概要
自堕落女に壊される
塾帰りの高校生、葵。いつも同じ場所に座り込んで酒を飲んだくれている女、白乃。葵は品行方正で真面目な高校生、毎日目にする‘‘ダメな大人‘‘の典型例のような白乃を反面教師にしていた。そんなある日、葵が塾から帰るとき、あることに気づいた。白乃が地面に倒れ苦しんでいたのだ。見て見ぬ振りはできず、持っていた水を飲ませ落ち着くまで介抱した。落ち着いた白乃は助けてくれたお礼に食事を奢ると言い出した。葵は乗り気ではなかったが、白乃の圧に押し切られ渋々ついていくことになった。白乃の家で起きる出来事を通し葵は道を一歩ずつ踏み外していく。
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