おわりに への応援コメント
完結おめでとうございます
そして、臨床検査技師として働かれていた春渡夏歩さまを
たくさん垣間見れて感動致しました
内臓逆位の父が、現在も治療を兼ねて療養棟に入院しております
通常の検査をしてもエラーになることが多く
血液検査ですら、父にとったらかなり大変なので
日々細かな検査をして下さる方々に感謝です
頑張って勉強して資格を取得された経験も
過酷な現場で一生懸命働かれたことも、
今の春渡夏歩さまを築き上げた時間ですね
素敵なエッセイをありがとうございました
作者からの返信
蓮条様
コメントありがとうございます。
> 頑張って勉強して資格を取得された経験も
過酷な現場で一生懸命働かれたことも、
今の春渡夏歩さまを築き上げた時間ですね
とても嬉しいお言葉です! このエッセイを書いて良かったと思えます。
お父様の苦痛が少しでも和らぐよう、祈っております。
★、♡も下さり、そしていつも応援ありがとうございます!
編集済
おわりに への応援コメント
🌸春渡夏歩🐾様、こんばんは。
恥ずかしながら「臨床検査技師」という職業を知りませんでした。
見えないところで働く「臨床検査技師」の皆さまが、私たちの健康を守ってくださっていたんですね。
引退なされた方も、現役で働いている方も、これから目指す方にも感謝しかありません。
🌸春渡夏歩🐾様も、お勤めご苦労様でした。
とても興味深く読ませていただきましたよ。
エッセイ、お疲れ様でした(*´ω`)人(´ω`*)
作者からの返信
磧沙木様
コメントありがとうございます。
臨床検査技師を知って頂く機会となり、嬉しく思います。
普段は見えない職業というのは、きっと他にもたくさんあるのだと思います。感謝の気持ちを忘れずにいたいですね!
★も♡も嬉しいです。
いつも応援ありがとうございます(o^^o)
おわりに への応援コメント
春渡夏歩様、連載お疲れさまでした。
少子高齢化や昨今の経済状況を鑑みるに、特に若い方や子供たちの将来が大変不安です。それでも背中を見て後を継いでくれる次の世代の方が確実に存在していることを頼もしいと思うと同時に、私たち上の世代も政治や経済・制度的な場面で彼らを支えることができるように、自分たちでできることをもっと模索していかないといけないなと思いました。
臨床検査技師を勤め上げられたご経験と考え方、現在の実生活にプラスとして活かされてあるのだろうと思います。私もぎりぎりまで働いてリタイアしたときに、そう思えるようにと願わずにはいられません。
貴重なエッセイ、読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
諏訪野様
コメントありがとうございます。
この先の将来を考えると、明るい気持ちにはなれないのですが、おっしゃる通りに、何かできることを探してつないでいかなければいけないですね。
> 臨床検査技師を勤め上げられたご経験と考え方、現在の実生活にプラスとして活かされてあるのだろうと思います。
温かいお言葉がとても嬉しいです。何かが私の中に残っていたなら、と思います。
連載中は何度もコメント下さり、ありがとうございました。★も♡もたいへん嬉しく思っています。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
おわりに への応援コメント
完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした。
春渡様の仕事や目の前のことに対しての真摯な姿勢に、自分を省みてしまう部分も多かったです。
医療に関係なく、素晴らしいお仕事エッセイだと思います。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
コメントありがとうございます。
レビューも頂戴して、それ以来、フォローして下さる方が、驚くほど増えました!
臨床検査技師という仕事に関心を寄せて頂き、とても嬉しく思っています。
> 医療に関係なく、素晴らしいお仕事エッセイだと思います。
嬉しいお言葉をありがとうございます(//∇//)
悩みましたが、書いて良かったかな、と思います。
★も♡もありがとうございました! いつも応援ありがとうございます。
第19話 白衣を脱ぐ日への応援コメント
頑張れば頑張るほど、やれば出来るじゃないかと通常業務の量が増えていく。
私も経験しました。色々な職場でそういうことがあるのですね。
人間は機械じゃないぞーと思いつつ、頼られると頑張ってしまうのも人間なのだよなぁと思います。
バランスを保って働くって難しいですね…。
作者からの返信
幸まる様
これは本当に悪循環だと思います。頑張らないと業務が終わらないので、追い込まれていくということです。
> 人間は機械じゃないぞー
その通りです。壊れるまで働いてはいけませんよね。
コメントありがとうございます!
おわりに への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
私は医療職ではありませんが、医療職の方と接する機会の多い職場に長年おりまして、本作第19話の
>ただし、医療の現状は、医療者の善意や良心に頼っている部分があることも事実です。
につきましては、心から同意のうなずきをいたしました。
読みやすい文章で綴られた素晴らしいお仕事エッセイ、ありがとうございました!
作者からの返信
倉馬様
コメントありがとうございます。
共感下さり、とても嬉しいです。
> 読みやすい文章で綴られた素晴らしいお仕事エッセイ
連載中は迷うことも多く、そう感じて頂けたなら、書いて良かったかな、と思っております。
★も♡もありがとうございました!
第18話 臨床検査技師の将来はへの応援コメント
コメント失礼致します
ええええ(;゚Д゚)
次回が最終話?!
まだまだ色んなお話が聞きたいです!!
あっ、『白衣と駆血帯と顕微鏡②』がスタートするのですよね~?
すっごく興味深いお話ばかりで楽しませて頂いております
親戚にお兄さんが、赤十字病院で内科医をしているんですが、
臨床検査技師の資格も持っていて、常に病院に住んでるみたいな感じですw
それを思い出しました(笑)
お兄さんと言っても50代後半ですけれどね~
私からしたら一回り以上も年上なので、
法事の時とか、いつも医療現場の話を聞いて楽しませて貰ってます
素敵なご職業ですよ~~
作者からの返信
蓮条様
コメントありがとうございます。
とてもありがた〜いお言葉を頂戴したのですが……いえいえ、もうこの辺りでご勘弁下さいませ(笑)。
ご親戚にお医者様かつ臨床検査技師の資格のある方がおられるのですね。ダブルライセンス! スゴイですね。
いつも応援ありがとうございます。
第7話 白衣を着るときへの応援コメント
臨床検査室の皆さんにはお世話になりました。
特に緊急入院とか急変時は夜間でも検査してもらいました。私は患者さんが危ないと感じる時は
先にやって欲しくて、検体を置いて去らずにお願いします!!こんな状態なんです!!と泣きついて
順番飛ばしをしてもらったりしてました。
なので、私が走って検査室に行くと、またかーって感じでしたけど、必死過ぎたのか?
いつも先にやってくれました。(苦笑)
作者からの返信
菜の花のおしたし様
患者さんの緊急度を伝えて頂いた方が、検査をする方としてはありがたいです。優先度が変わってきますので。
こちらこそ、在職中、救急、病棟の看護師の皆様にはとてもお世話になりました。
たくさん読んで下さり、コメントありがとうございます!
第3話 学生生活はレポートの嵐!への応援コメント
看護師ですが、全く同じです。
過酷としか言いようのない実習はトラウマです。
作者からの返信
菜の花のおしたし様
看護師さんでしたか!
実習はとにかくレポートに追われて大変でしたね。
もう一度はやりたくないです(笑)。
コメントありがとうございます。
第2話 臨床検査技師になろうと思ったのはへの応援コメント
アトラス、まだ、家にあります。
売りたいです。
作者からの返信
菜の花のおしたし様
アトラスをお持ちの方がおられた〜!
懐かしく感じます。私はかなり前にお別れしました。
コメントありがとうございます。
第14話 機械化・自動化・ブランチ化への応援コメント
水やお茶…私も幸まるさんと同じく、えー!そんなことする人がいるのー!とビックリしました(・・;)
『動物のお医者さん』という漫画で、自分の代わりに飼い犬の検便を出して、ビックリされているシーンを思い出しました(笑)
人間とは全然違うんでしょうね…
作者からの返信
鐘古様
コメントありがとうございます。
トイレは密室なので、尿以外を入れているところを確かめようがありません💦
コミックでは、愛犬の体調が心配で、自分の代わりに検診に検体を提出した、というお話でしたね。
糞便も血液成分も、動物種によって異なるものがあるので、大騒ぎになると思います。(ヒトではありえない?! 何、この検体? となるはずです)
いつも応援ありがとうございます!
第17話 やりがいへの応援コメント
私が臨床検査技師さんに感謝したのは20年以上も前に30床の独立型救命センターに勤務していた時です。
全身の粘膜から出血して搬入された若い女性を前に右往左往していたら、検査室から「APLみたいです!」と連絡がありました。
なんせ小さな救命センターだったので白血球分類なんかは目視だったのではないかと思いますが、すかさず診断してくれて助かりました。
残念ながら患者さんの方は亡くなってしまいましたが。
作者からの返信
hekisei様
こんにちは。
救命センターに勤務されていたのですね。
一刻を争う救急の現場は、厳しい状況がたくさんあるかと推察致します。
検査技師の方は、おそらく目視で鏡検して、すぐ異常に気づかれたのでしょう。
診断のついた患者さんが亡くなられて、とても残念です。
コメントありがとうございます。
第15話 接遇と呼び方への応援コメント
『人と人の関係は、相手を想う気持ちなのだと思います』
本当に、それに尽きますよね。
どんな場面でもそれがあれば、世界の揉め事は格段に減る気がします(^_^;)
作者からの返信
幸まる様
コメントありがとうございます。
相手を想う気持ち……忙し過ぎたり、疲れ過ぎていたり、自分にゆとりがないとなかなか難しいですね。
世界の揉め事が減って欲しい、本当にそう思います。
第14話 機械化・自動化・ブランチ化への応援コメント
尿検査で水やお茶を入れる人がいるのですか!?
いやいやいや、それはひどい……。
専門家が騙されると思うのでしょうか…(^_^;)
作者からの返信
幸まる様
こんばんは。
とりあえず何か提出しなければと思われるのかもしれません。
ドーピングなど厳密な薬物検査では、採尿するところもチェックされます。
一般的な尿検査ではトイレは密室なので、確かめられません。
第13話 臨床検査技師に向いている人とはへの応援コメント
『早いけれど大雑把で雑』
ドキッとしました。絶対向いてな〜い!(笑)
反して、春渡様がどんなタイプの方なのかがじわじわ感じられますね。
作者からの返信
幸まる様
え?! 幸まる様は大雑把なのですか。信じがたいです〜。
物語をあれほど細かく丁寧に描写されていて、お菓子作りも計量をきっちりされているのでは。
エッセイを書くと、自分がダダ漏れしますね〜。細かい作業、同じ作業の繰り返しは苦にならないタイプでございます(笑)。
第12話 とある検体検査室の一日への応援コメント
いつも臨床検査技師さんには助けてもらって、ありがとうございます。
画像検査や心電図などはあまり待たずに結果が出るので、どうしても「血液検査」の結果が最後になるのですが、患者さんの状態が悪いと、どうしても「結果まだですか?」と電話してしまいます。すみません…。
研修医時代に所属していた大きな病院では、臨床検査技師さんに助けてもらったことも多々あります。
日曜日の深夜に来られた60代女性。主訴は「当日からの38度台の発熱、倦怠感」で、それ以外の症状はありませんでした。身体診察で有意な所見なく、胸部X線も異常なし。検尿沈査も異常なし、血液検査はLDHだけが300と高いくらいでその他は白血球増多、CRP上昇もなく、「非特異的なウイルス感染に伴う発熱」という事で解熱剤を処方して帰宅してもらいました。
発熱でしんどかったのだと思いますが、月曜日の内科外来、火曜日のERにも受診されていて、カルテには「水曜日の私の外来へ」と書かれていました。
水曜日に再診された時には、発熱、倦怠感に加えて、「よくわからない皮疹」が出ていました。血液検査をオーダーし、結果が返ってきた時点で途方にくれました。
白血球は2万台、血小板は前回30万が、今回は4万、LDHは1600、D-ダイマーは120と、とんでもない結果でした。その時点では診断が思いつかず、「訳が分からないけど、このままなら患者さんが死んでしまう!!」と焦りました。病気がわからないので、他院紹介、と言ってもどの診療科に送ればいいのかわかりませんでした(そのころはまだ、「総合診療科」はマイナーだったので)。
師匠に意見を求めても、「いや~、わからんな~」とのこと。途方に暮れていた時、血液に詳しい技師さんが、私のオーダーしていないフェリチンを測定してくださり、「先生、フェリチンが振り切れています」と言ってくださいました。
医学生時代に、右も左もわからずに出た症例検討会で、「フェリチンが振り切れているときはStill病か血球貪食症候群」という言葉だけを覚えていました。
ふとその言葉が頭に浮かび、Still病とは違う臨床像だったので、「血球貪食症候群」と考えると、すべての結果と経過がきれいに説明できました。霧が一気に晴れる、とはこういう事なんだ、と思うほどに一気にすべてのピースがつながって、一枚の絵になりました。
患者さんを血液内科のある病院に紹介し、「T細胞リンパ腫に起因する血球貪食症候群」という診断でした。
技師さんは、結果を見て、「血球貪食症候群」と気づかれたのだと思います。それで、私のオーダーしていないフェリチンを測定し、私に気づかせてくれたのだと思っています。その技師さんのおかげで、一人の患者さんの命が助かりました。その後、数年に一度「血球貪食症候群」の患者さんを見つけますが、その時の経験がものすごく生きています。
作者からの返信
川線・山線様
いつもコメントをありがとうございます。
生化学検査は、どうしても結果が出るまで30分前後かかってしまうので、お待たせしてしまい、申し訳ありません💦
電解質だけ、血糖値だけなら早いですが、項目数が多くなる程、時間がかかります。
(ヘパリン採血可の項目で緊急対応する場合もありますが、全てできるわけではありません)
「結果はまだですか?」の問い合わせの電話ですが、本音を申し上げますと、ひとりで当直しているときには、その電話に出るために仕事の手を取られるわけでして……よけいに遅くなる、ということもありえるかもしれません。
検査技師のそれぞれの専門部門での知識や経験を活かして、診療の助けとなったエピソードを紹介下さり、とても嬉しく思いました。
ありがとうございます!
第11話 「精度管理」は重要な仕事への応援コメント
今の勤務先では、私は「精度管理」の責任者、ということになっています。ただ、「検査」の専門家でもなく、検査科がどのように精度管理をしているかもよく理解していないので、「お飾り責任者」です。
先日、先月の「精度管理」に関する書類に確認のサインをしました。検査科の主任さん(検査科のトップ)に、「この『精度管理』の書類、細かく目を通す医者っているのですか?」と疑問を投げかけました。病院によっては、非常に細かい医師もいるようで、「先生、私の勤務していた病院の中には、『目を皿のようにして』細かく確認し、『この日の確認の値はおかしいんじゃないか』と突っ込んでくる先生もいましたよ」とのことで、大変驚きました。
私は本当に「お飾り責任者」です。恥ずかしい限りですが。
作者からの返信
川線・山線様
おはようございます。
検査室長(臨床検査技師)の上司は、検査部長(医師)となりますね。
私が勤務していた職場では、検査科顧問という立場で内科医師がおられました。
積極的に検査室の運営に関わる方も、そうでなくてお名前だけという方もあり、いろいろでした。
精度管理は、検査室業務の重要な部分を占めております。加算を算定するにも必要となります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
第10話 当直の夜への応援コメント
緊張感のあるお仕事をキビキビこなされているお姿が目に浮かぶようです。当直時のボサボサ髪も、白衣を羽織るとなんだかカッコいいイメージがありますね!
採血も、人に針を刺すと考えるだけで私はムリムリ~((+_+))と腰が引けてしまいます。手が震えまくりそうです💦
責任のある大事なお仕事をされている医療業界の皆様には、改めて感謝です…!
作者からの返信
鐘古様
コメントありがとうございます。
全然、カッコよくはないです〜笑。
同僚の男性は、シャワー浴びてる途中で呼ばれて、髪が濡れたままだったとか。
でも、カッコイイと、そう感じて下さり、嬉しいです。
採血は……慣れ、です。慣れるまで、ひたすら練習ですね〜。
医療者に感謝下さり、ありがとうございます!
第10話 当直の夜への応援コメント
オンコールの時は爆睡してしまい、朝起きたときに、病院から持たされている携帯に不在着信がないかどうかを確認してしまいます。
当直の時は、いわゆる「寝当直」で終わったとしても、おっしゃる通り、呼ばれればすぐ「臨戦態勢」に入らなければならないので、やはり自宅でゆっくり寝ているのとはわけが違う、と感じています。寝ていてもやはり「仮眠」で、熟睡はしていないと感じています。寝当直でも当直明けは、やはり頭はうまく回っていない感じです。
作者からの返信
川線・山線様
当直で爆睡……羨ましいです!
同僚に、電話が鳴っても起きなくて、受付夜勤の職員に起こされたという強者がおりますが(笑)。
寝ていたとしても、やはり「仮眠」で休まらないですね。
お疲れ様です!
コメントありがとうございます。
第9話 採血室のアルアル〜患者さんにお願いですへの応援コメント
「冬の重ね着」や「ワンピース」は、内科診察室でも困ります。高齢の方は寒がりの方が多いので、冬は特に大変です。
「では、胸の聴診をさせてください」
「先生、ちょっと待ってね。よいしょ、よいしょ」
と5,6枚服を上げて行かれます。待合室にも、診察室前の中待合室にも「診察前は薄着になってください」と書いた張り紙をしているのですが…。こういうことが積み重なって、結局診察時間がかかり、最終的に「何時まで待たせんねん!」と怒鳴られることになるので、顔はニコニコしていますが、内心は少しモヤモヤしています。
「ワンピース」の人で、主訴が「腹痛」だと如何ともしがたいです。おなかを出してもらいたいのですが、そういうわけにもいかず、仕方なく、服の上から触診しています。夏は薄着なのでよいのですが、肌寒い日で重ね着や、腹部の方まで覆うような下着(すみません。男性なので、下着の名前に詳しくないのです)を着ておられると、お手上げです。
アメリカのクリニックでは、初診の患者さんには40分、再診の患者さんには20分が用意されており、診察の際には、診察用の服(日本で「検査着」と呼ばれているものに近い)に着替えて診察を受けるそうです。
1人当たりの診察時間が短い日本では、なかなか難しいところです。
作者からの返信
川線・山線様
検診では検査着に着替えて頂くので問題ないのですが、通常の診察ですと脱ぎ着しやすい服装で、ぜひ来院して頂きたいですね!
コメントありがとうございます。
第8話 採血にまつわるアレコレへの応援コメント
私の勤務した病院、有床診療所はすべて、病棟の採血は、基本的に看護師、それで取れなければ、医師が中心静脈や動脈から採血していました。
小児科では採血は研修医の仕事でした。小児科にローテート中、何度も親御さんに怒鳴られたことを覚えています。医師は、成人の場合では、大腿動静脈からの採血に逃げることができますが、さすがに小児ではそういうわけにもいかず、私自身も不器用な人間なので、苦労した記憶があります。
外来の採血ブースだけでなく、病棟の採血もしなければならなかったとは、大変だったことと思います。
作者からの返信
川線・山線様
病棟採血、小児採血は本当に大変でした!
採血……あまり好きではありません。検査室にいて、検体が届くのを待っていられたら良いのに、と思っておりました。
コメントありがとうございます。
第6話 「1億のうちにひとつ」という世界への応援コメント
「製薬の始めとなる化合物(リード化合物)」の検索は、本当に「1億分の1」の世界ですよね。
外来中に、患者さんから「先生、このサプリメントを飲んでもいいですか?」とか、「このサプリメントの効果はどうですか?」と聞かれることがしばしばあります。その時にはいつもこのようにお話ししています。
「製薬会社は一つの薬を作るのに数百億円のお金をかけています。いい薬ができれば、数千億円の売り上げになるので、それだけの投資をするのです。薬を作る時に一番難しいのは、「効果が期待できる物質」である「リード化合物」を見つけることで、一旦「リード化合物」が見つかれば、それをもとに1万個くらい類似の構造を持つ物質を作って、薬になるかどうかを検定していきます。「リード化合物」を探すのに血眼になっている「製薬会社」が、サプリメントになっているような物質を評価していない、なんてことはありません。もしその物質が本当に「効果がある」なら、もうすでに製薬会社が「くすり」にしています。なので、サプリメントに大きな期待をかけない方がいいですよ」と。
作者からの返信
川線・山線様
本当に仰る通りです。
効果があるものであれば、医薬品として承認されて、処方されるはずなのです。
サプリやトクホの広告を見聞きするたび、信じてしまう人がたくさんおられる……家族にも説明して納得してもらうのに苦労します。
コメントありがとうございます!
第3話 学生生活はレポートの嵐!への応援コメント
当方、内科医の端くれです。
実習班の結束はおっしゃる通り、硬いものがあります。専門課程に入って一番最初の実習は解剖実習で、私の所属した班は21班でしたが、学生時代も、卒業してからも、「鉄の結束、21班!」と、卒業して20年以上になりますが、今でも年賀状をやり取りしています。
作者からの返信
川線・山線様
はじめまして。内科の先生でいらっしゃるのですね!
実習グループは仲良くなりますね。私の母校は学生の人数が少ないこともあり、家族的な感じでした。
コメント頂き、ありがとうございます!
第4話 試験さまざま、悲喜こもごもへの応援コメント
私は大学院生の時、隣県の「障碍を持つ人の職能学校」の「臨床検査技師」コースで、医動物学(寄生虫学)の講義を担当したことがありました。
丁度、藤田 紘一郎氏の「笑う回虫」という本がベストセラーの一つとなっていた時期でした。「臨床検査技師」コースなので、「内部障碍」を持っている学生や下肢切断など、「知的作業」には問題のない障碍を持っている学生が10人ほどでした。
無味乾燥な授業にならないように教えている寄生虫に関する面白い話、興味深い話をしたり、今はやりの「アニサキス」の実習をするために、私自身が魚屋さんでぶりを一匹自腹で購入したことを覚えています。国試対策も必要なので、過去問も授業中に解いたりしていました。
期末試験直前には、「ここは試験に出すよ」と、手の中をほとんどさらけ出していたのですが、試験後の採点ではみなボロボロで、「どうやって下駄を履かそうか」と苦労したことを覚えています。懐かしい思い出です。
作者からの返信
川線・山線様
医動物学、懐かしいです。教えておられたのですね!
実際の検査室の現場では、寄生虫の検査依頼が出ることは、ほとんどありませんでした。(年に数回くらい?)
目黒の寄生虫館には見学に行きました。
コメントありがとうございます。
第10話 当直の夜への応援コメント
コメント失礼致します
私、先天性の股関節と大腿骨の形成異常で、
2歳を迎える前くらいにそれが分かり
壊死している左足と骨盤の一部を切断すると言われ手術を受けました
名医と呼ばれる執刀医の先生のおかげで、
なんとか切断せずに、壊死している部分だけ、ごっそりと切除する手術でしたが、
10時間以上にも及ぶ大手術だったので、輸血を大量にしたそうです
さらに、股関節の開閉具合を緩和したり、
硬直する神経や筋肉を緩和する手術も何度か行い、
輸血自体、これまで何度もしたことがあるんです
成人になり、献血をして人の役に立ちたいと思ったのですが、
問診票に『過去に輸血したことのある人は献血できません』と書かれていて。
献血車を見るたびに、切なくなります
これって、今後も献血はダメってことなんですよね?
作者からの返信
蓮条様
コメントありがとうございます。
何度も大きな手術をされて、大変でしたね。輸血も受けられたのですね。
日赤のHPを確認してみました。確かに輸血歴や臓器移植歴のある方はご遠慮して頂くことになっていますね。
これは、現在の医学では検出できないウィルスがあるかもしれない、という理由です。(現在、何かのウィルスに感染してわけではなく、念のため)
誰かの役に立ちたい、というお気持ちはとても素敵です!
私も残念ながら年齢的に献血はできなくなりました。
献血だけでなく、別の形(寄付など)を考えてみてはいかがでしょうか。
★も♡もありがとうございました!
第8話 採血にまつわるアレコレへの応援コメント
人対人なので、本当に色々ありますよね。
人に針を刺すという行為だけでも相当覚悟がいると思うので、とにかくすごいことだなと思います。
うちの娘は注射恐怖症で、貧血等で度々関係者の方にお気遣い頂いているので、ただただ頭が下がる思いです。
作者からの返信
幸まる様
採血に関してはクレームが多いです(泣)。
針を刺す……これはもう「慣れ」ですね。
採血が怖い、痛い、嫌だ……しかたないです。いろいろあります。
気分が悪くなりやすい方は、無理に我慢しないで下さいね。遠慮なく申し出て、ご相談下さい。ベッドで横になって採血して、休んで頂くこともできると思います。
大人になって、大丈夫になったら、良いですね〜。
コメントありがとうございます。
第6話 「1億のうちにひとつ」という世界への応援コメント
いつもお世話になっています。
> その名前が共同研究者として記載されることはありませんでした。
入れてあげたらいいのに、と思います。
作者からの返信
hekisei様
コメントありがとうございます。
仰る通りです。他の研究グループの主任研究員が抗議して下さいましたが、覆ることはありませんでした。
名前を掲載できる人数が定められていた(当時)こと、研究助手は肩書きが研究員でないこと、などが理由だっと記憶しております。
新薬の開発はなかなか厳しい世界です。
たくさん読んで下さり、★も♡もありがとうございます!
第5話 就職はキビシカッタへの応援コメント
この話よく聞きます。
娘のお友達も就職活動で、苦労したみたいです。
結局やはり縁故のような形で
日赤に入ったと聞きました。
社会的に必要な仕事なのに
なんでなんだろうって不思議です。
作者からの返信
しゃもこ様
就職は相変わらず厳しそうですね。
でも、日赤(スゴイ!)に入れて良かったですね!
病院の需要が減っているのも原因かと思います。
コメントありがとうございます!
第4話 試験さまざま、悲喜こもごもへの応援コメント
免許どの免許も大きいですよね。
見せていただいた
医師免許もすごく大きいし
薬剤師免許も
教員免許も
看護師免許も
栄養士免許も
どうして国が出す免許は大きいのでしょう。
本筋からずれてすみません…
作者からの返信
しゃもこ様
そうなんですよ。賞状と同じです。
医師の場合は、携帯用のカード大の免許が別にできたと聞いたことがあります。
コメントありがとうございます!
第2話 臨床検査技師になろうと思ったのはへの応援コメント
親孝行!
親御さんがうらやましい!
作者からの返信
しゃもこ様
コメントありがとうございます。
学費については、親孝行できたかなと思っております〜。
続けて読んで頂き、ありがとうございます!
第5話 就職はキビシカッタへの応援コメント
苦労して国試に合格しても、求人が少ないとは!
自動化や機械化の影響が早くから出ていた業界なんですね。
そんな荒波を乗り越えて、お友達と二人で一緒に内定をいただくことができたなんて、理想的な結果でホッとしました!
作者からの返信
鐘古様
そうなのです。
求人は減っていて、就職は厳しくなっていました。時代の流れですね〜。
コメント頂き、嬉しいです。
ありがとうございます(^^)
第4話 試験さまざま、悲喜こもごもへの応援コメント
顕微鏡を覗き続ける…確かに想像すると目が回って酔いそうですね…(-_-;)
医療系の方々は生命に関わることばかりなので、学ぶことも覚えることも、本当にたくさんなのでしょうね。凄いです。
そんな中でも、やはり若者特有の同環境の仲間意識も見えて、おお、アオハルだ〜と思いました!(笑)
作者からの返信
幸まる様
続けて読んで頂き、嬉しいです。
いわゆるキャンパスライフではありませんでしたが、確かに「青春」でした。
でも、もう一度はやりたくない……(笑)。
コメントありがとうございます!
第2話 臨床検査技師になろうと思ったのはへの応援コメント
こんばんは。臨床検査技師、まったく知らない世界のお話なので、興味津々です。
医療を支える裏方の、とても大切なお仕事なんですね。
どんな学生生活だったのか、続きも楽しみにしています^^
作者からの返信
鐘古様
臨床検査技師に関心を寄せて下さり、ありがとうございます!
生理機能検査や採血を除き、あまり患者さんと接する機会がないので、ご存知ない方も多いのだと多います。
次回も楽しみにして下さり、嬉しいです!
コメントと★をありがとうございます(//∇//)
第2話 臨床検査技師になろうと思ったのはへの応援コメント
臨床検査技師になられる方の話は初めて聞きますので、すごく興味深いです。
私、医療機器に関係する仕事をしています。
作者からの返信
三杉様
あ、三杉様は医療機器関連のお仕事をされておられるのですね。
いつもたいへんお世話になっております!
臨床検査技師に関心を持って頂けたなら、とても嬉しいです。コメントに★も下さり、ありがとうございます。
編集済
第1話 臨床検査技師になるにはへの応援コメント
🌸春渡夏歩🐾様こんにちは、コメント失礼いたします。
病院の診療業務でいつも検査技師様にはお世話になっております。
心電図しかオーダーしていなくても「STちょっと下がっていますけれど、エコー追加しますか?」と技師様の方から連絡を入れていただいたり、助けていただいたことは数知れず…熟練した検査技師様の所見・診断は、正直医師以上だと思うこともしばしばです。
貴重なお話、ありがとうございます。
作者からの返信
諏訪野様
こんにちは!
元・検査技師のつぶやきを読んで頂き、ありがとうございます。
現役のお医者様から、丁寧なコメントを頂戴して、とても嬉しく思っております。
チーム医療に参加する臨床検査技師、理想の形です!
活躍している様子が想像できます。
エッセイに引き続きお付き合い頂けましたら、幸いです。
ありがとうございます。
第1話 臨床検査技師になるにはへの応援コメント
本当の裏方さんなのですね。
検査だけに特化した職、という感じでしょうか。
しかし、医師の依頼無く検査を追加出来ないというのは、検査だけに意識を向けておかないと、場合によっては悶々とすることになりそうですね…(@_@;)
作者からの返信
幸まる様
医療における臨床検査のための専門職、ですね。
医師の依頼によって検査する、そのあたりは全くの受け身なので、ストレスでもあります。
コメント嬉しいです。
ありがとうございます!
おわりに への応援コメント
貴重なお話を読ませていただき、ありがとうございました!
臨床検査技師というお仕事について何も知らない知識ゼロ人間にもわかりやすく、その時々の感情の流れも丁寧に書いてくださっているので、医療現場がとてもリアルに頭に浮かびました。
人間が手掛ける仕事の中でも、医療関係はなくてはならない、尊い職業だと感じます。どんなにAIが発達しても、血の通った対応が必要な部分ではないかなあと。
春渡さんは真摯にお仕事と向き合うがゆえに、理想との狭間で苦しまれたことも多かったと拝察します。
それでも、ご自分の限界を感じられるまで勤め上げ、多くの患者さんを陰で支えてくださったこと、とてもありがたいです。
お疲れさまでした!
作者からの返信
鐘古様
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
臨床検査技師という職業を知って頂き、温かい労いの言葉も下さり、とても嬉しいです。
医療も介護も、人の手のぬくもりを無くして欲しくないと思います。
コメントありがとうございます(o^^o)