四への応援コメント
やっと落ち着いてきたので、また拝読させていただきにきました。
最初は西南の役につながる大河ドラマかと思ったのですが、そこにいたるまでの時代を背景とした市井の物語だったのですね。
こちらの方が個人的には好きです^^
木戸孝允の真意がどこにあるのか、いろいろ想像はできますが、続きを読ませていただきます。
作者からの返信
こちらはまだ身辺が落ち着かず、なかなか作品を拝読できなくて申し訳ございません🙇♀️
薩摩とか長州、それに江藤さんを描く上で、政の話も絡めておりますが、メインは琴乃と藤次の物語です。執筆した側ですが、私も市井の物語はとても好みで、だからこそ、この物語を書いたのかもしれません。
木戸さんは色々考えているし、色々悩んでいます……(むしろ悩みの方が大きいです……)
一への応援コメント
ここで折れていれば、後年江藤新平総理だってあり得たかもしれんね (´;ω・`)
個人的には、政の大久保利通、武の大村益次郎、司の江藤新平の死は、日本にとって痛撃だったと思っております
吉之助さは逆に、早々と退場してもらった方が『チェストー!』 ぎゃーっ!
作者からの返信
三章もお読みいただき、ありがとうございます!
江藤総理だったら、内閣に薩長の人は選ばなさそうですね笑
もっと生きていればと、想像せずにはいられませぬ……
あとは前原一誠も、もっと仁政を尽くしてくれたはず……(いくら方針の違いとはいえ、なぜ前原は、あそこまで木戸を嫌っていたのか……)
いよいよ明治六年、藤次も西郷マジックにかかり……
一への応援コメント
長いことかかりましたが、ようやく読了させていただきました
夏野さんもお人が悪い、最後までハラハラでしたよ (ノ∀`)タハー
でも最後は優しい空気で終わってよかったです
雨は降る降る 陣羽は濡れる
越すに越されぬ 田原坂
だが木強漢の薩摩隼人は、維新の大業を成し遂げた男たちが越えられなかった坂を越えたようです
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
西南戦争がメインのお話ではありませんが、田原坂はどうしても書きたかったのです。そして二人の結末は、はじめから決めておりました。
悲劇的な最期を迎えた江藤さんですが、琴乃のように、後世にその功績を語り継いでほしいという願いを込めて、この物語を執筆しました。薩摩隼人たちの魂も、同じくです。
琴乃と藤次の物語、ご堪能いただけましたら幸いです^_^