャッチーな作品に仕上げるつもりでいるなら、御作は改めるしかないです。
こだわったのは分かります。
作者として、自作に人一倍愛情があるのも分かります。でも、その愛情は読者に見せびらかすものじゃないんです。泣いて馬謖を斬ってください。
すはな さんが戦っている戦場はweb小説です(紙で公募を狙っているかもしれませんけど……)。丁寧だけど、冗漫なプロローグなんていりません。それは、書籍化したときのために取っておいてください。
日常から非日常への切り替わりを、なるべくスムーズにしようと努めたことは伝わって来ました。でも、そんなもの読者は求めていません(*1)。違和感があってもいいから、物語を始める! これが絶対です。読者は物語を読みに来ているんですから。
恋愛成分については「クロエside ざわめく乙女心」で種明かしがなされましたので、ぎりぎり及第点だと思いますが(*2)、物語的なわくわくはまだ感じられません。だって、テオの活躍ってこれからのはずですので。
ここまでのストーリーを、現在の半分ほどの文章に収めることが、最低ラインだと思います。理想は1万文字くらいでしょうか。後回しにできる説明は後回しに、なくてもいいギミックやらイベントは、全部省略したほうがベターです。
「いーや、現状の構成がこだわりだ! このまま行く!」ということでしたら、次回、内容について何点か触れていきたいと思います。
*1:読者は「テオが英雄となっていく冒険譚と、クロエとの恋愛模様」という読書体験に釣られていると仮定していますので、日常から非日常への切り替わりが、どれだけ滑らかかという部分には着目していないはずです。読者を決して置いていけぼりにしないという配慮は感じますが、正確な記述にキャッチーさはないと考えるべきでしょう。読者は、無謬の論文を読みに来てはいません。瑕疵があってもいいから、自分たちを楽しませてくれるエンタメを求めています。間違ったことを書けとまでは言いませんが、娯楽作品を作っているという自覚は、忘れてはいけないということを、自戒の意味を込めて繰り返します。
*2:局所的にはネタバレをしちゃったので、甘すぎな気もしますが、全体として見ると――という意味です。
作者からの返信
貴重なご意見、ありがとうございます。
きちんと自分のこだわりが描写できているかは、改めて見返していこうと思います。
ラブレター 1枚目への応援コメント
「【相互感想】時には殴り合ってでも、作家として成長したい方へ。」から来ました。
あくまで交流は3人だと書かれていらっしゃいましたが、この企画にお世話になったので、企画主様に挨拶がてら読みに伺いました。
ラブレターという形式が素直に機能していて、書き手の年齢相応の幼さと不器用さが、読みやすい日本語の中にきちんと落とし込まれていると感じました。
別れから一年、連絡手段の欠如、後悔が膨らんでいく過程など、感情の背景にビリーバビリティがあり、自然に没入できます。
一方で、改行が少ないため、文字の塊として読者に迫ってくる印象がやや強く、スマホやPCでは感情の流れを追う前に視覚的な負荷が先に来るかもしれません。
個人的には三文前後で一度余白を入れる、感情が切り替わる箇所で一行空けるなどすると、ラブレターらしい「間」が生まれて、今ある良さがさらに立つと思いました(流派の差はある前提で)。
感情表現そのものは丁寧で、クロエという存在が主人公の中でどれだけ大きいかも十分伝わってきます。
読者と作者の間で「これは二人の恋の物語だ」という期待は明確に共有できている一方、序盤ゆえに今後どんな人物がどう絡んでくるのか、予想の振れ幅はまだ大きい段階だとも感じました。
タイトルにある「宇宙人の英雄」という要素との距離感については、現時点では評価保留ですが、この静かな始まりからどう接続されるのかは素直に気になるところです。
続きを読んでいく中で、全体像が固まっていくタイプの一話だと思いました。
作者からの返信
企画へのご参加、ありがとうございます。企画者としても評価者としても未熟者ですが、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
そして、貴重なご感想に感謝します。仰られた内容は、実はけっこう悩んでいるところでして、過去に執筆の練習の教材にした作品(カクヨムやなろうが出来るより過去の作品です)で得た経験がクセになり、なかなか改善できないようです。自分では結構直ったと思ってたんですが、そうでないというご意見を頂いた以上、まずは受け入れようと思います(改稿できるのは先の話だと思いますが)。
いつか、あなたの作品を読む日を、楽しみにしています。
003 ゾンビマンションへの応援コメント
拝読したのは、「クロエside ざわめく乙女心」までですが、コメントはこちらにします。
意趣返しのつもりはありませんので、腹を立てずに聞いていただきたいのですが、御作は内容以前の問題を抱えているだろうというのが、読者としての素直な感想です。
御作のタイトル・キャッチコピー・あらすじを読んだだけでは、御作が読者に対して「どのような読書体験を提供してくれるのか」が判然としません。例える意味があまりないかもしれませんが、「食品サンプルがきちんと陳列されていない料理屋」のようなものです。
貴店の立ち並んだ商店街に、ライバルとなるお食事処が存在しないのであれば、それでもお客は立ち寄ってくれるでしょうが、現実は飽食の時代です。腐るほど、ほかに選択肢があるのに、わざわざ分かりやすいメニューを置いていない貴店に、入店することは少ないでしょう(メニュー表を置かないミステリアス路線にも、ライバルは多数いるはずですので、そんなところにこだわる必要はないと思います)。
これは読んでみたくならなかったという意味で、料理が旨かった/まずかったという評価をしているのではありません。内容が面白かった/つまらなかったという以前の問題として、読者は御作を立ち読みしないだろうという意味です。
本書の核となる部分をもう少し具体的にし、あらかじめ読者に提示すること(分かりやすいメニューを見せること)を強くすすめます。
次回、序盤の総括としての感想を投稿します。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。素直に、なるほどと思いました。
プロローグ 脱走への応援コメント
物語の内容や構造については、まだ拝読した部分が少ないため、もう少し読んで、言いたいことをまとめてからにさせてください。同じエピソードで言い足りないものが出て来た場合には、すはな さんの近況ノートに、改めて投稿いたします。私のほうは、土日以外でも、進められるときに進めますので、極端に すはな さんが不利になることはないはずです。
ひとまず、枝葉の問題から2点。
>> 少女は、ミサイルポッドの操作を行うべく、専用のコンソールを起動させ、操作する。そして、後は発射を指示するパネルを押せばいいだけ、というところまで進んだところで、背後から光が差し込んだ。
こちらの段落は、内容の割には文章が長いという印象です。このシーンは、「ミサイルを発射させようとしたが、直前で失敗した」という部分だけが読者に伝わればいいのであって、具体的に少女がどのようにミサイルを発射させようとしているのか、という部分ではないと思います。画面には○○と××のコマンドがあって……といったことを、無理にでも読者に伝えたいわけではないでしょう。
直前の文章からすれば、これから少女がミサイルに関わる行動をすることは明らかなので――
専用のコンソールを起動させ、操作する。後は発射を指示するだけというところで、背後から光が差し込んだ。
――このくらいに縮めてしまっても、文意に大きな影響はないように感じられました。現在の文章は、丁寧ではあるのですが、なにぶん緊迫したシーンですので、長々と情景を描写してしまうと、せっかくの緊張感が薄れるように思います。
>> オグロの真上を、飛ばされたミサイルの内一基が、意志をもっているかのように基地の真上を円を描くように回り、飛び去って行った。
こちらの文章は、「オグロの真上を」から始まっているため、文意が掴みにくくなっています。難解とまでは言いませんが、2つの文章に分けたほうがスマートでしょう(*1)。
正直、自分だったらというIFの話に価値はないと思いますが、指摘している手前、私だったらどうするかというサンプルを添えます。
発射されたミサイルの内一基は、オグロの真上を飛んでいる。意志をもっているかのように基地の真上で円を描くと、飛び去って行った。
「を」が2回連続して続いてしまうので、「真上を」ではなく「真上で」。円を描くのが「回る」ことだと思いますので、こちらは省略しました。読点で繋がれた文章のバランスを考えるなら、「飛び去って行った」の直前に副詞を加えたほうが落ち着くと思います。直後の文章との兼ね合いを考えるなら、「不敵に」あたりが妥当でしょうか。
*1:シンプルに「基地の真上を」を削除するだけでも、分かりやすいと思います。ミサイルが円を描いているのが、オグロの真上なのか基地の真上なのかという点で、言葉がどこに修飾されているのか分かりにくいことが問題の本質だと考えます。
作者からの返信
ご意見、ありがとうございます! 今後の参考にさせて頂きます。
今後とも、よろしくお願いします。
ラブレター 1枚目への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイスを、と記すには手紙文なのでアドバイスをできるようなことはありません。
1点だけ小ネタを
>出来ないかも知れない
漢字にするかひらがなにするか、出来も知るも言うもいいネタです。
面白いので是非1度調べてみることをオススメします。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。確かに、仰りたいことの意味、少しだけ理解できたような気がします。単純に、普段から何気なく利用している言葉の意味を学び直すのは、有意義でした。
感謝と自戒の意味も込めて、頂いたコメントはこちらにも残させて頂きます。
ご協力頂き、ありがとうございました!
001 我が家にミサイルが落ちてきた!への応援コメント
お邪魔します。以前、コメントをせずに♥だけを送ってしまいすみませんでした。
すらすらと拝読できました。文章力が素晴らしいの一言。世界観やキャラ設定も丁寧に描写されていて素晴らしいです。
既に先の方まで拝見させて頂いてます。このまま引き続き拝見させて頂きますね。
作者からの返信
いつも拙作をご一読頂き、ありがとうございます。自分としては読んで頂いただけでも嬉しいものですが、これまでの❤︎はもちろん、今回のようなコメントを頂けるなんて、本当に感謝しかありません。
自分だけの快楽ではない、と意識できたので、これからも自分だけでなく、ことひら⭐︎さんも含めた読者様に、少しでもワクワクしてもらえるような物語を紡いでいきたいと思います。
一応はサラリーマンなので、疲れを言い訳にした遅筆はなかなか改善出来ませんが、これからもどうぞ見てやってくださいませ。
007 ジャングルに潜む悪への応援コメント
アマゾンで、いきなりの戦闘ですか。
相手を子供だと思って油断しないで。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
冒険に危険は付き物ではありますが、冒険者である彼らには、見たことがないものを見る娯楽を楽しむ余裕も忘れないでほしいものです。
006 科学の力ってすげー!への応援コメント
おお。
ガクトには発明品があるんですね。それは心強い。
それにしてもブラジルですか。治安は悪いし、サイケンの隠れ家としてはうってつけ過ぎてテオたちが心配です。
作者からの返信
日本人にとっては地球の裏側なので、冒険者デビューするにあたり、一番わかりやすいかな? と思って選びました。
005 気の抜けそうな旅立ちへの応援コメント
おお。
テオの周りにいる人間は本当に濃いですね。そして気のいい奴らばかりです。羨ましい。いつかネコザルも自分がクロエだと名乗り出られればいいですね。
作者からの返信
濃いですか! なら良かったです。
SF要素を含んだ本作では、特にガクトの場合、ある意味では主人公以上のキーパーソンです。
交友関係は狭くとも、認めた相手にはとことん助け合う関係は、羨ましいことこの上ないですね。
編集済
クロエside ざわめく乙女心への応援コメント
そういう事情〔心の準備〕で自分がクロエだと言えなかったわけですね。まあ、人間〔身体はぬいぐるみなのですが〕なんて不合理の塊ですから分からなくもないです。むしろ、それご自然なのかとさえも思いますよ。
作者からの返信
人間は、常識の外のものに対しては、とことん臆病なものだと思っているので、彼女もそうなんだと思っているが故なんだと思うのです。
編集済
003 ゾンビマンションへの応援コメント
しゃべる犬にゾンビまで。
キンタ……ではなく、男のシンボルが竦み上がるのも分かります。
良かったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
おそらく、ふたりとも相方がいなかったら、発狂していたでしょう。
002 冒険の始まりは、家を出てから。への応援コメント
おお。
クロエとの再会〔いや、もう再会してるですが、お互いがお互いだと認識するまで〕は、いつになるんでしょうね。ともかく、次はエイリアン〔なのか〕探しですね。
作者からの返信
身近な所から始まる非日常を、ぜひ楽しんで頂ければと思います!
001 我が家にミサイルが落ちてきた!への応援コメント
凄く自然に読めます。
それは、ひとえに筆者さんの文章力の高さを示しているのですが、そのよどみなく流れる文章にキャラメイクの妙味も合わさり、楽しく読み進められます。
特に最後の一文。
地面に突き刺さっていたミサイルが緩やかに倒れた。
このお遊び的な情景描写は凄いなって思いながら、にやりとしてしまいました。良かったです。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます!
読んでくださる方々を飽きさせないために何が出来るかを考えて選んだ言葉のつもりだったので、此度の評価は大変うれしく思います。
005 気の抜けそうな旅立ちへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
励みになるご感想をいただき、ありがとうございます!
そろそろ、ムラっけのある性質であるため、最近は筆のノリの良し悪しが両極端な気がしていますが、楽しんで書いていることには変わりないので、これからもお楽しみいただけるよう、精進します<(_ _)>
006 科学の力ってすげー!への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございます。
最新話まで読ませていただきました。
幼き日の恋心から始まる現代ファンタジーと言う感じで、非常に魅力的ですね。
これから話のスケールも大きくなっていくのかと思いますが、どんな展開になるのか楽しみです。
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます!
コンセプトは、「ぼくだけのMOTHER4」ということで、ちょっとした悪ふざけを取り入れた現代ファンタジーに仕上げるつもりです。
また、気が向いた時に読んでいただければ幸いです!
クロエside ざわめく乙女心への応援コメント
コメント失礼いたします。
まず、全体としてとても楽しく読ませていただきました!!
「遺伝子レベルで、こいつは執着心が強い」みたいな表現、個人的にすごく好きです(笑)
ただ、ひとつだけ惜しいと感じた点を挙げるなら、会話が続く場面が多くて、その合間の描写(動作や表情、空気感など)が少なめなところでしょうか。
もちろん、こちらで想像しながら読めましたし、テンポの良さにも繋がっていると思います。ただ、キャラクターの感情の流れをもう少し読者に「感じ取ってもらいたい」「汲み取ってもらいたい」と思う箇所では、間に描写を足しても悪くないのかな、と感じました。
続きも読ませていただきます!
作者からの返信
前回に引き続き、貴重なご意見、ありがとうございます!
ある場所では描写が多過ぎ、少なすぎと、ちょうどいい塩梅がわからなくなっている今日この頃です。この辺は、結構好みが別れるところなんでしょうか……?
様々なご意見がある中で、自分が描きたい世界をきちんと描写できているかどうか、見失わないように、これからもがんばります。