母の口癖への応援コメント
とても温かい余韻の残るお話でした。
お母さんが残して言ったもの、それが柔らかくも確実に「私」の中に息づいていることが感じられてとても良かったです。
そしてそれが、念願の受賞をもたらす。
知らせを見た時の「えらいこっちゃ!」は、お母さんと「私」の二人の声のように感じました。
お母さんは「私」の心の中にしっかりと居を構えて、これからもきっと共にあるのでしょう。
素敵なお話を、ありがとうございました(´ω`)
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます!
確かに……最後の「えらいこっちゃ!」はお母さんも言っているでしょうね。大切な人もいつかはいなくなってしまいますが、その人の想いとともに生きていきたいものですね。
母の口癖への応援コメント
こんばんは。
お母さんは「私」の中に素敵なものを残してくれたんですね。
私ごとで恐縮なのですが、うちの母の晩年は認知症だったのでそれに上書きされてしまってあまり自分の中に母が残っていないのですよ。それはなかなか寂しいものです。
なので「大切な人は会えるうちに大切にしていきたい」というコメントが沁みて痛いです。
良いお話をありがとうございました。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
辛いご経験をされたのですね。見えないかもしれませんが、志乃亜さんの中にもきっと、お母様の残したものがあるのだと思います。これからも、大切な人は会えるうちに大切にしていきたいですね。
母の口癖への応援コメント
お母さんの優しい言葉が、ずっと生き続けている。
切なくも温かい物語に、胸を打たれました。
ちょっぴりうるさくて、優しい日々が、ずっと続きますように。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
人は死んでも遺された人の中で生き続けるものだと思うのです。私たちも大切な人たちを胸に刻んでいきたいものですね。