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  • 第141話 奇妙な出会い #2への応援コメント

    お婆さん、魔王を「お姉さん」って、正体が見えてる!?
    それとも、黒猫の口調から、人間が化けていると思い丁寧に言っただけ!?

    作者からの返信

    まこわり さん コメントありがとうございます!

    おや、めざとい! そこに気づいてしまったのですか!

    そこにはたして意味があるのかないのか、そもそもこのおばあさんはいったい、なにものなのか……というのも含めて、先々の展開を楽しみにしてもらえたらな、と思いますです。

  • 新章楽しみにしてました
    式見汀花さんの柔らかい文章、好きです

    作者からの返信

    NICO&pigro-f さん コメントありがとうございます!

    楽しみにしていてくださったなんて聞くと、有頂天になってしまいますね! ありがとうございます!

    柔らかいかどうかは自分ではよく分かっていませんが、できるだけクセなく、すっと入るような文体を心がけてはいます。好きと言っていただけるのは、本当にうれしいです~!

  • 辛いですね。。
    でも、遺される方も辛い……。

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    破壊龍ちゃんが破壊龍となるまでに、どんな道を歩まされてきたのか。
    その一端を垣間見るだけでも、やっぱりこの子も救われないといけないな、という、つらいものがありました。

  • 第113話 破壊龍 #3への応援コメント

    破壊龍ちゃんの「きれいなばか」。
    ちょっと笑えて、でも納得しました。
    勇者くんは、心のきれいな人ですね。

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    破壊龍ちゃんの背負うものを軽くしてあげられるのは、並大抵の馬鹿では務まらない――と思うんですよね。
    そしてそれはやっぱり、勇者くんならできるんじゃないでしょうか。
    天然で、どこまでも真っ直ぐな彼だからこそ、破壊龍ちゃんも心を開いてくれたのでしょう、きっと……。

  • 魔王様、私財投うつ発言のあとの期待どおりのノリ、ありがとうございます!

    作者からの返信

    まこわり さん コメントありがとうございます!

    全体的にノリのいい感じの首長さんありきでのこんなやり取りになっちゃっていますが 笑。
    ちゃんと邪悪っぽくせびれるものならせびってやろうみたいな魔王さん。勇者くんとのコントめいたやり取りも、ずいぶん板に付いてきた感じがあります。

  • 第107話 確かな勝利への応援コメント

    破壊龍ちゃん、新たな生を得られてよかったです……!
    勇者くん、すごい。

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    勇者くんの祈りの果てに、ひとつの奇跡が起きてしまいました。

    しかし、現代に蘇った破壊龍でもあるこの子が、はたしてこの世界で生きていけるのか。まだ戦いは終わっていない、とも言えます。どうか、もうちょっと見守ってあげてくださいませ!

  • 猫の里気になりますね。伏線なのか、それとも!?

    作者からの返信

    まこわり さん コメントありがとうございます!

    ここにきて、首長や地位のある人との話題でたびたびジョークのように扱われてきたあやしい猫の里、なんと本当にあったということになってしまいました。

    その正体、顛末などはこの第三章の内容とも深く関わりますので、楽しみにしておいてくださればと思いますです。

  • 第105話 天空の決戦 決着への応援コメント

    破壊龍の話で、核が人間だということが判った時に、守護龍ちゃんって……とは思っていましたが。。。
    ともあれ、皆で無事に生還、よかったです♪

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    ええ、破壊龍がそうであるなら、もしかして守護龍ちゃんも……という。
    そして最後まで勇者くんたちは戦い抜きました。魔王さんの言う通り、チームワークの勝利ですね!

  • 第99話 天空の決戦 #2への応援コメント

    勇者くんのやさしさ、いつも癒されます……♪

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    どこまでもブレずに自分を貫き通す、それが勇者くんの勇者たる所以、というところでしょうかね。
    優しくて強い彼が、どこまでこの決戦を戦い抜けるのか、楽しみに読んでもらえたらと思います。

  • デスロード先が
    アウトレットモール、大阪系商店街、百貨店、どの店のタイプで戦っていたかで、母親の戦闘力が推測できますね(笑)

    作者からの返信

    まこわり さん コメントありがとうございます!

    なるほど、お店のタイプによっても要求される戦い方や戦闘力は違いますか 笑。
    しかしデスロードと銘打っている以上、あらゆる戦場で戦ってきているのではと思いますね、私としては 笑。

  • 第92話 守護龍ちゃん #1への応援コメント

    丁寧に寄り添ってくれる勇者くんたち。
    やさしい世界です~。素敵♪

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    守護龍ちゃんはずっとひとりぼっちだったので、勇者くんはもちろん、聖女さんは保護者役、兵士長の娘さんはお姉さん役、魔王さんは……文句を言いつつも付き合ってくれています。

    守護龍としてのお勤めしか知らなかった守護龍ちゃんが、どんなふうに人間たちや社会について考えるのか。そういうところも、見守ってあげてくださいませ。

  • 第91話 龍を駆る兵士長への応援コメント

    兵士長さん、なんかカワイイです♪
    勇者に憧れて、守護龍ちゃんに乗ったはいいけど大変なのにやせ我慢しちゃって。。
    コミカルなシーンが、とてもいいです~。

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    この回は、私も大好きな回になりましたね 笑。
    ちょい役であったはずなんですが、このお父さんならこの娘さんでも納得、というくらいの、しっかりした武人でありお茶目な人になったようで。作者としても満足しております 笑。

  • 聖女さま、普段はお酒飲んでタバコ吸ってとしていますが、ちゃんと聖女さまでしたね。魔王との関係もうかがえて、いい雰囲気ですー。

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    元魔王らしい、欲望の塊というか権化というか……まあそんな感じの豪快な破戒僧ってお人ですが、どうも聖女としても適性がありそうな、そんな不思議な人です 笑。

  • 約束を守るために頑張るってすごくいいですね。
    約束自体はみんなとまた会うというささやかな事ですけど、それが一番大切というか、重要なものですよね。この町で勇者くんはたくさんの良き理解者を得たなぁと感慨深いです。
    ぜひまた元気に帰ってきてね〜!(泣)
    勇者くんと魔王さんコンビも支え合える関係になってきましたし、今後もバッチリ強固な絆で頑張ってほしいです!

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    ええ、おっしゃる通り、約束は守るためにあるもので、そのために生きるんだ、という勇者くんと、そして魔王さんに考えの変化が起きてきたりと、東の都での戦いはふたりにとても大きなものをもたらしたんだと思います。

    約束は守れないけれど、自分は勇者だからとそれを諦め、受け入れつつあった勇者くんが自分なりの『わがまま』のようなものを覚えていく、というところにしみじみしていただけたらなぁ、なんて思っておりました。

    魔王さんともいいコンビになってきましたし、はてさて、次の都では、というところでございます。また第四章から、よろしくお願いいたします!

  • 完結しそうな雰囲気ですけど
    まだまだ続きますよね?

    作者からの返信

    NICO&pigro-f さん コメントありがとうございます!

    ええ、まだまだ……本当にまだまだ続いてしまいます。なにしろ、この第二章が終わったところでまだ全体の四分の一が終わった、というところでございます。

    各章……というか、それぞれの都で一区切り、というふうに書きましたので、こんな感じになっております。

    次は南の都編でございます。アップの準備などでちょっと時間をいただきますが、その辺のスケジュールとかについて、これから近況ノートにしたためますので、よろしければそちらもご覧になっていただければと思いますデス。

    てなわけで、勇者くんと魔王さんの旅の終わりはまだまだ遠いのですが、応援していただければ幸いでございます!

  • これはこれで、のどかな攻撃として使えるかも?
    この面々がそんなに面白がるなんて。
    むしろ、歌を聞いてみたくなりました(笑)

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    攻撃かぁ。その発想はなかったですね 笑
    いったい勇者くんの歌はどんな歌なのか、どんな歌唱力をしているのやら。
    ちょっと聴いてみたいなと思うのは、それこそ術中にはまったというようなものですね 笑。

  • 第8話 王城にてへの応援コメント

    ここまで拝読させて頂きました。
    勇者の地の文が読みやすく、描写が丁寧で、敗北してからは勇者視点で一緒に混乱しながらここまで読み進めて来ました。

    うちにもたくさんの応援と⭐️ありがとうございました。
    またお邪魔します。
    どうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

    KaniKan🦀 さん コメントありがとうございます!

    こちらこそ、楽しく読ませていただきました。ご挨拶に来てくださり、恐悦至極に存じます。

    お暇な時にでも、また覗いてやってくださいませ!

  • これからは姉妹で仲良く、町の人たちの力を借りてやっていけるんだろうなと、安心しました。
    二人とも龍にされたりと、ずっと昔から酷い人生(?)だったので、それを取り戻すように楽しく生きてね(/ _ ; )

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    ふたりとも本当にただの小さな女の子であるにもかかわらず、環境……というか宿命、運命のようなものに振り回され続け、ようやく平穏を手に入れることができました。

    守護龍ちゃんも破壊龍ちゃんも、これからは真っ直ぐに育っていってくれるでしょうね。このふたりには私もなんか感情移入しちゃって、幸せになってほしいのです!


  • 編集済

    もちもち剣気に、そんな活用法が。
    応用利きそうですね。

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    みたらし団子から生まれたというふざけたような技ですが、おっしゃる通りに応用の利きそうな技なので、また忘れた頃に出てくるのではないでしょうか。

  • 女の子に乗ってヒイヒイ言わせたと言っても、この勇者なら誤解されないから安心ですね。

    守護龍も破壊龍も町が受け入れてくれて良かったね!

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    ええ、そうですね。この勇者くんなら、誤解されることは無いでしょう。
    そしてようやく、話は一件落着、となりました!

  • これから始まる話の前に、女の子とのやり取りが心地よいクッションとなってくれましたね(^-^)

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    ええ、ですがなにやらワケありな様子。この女の子が、どんな事情にあるのか。それを巡る勇者くんと魔王さんの判断を、どうかお楽しみください。

  • 第107話 確かな勝利への応援コメント

    勇者、本当によく頑張りました! ゆっくり休めるといいですね。

    作者からの返信

    志草ねな さん コメントありがとうございます!

    魔王さんも手放しで褒めてくれるほど、勇者くんはよく頑張りましたね。ご褒美に、初めてベッドで寝られます 笑

    どれほど確率が低くとも、それは決して不可能ということではないんだ、という、勇者を勇者たらしめるメンタリティは、物語を通して横たわる、ひとつのテーマだったりします。

    そしてまだまだ、もうちょっと第二章は続きます。
    破壊龍の核となっていた少女に、守護龍ちゃんの因縁を紐解き、本当の解決を勇者くんと魔王さんは手にできるのか? よければ、最後まで見守ってやってくださいませ!

  • 第71話 魔物という命 #1への応援コメント

    戦闘中も、のんびりムード(笑)
    なんか、このほっこり具合がいいですね♪

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    ええ、のんびりとしていますね 笑
    冷静に考えると、この大陸における最高戦力に近い四人(チーム魔王とチーム勇者)なので、もはや一介の魔物では手も足も出ないでしょう。

    なので、真剣にやろう、という勇者くんの呼びかけもむなしく、どんどん雰囲気はただのハイキングじみていくことに……笑

  • 第69話 勇者とは? #3への応援コメント

    勇者なんて役割がなくてもいい世界をつくる。
    うん、勇者くんはやっぱりちゃんと勇者ですね。

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    そもそも、勇者対魔王、という構図が茶番であった、というこの世界で、誰からも自然と、不思議と慕われる、真の勇者……というのが勇者くんで。

    まさしく勇者そのものである彼が、その勇者というものをなくすために戦う、というのが壮大な皮肉でもあります。

    彼が本当に最後の勇者となるのか、どうなるのか。まだまだ結末までは長いですが、どうか見守ってやってくださいませ!


  • 編集済

    此方まで拝読させて戴きました。
    冒険に肉は付き物!
    美味しそう…
    思わずお腹が鳴りました✨
    そして楽しい一時。
    引続き拝読させて戴きます…!

    作者からの返信

    小海倫 さん コメントありがとうございます!

    聖女さん、魔王さん、そして守護龍ちゃんと、お肉が好きそうな人ばかりなので、とても賑やかになりましたね。兵士長の娘さんもお肉好きでしょうが、背伸びをして澄ましている感じでしょうか 笑。

    迫る決戦に向けての、憩いのひとときとなりました。はたして、勇者くんたちは東の都を守り切れるのか?
    お付き合いいただければ幸いでございます!

  • 第23話 盗賊の尋問 #2への応援コメント

    さすが魔王様!
    黒板つめの音が平気とは!?
    しかも、爪の調子も良いとの事(笑)

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    千年魔王をやってますからね、人の嫌がることをするのはお手の物であり、そのためなら黒板の音だって無視できるのでしょう 笑。
    爪の調子も良いとくれば、常人が耐えることは不可能でしょうね!

  • 第50話 聖女は語る #2への応援コメント

    すごい聖女さまの登場でしたね。
    がんばれ、勇者!

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    ええ、なにせ経歴が経歴という、とんでもなく型破りな聖女さんです。
    この第二章におけるキーパーソンでもありますので、彼女の活躍にも注目していてくださいませ!

  • 第111話 破壊龍 #1への応援コメント

    屋台グルメをみんなで食べるの楽しくてすごくいいなぁ!
    まさにお祭りって感じですね!
    そして勇者くんやっぱり椅子で寝てる……。可哀想な扱いはかわらず……!

    破壊龍ちゃんの心のもやもや、複雑なやつですね。
    生きていたらずっと、自分は悪いことをしたんだって罪の意識を持っていないといけないですもんね。
    死んでしまえば考える事も無いですが……。
    破壊龍ちゃんが気に病むのも仕方ないですが、せっかく救われたのだから今後は少しでも楽しく生きてほしいです(;_;)

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    なにげに大陸を賭けた戦いになってしまっていたせいか、お祭りも盛大なものになりました。戦いの後の、ほっと一息ですね。
    勇者くんは、一度はベッドで寝られたので 笑。本人も納得ずくではあると思います 笑。

    破壊龍ちゃんは、とても複雑な事情を抱えて生きることになってしまいました。ここは勇者くんが、どのように彼女に接するのか。見守ってあげてくださいませ。

  • 第75話 お弁当の時間への応援コメント

    思わぬお弁当テロ。
    美味しそうですね。お弁当の中身にホッコリ、笑いました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    小海倫 さん コメントありがとうございます!

    小説を書いてきていても、なかなか食べものについての描写ってやったことがなくて。この物語では、そういうところの書き方も修得していこうと思って苦心していたりします 笑。

    ほのぼのとしたお弁当タイム、いいですよね。個人的には、温かいのどかな時間だからこそ、それが失われるかもしれない未来への切なさが強調できるのではないかと思っております。

  • 作品へのフォローありがとうございますm(_ _)m

    作者からの返信

    ロヒー2号 さん コメントありがとうございます!

    いえ、どういたしまして!(で、いいんだろうか?)
    また読みに伺わせていただきますね。

  • 美しくて、強い(魔王)ですが、強くて、カッコイイ勇者の組み合わせいいですね。私の小説読んで頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    細月香苗 さん コメントありがとうございます!

    読み返しに来ていただいて、ありがとうございます。
    全く正反対のふたりが手を取り合う、というコンセプトですが、お暇な時にでもよろしくしてやってくださいませ。
    『三人の求婚王子~』も楽しく読ませていただきます!

  • 第23話 盗賊の尋問 #2への応援コメント

    やっぱり、優しい魔王さまですね。
    ほんわかしました(^^)

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    ごめんなさい、今このコメントに気がつきましたあ! 申し訳ないです!

    とんでもない拷問をカマしておきながら、その後のフォローもちゃんとする魔王さんでしたね。
    しかし、善意やら相手を思いやっての行動やらをするわけではないのが魔王たる所以ですので、これがどうなっていくのやら。注目してあげてくださいませ。

  • 感情論が先に立つ勇者と、理論で凝り固まった魔王さん。
    正反対のふたりでひとつの答えを出す——素敵な協力関係ですね♡

    本当の意味での仲直りもできて、何よりです(*´꒳`*)

    作者からの返信

    里 秋穂🌾 さん コメントありがとうございます!

    大きなケンカをしてしまいましたが、どちらのほうが正しいということでもなく……。
    どちらも正しく、どちらも完全ではないからこその、ふたりで力を合わせよう、という結論。
    ここが、第一章の一番のハイライトですので、素敵と言ってくれて報われました 笑。

    このふたりが協力すれば無敵だと感じてもらえたら、なによりです。

  • 第22話 盗賊の尋問 #1への応援コメント

    残酷すぎるヾ(*´∀`*)ノ

    その音に耐えられる生物はいるのでしょうか!?(いやいない)

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    極悪、邪悪なる魔王さんの本領発揮、というところでしょうか 笑。
    猫の爪で黒板をガリガリとやられたら……想像するだけで恐ろしいですね。どんな生き物も耐えられないでしょう。

  • 第107話 確かな勝利への応援コメント

    「それだけで、全身が砕けそうに痛むので、やめてほしいのだが。」

    身近なことで想像しました。足がしびれた時に足をペシペシされたら、恐ろしいですものね。

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    それは痛そうですね 笑。しかも全身。
    そして普通に足が痺れているときも、この魔王さんならぺしぺしやってきそうではありますね。

  • 第106話 破壊と、救済への応援コメント

    勇者くん謙虚だなぁ……!
    充分すごいからもっと誇っていいのに!……そうしないのが勇者くんの魅力でもあるんですけどね(*´꒳`*)
    それにしても前の魔王は結局自分の作った龍に殺されて。
    無理強いしてもいい事ないですね。
    これから龍ちゃんがどうなるのか、気になってます!

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    ええ、おっしゃる通りですね。魔王さんの言う通り、誰かひとり欠けては成立しない、チームワークの勝利ではあったんですが、その根幹が勇者くんでもあるのですから。そして、彼の決して諦めない、という姿勢が奇跡を呼び込みました。(この部分は、全編を通してのテーマだったりします) でも、それでこそ勇者くん。褒めてもらえて、彼も喜んでるでしょう。

    戦いは終わりましたが、この世に死なず、残った破壊龍ちゃん。彼女がどうなっていくのか……そこまで解決して、第二章が終わります。
    ので、もう少しばかり見守ってやってください!

  • 第20話 宝玉探し #2への応援コメント

    そもそも、この時期はアユ取れなかったのね(笑)
    しょんぼり魔王さま、可愛い((o(。・ω・。)o))

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    こちらの世界のアユの旬も、私たちの日本と同じ夏頃が旬のようですね 笑。だとすれば、まだまだアユは禁漁期間でした。

    千年城に引きこもりワンオペ状態だった反動か、各地のうまいものに目がない感じの魔王さん。かなりがっかりしたことでしょうね 笑。

  • 第104話 勇者の挑戦への応援コメント

    勇者の挑戦(ゾーマ戦闘曲)

    脳内BGM再生しました。

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    名曲ですよねぇ。私はムドー戦も好きです。(かっー!の後のやつ)
    第二章のクライマックスと言えるシーンなので、話タイトルも含めて熱くなってもらえたらな、と思ってつけたタイトルでした。

  • 第14話 本当の旅への出発への応援コメント

    筋書きのない冒険の始まりですね。
    勇者にとっても、魔王さまも、役割としてではない旅へ。
    展開が楽しみです♪また読みに来ますー。

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    長いプロローグでしたが、お疲れさまでございました。ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

    ここから魔王さんと勇者くんの旅が始まりますので、どうぞ見届けてやってくださいませ。

  • 第32話 魔王と魔物への応援コメント

    魔王さまの行いは、表向きは魔物を生み出す悪事に見えるけれど、実際は世界を守るための必要悪。
    それでも、質屋の奥さんがその犠牲になってしまった……。
    善か悪かの単純な線引きなんてできないし、魔王さま自身もまた、その罪を背負い続けているのかもしれませんね……。

    作者からの返信

    里 秋穂🌾 さん コメントありがとうございます!

    そうですね。そして魔王さん自身、逃げも隠れもせず、自分が魔物を作り出し、世に送り出して人を苦しめていた、ということに関して、ひとつも言い訳をしません。

    それはまさしく邪悪そのものだからこその振舞いなのか、それとも……?
    魔王さんがどんな人なのか、というのは大事な鍵ですので、そこに思いを馳せていただけるというのは、作者として願ったり叶ったりでございます!

  • 第7話 目覚め #3への応援コメント

    はじめまして。
    拙作に目をお留め頂きありがとうございます。

    勇者と魔王。
    まさかの初期化と猫化! どうなるのかワクワクしています。
    少しずつにはなりますが、また読みに参りますね。どうぞよろしくお願い致します。

    作者からの返信

    七條太緒 さん コメントありがとうございます!

    こちらこそ、わざわざお読み返しに来ていただき、ありがとうございます!
    最強であったはずなのに弱体化してしまったふびんな勇者くんと、猫になった魔王さんの今後を気にしていただけると、ありがたく存じます。

    御作も楽しませていただきますね。お互いに、がんばりましょう!

  • 第18話 毒の沼地への応援コメント

    魔王さん、始めからそれやってくれたらねぇ(笑)

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    でも、魔王ですので 笑。
    なんとも魔王さんには頭の上がらない感じになってきた勇者くんですが、良いコンビになりそうな雰囲気も感じていただけたらと思いますです。

  • はじめまして。
    魔王が女性というのはあまりない設定のようで、興味深いと思いました。大体男性が多いような気がしたので、男性勇者との対比が際立つ良い設定ですね!

    作者からの返信

    鳴尾リョウ さん コメントありがとうございます!

    言われてみれば、強そうなオッサンとかジジイとか美形とか、男が多いんでしょうかね。あるいはもう……とんでもない怪物かなにかとか。

    意表を衝けたのなら幸いでございます。お暇な時にでも、ぜひこのふたりがどうなるか、覗いてやってくださいませ!

  • 第33話 魔王と魔王への応援コメント

    なにやら含みのある言い方をする魔王さんでしたね。邪悪な存在の起源には、まだなにか隠された事実がるのように感じました。

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    ええ、このあたりまで来ると、勇者くんと同じような疑問を読者さんも持っているんじゃないか、というタイミングでの、魔王さんによる『過去の魔王』への言及でした。

    魔王さんが少々澱んだ言い方なのはなぜなのか。
    勇者くんは勇者くんで、礼儀正しいですから根掘り葉掘りするわけでもなく。
    魔王さんがこんな態度なのはなぜか、それは大分先で、明らかになると思います。(来年くらいかもしれない……)

  • 上手な文体と濃密に作り込まれた世界観に惹かれました
    わたくしも自主企画をしていました

    作者からの返信

    黒雪姫 さん コメントありがとうございます!

    文体、世界観など褒めていただき、ありがとうございます。読みやすいものを心がけているので、そうであれば報われました。
    今は自分の企画で手一杯ですが、機会があれば自主企画も、覗かせていただきますね!

  • 第90話 守護龍の背 #2への応援コメント

    クリアベールの空飛ぶベッドも夢の世界だけでしたし、この現実世界にも存在しないのですね。

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    おお、すごい……ほんの茶目っ気で入れただけのネタに、これ以上ない的確な突っ込みをありがとうございます! 笑
    そうですよ、絨毯やお釜じゃあるまいし、ベッドが飛ぶわけないんですよー。

  • 第12話 旅立ちの前夜への応援コメント

    お父さんの言うことを鵜呑みにせずに、「命を狙ってきた相手がいるのなら、仕方のないことなんじゃないだろうか」と俯瞰できる勇者くんは、広い視点を持っていますね。

    そして、お父さんも「魔王が庇った」という可能性を考えられる人。
    どちらも凝り固まらずに、多角的に物事を考えられるからこそ、勇者といえるのかもしれないなあ、なんて思いました。

    「今度こそ、父と母と二度と会えないかも」という言葉が、フラグな気がしてなりません……。

    作者からの返信

    里 秋穂🌾 さん コメントありがとうございます!

    そうですね、勇者くんは自分なりに、物事を見極めようとがんばって頭を使っています。
    そしてお父さんも、魔王さんには思うところあったのでしょう。
    なにしろ、先代勇者として戦い、その魔王の強さを目の当たりにしてなおかつ、殺されずに放免されたのですから。

    この父にしてこの子あり、と受け取ってもらえたらと思います。

    フラグ……はて、それはどっちの意味ででしょうか。(すっとぼけ)
    ともかく、勇者くんは遊びでなく、この大陸の平和のためになら命を賭けられる子なんだ、ということでひとつ、よろしくお願いいたします。

  • 第78話 北の山の頂上 #3への応援コメント

    聖女と魔王が一緒に披露した即席コントは第何話で読めますか?

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    それは読者さんの心の中に、ということで 笑。

    いったいどんなコントしたんでしょうね、このふたり。嫌がる魔王さん、ノリノリの聖女、しかし始めてみると、息ピッタリ……みたいなところまでは、なんとか想像できますが。

    こういうところは描写してしまうよりも、さぞかし笑えたんだろうな、と想像してもらうほうがいいんじゃないかと思っているので、好きに想像してやってくださいませ。

  • 第27話 亀裂、決裂への応援コメント

    勇者も、魔王も、人の命を救おうとした。
    どちらが正しいとも、間違いとも言えませんね。切ないです。

    作者からの返信

    志草ねな さん コメントありがとうございます!

    ええ、魔王さんは魔王さんで、本当に彼女なりに、できる限り最善の道を考えて、それを呈示したはずで。
    そして勇者くんの言い分も、人の心というものを考えれば絶対に無視できないもので……。

    どちらが正しい、のではなくて、どちらの言い分も正しくはあるわけです。
    ここまで、なんとなくのほほんとしていた勇者くんと魔王さんですが、はたして、どうなっていってしまうのか……。

    正反対のふたりが分かり合うには、いつか必ず衝突する問題でもありました。どんな解決をみるのか、ぜひ、見届けてあげてくださいませ!

  • 第65話 焼き鳥屋にて #1への応援コメント

    ガッツポーズ。
    名称に語源がある言葉って、この世界ではどんなことから発生したんだろうと考えると想像力膨らんで、面白い。この元魔王の聖女が千年前から広めたのかなとか。

    私が異世界物書くとき、最初は気になって語源がある言葉は出さないようにしていたのですが、上記の考え方したほうが楽で面白いことに気づきました。

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    私も子供の頃は異なる世界、しかも戦艦なんて出てこない世界観で『超ド級』なんて表現を見たら陰湿な突っ込みを頭に思い浮かべていましたね 苦笑。

    最近ではジャガイモ警察だとか、ハンバーグ警察言われてるヤツですな。今の私は、むしろそういうのを見ると鼻白んでしまいます。

    前述の超ド級であればその世界にはドの付くでっかいものがあったのかもしれませんし。
    ハンバーグであればハンバーグさんが作ったのかもしれない。

    そもそも、その世界では違う表現だけど私たちの世界の人間が読むために分かりやすく作者によってそう翻訳、表現されているのかもしれない。(トールキン方式?)

    おっしゃる通り、想像することはいくらでもできるはずですので、それが正しい楽しみ方だと思います。それを許容するしないも、それぞれの勝手でもありますので……自分に合ったものを読むのが一番ですね。

    私個人としては、エンタメを書いているつもりなので、不自然さより読みやすさ、楽しさを優先します。(当然、許容値は作品に依りますけども)

    私が小説書き始めの頃に、我が事としてこの問題を自覚するきっかけになったのは「唐辛子」だったかな…… 笑。

  • 第7話 目覚め #3への応援コメント

    初期化した力を、「賭博好きの財布の中身。ピーマンの中身。乾燥したヘチマ。」と並べ立てる魔王さんの語彙力、素敵です☺️
    こういった軽快なやりとり、読んでいてたのしくなりますね✨

    しかし、五歳から十三年間積んでいた剣の腕が初期化されたのは、かなりショックですね……(´;ω;`)

    作者からの返信

    里 秋穂🌾 さん コメントありがとうございます!

    要するにスッカスカのカラッポ、ってことなんですが 笑。ライトノベルらしく、掛け合いは読んでいて楽しく思えるものを目指しました。楽しんでいただけたなら幸いです。

    そして、勇者くんはとにかく最初から踏んだり蹴ったりな目に遭い、そして組む相手がこの魔王さんですから、この先もこんな感じですが 笑。
    良ければ、このふたりの行く末を見守ってもらえたらばと思います。

  • 第6話 目覚め #2への応援コメント

    猫、持ち上げると胴がみよーんと長くなりますよね。
    とってもリアルな描写で、猫魔王さんの可愛らしさが伝わってほっこりしました(*´꒳`*)

    王城に行こうとする魔王さんの真意とは……。
    「王族を殺さない」という言葉を素直に信じる勇者、素直なだけでなく、大物感もありますね。

    作者からの返信

    里 秋穂🌾 さん コメントありがとうございます!

    温かいご感想、ありがとうございます! なんの変哲もない、ただの黒猫……なんだけど、やっぱり魔王がその中に入っている、というのが伝わったのでしたら、なによりです。

    勇者くんは、確かに大物です。天然とも言えるかもしれませんが 笑。
    純粋無垢な勇者くんと、千年生きてきて酸いも甘いも噛み分けてきただろう魔王さんのコンビを楽しんでもらえたら、冥利に尽きます!

  • さりげなく勇者くん椅子で寝てて可哀想(笑)

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    守護龍ちゃんも馴染んで、打ち解けあって、人間の文化を体験して大喜びで、ハートフルでとっても幸せ!

    ……からの、いつもの勇者くんの扱い、というオチです 笑。どれだけハッピーな展開でも、この序列という。(この章はみんな女性なのである意味しょうがないのかもしれませんね)

  •  やみくもに力での勝利を求めない勇者君に共感しました。魔王様もなかなか味があるような。二人の会話が楽しいです。

    作者からの返信

    不二原光菓 さん コメントありがとうございます!

    勇者くんの考えに共感していただいて、ありがとうございます。
    若いなりに、青い……んですが、彼は彼なりに、勇者であろうとしています。魔王さんは魔王さんで、千年大陸に君臨していただけあり、海千山千のツワモノであります。

    掛け合いも、ライトノベルとしての大事な楽しみの部分だと思いますので、楽しいと言っていただけたのはとても嬉しいです。
    力に関しても正反対のふたりが、これからどうなっていくのか、長い(本当に長い)物語になりますが、お時間があれば気にしてやってくださいませ。

  • 第52話 聖女さん #2への応援コメント

    これが勇者が勇者たる所以……
    正体が化物だろうとなんだろうと、見た目美女なら、飛びつくのが18歳男子のはずなのに!

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    ええ、勇者くんは勇者ですから、俗物的な(?)反応はしません。最強の勇者であり、それ相応の修練を、肉体にも精神にも積んできましたからねぇ。
    聖女さんも分かっててからかってるんでしょう、たぶん。

  • 第21話 盗賊の尋問 #0への応援コメント

    流れるように拷問の話をする勇者……。曇りなき眼で言っていそうで、ものすごく怖いです。

    作者からの返信

    志草ねな さん コメントありがとうございます!

    まったく曇りのない目で言っているんだとは思いますよ 笑。
    尋問をされる相手からすれば、屈託なくこれからどんなことをするか述べられたりしたら、おそらくすぐ白状するくらいには恐いでしょうねぇ……。

  • 式見 汀花さま ご縁からおじゃましにまいりました✨
    そして、あらすじに惹かれて拝読させていただきました。

    映像が浮かぶような描写と、魔王と勇者のかけあいが素敵ですね!
    「『人違いです』……と答えたら、どうなるのだ?」で、魔王さんの茶目っけを少し感じてしまいます。
    ゆっくりではありますが、これから楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    里 秋穂🌾 さん コメントありがとうございます!

    わざわざ読み返しにきてくださるなんて、恐悦至極に存じます。

    勇者くんのいる大陸に千年君臨し続ける邪悪な魔王。それを倒すためにやってきた勇者くん。
    いきなりの最終決戦ですが、それが大陸に、そしてふたりになにをもたらすことになるのか、見守ってくだされば幸いでございます!

  • 「私の胃袋は宇宙だ」

    おお、草彅剛主演「フードファイト」の名ゼリフだ!

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    日本テレビ系の……土曜日九時くらいの枠でしたっけ? 金田一少年とかやっていた。よく覚えていますね 笑。

  • 第18話 毒の沼地への応援コメント

    なるほど、勇者が宿に泊まっただけで体力全回復しているのは、聖なる力のおかげ。ゲームでは当たり前だけど、理由があると納得できます。

    作者からの返信

    志草ねな さん コメントありがとうございます!

    この小説では、ステータスだとかそういうものは出てきませんが、こんなふうにちょっとずつRPGへのオマージュを捧げるような話が入ったりします。

    この世界の人々には、剣気や魔法の力の源となる生命エネルギーがあり、それを聖なる力、と呼んでいる――というのは、ずっと使われる設定でもありますので、頭の片隅にでもおいておいていただけると良いかと思います。

  • 第12話 旅立ちの前夜への応援コメント

    父は偉大でしたね(^-^)
    息子のために稽古つけてるお父さん、素敵です!
    こういう親子関係を書けるっていいですよね!拙作もあと少しで親が出てくるんですけど、上手くかける気がしません( ^_^ ;)

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    この勇者くんを育て上げ、なおかつ先代の勇者でもある、という説得力を感じていただけたなら、幸いでございます。

    私はどちらかと言えば、若い子を書くのが歳を重ねるごとに苦手になっているんですが 笑。歳を重ねたキャラクターというのも、また難しいですよね。

    でも、書いてみないことには上達もないですから、悩みつつ、自分のベストなものを頑張って探り当ててください!

  • 第9話 王都を歩きながらへの応援コメント

    魔王がいなかったらいなかったで、人間たちは好き勝手に戦争を始めるでしょうね。

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    身も蓋もなく言ってしまえば、そうなるでしょうが……。では、勇者くんのやっていることはすべて理想で、無駄なのか?
    そういった問いに対する答えを見つけようとする、そういう勇者くんたちの旅でもあります。彼らがどんな答えに辿り着くのか、見届けていただければ幸いでございます。

  • 第28話 代替案への応援コメント

    理想論を貫きたいのなら覚悟を見せよってことですね。
    しかし、勇者としての力がない状態で戦うとなるとだいぶ苦戦しそうですが、どうなるのでしょうか…。

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    ええ、ですが勇者くんは決して口だけ、理想だけの勇者ではありません。(わざわざ説明するのも野暮ですが)

    心も意思も一級品の勇者くんですが、目の前には『弱体化』というどうしようもない現実が横たわっている。
    それに対して、どう立ち向かうのか。改めて勇者くんが試されております。どうか応援してやってください。

  • 第14話 本当の旅への出発への応援コメント

    ここからいよいよ、勇者と魔王の旅ですね。
    何が起こるのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    志草ねな さん コメントありがとうございます!

    ルールとレギュレーション説明を兼ねた長めのプロローグ、一気に読んでくださり本当にありがとうございます! お疲れさまでございました。(プロローグにも後々への伏線が含まれているため、決して無駄ではありません)

    勇者くんと魔王さんは、旅を経てどんな答えへと辿り着くのか。お互いに成長の余地がまだまだあるふたり、見守っていただけると幸いでございます。お暇な時にでもぜひ、また覗いてやってくださいませ!

    素敵なレビューコメントも、本当にありがとうございました!

  • 病弱そうな少女と魔王のやり取りに癒やされた反面、その背後に重い事情と緊張感が伝わる良いお話でした。

    作者からの返信

    なかこごろひつき さん コメントありがとうございます!

    神聖宝玉騒動に、一旦のピリオド……と思いきや、さらに大変な真実が明らかになってしまいます。

    この質屋の訪問を機に、勇者くんの勇者たる所以、魔王さんの魔王たる所以みたいなものもはっきりしてくるのですが……。

    ひとつ山を迎えるふたりを応援してもらえると、作者としてもとても嬉しいのです。

  • 第8話 王城にてへの応援コメント

    うーん、勇者にしてみたら、え!?って感じですよね。
    なんだか不穏なものを感じます(>_<)

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    いきなり明かされる、勇者と魔王というものの真実……。
    勇者くんからすれば、どういうことだ? としか言い様がないですよね。

    この後は勇者くんの両親も登場し、もうちょっと踏み込んだルール説明を、魔王さんがしてくれます。冒険が始まるまでまだかかりますが、目を通しておいてくださると嬉しいです。

  • 「最後までやりきらなければ、道中葬ってきた魔物たちも浮かばれないだろう」と、魔物のことまで考えられる勇者がとてもいい人に思えます。
    これからどうなっていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    志草ねな さん コメントありがとうございます!

    勇者くんは、まさしく超がつくほどのお人好しで、純真、純粋を絵に描いたような子です。(天然とも)

    君、ひとりで本当に大丈夫なのか? と言いたくなるような彼を支えるなら、どんな人なのか。そんな具合に、先々応援していただければと思います! ありがとうございました!

  • 第18話 毒の沼地への応援コメント

    ひしめくザリガニ 怖い

    作者からの返信

    夏風 さん コメントありがとうございます!

    それもなんだか普通のザリガニじゃないですからね 笑。
    これをやり過ごしてしまった勇者くんのうんのよさは相当なものだと思われます。

  • 第12話 旅立ちの前夜への応援コメント

    思慮深く、子の求めるアドバイスを与えられる。よい父親ですね。

    作者からの返信

    @makowari さん コメントありがとうございます!

    この勇者くんをここまで鍛え、育て上げてきた先代勇者ですから、それを感じてもらえたなら光栄です。

    お父さんは再登場して、また大事な話をしたりもするので(だーいぶ先ですが)、それもまたお楽しみにしてもらえると嬉しいです。

  • 第75話 お弁当の時間への応援コメント

    聖女さん、お弁当に酒のつまみは斬新。自由な発想でさすがです!(笑)
    平和になった世界でバーベキュー、いいですね。気が合う者同士で何の気兼ねもなく楽しく……。
    勇者くんと魔王さん、どちらもいてくれるのが理想ですが……(/ _ ; )
    いずれ二人は決着をつけないといけないなんて悲しい……けれど、どんな結果になってもそれは仕方のない事ですよね。勇者と魔王という関係なので。

    一個前のコメントですが、特に怒ったとかそういう意図はありませんでした! 勘違いさせてしまったとしたら申し訳ないです……
    その場の気持ちでコメント書いているので、言葉足らずになりがちなのを気をつけます!

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    本当の意味で世界を平和にするのなら、魔王だけでなく勇者だって必要はない。だから、いなくならないといけない……。

    勇者くんと魔王さんにとっての『旅の終わり』が、どうしようもなく悲しいものになってしまうことは約束されているわけですが、本当にそうなってしまうのか?

    ふたりが旅を通じて、違うゴールを見るようにはならないのか? というのも、この章の大事なテーマだったりします。この騒動を経て勇者くん、魔王さんがどうなるのか、そちらも見守ってくださればと思います。

    いえ、勘違いというか、苦手な虫でパンチを食らわせてしまったことは事実ですので、謝っておかないと気が済まなかったのです。
    椎野さんのお心は海より広いということはよく分かっていますが! 親しき仲にも礼儀あり、というのは大事だと思うので……。
    椎野さんのコメントにはいつも感謝と、大事な栄養として摂取させていただいております。全然、いつも通りで大丈夫です!

  • 第74話 イヤな魔物への応援コメント

    ゴキブリは勘弁ー!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
    姿と動きが不快すぎて!
    飛んでくるゴキブリとか地獄すぎますー!!。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    苦手な人もいるだろうから、注意書きでもしておこうかとは思ったんですが、それはそれで雰囲気がぶち壊しなので……結局やらなかったのですが。
    ご不快な思いをしていたらば、大変申し訳ありません。

    そういう私も書くときはいろいろ我慢しつつ書いていたので、ここはまあ、とりあえず痛み分けということでひとつよろしくお願いいたします。

  • 第12話 旅立ちの前夜への応援コメント

    剣気を失った苦悩や、それでも父の支えと励ましによって再起を誓う姿が胸に響きました。

    作者からの返信

    なかこごろひつき さん コメントありがとうございます!

    嬉しいご感想、ありがとうございます。勇者くんは勇者としての力を失ってしまいましたが、それでもなお、立ち上がろうとしています。
    まだまだ若いので、いろいろと悩むこともありますが。
    これからは唯一無二のパートナーとなる魔王さんと一緒に、迷いながらも自分なりの答えへと向かっていきます!

    そういうお話が好みの方には突き刺さるように書けていると思いますので、またお暇な時に覗いてくだされば! よろしくおねがいします!

  • 第5話 目覚め #1への応援コメント

    >感じるのは、身体の痛み以外には~

    最初の方のここの箇所、動かぬ体でなんとか五感で周囲を感じ取ろうとする様子が見て取れ、その状況が頭に浮かびました。

    こういったちょっとした描写が丁寧なところが、私の貴作を気に入っているところですヾ(*´∀`*)ノ
    上から目線っぽくなってしまいましたが、申し訳ありません( ^_^ ;)

    地文のレベルの高さはいつも素晴らしく感じています。

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    勿体ないほどのお褒めの言葉、ありがたく思います。長く小説そのものは書いてきていたので、そういうところを感じ取って褒めていただけるというのは……やっぱり、嬉しいです! できるだけ簡潔に、読みやすく、でも小説らしい雰囲気や、格好つけるところはつけて……ということに今は気を配って書いております。

    私の書き方はどちらかというと古臭く、千央さんのように口語体でサクサク読んでいけるほうがWEB小説向きでいいなぁ、なんて思うんですが。人の技術というのは、いつでも眩しく見えます。

  • コメント失礼します。
    100万文字で完結済みってすごいですね!
    勇者と魔王が男女バディを組んで冒険する話、私はすごく好みです!
    これから追わせていただきます、よろしくお願いします!

    作者からの返信

    Maya Estiva さん コメントありがとうございます!

    さ、最初は十万字で終わるだろうとか考えてたんですよ。でもなんか、書く内に興が乗っちゃって……。

    勇者と魔王のバディというのは、みんな好きなんじゃないかと思って選んだ題材ではあります 笑。
    が、百万字最後まで読んで絶対に満足できるだろうものを書いた自信はありますので、どうかお暇な時にでも覗いてやってくださいませ!

  • こんばんは!

    コメント返信下さった時に載せてあったので、タイトルに惹かれてやって参りました~(о´∀`о)

    とても面白そうな設定ですね!
    勇者と魔王が手を組む話とはどんなストーリーになるのか、今から楽しみです!

    作者からの返信

    千央 さん コメントありがとうございます!

    露骨すぎる無礼な誘導に乗っていただけるとは、あなたは神か!? 本当にありがとうございます!

    勇者くんと魔王さんのコンビが織りなす、王道破りの王道ストーリーでございます。
    トータルで100万字になってしまった自信作ですので、お暇な時にでもぜひぜひ、覗いてやってくださいませ。

    重ねて、ありがとうございました!

  • 文章がとっても読みやすくて、頭の中に映像が浮かびます。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    不二原光菓 さん コメントありがとうございます!

    文章まで褒めていただけるとは! ありがとうございます!

    リーダビリティには気を遣っていますので、報われました。情報量は多いように見えて、サクサクと読めるようにを心がけております。

  • ぐっ、と掴まれる導入ですね。わくわくします。

    作者からの返信

    不二原光菓 さん コメントありがとうございます!

    掴まれる導入とのお言葉、嬉しく思います!
    なかなか物語の始まりの部分というのは、難しいですから。そういうお言葉をいただけると、とても励みになります。

  • 第73話 魔王の考えへの応援コメント

    RPG史上屈指の名セリフ「ゆうべはおたのしみでしたね」。ここで使ってきましたか! 「実際に」使って欲しかった気も。
    勇者が本当に意味を知らなかったのか、それが問題だ。

    作者からの返信

    倉馬 あおい さん コメントありがとうございます!

    これ、屈指の名ゼリフなんですか? 知らない事実だ 笑。
    私は安易な萌えとかエロが苦手なので、ネタ的に簡単に使用されるってことは、まあないと思います。この辺が妥協ラインでしょうかね……。

    勇者くんの性格で実は知ってた、なんてことがあり得るのかどうか。というか誰でもこの流れだと「この人こわい」にしかならんような気がするんですけども。

  • 第22話 盗賊の尋問 #1への応援コメント

    まさかの黒板(笑)
    何て残酷なことをするんだ!私には思いつかない拷問方法だ(笑)

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    まさかと言ってもらえました 笑。
    さすがは千年魔王をやっていた魔王さん、というところでしょうか。
    私は黒板攻撃の耐性持ちですが、イヤな人には本当にたまらないでしょうね。私も、アレを猫の爪でやる、というのを想像すると、ちょっとたまらない感じです 笑。

  • 第7話 目覚め #3への応援コメント

    黒猫になった魔王との再会シーン、思わず微笑んでしまいました。力を失った勇者の戸惑いと、絶妙に優しくも厳しい魔王のやりとりが胸に沁みます。ひのきの棒で挑む姿、どこか懐かしいRPGの始まりを感じてワクワクします♪

    これから二人がどんな旅を紡ぐのか、続きがとても楽しみですね。

    では、また★彡

    作者からの返信

    悠鬼よう子 さん コメントありがとうございます!

    温かい感想、ありがとうございます。
    オープニングで結構格好良かったはずのふたりですが、勇者くんは最強の力を失い、魔王さんのほうはまさかの黒猫に、と……。

    『ひのきの棒』のように、ゲームに詳しくない人でも、ん? どこかで聞いたことがあるような、というくらいの感覚を意識して、ちょっとしたリスペクト、オマージュを捧げていたりします。

    いかにも前途多難そうな、正反対のふたりのこれからがどうなっていくのか、見守っていただけると嬉しいです。ありがとうございました!

  • こんばんわ。

    魔王城の静寂と、勇者と魔王の会話が生み出す独特の緊張感に心を奪われました。力と対話、理屈と本音が交錯するやり取りがとても人間的で、読み進めるほどに引き込まれますね。単なる善悪の戦いではない深みを感じました。黒猫やシャンデリアの描写も美しく、まるで劇場で名舞台を観ているような気分になりました。

    二人の静かな駆け引きに、これからの展開が気になりましたので、作品をフォローしました。
    今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    悠鬼よう子 さん コメントありがとうございます!

    早速、素敵なコメントをいただいてしまって恐縮しております 笑。

    ゲームでいうなら、いきなりの最終決戦!? というようなプロローグ。おっしゃる通り、定番であるはずの勇者と魔王という関係に、なにやらちょっと複雑な事情が紛れております。

    フォローも、ありがとうございます! 今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第11話 我が家 #2への応援コメント

    引き込まれました。
    勇者の性格の良さや、魔王の、悪者なんだけど悪なりの理屈というか筋の通し方がカッコいいです。
    まるでアニメを観ているみたいに脳内で映像化されました。

    作者からの返信

    かやの志保 さん コメントありがとうございます!

    第一声から引き込まれたなんて言っていただけると、嬉しくてそわそわしてしまいます 笑。
    おっしゃる通り、純粋無垢、根っからの善人である勇者くんと、千年間大陸に君臨し続けている魔王さん。この正反対のふたりがダブル主人公として絆を深め合っていき、世界を救うというお話です。

    プロローグはここまでもルール説明が多く、読むのが大変だったと思いますが。第一章からは楽しい(しかし真剣な)旅が始まります。

    お暇があれば、またこのふたりを応援してやってくださればと思います。ご感想、ありがとうございました!

  • 第68話 勇者とは? #2への応援コメント

    勇者くんはものすごくお人よしで優しくて、根っからの勇者気質ですね!
    自分に力があるからそれを人々の幸せのために役立てるなんて、なんていうか眩しい……! 魔王と対峙するってすごく危険な事なのに、進んでやってくれる強さがもう本物の勇者の風格!

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    この世界における勇者というのは、まずその力で他者の助けになろうとするもの、みたいなもので。
    反対に魔王というのは、その力を自分のために使い、世界を意のままにしよう、みたいな存在……という感じなわけですね。

    となると、当代の勇者くんは、まさしくみんなが認める勇者、ということになるわけです。

    当の勇者くんは、別にメサイアコンプレックスであるわけでもなく、かといってノブレス・オブリージュのような、責任と義務から戦っているわけでもなく……。

    でも、たった十八程度の子供が、いくら納得しているとはいっても、どこか可哀相な感じはあるわけで……。そんな彼と、彼を見初めた魔王さんと、そんなふたりが幸せになっていってほしいなみたいな、彼に彼自身の幸せを考えてほしいなみたいな、そんなテーマなのも、この第二章だったりします。

    いかん、なにを話してたんでしたっけ 笑。

    ともかく、実に勇者くんは勇者だなぁ、と感じてもらえたなら、作者としても嬉しいことです。彼がどんな幸せを掴めるのか、応援してやってください。

  • 第21話 盗賊の尋問 #0への応援コメント

    私のなかでの勇者のイメージが少し変わりました(笑)
    魔王の言う文房具屋で調達できる拷問……?
    全く想像出来ません。

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    勇者くんとしては本で読んだ知識をただ疲労しているだけで、邪悪な含みは一切ないとは思うんですが 笑。

    はたして文房具屋さんで調達できる拷問器具とは? 答え合わせはすぐですので、楽しみにしておいていただければと思います!

  • 第20話 宝玉探し #2への応援コメント

    心配になってしまうほどお人よしの勇者ですが、そこが周りから見れば放っておけないのでしょうね。
    魔王は頭が良く回って勇者を導く役を買って出てくれていて、それがなんだか微笑ましく思えてしまいます(*´ω`)
    最後にアユが食べられなくてしょんぼりしていた魔王が可愛かったですね(笑)

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    最近の物語の作風とかは、人のイヤなところを強調したりとか、そういうものが多いと思いますので、勇者くんのようなキャラというのもいいんじゃないかな、ということで私はとても気に入っています 笑。

    魔王さんはそんな勇者くんの本当に良きメンターをしてくれていて。いいコンビだなと思っていただければ幸いです。

    アユは四月には獲れないでしょうから、こればっかりは勇者と魔王が揃っていてもしょうがないです 笑。

  • 第16話 西の都 #2への応援コメント

    少し切ない理由の軌道修正ですが、一人ということに思う所のある勇者からすれば、魔王には楽しい思い出を作って欲しいと思うのでしょうね。
    優しい勇者の思いがいつか魔王にも届くといいのですが。

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    勇者くんは若いですが、やっぱり勇者らしく、優しくて思いやりがあって、それは戦わねばならない宿命の相手である魔王を相手にしても同じです。

    そして、勇者も魔王も孤独な存在。
    全く正反対なものであるから得られる共有感と、だからこそ最後には戦わねばならない、という切なさ。

    そういう感情に、勇者くん、あるいは魔王さんがどんなふうに折り合いをつけていくのか? 見守ってもらえると幸いです。

  • 第9話 王都を歩きながらへの応援コメント

    共通の敵がいるからこそ、人は団結出来るというのはよく言われることですね。
    この世界でも魔王がいなければ、戦争の相手は人間同士だったかもしれないと思うと、諸悪の根源であるはずの魔王が平和を維持する柱になっているというのは何とも言えない皮肉ですね。

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    ええ、アメコミとかでも、そう言った理由でヒーローとヴィランが手を取り合う、というのは良くありますよね。(もっとも私がパッと思い浮かぶそれは、悟空とピッコロなんですが 笑)

    そしておっしゃる通り、魔王という存在が人々に平穏な(少なくとも目立った困難なく現状維持できるという意味での)生活をもたらしているというのは、笑ってしまうような皮肉でもあります。

    それは魔王の本意なのか、どうだったのか? というのがこの物語の焦点のひとつでもあったりします。

  • 第64話 騒動のあと #2への応援コメント

    新たに仲間が加わって楽しみ!
    娘ちゃんは強そうなので戦力アップに期待大です!
    一緒についていく事で彼女も色々と成長できそうですし、見どころですねd(^_^o)

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    兵士長の娘ちゃんは、まだまだ子供ではありますが。魔王さんが雰囲気はある、と認めるほどの力を秘めています。
    最初はテンプレそのものなツンデレムーブでしたが、ちょっとずつお兄ちゃんっ子という地の部分が見えてきつつあるという、可愛い子です 笑。

    そんな感じで仲間も増えましたが、謎の巨龍と意思疎通……はたしてできるのかどうか? 北の山でなにが起きるのか、楽しみにしていただければと思います!

  • 第8話 王城にてへの応援コメント

    なんと始めから魔王討伐は仕組まれたものだったとは。
    勇者からすれば力は失うし、魔王と王様はなにやら隠し事をしているしで混乱してしまいますね。

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    ええ、このあたりの経緯は非常に……なんというか、まどろっこしいものになってしまってはいるのですが。

    勇者くんはなにも知らないので混乱もむべなるかなですね。読者さんと同じ立場なので、読解の一助になればと思います。

    茶番であったという魔王討伐のシナリオ、その遠大な目的とは? みたいな説明がちょっと続きますが、楽しんでもらえたらなと思います。

  • 第5話 目覚め #1への応援コメント

    企画からお邪魔させていただきます。
    迫真のある戦闘描写の多彩さと、勇者の心情描写との割合がとても良く、読んでいて引き込まれるものがありました。
    勇者も魔王も極端な正義と悪というわけではなさそうで、今後の二人の関係がどのように変化していくのかが楽しみです!

    作者からの返信

    雨山木一 さん コメントありがとうございます!

    どうも、いらっしゃいませ! そして引き込まれるだなんて、嬉しいお言葉、本当に嬉しく思います。えへへ。

    おっしゃる通り、若いなりに悩める様子の勇者くんと、なにやらヒトクセありそうな魔王さん。
    勇者を殺す魔王、魔王を殺す勇者というお約束のあるこの物語の世界で、このふたりがどう関わり合っていくのか、お暇な時にでも覗いてやってくださるとありがたいです。

  • 第56話 兵士長の娘 #1への応援コメント

    王道なツンデレちゃんが登場ですね!
    ツンデレな子ってわかりやすくて、可愛いな、って思って好きです!
    優秀そうですし、今回の龍騒動での活躍に期待です。

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    ツンデレ……。ええ、もう今見てみるとこれって完全にクラシックな(というか絶滅した?)ツンデレのそれですね 笑。そうにしか見えない!

    いや、意識して書いたんじゃないんです、驚くべきことに。十三歳くらいの女の子として不自然じゃなさそうなものを適当に戯画化したつもりだったというか、なんというか……。

    ともかく、新しい仲間となりそうな兵士長の娘さんですので、彼女のことも見守ってくださると私も嬉しいです。(ちなみに私もツンデレは好き。けっこう……いや、かなり?)

  • 女魔王さんのこれから、気になります!

    作者からの返信

    スズキチ さん コメントありがとうございます!

    勇者くんのほうも気にしてもらえるとありがたいですが――というのは冗談です 笑。
    どちらが、というよりはふたりが主人公であるお話ですので、ご興味あればこのふたりがどうなるか、覗いてもらえれば僥倖でございます~。

  • 第56話 兵士長の娘 #1への応援コメント

     相当強さを取り戻しているのですね。
     良かったです。

    作者からの返信

    ギルマン さん コメントありがとうございます!

    ええ、ちょっと拍子抜けしてしまうかもしれませんが、そこまで複雑にする必要もないと思うので……。
    ずっと弱い主人公というのは古今にそうそうないものでしょうし、そんなの現在の読者が読みたいか? ということで、人間の中ではトップの強さにまで勇者くんは戻してきております。

    一応、小さい頃から尋常じゃないくらいに武の寵愛を受けた剣士であったということなどは描写してきていますので、まあ不自然でもなく、当たり前のこととして受け止めてもらえればと思います。

    ただ……。優秀な東の都の兵士たちが束になっても敵わないほどの強さの勇者くんですが、今回は相手が相手なので。どうなるのか見守ってもらえればと思いますです。

  • かつての魔王が聖女に⁉︎
    クセが強そうですが、いい人っぽいので悪い事はしなさそう……?
    というか魔王は弟子を取って継いでもらう制度なんですね!

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    ええ、この人はクセしかない、ヘンな人です 笑。そしてただの破戒僧かと思いきや、実はその昔、魔王だった? という……すべてがおかしな人です。

    魔王は弟子を取って継いでもらう制度……ではないです。魔水晶鉱山で魔王が説明していましたが、魔法を極めた人間がやがて人間社会を支配しようと目論み、それを名乗ることで成立する、というのが一応の設定です。魔王も勇者も、基本は社会のどこからともなく湧いてくる……みたいな感じでしょうか。

    弟子ではありますが、聖女のあとを魔王が継いだわけでもなく。その辺の事情は、もっともっと先……三章よりも先になっていろいろ出てくるはずですので、追々、ということでお願いいたします。

  • >龍ドラゴン相手の冒険クエストだぞ
    今までは「かなりストレートなパロディ」でしたけど、とうとう言っちゃったー!!www(≧▽≦)

    この辺のやりとりに関しては、魔王に同意です、はい(´∀`)
    (実際ファミコン世代だしw)

    作者からの返信

    吾妻藤四郎 さん コメントありがとうございます!

    かなりストレートでしたか? 塩梅ってむずかしいな……。

    一応、ネタとしてこういうものを扱う際には、意味が分からなくても通用すること、分かる人がクスッ程度で済むくらいの主張にすること、ネタ元へのリスペクトを忘れないこと、をマイルールとしているんですが。(もともと、ミームやらパロディやら多用する作風は全然好きではないので……)

    というか、アレですよね。タイトルがドラゴンクエストなのに、龍がラスボスなのってⅠくらいなのでは……。(私もファミコンのⅠからDSのⅨまではやってます)

    でも、そんなわけで第二章はドラゴン相手のクエストになっていくと思われますので、どうか見届けていただければ、と思います!

  • 第40話 不吉な予感への応援コメント

    魔王さんが作った覚えの無い龍なんて不吉ですね……。
    本当に前の魔王が作って封印が解けちゃったなんて恐ろしい(汗)
    真相やいかに……

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    ええ、ちょっと茶化しつつも、本当だったら実にヤバいのでは、という引きになりました。次の舞台は、東の都へ。

    頭の良い魔王さんですから、彼女が覚えてないというなら本当に作ったことはなさそうなのですが、はたして……。

    そんなわけで、東の都では勇者くんと魔王さんはさらにコンビらしく事件に立ち向かいますので、よければまた覗いてやってくださいませ。

  • 第38話 質屋のその後への応援コメント

    勇者まんじゅう!
    すっかり観光地化しそうなお土産ですね。ほのぼのします(*´꒳`*)
    ぜひ食べてみたいです!

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    ええ、なんかほのぼのしてていい感じですね 笑。私も食べてみたいです。

    鉱山解放からこのお話の日まで、一週間と数日しか経ってないわけですが、その間に黒板屋の経験からまんじゅうの試作品作りまでこなしているこの盗賊さんは、本当にかなり有能な人なのかもしれません。

  • 宿の主人「ゆうべは おたのしみでしたね」

    作者からの返信

    倉馬 あおい さん コメントありがとうございます!

    ここにも同じようなことを考えてる人が! 笑 そもそも魔王は猫なんですけど!

    実際に見て知っている人よりも見ていないで知っている人のほうが多そうなそのセリフは、一応次章で出てきたりします。誰が一体どんな文脈で使用するのかとかは、また楽しみにしておいてもらえたらなと思いますです。

  •  あ、朝チュンだ。

    作者からの返信

    ギルマン さん コメントありがとうございます!

    一応真面目な流れなのになぜ……? と思ったんですが、一緒にベッドに潜りこんだ、とあるからですかね 笑。

    書いた側としては、それこそドラクエで良くある、イベント終わりの描写のつもりだったんですが。(SEが流れて、『そして よが あけた』みたいなヤツ)ともかくまあ、そんな感じでございます。

    本当に朝チュンするほど仲良くなるのかはそれこそ、勇者くんと魔王さんの今後を見守っていただければなと思います 笑。

  • 第27話 亀裂、決裂への応援コメント

    魔王に人の心は難しいのかもしれませんね……。何せ魔王ですし。
    勇者くんとどう折り合いをつけていくかが今後の課題になりそうですかね?
    少しでも歩み寄れたらいいんですが!

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    ええ、魔王さんは魔王なので。そして勇者くんも勇者なので、目の前の困った人を見殺しにはできません。

    ここまで仲良く(?)やってきたふたりですが、ついに決定的な価値観の衝突が起こり、はたしてどうなってしまうのか……?
    理想と現実――どちらの言い分にだって正しいところがあるのですが、勇者くんも魔王さんも、お互いに意思は強いです。

    ふたりはどうなっていくのか。ひとまず、見守ってやってください!

  • 第23話 盗賊の尋問 #2への応援コメント

    黒板に爪を立てて出す音ってなんであんなに不快なんでしょうね……(^_^;)
    思い出しただけでゾワゾワします。
    魔王さん平気なのさすがです!

    作者からの返信

    椎野 紫乃 さん コメントありがとうございます!

    みんな苦手ですよね、あの音。私はなぜか平気なので魔王さん寄りですが……濡れたハンカチでタコ糸を擦る音が大嫌いです。(なんだその音は)

    尋問も功を奏して、ひとつ真実へと近づいた勇者くんと魔王さん。はたしてどうなるのか……ここから、第一章の佳境に入りますので、見守ってやってくださいませ。