途中なんだなんだとスクロールする手が止まりませんでした!途中で飽きさせない構成が上手いですね👍素直に面白かったです!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(308文字)
電車内で目覚めた俺は、乗客がこぞってイヤーウォーマーをつけていることに気付く。 五月で使うには季節外れの装備に不思議がる余裕もないまま、乗客達に怪訝な視線を送られて……・ 読んでちょっと悔しくなった一作。 有り体に言うと、ゾクッと来てしまったのだ。 描き方のおかげなのか、それとも「耳」という絶妙なパーツのせいか。 確かに、耳って注視されたくないかもなあ……
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