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  • 最終話 蒼穹 への応援コメント

    歴史をろくに覚えていない私だからこそ、どうなるのだろうとただただお話の続きが気になり、気がつけば終わりまで読んでいました。
    最後まで読んで、実は人麻呂こそこのお話の影の主人公だったのでは、なんて思いました。
    今まで単に人名を暗記するだけだった歴史に色と声を与えてくださりありがとうございました✨

    作者からの返信

    最後までお読みくださりありがとうございました。
    なんの前知識も先入観もなく、純粋に物語を追っていく。そんな読み方でも伝わるような書き方を常々心がけているので、本当にうれしいです。

    人麻呂はストーリーテラー的な存在かもしれません。
    群像劇は書くのが難しいと言われますが、主要人物たちの内面を引き出す役割の人がいると、物語のコントラストがわかりやすくなるので便利です。
    あまり目立たないようにしなければいけないので、そこが難しいところですが(笑)

    何はともあれ、声なき声をお届けできて光栄です(^^)

  • 第9話 二上山惜別への応援コメント

    読みながら、彼らはなんと濃く、なのに儚いのだろうなどと思っていました。
    成人するしないなんて話が出ているような歳ならばかなり若いはずなのに、と。
    章の最後で現れた安麻呂の存在が救いに思えました。

    作者からの返信

    第二章もお読みくださってありがとうございました。
    儚くとも熱く生命を燃やした人々がいたのですよね。
    昔だからといって、けして命が軽んじられていたわけではなく、みんな必死で生きていたということが伝えられたらと思います。
    大伴安麻呂は第三章の終盤でも頑張るので見てやってください(^^)

  • 第9話 山吹の泉への応援コメント

    子どもの頃、歴史の授業でただ淡々と名前と年号のみを覚えた、かの時代。
    授業を受けたあの頃にこの物語を読んでいたら、もっと興味を持てたのに、と、思いました。
    途中からは、あぁ、結末を知りたくないと思いながらもページをめくらずにはいられませんでした。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。
    実は暗記が苦手で、歴史の試験は平均点以下でした。
    事象名や年号よりも、その裏に隠されたエピソードばかりを夢中で追いかけていました。試験ではまったく出題されない物語です(笑)

    拙作で少しでもご興味を持っていただけたなら、こんな嬉しいことはありません。
    教科書には載っていない人物たちの生きた証しを残せたら、そんな思いで書きました。
    続く物語の人物たちの生き様もご覧いただけたら幸いです。

  • 第2話 歌姫の娘への応援コメント

    初めまして!歴史が好きなもので、ついお邪魔させていただいたのですが……
    ぐんぐん引き込まれてしまいました……!すごいです!!

    作者からの返信

    すみReさん、初めまして!
    歴史好きな方、ありがたい存在です。
    そして、ぐんぐん……なんて嬉しいお言葉なのでしょう。
    お読みいただけるだけで感謝です。
    引き続きよろしくお願いいたします!


  • 編集済

    第2話 歌姫の娘への応援コメント

    1話目では失礼しました。なるほど。二人とも天武天皇の子供なんですね。
    従兄妹同士の結婚や、異母姉弟の恋愛ですが、この時代は同族婚もいっぱいあったとおぼろ気に記憶しております。
    この後どうやって大海人が天武天皇になるのか全く覚えてないので、ドキドキしながら読んでます!

    作者からの返信

    続きをお読みくださりありがとうございます。
    この時代は、父親が同じでも母親が違えば結婚できたんですよね。
    だから余計に相関図が複雑になってわからなくなっちゃうこと、書いていてもたまにあります。
    十市皇女の章だけは史実に沿って物語が進行するので目新しさはないかもしれませんが、お楽しみいただければ幸いです^^
    (大津皇子編と氷高皇女編は完全オリジナルフィクションです)


  • 編集済

    第1話 淡い海への応援コメント

    とてもドラマチックで流麗な始まり方に心が躍りました。日本史、特に上古や中古はほとんど知らないので人名調べながら、興味深く拝読させていただきました。
    こちらの小説では十市皇女と高市皇子は二人とも天智天皇の子供なんですね。ということは十市(二人?)は父親の政策に不信感を抱いているわけで……また、異母姉弟の淡い関係がこの後どうなっていくのかも見処だと思いました。
    続きも楽しみながら勉強させていただきます。

    作者からの返信

    はじめまして!
    フォロー&コメントありがとうございます!
    この時代にご興味を持っていただき嬉しいです。
    ひとつ訂正させていただきますと、十市皇女と高市皇子は天武天皇の子供なんです。
    十市の母親額田王は元々天武天皇の奥さんだったのですが、天智天皇と再婚したことで、十市は天智天皇の義理の娘になったのです。
    ややこしいですね〜。
    しかし読み手様に勘違いさせてしまうとは、私の文章力はまだまだだと痛感させられました。
    今後益々精進に励みますので、引き続きよろしくお願い致します^^

  • 第5話 改元の意味への応援コメント

    この当時は、女性の権力が強かったよなぁ、とそんな状況が反映されていることで、その事を思い出しました
    (思った事をつらつらと書いてしまっていて応援になっていなさそうでごめんなさい)

    作者からの返信

    母親の身分がすべてを決する時代でしたね。
    もしかして、母親の実家が太いほうが有利ってのは現代もそうだったりして(笑)。

    私の感想欄はご自由にお使いください。なんなら独り言でも。
    古代史のマニアックな話題もここでは大歓迎です^^

  • 第2話 駆け引きへの応援コメント

    長屋王の変を復習してこなくっちゃ☆彡
    などと歴史小説の読書を堪能しています

    作者からの返信

    本作ではそこまで辿り着いていませんのでご安心を^^
    ちなみに自分は長屋王推しです♪
    お時間がありましたら、彼について近況ノートにも触れてありますのでご覧くださいませ。

  • 第9話 山吹の泉への応援コメント

    とても素敵なお話でした
    最後は魅入られたように読み進めました。

    読後、この感想を書くにあたり、
    最初の方の額田と十市との歌のやりとりも回収されていて、構成がうまいなぁとメタなことを思ってしまいました。

    作者からの返信

    第一章をご覧いただきありがとうございました。
    こだわりの部分に気づいてくださってとても嬉しいです。
    第一章には、続章への伏線もありますのでお楽しみいただけたら幸いです。

  • 第2話 歌姫の娘への応援コメント

    この先の歴史を知っていても、どきどきしちゃいます。
    万葉集を思い返しつ、楽しく読ませていただきます☆彡

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ひたすら妄想で書いております(^^♪

  • 第9話 山吹の泉への応援コメント

    あまりにもいたましい十市皇女の死……
    父が、母が、そして弟がどんなに嘆いても、もう遅いのですね。

    次は大津皇子の物語。
    彼の謀反がどのように描かれるか、とても興味があります。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます。

    大津皇子は有名人なので、あえて通説からはみ出し、歴史の脇役にスポットを当ててみました。
    ご期待に添えるかどうか…?

    大津皇子の章に関しては近況ノートに、「なぜこのような書き方にしたのか」を綴ってありますので、お時間のある時にでも併せてご覧いただけたらと存じます。

  • 第1話 淡い海への応援コメント

    コメント失礼します。
    この時代を扱った小説がカクヨムにあるとは!!
    私にとっても、額田王はいつか書きたい題材です。
    勉強させていただきます、よろしくお願いします!

    作者からの返信

    はじめまして!
    フォローとコメントありがとうございます!
    額田王は歌が難解で、自分はあきらめました笑。
    ストーリーテーラー的な役割で登場させるのが精一杯です。
    ですが、長生きなので様々な人物と絡ませることができますね。物語に奥行きを持たせてくれる魅力的なキャラクターだと思います。

    ぜひ額田王をお書きください。楽しみにしています。

  • 第4話 吉野へへの応援コメント

    古代浪漫、大好きです……!!
    企画でお見かけしたときから胸が高鳴り、読ませていただけるのを楽しみにしていました。
    (古代の知識はまだまだなのですが、作品を通して学ばせていただいています)

    近況ノートでも「とても気に入っておられる作品」と拝見し、その物語への愛情が文章にもにじんでいて、わくわくしながら読ませていただきました。
    すべてが過去のこととはいえ、そこに新たな命が吹き込まれていくようで……これから物語がどのように紡がれていくのか、本当に楽しみです。

    これからゆっくりと続きを追わせていただきます。
    素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    吉晴さん、嬉しいコメントありがとうございます!
    感情移入しすぎなところが反省点だったので、とても励みになりました。
    また、古代浪漫がお好きとのこと、お仲間がいらして感激です。
    自分はまだまだ勉強不足で、ガチの古代史ファン様にはついていけないことも多々あります。
    物語のほうも突っ込みどころ満載の内容になってしまうかもですが、焦らずのんびり精進していきたいと思っております。

    歴史に悲劇はつきものです。しかしそれと同時に、「闇があるからこその光である」ということを教えてくれる羅針盤だと考えています。
    章を追うごとに悲劇を乗り越えていく様を描けるよう心がけておりますので、引き続きご覧いただけますようよろしくお願いいたします。