二十六、悪樓への応援コメント
ああ……とうとう五刑が三刑となり、二刑となってしまいました😢
明海や霧子を長く見守ってきた一読者にしてみると、殺されなくてよかった……! 圧倒的不利をよく切り抜けた……!
という気持ちもありつつ、ペマとの再会の約束などを思い出すと、次々と命を落としていく五刑を見ると辛い気持ちもあり。
普段アタッカー枠ではない霧子さんがトドメを刺すという予想外な決着。激アツですね。
意識朦朧としてる間ブツブツ言ってたのはそういうことでしたか。
さてさて、なんかすごく変貌してしまったルカsideのバトルも気になるところです。
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます!!
お返事が遅れてしまいましたね🥲
どんどんその数を減らしていく五刑……今や死木島と流川だけの二刑になってしまいました😭
ペマとの約束を覚えていてくださり、嬉しいです。死木島以外の四人も、それぞれ自分の宝物をペマに預けていましたが、もはやそれらが持ち主の元に帰ることはありません。果たして、誰かが受け取ってくれるのでしょうか。
明海と霧子が生き残れたことに安堵しつつ、五刑サイドのことを考えると手放しで喜びづらいかも……そんな感慨を抱いていただけたら、作者冥利に尽きます😌
お次はどんどん過激化しているルカのパートです🦅
編集済
二十六、悪樓への応援コメント
徒橋のオッサァァァァァァンッ!!!(流川)
まさに武人。圧倒的な結界の応用力に溺れず驕らず、強者を求める求道者の一面もありながら敵にも共に歩く道を指し示したり、美影様のことになるとコミカルな部分もちらつかせたり。
柔と剛を併せ持ついいキャラでしたね…
私も霧子姉さんはサポートに徹してフィニッシャーは明海さんかと思いきやまさかの。
…いや、霧子姉さんには悪いですがこれは私の望んだ景色ですよぉ!
明海さんは前回言われた通り完全に自分が徒橋さんの命を取るつもりだったので、霧子姉さんの静かなる殺意に徒橋さんは気づけなかったのでしょう。
霧のように本心は見えづらいけれど、明海さんのように近づいてみるとその本質が見えてくる。
流石我が推しですわぁぁ🤤
すみませんつい長くなってしまいました🙏
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
さようなら、徒橋のオッサン……😭
怪チョコには珍しく(?)サッパリとした性格の敵でした。ナチュラルに上からなところはあるものの、それは阿原家が全体的にそうですからね🙃
「なんでお前が五刑のリーダーじゃないんだよ」と突っ込みたくなるほど透徹した視野を持っていますが、このへんはちゃんとあとで触れる予定です。
人生をかけて磨き上げた絶技をモノにされたのに、どこか心は満ち足りている……そんな最期となりました。
そして霧子。
おっしゃる通り、まさに霧のように本心を隠したおかげで、明海の手を穢させることなく、自らが殺人者となったのでした。
霧の奥にある本質は、大好きで大嫌いなアイツへのどこまでも複雑な愛憎……😌
推してくださり、ありがとうございます。
二十五、悪樓への応援コメント
おじさんパラダイスの次はお姉さん達が頑張るターンに!
結界についてさらに深く知ることができたとともに、なかなか美味しい場面を見させていただきました☝️
へぇ、霧子さんの隣で常に戦っていた経験のおかげで明海さんは結界術に詳しく、そして強くなったと。
…………😏
時間を稼いでくれと言われて、美影様と宗佑さんのプロポーズ秘話を引き出した明海さんのトーク力…バケモンです。
霧子さんは呆れてますが、これは一体どういう術式なんですか??
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😉
おじさん祭りから打って変わってお姉さんたちの奮闘劇に!
まだ一人おじさんいますが……大目に見てあげてください😌
結界術のことはサッパリだけど霧子のおかげで『結び目』の察知だけは誰にも負けない、そんな明海です。
彼女が推してるキャラだけやたら詳しくなってしまう彼氏みたいな趣がありますわね(CP厨並感)
お前たちはいったい何の話をしてるんだと言いたくなるトークでした。
明海のコミュ力がすごいのか徒橋が意外と抜けてるのか……
勝手にプロポーズ事情を話された美影様もプンプンですよ😡
二十四、悪樓への応援コメント
やったー!!! おじさん回だ!!!!(歓喜)
宗閣さん懐かしいですね。明海三人分の人……(覚え方)
我妻家も地獄の空気でしたが、柊家も何か事情を抱えてそうですね。祓連と根深いトラブルが……?
明海が父に愛想を尽かした理由は、任務で一般人の救出より利権を取るようなことをしたからですが、そちらも何か理由はありそうだなあと思ったり……
最愛の娘にどんな言葉を伝えようとしたのか。
ちゃんと明海氏には生きて帰ってもらわないとですね……
作者からの返信
ぬかびとさん、コメントありがとうございます😭
懐かしの宗閣が登場ッ!
異形化してからは本領を発揮できていませんでしたが、彼もまた伝説の祓い屋なのです。明海が見たらスタンディングオベーション間違いなし!
柊家にもどうやらただならぬ過去があるようです。再調査とは、いったい何の話なのでしょうか……
秋水から託された伝言を知るためにも、明海にはあの死地から帰ってきて貰わねばなりませんね!
そういうわけで次回、彼女の頑張り回です!
編集済
二十四、悪樓への応援コメント
ピコピコはなかなかの死語ですね…
しかしそれが気にならなくなるくらいの宗閣無双が気持ちいいです。
保護対象から見込みありと見た、坊主→小僧の呼び方でふっとどこか温度が変わるのもいいものですねぇ…
坊主🦲にときめく坊主👦
しかし玄海さんの名前も久しぶりに聞いた気がします。
あの時は突然の最終章突入に、頭をぶん殴られた衝撃が走ったことを思い出しましたよ。
おしゃべりクソm…じゃなかった麗しの五十嵐お姉さんが居なかったらこの回…
おじにまみれてますね😂
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます☺️
なにぶん1995年のことですから、言葉遣いも古めでございます。
にしてもピコピコはおじさん過ぎる気がしますが……たぶんゲーム機全部ファミコンって呼ぶタイプですね👴
『楽園』編では割と残念なことになってた宗閣が大暴れです⚔
ジェネリック紫苑とも言うべき無双を見せつけられて、鵜飼少年も大興奮。親友の敵討ちを胸に、祓い屋の道を志すこととなりました。
なんと、玄海の名前まで覚えていてくださりましたか! そうです、子タヌキの瘴域もどきに囚われていた、ひょうきんなオッサン祓い屋です!
名前出してみたけど誰も覚えてないだろうなあ、と勝手に思っていたので……ありがたや〜〜〜🙏🙏🙏✨
オッサンとオッサンの会話で始まったオッサンの回想でさらにオッサン二人が登場……もうオッサンまみれや。むさ苦しすぎやろ、うちに感謝して欲しいわ。五十嵐さんもそう言っております👓
二十三、悪樓への応援コメント
イズミさん、今もてんてこ舞い舞いで駆け回っているんですね…
ちゃんとスモーキングしてパワーの源のニコチンを摂取する時間は取れてるのか心配です😟
しかしここで西島秀t…じゃなかった鵜飼さんの過去話が挿入されるとは思いませんでしたね…
中学生でこんな体験をせざるを得ない、この世界の無情さを呪うしかありません👿
人を虫のように殺しやがってぇぇぇぇ!
うーん、あれだけマシンガントークしていた秋水どんが、明海さんの話になると途端に黙るのエモすぎました。
おじ×おじの絡みはキュートですねぇ🥰
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😋
イズミは今、柊家の使用人たちにオモテナシを受けています!
ここまで心身ともに大変だったので、せめて今だけはゆっくり休めていると……イイナ……
ちなみに喫煙所はないので吸いたければ外に行くしかないです。世知辛いですね🥲
西島に似ているんだか似ていないんだかわからない、みんなの支部長・鵜飼の過去話が唐突に始まりました。
中学生にしてずいぶんハードな経験をしていたようです。異形の化け物たちに呑み込まれていく故郷の人々……普通ならこのままバッドエンドですが、とある祓い屋がやってきたようで!?
秋水の内心、いまだに不明ですが、明海に対してなにやら複雑な思いがあるようです。
ちゃんと腹を割って話し合いなさーーい!! と、事情を知らない鵜飼は激おこです😡
二十二、悪樓への応援コメント
前回の終盤で「ヤバいよヤバいよ」と出◯さんのようになりながら進みましたが……
和やかなティータイムに、一息つきました🫖
ライラ様仕様の、英国クラシック風の別荘。
柊家の城と趣味が合いそうですね☺️
なお、最後が不穏ですがね……!!
祓い屋本家の葬儀……これは、もしや……?と、いろいろ予想して悲しくなってきました。
西日本支部メンバーもまた、北海道に向かうことがあるのでしょうか:(( ´⌓` )):
作者からの返信
里秋穂さん、続けてのコメントありがとうございます!!
◯川さんチックなお気持ちで読んでくださりありがとうございます。
しかしここで場面転換、ライラの趣味で魔改造された西日本支部です🏰
たしかに西洋かぶれ仲間として秋水とは意気投合するかもしれませんね。それとも案外、「このおぢさんウザいですわ〜〜😫」となるのでしょうか。
穏やかなティータイムと見せかけて、こちらにも不穏な要素ががが。
ススキさんが慕っていた親族の方が亡くなったようです。とある祓い屋の名家に奉公に出ていて、呪われた刀を扱っていた。急死だったそうです。
この人物は、すでに登場しております🙃
そして最後。ライラが『降りてきた』ことを察したのは……
西日本支部のメンバーもこの事態に絡んできそうなところで、次回また場面転換です!!
二十、悪樓への応援コメント
紫苑と真帆ちゃんのバディが、仕組まれたものだった……と……!?
出会いこそ違うものの、あの日常は、美影様のお膳立てによるものだったのですね。
ひいい、ぞっとしました……。なんてこった……。
と思っていたら、あっさりやられていた死木島ぼっちゃんがカムバックして!
タメが必要な大技を、ここで……。
うわああ、構成がうますぎる……!!
作者からの返信
里秋穂さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます😭
紫苑と真帆。その出会いこそ偶然ですが、ふたりがこれまで一緒にいられたのは、美影様が泳がせていたからなのです……!
五十嵐も以前触れていましたが、明海たちと邂逅したあの日、ふたりは意識を失って祓連の病院に担ぎ込まれました。捕縛しようと思えばあのときにでも出来たということですね。
まあポジティブに考えれば親公認の関係なので、これで気兼ねなく色んなことできますね☺️言ってる場合じゃねえなこれ。
死木島ぼっちゃん、帰還!!
なんかもう凄い怒ってます。美影様のピンチだから、というのが8割。別れ際にくらった紫苑キックがすんごい痛かったのが2割って感じでしょうか。
一撃必殺の黒剰が迫るなか、ついに美影様が真帆に手を……!
二十二、悪樓への応援コメント
降魔の儀後、真帆の形をしたナニカの恐怖と絶望のショーを観ることになるのかと思っていたら…
選ばれたのは西日本支部でした🍵
しかし西日本支部メンツはやはり癒しですね。
ズバリ『怪チョコ』のスピンオフがあるとすれば、西日本支部にフォーカスして
この3人のティータイムを見ていたい気がします。それでしか得られない栄養素があると私は思うのです。
怪チョコは実在の地名やお菓子が登場しますので、茶をしばいている風景がよりありありと想像できますよねぇ。無性にロールケーキが食べたくなって参りました🥺
後は、ちらっと出てきた西日本No.2の的場寧々さんが、この最終章で活躍するのかどうか🧐
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつも美味しいコメントありがとうございますわ😋
はい、緊迫しまくりの阿原家から場面が一転。選ばれたのは西日本支部でした🍵
ちなみにワタヌキは綾◯より伊◯衛門派らしいです。ライラはもちろん紅茶派ですわ🫖
おしゃべりクソ眼鏡こと五十嵐、妹思い強面眼鏡こと四月一日、そして西洋かぶれ受肉体ライラ……ほんとうにM-1にでも出るのかという濃いメンバー。わたしもお気に入りなので、そう言っていただけると嬉しいです。
スピンオフ! さあさあどうでしょうねえ、くふふふふ☺️
実在の地名や風景、ブランドなんかを出すと臨場感が出るので書いていてとても楽しいですよ!
まるで自分までその世界にいるような……しかし甘いものの描写は控えめにしないと、食欲が湧いてしまいますね🫠
的場寧々、名前だけ出てきた新キャラです。先に言っちゃうと、この章で登場します!!
どのタイミングかはお楽しみに😉
二十一、悪樓への応援コメント
〝降魔の儀〟完遂…??
うわぁぁぁ!真帆を返してよぉぉぉぉぉ!!!(咽び泣くチャチャメイト)
これで真帆は3度目の死を迎えてしまうことになった…ということでしょうか😨
ですが世界の安寧か、最愛の娘かの究極の二択を最後の最後まで悩み、親としての葛藤を見せた美影様を私は責めることができないのです。
全ての悪や不幸や貧困のマイナスを消し去る世界が果たして幸せと呼べるのかはさておき、阿原家の使命のため、いやそれ以上に根底には「愛」が溢れておりました。
ドス黒い光に臨み、手を伸ばし続けた美影様はここからが本番。
明日が金曜日ならいいのに…(アホ)
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😭
より良い世界を創るため、すべての不幸を消し去るため、阿原家当主としての務めを果たすため……どこまで大義を掲げても、美影の根底にはもっと大きな「愛」がありました。
彼女は紫苑たちにとっての大敵でしたが、真帆にとってはたった一人の母親に他なりません。
こんなにも大切に思い合っている母娘が分かりあうことなく、すべては強烈な臨光のなかに包まれていきます。
こうして、降魔の儀〝は〟完遂してしまいました。
真帆はこれで終わってしまうのでしょうか。
それとも……??
編集済
二、ありがとうへの応援コメント
周囲の視線を気にするようになった真帆さんと、
視線に気づけなかった紫苑さん、という二人が印象的でした。
真帆さんが『人目を惹く容姿であることをようやく理解した』のは、
紫苑さんや霧子さんたちとの触れ合い・関わり合いや、紫苑さんの好意からのお陰という気が致しますし、
また、紫苑さんが『警戒心が緩んでいる』のも、真帆さんや祓い屋の皆さんたちとの温かな生活や交流のお陰、という風に感じられました。
とても和やかでほっこりするのですが、真帆さんの言っていた、
「でも、なんか普通じゃない感じ? ずっとこっちを伺ってるっていうか。なんていうか……監視してるみたいな」
……という言葉が気がかりでもあります……!
紫苑さんによる観察、調査では安全とのことでしたが、真帆さんも独自の感性をお持ちですから……ただ、それでも二人のデートが穏やかに進んでいってくれたのは本当に良かったです。
真帆さんの大人フェミニン、ほんのり甘めなファッションも、
紫苑さんの余裕あるカジュアルクールな雰囲気へ、ちょっと不思議な猫の可愛さを自然に差してくれたファッションもめっちゃ素敵でした……! ブーツが色違いのお揃いなのもすっごくロマンスみがありました!
そして、プレゼントの会話も優しくて素晴らしかったです……!
紫苑さんが、
『少し考えたが、特に思いつかなかった。』
というのは、真帆さんと一緒の時間や生活に、二人ともが心から満たされているからなのでしょうか……🥹💕
「こうやって一緒に過ごせるだけでいいよ」
……そう言ってくれたのは決して取り繕いではなく、
れっきとした紫苑さんの本心、本当という気が致しました。
だからこそ、真帆さんもすっごく嬉しそうに喜んでくれたのかな、と……✨
温かくて穏やかなデートの時に、鵜飼さんからお仕事っぽい電話が来ましたが、
それと相まって、
「悪樓の肉片を取り込んだ怪異は美味しいの」
という真帆さんの言葉の意味が、
「チョコレート!」(の味)
だと分かりましたが、ここでも中南米やアステカから始まる、神の食物たるカカオ豆の伝承・伝説に回帰していくような雰囲気があって、なんだかぞくりと致しました。
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!
これからの紫苑さん、真帆さんの進む道も、ドキドキしながらしかと見届けさせていただきます……!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、いつも素晴らしいコメントをありがとうございます!!
紫苑も真帆も、お互いや周りの人たちの影響を受けておりますね☺️
当初はどこか無邪気な子どものような振る舞いだった真帆も、今はすっかり淑女然とした仕草が似合っており、人目も気にするようになりました。これは霧姉への憧れも大きいかもしれません。
紫苑は紫苑で、他人がいるところでは寝られないほど警戒心の塊でしたが、今は他人の目を気にせず真帆とのデートを楽しめております。周りのみんなは敵ではない、信頼できる仲間だという安心感がそうさせているのでしょう😌
そんな二人のあたたかなデート、楽しんでいただけて嬉しいです。私服はいくつか候補のモデル写真を見つけて、その中からうんうんと唸りながら選び抜きました。色違いのオソロブーツ、こだわりポイントです😉
視線の件が気になりますが……そんな不穏さを吹き飛ばすような甘いやり取りをお届けしました🎁
そして甘いのは会話だけではありません!
はい、ここで「チョコレート」について回収です🍫
>ここでも中南米やアステカから始まる、神の食物たるカカオ豆の伝承・伝説
もはや回転営業さんには、すべての設定を見抜かれているのではないか、と思えてなりません。
怪異喰らいと『チョコレート』の由来、そこにガッツリと踏み込んだ鋭すぎる考察です!!
ここまで読み込んでくださっていること、もはやなんとお礼を申し上げて良いやら……本当に、いつも励みになっております🙇
二十、悪樓への応援コメント
研究員さーーーん!いや研究員さんのせいにはできませんが🥺
阿原家で何が行われていたか。全てを知ってしまった真帆達のエクソダスを止めるために、子どもたちはみな死んでしまわれたんですね…
法陣を使うにあたって「通行料」という言葉から真帆から何を奪ったのかは想像ができましたが、やはり「記憶」でしたね。
ですがそこから第一話へと繋がっていって、祓い屋組や紫苑との運命の出会いに繋がっていくと。
そしてしーちゃん(死木島)の『黒剰』来たー!
もうスマホで「し」と打つと『死木島』が出てきますね。これも怪異か😈
今回の唯一の癒し枠とも言っていい鉄臣さんの可愛い悲鳴も、あるかないかとでは大違いでした👴
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😎
真帆が子どもたちをこの地獄から逃がすために引き起こしたエクソダス。皮肉なことに、逃げ出せたのは真帆ただ一人でした……
そしてここで、真帆が記憶喪失に陥っていた理由が明らかになりました😌
奪われたのが記憶でさえなければ、逃げた先で阿原家の真実を誰かに伝えることができたのでしょうか。それとも、代わりに致命的な部位を奪われてそのまま死んでいたのでしょうか。
こんな「たられば」を言っていても仕方ありませんね。すべては運命……こうして真帆は、暴力と渇きを持て余したあの女がいる、神奈川県川崎市へと転移したのです🥲
そんな感慨に耽る暇もなく、しーちゃんこと死木島坊ちゃんが追いついてきました!!
もうなりふり構いません、作中最強火力の『黒剰』をバンバン出しまくりです⚫️⚫️⚫️
鉄臣の悲鳴が響き渡るなか、『降魔の儀』を巡る攻防が終わりを迎えようとしています!!
十九、悪樓への応援コメント
真帆の記憶に違わず、美影さんは本当に真帆のことを愛していたんだなぁというのがわかって切なくなりました。
美影さんはきっとたくさん葛藤してきたんですよね……
美影さん、五刑にも慕われていましたし本当は優しい人だと思うので、真帆と普通の親子でいられたらどんなに幸せだったか。
もう後戻りできないところまで来てしまっていますが、真帆が何を選択するのかも気になります。
みんなにとって良い結末があればいいのですがなんだか悲劇に向かっていそうにも思えます(>人<;)
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、コメントありがとうございますっ!!
真帆の記憶でもそうだったように、美影は母親として、精いっぱい真帆を愛しておりました😌
だからこそ、当主としての責務と天秤にかけてずっと思い悩んでいました。
この世界は優しい人ほど苦しんでしまうようです🥲
美影も五刑も、立場や出会い方さえ違えば紫苑たちともっと仲良くなれたはずですからね。
しかしもう、掛け違えたボタンみたいになにもかもが手遅れです。
真帆は結局なにを選んだのか。
ここからどう物語冒頭へと繋がっていくのか。
全ては次回、明らかになります!
十九、悪樓への応援コメント
反抗期もちゃんとあるなんて、もう、ちゃんと人として成長していってるのに、どうしてこうなっちゃったのでしょうね。
愛情の形は人それぞれですが、少なくとも与えた愛情に真帆は幸せを感じていたというのにね。
もう、つらい。
真帆はどんな道を選ぶのか。
わたし、満たされているのにとても悲しい最後を想像して、今から勝手に震えています。
作者からの返信
みなかみもとさん、コメントありがとうございますッ!!
真帆、ちゃんと『人間』として成長していってます……
母親の過保護をちょっと鬱陶しく思ったり、やっぱり嬉しかったり、年下の子たちには姉ぶってみたり。どこにでもいる女の子です。
これから色んなことが起こりますが、間違いなくこの時間においては、真帆も美影も幸せだったはずです。
真帆はどんな道を選ぶのか、次回で明らかになりますッ!
悲しい最後には、ならないといいけども……
十九、悪樓への応援コメント
たーんと食べて大きくなってね☺️(闇)
人間性の欠片もなく、気味悪がられ続けた真帆が怪異を食べ続けることで人間へと近付く様には、穏やかに流れる時間とは対照的に畏怖を覚えました。
美影様が真帆の事をただ悪棲の依代にするための道具だと考える極悪人ならどれだけ分かりやすかったか…
このまま時が流れていく方がいいんじゃないかと考える美影様は間違いなく娘を持つ一人の母。
言葉が通じるようになったからというのもありますが、真帆と共にさらに母として成長している感じが致しますね🧐
ここからどう最初の目玉の怪異戦までいくのかワク×2しますぜ😈
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
お返事が遅くなってしまいました🥲
化け物の血肉を食らって「人間」に近いていく少女と、穏やかに流れていく時間のコントラスト。狙って書いていた部分なので、注目していただけて嬉しいです☺️
美影が娘すらも躊躇わずに利用できる根っからの悪人なら、こんなに懊悩せずに済んだんですよね。悪樓の受肉に失敗して、甚大な被害をもたらした時もそうですが、彼女はずっと自分の情の深さに苦しめられている……
できれば普通の母娘として生きられたら、と思いますが、そうはならないのが『怪異喰らいとチョコレート』!
すべては物語冒頭へ、すなわち紫苑と真帆の出会いへと続いていきます😋
十九、悪樓への応援コメント
正しいか正しくないかとか、そういうのは置いておいて、美影さんの真帆への愛情は本物だと思うんですよね。母としても……
しかし、当主として、祓い屋としての使命もある。本人も苦しんでるのが伝わってきます。
紫苑も紫苑で、依代というより、怪異を食べる特殊なところを含めて『真帆』という女性を愛しているのだと思います。
いやもう、迫力あるアクションも魅力ですが、最終章のバトルの中で、美影と紫苑が、真帆への愛の形が、どんな風にぶつかっていくのか、ものすごく気になりますよお……!
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます!!
お返事が遅くなってしまい申し訳ございません😭
おっしゃる通り、美影が真帆に向けている愛は本物です。だからこそ、当主としての重い責務と天秤が釣り合ってしまっている。どちらにも徹しきれない半端者として、宙ぶらりんになってしまっている状態なのです😌
紫苑は真帆に対して、どこまでも切実な愛を向けています。血と暴力にまみれた怪物だった自分を救いあげてくれた存在として、ある種の神聖視をしているところもあります。
紫苑と美影、どちらの愛も本物であるがゆえ、双方一歩も譲ることができない立場ですが……この戦いはどこへ向かっていくのか……
ぜひ見届けていただければ、と思います😉
編集済
一、ありがとうへの応援コメント
西城さん、過去の紫苑さんをちゃんと評価してくれる相手を探していたのでしょうか……赤いスカジャンは、西城さんの趣味(好きなもの)でもあったのですね。
これは真帆さんにはめったに聞かせられない……!🫢
あと、
『こちらの会長が投資で成功している話、あちらの組長が裏切り者捜しに躍起になってい話。こちらの三次団体の組長が盆栽に凝っている話、あちらの組員が薬物の販路を押さえている話。』
投資で成功→西城さんと紫苑さんの立場や躍進
裏切り者→濁もある手段で躍進する西城さんのこと(おそらく、紫苑さんは無視(∵〝裏切り者以前の新入りにすぎない〟から))
盆栽→薬物(麻薬植物)の栽培、製造
薬物の販路を押さえている話→『そっちの手管は知ってるから封鎖もタレコミも自在にやれるぞ』という意味
……という、それぞれの隠語のような気が致しました。
そしてもしそうだとしたら、西城さんが一番苛立ったのは2番目の『裏切り者の話題』で、紫苑さんを事実上無視されたことだったのかな……とも。
さらにその苛立ちから、盆栽≒麻薬という、特に過激な話題まで一気に移ったのかな、と……あくまで個人的な予想なのですが……!
……でも、そんな危険な過去から一転、
真帆さんと楽しさいっぱい、穏やかさ満点にデートする紫苑さんは、今はもう温かに落ち着いていてくれて、お二人を見ていて何より嬉しかったです!🥹🙏💗
真帆さんを『かわいいと思った』紫苑さん、貴女も幸せそうで凄く素敵ですし、かわいいです……!
そして恋や人間関係の直感が鋭く、愛ゆえに嫉妬もある真帆さんもまた魅力的でした。
紫苑さんにアイメイクをしてもらって大喜びするのもかわいすぎました……! 色合わせやグラデの加減などは、紫苑さんが(紫苑さんのご趣味、お好みも入れながら)真帆さんに今日一番似合うだろう、と思いつつ、優しくおこなってくれたのでしょうから、そこも本当に素敵すぎます……!🥰
真帆さんが時たま嫉妬もしつつ、とっても楽しそうなデートでしたが、
しかし最後に真帆さんが気になる報告、状況の共有を……!
危ないこと、恐ろしいことが迫っていなければいいのですが、
どうかお二人にはこのまま素晴らしいクリスマスを送ってもらいたいです……!😭🙏✨
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業さん、続けてコメントをくださってありがとうございます!!
返信が途轍もなく遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます🙇
紫苑のトレードマークであるスカジャンの秘密がさらっと明らかになりました🤫
実は、西城組長からの贈り物だったのです。いつも身につけてるものが元カノ(!?)からのプレゼントだった、みたいな気まずさがあるので、あんまり真帆には知られたくないですね……!
組長同士の雑談の隠喩に注目してくださったのは、回転営業さんが初めてです🫢!!
すべてご指摘の通り、というわけではございませんが、非常に鋭い視点です。少なくとも、『紫苑が舐められていたのでイラついた』という点に関しては大正解です🙆♀️
ここまで高い解像度と考察力を持って拙作を読んでくださる方がいるのは、なんというか、ここまで頑張って書いた甲斐があるなあ、としみじみ噛み締めております……😭😭
そして血なまぐさい過去から一転して、心躍るようなデートです🥰
真帆の普段と違うコーデに「かわいい」と思う紫苑や、「ほかの女のこと考えてたでしょ😠」とお決まりのヤキモチを見せる真帆など、普通のカップルのようなやり取りが書いていてとても楽しかったです。
紫苑がメイクできる設定にもこだわりがあるので、そう言っていただけると嬉しさ大爆発です☺️💥
しかし、最後に真帆がなにやら不穏なことを……!
ワクワクデートの邪魔をする不届きものがいるかもしれない。いったい、どこの誰でしょうか!?
編集済
七、五刑への応援コメント
ヴァギナ・デンタタの奥底を悪意に歪めて腐泥で形作ったような、恐ろしい子宮と胎児(赤子)の怪異に、親しい人々すべてを理不尽な虐殺に遭わされてしまったペマちゃんを、
五刑の皆さんがそれぞれ卓越した力(特に戦闘が好きそうな?杖ヶ崎さんはまだ分かりませんでしたが、今回の祓いに参加した全員が滅茶苦茶強かったです……! リーダーの死木島さんが、『皆にサポートされた上で、最後に決める最大火力担当』なのは、戦隊ものの必殺バズーカみたいな感じがありました!)で、
見事に祓い、討伐してくれたのは本当に良かったですし、
ペマちゃんへの優しいフォロー、持ち物交換も微笑ましかったのですが、
「美影様」という五刑の上に立ち、とても慕われていそうな人の名前が出た直後、
紫苑さんと真帆さんをターゲットとした無情なる命令が明らかに……!😭
『殺害を許可されている』のは、北海道と比較的関わりがなさそうな紫苑さんの方でしょうか……ジャガーのたとえ(…”たとえ”だけでしょうか…?)は格好良くて素敵だったのですが、
これからまた凄絶な争いが始まってしまいそうです……紫苑さんも真帆さんも、本当にどうか無事でいてほしいのですが……!😭
あと、ちょっと五刑の皆さんに対して酷いことを言ってしまうのですが、
なんだか彼ら彼女らは、『良くも悪くも、気持ちや心の切り替えが物凄く巧み過ぎる人たち』という印象を受けました。
悲劇に対して悩みも苦悩もするけれど、決して引っ張りすぎず、根っこの部分で『疑問を持たなさ過ぎる、自分たちや、恐らく美影様”のみ”のやり方、考え方、心や気持ちを信じすぎて、他の意見・異なる意見を受け入れ”無さ”すぎる』という感じがあるような……?
徒橋さんが言っていた、「ときには命を切り捨てる覚悟もな」という言葉や、
戦争や司法などの完全な範囲外における、”他者の殺害”なる残酷な大事をあっけらかんと受け入れてしまうこと(というか戦争や司法においてさえ、究極的で最終的な、真実どうしようもないおこないですし、殺害というのは……)からも、
五刑の皆さんがある意味、(やっぱり良くも悪くも)盲目的で一途すぎる信仰、信念、思いに凝り固まってしまっているような気が致しました。
(たとえ厳しい仕事を続けるためや、生き残っていく上で必要だったとしても、なお、”良かれ悪かれ”に思えます……🥺)
状況がとても不穏でハラハラしますが、これからも紫苑さんと真帆さんの行く道をしかと追わせていただきます……!🙇♀️
ちょうど季節の変わり目ですので、
桐山飛鳥さんもお体にお気をつけて、ゆったりと落ち着く毎日を送られてくださいませ😌🙏✨
作者からの返信
回転営業さん、いつも素敵なコメントありがとうございます!!
今回は最強の祓い屋チーム『五刑』が登場、さらには紫苑たちを狙った策謀が動き出すという、かなり重要な章となりました……😨
この怪異の造形にはかなり手応えを感じていたので、お褒めいただけて嬉しい限りです☺️ご明察のとおり、元ネタはヴァギナデンタータです!
こんなおぞまし過ぎる化け物に故郷を滅ぼされたら、それだけでもう再起不能になってしまいそうですが……死木島をはじめとする五刑のおかげで、ペマちゃんはなんとか前を向いて生きていけそうです。
そんな優しい彼らも、任務となると冷徹です。
果たして「許可」されているのはどちなのか。
ジャガーの例え、注目していただけて嬉しいです。Xでも少し触れましたが、もちろんこれにもちゃんと意味があります😉
五刑について、非常に鋭い分析をしてくださって驚いております!
まさにその通りで、彼らの行動原理や思考はどこまでいっても『美影様』に依拠しているのです。
『美影様』がシロといえばどんなものでもクロになる。いや、その圧倒的な実力をもってクロに「する」のが五刑の役割なのでしょう。
高い結束力を誇る一方で、ブレーキのない車のような危うさがある集団として描いております。彼らの行き先はどこなのでしょうね……😌
十八、楽園への応援コメント
宗教団体の信者達にとっては、確かに詐欺ではなく拠り所になっていますもんね…
夏目さんも清玄のやり方をおかしく思っていながらも、救いの部分をどこか理解している節があるからこんな辛い心情に陥っているんじゃないかなと思いました。
こういう団体の闇は、救われないですよね…😭そしてそれを感じるまほちゃんも…😭
楽園と言う題名の重みをヒシヒシ感じだすようになっているので怖くもあります…桐山様の筆力に圧倒されますね、この章は特に!🫠
作者からの返信
椿野れみさん、素敵なコメントをありがとうございます😊
『慈光園』そのものは清玄が信徒たちを搾取するために始めたインチキカルトなのですが、ここに流れ着いた人々にとっては最後の拠り所なんですよね。
夏目はどこまで行っても普通の人。清玄のような悪党でもなければ、カルトの教義に殉じる狂信者にもなり切れない。かといって信徒たちを見捨てて逃げることもできない……そんな凡庸さのせいで苦しみ、怪異に取り込まれてしまったのです。
まさに『楽園』という名の地獄。
どこまで表現できているのか不安でしたが、そう言っていただけると嬉しくて小躍りしてしまいます☺️🕺💃
十八、悪樓への応援コメント
おっ、鉄臣さん、いたんですね!!
ボッコボコにできないのが歯がゆい……!
しかし「ヒャぁあ!?」の叫びで私の荒んだ心は少し和らぎました😌
真帆ちゃんは、17年にわたり、人形のように過ごしてきたのですか……
現在の生き生きした姿を思うと、想像もつきません😨
紫苑と一緒にいたときは、怪異を取り込んで記憶が戻っていましたが、肉体も修復する。
修復、というより、完全に近づいていくというような印象を受けますね……。
しかしまだこれは地獄の入口か……🔥🔥🔥
作者からの返信
里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます!
流川も「あのオッサンがいたら家出るわな😅」と霧子に共感し、なんなら美影や秋水からもあんまり好かれていない。
そんな鉄臣さんの「嫌(ヒャ)あぁ!?」でシリアス過ぎるこの空気が和らいだらいいな、と思いました☺️
鉄臣……怪チョコの癒しキャラ枠いけるか!? いけるわけねえだろ。
真帆は十七歳まで何も喋らず、生理的な反応もほとんど見せませんでした。
あの感情豊かな姿を知っていると、かなり意外かもしれませんね。
常に他人を思いやる優しさも、旺盛な好奇心も、想い人に向ける愛情も、すべて怪異を喰らうことで後天的に得たものだったのです。
つまり怪異を喰らわない、本来の真帆は空っぽの器ということになります。
……と、ちょっと嫌なことを言ってみたところで、まだまだ地獄は続いていきます😌
編集済
十八、悪樓への応援コメント
あれだけ我が推し霧子さんを痛めつけてくれた結界マスターの鉄臣ですが、トラウマを植え付けられていて笑いました😂
もう紫苑の一挙一動に震え(ブル)っちまって。
しーちゃ…死木島坊ちゃんはまだ紫苑サーチ中ですかね。
もうもしかしなくてもお休み前のお話で確信を持っていましたが美影様の娘の名は…😱
愛娘・真帆のルーツがさらに明らかになりまして戦慄しております。
世界一歪んだお人形遊びしている狂人。そう思われていたというのか。
うわぁぁぁ喋ったぁぁぁぁぁぁ!!!
愛娘が最初に発した言葉は、おかあさん!
美影様良かったねぇ…さ、これにて一見落着!
…じゃないんですよ。
最後の一文でゾクリ。させてもらいました😈
地獄にはまだ下がありますね。
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊
殺伐とした阿原家に癒し系キャラの鉄臣が……!
結界が破られなくて調子に乗っていたのも束の間、「嫌(ヒャ)ぁあ!?」と可愛く鳴いてしまいました。
かつて酷い目に遭わされていた霧子、これを見たら何を思うのか🫠
しーちゃんは紫苑キックのダメージが大きくてちょっと遅れております。しかし流石は五刑のリーダー、重力を歪めることで直撃は避けました!
そして──あのおぞましい回想の続きが始まってしまいました😨
やはり彼女の娘こそが『真帆』だったようです……
人形のように意思を持たず、生理的な反応も見られない。それでも、美影にとっては大事な大事なひとり娘に他なりませんでした。
黙ってお世話をするだけでいい、生きてさえいてくれれば。心からそう思っていたのです。
しかしこの世界はどこまでも残酷!
彼女が迎える二度目の死をきっかけにして、大きく歯車が動き出します。
いったいどこへ向かうのか……桐山もわかっているんだかいないんだか🙃
二十五、楽園への応援コメント
どうしてもこの楽園編という大長編を今日のうちに読破したく、一気に読み進めさせていただきました✨
毎話すごく面白くて毎回感想を送りたかったのですが、ご返信のご負担になっては申し訳ないと思い、ところどころグッと堪えておりました(笑)
ですが、お話が進むごとに物語の世界観とキャラクターたちの生き様にぐんぐん引き込まれ、ずっと大興奮で読ませていただいていました😊
この楽園編は、ルカちゃんの命懸けの覚醒、霧子さんの誇り高き「牙」、明海さんの執念の奥義に、大ピンチに「盾」として圧倒的な成長を見せた真帆ちゃん……。全員がボロボロになりながら繋いだバトンを、最後に紫苑さんが義憤の拳で受け取るという、チーム全員の絆で掴み取った最高の長編でした。
特にこの最終話、自らを盾にして紫苑さんを守り抜いた真帆ちゃんの魂の告白と、かつてアキラくんとの約束だった水族館の記憶が「今度は二人で行こう」と塗り替えられるシーンには、ほんと熱い思いがこみ上げてきましたよ😢
かつて孤独だった紫苑さんが、ついに拠り所をその手で守り切れたこと。そして涙の膜越しに見る「青いマイクロムーン」と誕生日プレゼントの回収の演出、すべてが神がかっていました✨……ああ、これが「エモい筆致」というものなのでしょうね🥹
最高の熱量で駆け抜けた楽園編、本当にそれぞれの成長が見えて、読み応えたっぷりでした。
新章も、一読者として楽しみにまた拝読にあがらせていただきます😊✨
作者からの返信
みたよしひとさん、『楽園』編を最後まで見届けてくださってありがとうございました!!
たくさん読んでもらえて嬉しい限りです……!!
ルカ、霧子、明海、真帆、そして紫苑。誰か一人でも欠けていたら勝つことはできなかったし、夏目たちの魂を解き放ってあげることもできなかった。そんな戦いでした。
紫苑、アキラと一緒に行くはずだった水族館を一人で見て回ったとき、なにも楽しくなかったのだと思います。拠り所を守れなかったこと、自分はどこまでも孤独な獣であること……そんなことを思い知らされたのかもしれません。
でも今回は、ちゃんと守り切ることができました😌水族館だけでなく、いろんな思い出をこれから一緒に作っていけますね……!
やりたいことを詰め込んだらかなりの大長編になってしまった『楽園』編、アツい感想の数々をいただけて本当に嬉しかったです😭
クラ夢、止まってしまっているのでまな最新話に追いつかせていただきます!
十九、楽園への応援コメント
文字化けを使った演出によって、人間の認知が怪異に汚染され、精神が崩壊していく生々しさが視覚的にも伝わってきて、ゾクゾクしながら読み進めました🙀
これまでの夏目さんの日記の空白が、真帆ちゃんの魂の追体験によって最悪の形で補完される構成。本当にお見事です😭
かつて日記の最後の方で『神の血を飲ませて、これでみんな救われる』みたいなことを書いていた狂気の背景には、怪異によるこの認知の歪みがあったんですね。
パズルのピースが完璧にハマった快感がありました。桐山さん、本当にプロ顔負けの構成力です……👏
しかし一番ぐっときたポイントは、真帆ちゃんを、強い目と「頑張ったな」という言葉で現実に引き戻してくれた紫苑さんです💕
いつもの狂犬じみた感じから、この真帆ちゃんへのいたわりの落差よ!
これ、全読者が惚れ直したのでは??😍
作者からの返信
みたよしひとさん、さらにコメントありがとうございます!!
日記を使ったホラー的演出は某ゾンビゲームが有名ですが、なんとか自分なりの『味』を出せないかなと試行錯誤してみました。
序盤で明かした日記の内容を、本人の記憶を追体験することでその身をもって補完させる……荒技になっちゃった感じもありますが、お褒めいただけて嬉しいです☺️
そしてここにきて紫苑の彼氏ムーブですよ(!?)
いつもとのギャップで惚れてしまうこと請け合いですが、紫苑も紫苑で真帆にベタ惚れなのでお互い様ですね😉
十七、楽園への応援コメント
魂を感知できるようになった真帆ちゃん。紫苑さんの魂の匂いにドキドキしちゃう描写が甘酸っぱくて堪りません💝
変なことって?邪な気持ちって?と自問自答する真帆ちゃんが可愛すぎます!!
そんな真帆ちゃんを心配して、素直になれずに言い訳するツンデレ紫苑さんも最高です🤤
空気を読まない明海さんへの霧子ちゃんの無言のローキックには思わず笑ってしまいました!この5人の掛け合い、ずーっと見ていられます😎👍
そして。肉塊が星祀夏目の成れの果てだと気づき、「いま助けますから」と心の中で唱える真帆ちゃんの優しさに胸が熱くなりました。
楽園の真実、そして夏目さんの魂の記憶がどう流れ込んでくるのか、ドキドキ見守ります👀
作者からの返信
みたよしひとさん、続けてのコメントありがとうございます😊
なんか急にラブコメ感ッ!!
鋭敏になった感覚のせいで、邪な思いが止まらなくなってます。
真帆の精神年齢は実年齢(二十歳)より幼めに描いているのですが、このときは好きな人を意識し過ぎてしまう思春期みたいですね😉
紫苑も紫苑で……照れ隠しがヘタ!!
星祀夏目の成れの果てである巨大な肉塊。ここに地獄と化した『楽園』の真実が隠されているようです。
真帆がその力で記憶を覗き込みますが……?
いったい、どうなるのでしょうね😌
編集済
十六、楽園への応援コメント
熱すぎて大興奮です!!🔥
霧子さんが明海さんについて行った本当の理由。そして10年かけて「大嫌いで、大好きな人を愛してしまった」と認めるラスト、尊すぎます!歪んでるけど、最高の愛の形ですね💕
それでもって、2人で地獄へ行く覚悟を決めた瞬間、上空から降ってきた紫苑さんの圧倒的無双にシビれましたよ✨
水面を駆け抜けて宗閣を一撃で叩きのめすの、強すぎる!まさにドラックスな規格外のカッコよさ( ゚∀゚)
抱きつく真帆ちゃんを鬼の顔で見てる紫苑さんも、明海さんに髪をくしゃくしゃにされるルカくんも、全員が愛おしい😸
ようやく5人揃って、ついに「反撃開始だっ!!」
→え?これ少年漫画ですか?
これ以上ない最強の引きに大興奮です💪✨
作者からの返信
みたよしひとさん、素敵なコメントをありがとうございます😭
愛憎渦巻く霧子の述懐を見届けてくださり、嬉しい限りです!
彼女の目を覚ましたのは、大嫌いで大好きなあのうるさい声。
決して綺麗ではない、それどころか歪み切っておりますが……これもまたひとつの『愛』の形なのです😌
しかし相変わらず絶体絶命な二人。
そこへ空から現れたのは、復活を果たした暴力の化身……!!
真帆やルカとも合流し、いよいよ全員集合。
やられっぱなしではいられません。反撃開始です😉
四、五刑への応援コメント
真帆さんが北海道の一大事に恐らく関わっているように、
紫苑さんもまた(紫苑さんご自身も知らないだろう)何らかの関わりがあるのでしょうか……紫苑さんが、見逃された(?)理由が不安で、気がかりです。
五十嵐さんは過去に、土地神だったころのライラさんによって身や心、或いは命を救われた経験でもあるのでしょうか? もしくは近いところで土地神ライラさんの奇跡を見て、なんとか手中に収めたいと欲した、とか……彼女もつくづく謎が多い人ですね。
〝五刑〟は、「おる」という言い方からしても相応に高度な実力を持った人物か、もしくは命ある存在のようですが、
その五刑がこれからどう現れるのかも気になります……!
今回も、とても面白かったです!
これからもドキドキしながら、紫苑さんや真帆さんたちの物語を追わせていただきます🙇♀️🌟
作者からの返信
回転営業さん、続けてお読みくださりありがとうございます!!
主人公コンビ、改めてキナ臭いですねえ……🙃
当時すでに人が住める領域ではなくなっていたはずの北海道、神居古潭。そこに母親といっしょにいたという真帆。ご明察の通りこの記憶は、作中の北海道を襲った『戦後最悪の天災』に間違いなく関係しております!
紫苑も紫苑で、もうすっかりお馴染みなので忘れがちですが、素手で怪異を屠れる人間というのがすでに異常存在にもほどがあります……彼女の強さの根源も、いずれ明らかになることでしょう🙂
五十嵐さんがライラ&四月一日を擁している理由、実は意外なものです。ちょっと悲しくもあります。
謎だらけの彼女の人物像も、掘り下げていけたらいいなあ、と……
そんな五十嵐さんが口にした存在、『五刑』。今回の章タイトルでもありますね!
おる、というからには生き物なのでしょう。阿原家が飼っている犬の名前……とかだったら可愛いのですが🐶
次回、さっそくその答えが明らかになります!
三、五刑への応援コメント
ルカさんも霧子さんも、お互いの優しさがしっとりと深くて温かいですね……🥹
心にも関わる重大で、繊細な怪我の事情を二人が二人とも思い遣ってくれるのは、
痛く悲しい中でもせめて前を向いていけるような、導きの灯火になってくれていると感じられました。
ルカさんはその一方で、自らを高熱源のようにしながら、力とその行使を見据えた激しい衝動を感じておられましたが、どうか妹さんたちや、霧子さん、明海さん、鵜飼さん、紫苑さん、真帆さんたち、〝ルカさんの大切な人たち〟だけを一心に思ってくれるばかりではなく、その〝大切な人たちも好意と慕情を返してくれる、ルカさん自身〟のことも、一緒に思い遣って行ってほしいな、とも感じました。
ルカさん、これからの戦いでも無茶が必要な場面も来るかもしれませんが、それでも、ルカさんにだって皆と一緒に、出来る限り無事で居てほしいです……!🥲🙏✨
霧子さんと明海さんとの、ずっと一緒に結びついている絆もすごく印象的でした。
お互いの大好きも大嫌いもただ受け入れて、最終的にはいつも自然体に落ち着けるお二人なのだろうと思えました……😌🙌💕
そして明海さんの素直なカミングアウト、浄雷の瞬間の事情を大勢に明かしてしまったことから始まる大騒ぎがとっても楽しかったです!
ルカさんは自分の中の欲求(苛烈ながらも、一種の俗さ)を受け入れて、勇気と共に躊躇いを抜け出されたみたいで、それはルカさん自身が明るくなってくれて何よりですが、ただ、やっぱりいつか妹さんたちに屈託のない笑顔を見せてあげてほしいな……とも思えて仕方がありません。ルカさん、重ね重ねですが、どうか無事で居てくださいね……!🥹🙏💗
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます😭
お返事が遅れてしまいましたね!
ルカは塞ぎ込んでいたのではなく、己の内から湧いてくるその暴力性に思い悩んでいたのでした。
大きく変貌を遂げた自分自身を受け入れられない……これだけだと普通の人にもよくあることですが、彼女の場合は腕一本を棺桶に突っ込むことになりましたからね🥲恐ろしく思うのも無理はありません。
回転営業さんのおっしゃる通り、自分自身のこともちゃんと大切にしてほしいところです😌
霧子のこれはもう、一種の惚気ですね!
大嫌いで大好きなアイツへの感情をしっかりと自覚した今だからこそ言える……ルカだけでなく霧子もまた、『楽園』編を通して内面が変わったのです。
そんな頼れる先輩のおかげで、ルカも自身の二面性を受け入れることができそうです☺️
妹たちとの再会は……いつになるのでしょうね。そのときルカはどうなっているのか、多くは語れませんが必ず実現させます。どうかお楽しみに😉
編集済
十七、悪樓への応援コメント
黒焦げになって煙を吐くアフロ流川くんが見られると思ったのですが、まさかのノーダメージ。
種明かしにも戦慄しましたね😰
明海さぁぁぁぁん!そんな霧子さんとの胸熱エピソードを聞かされてサヨナラなんて嫌だぁぁぁ!霧子さんの隣にいるのは貴女じゃないとダメなんですよぉぉぉ!
…ってところに徒橋のオッサン!(流川)
もう明海さんの詠唱が止まらなくて、これマジでヤバいやつだと頭の中で警鐘が鳴り止まなかったのですが、まさかの中断!
これで祓い屋組にも美影様の計画が共有されたわけですが、これルカちゃんが救済だとか使命だとか並べられても納得するはずなくないか…?なんて思っていたら案の定でした😈
それでこそルカちゃんだと背中を押してあげたくなる私は「怪チョコ脳」なのでしょう。
最後の純粋な願いだけが「人間」雨宮ルカを繋ぎ止めているッッ!
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます!!
流川、黒焦げアフロならず……😭
作者なけなしの理系知識によってノーダメで済んでしまいました。「間違ってないよね!?」と検索して確認したので、多分大丈夫。
明海が何やらとんでもない技を放とうとしたところで、徒橋のとっつぁんが止めてくれました!!(※とっつぁんではない)
これには霧子もぷんぷんです。相手も道連れにするのが戦略上は正しいとはいえ、それと残された者たちの気持ちは別問題ですからね😌
そして徒橋が語ってくれた阿原家の使命。
祓い屋としての至上命題である『怪異の撲滅』に留まらず、人間の悪性そのものを消し去るという途方もないもの。
確かに成功すれば、これ以上ない理想郷が創られるでしょう。素晴らしいことです。応援しましょう📣
…………ダチ傷つけといて眠てえこと言ってんじゃねえぞッ🦅🦅🦅🦅🦅
というわけで雨宮ルカ、本気憤怒(マジギレ)です!!
暴力性に囚われている部分もありますが、おっしゃる通り根底には彼女らしい仲間への情がちゃんとあるのです。
自分で言うのもなんですが、なかなかに魅力的なキャラに仕上がったと思っております😊
編集済
十七、悪樓への応援コメント
明海、なんとか今話も生き延びました……
喉グッサリも危なかったですが禁術もひとまずストップしてよかったです。しかし禁術使えば阿原家全滅リスクもあったのか……と思うと、威力は相当のものですね。
そして死を意識した時に浮かぶのが霧子のことばかりなの萌えました。回想の中で、これまで見えなかった霧子の一面もたくさん。
慈光園時点で霧子の方は複雑な愛憎も抱いておりましたが、やはり、互いに様々な感情を乗り越えて愛し合ってますねこの二人……
>『戦争も、飢餓も、貧困も、暴力も……不幸そのものが消失する』『理不尽に尊厳を踏み躙られる人々がいなくなる。それこそが阿原美影の……ひいては五刑われわれの本懐だ』
切実さはすごい分かるのですが、例えるなら「無菌状態になれば衛生的にめっちゃ良くなるよ」みたいな極端な思想にも思えて、でも実際に理不尽に苦しむ多くの人がいるわけで。きっと、ペマのような。何が正しいのか。
ルカは完全に変貌しましたね。
紫苑は特に意識してないんでしょうが、とにかく強すぎるせいで。その存在だけでルカという人間を、大きく変えてしまった……😱
作者からの返信
ぬかびとさん、いつもコメントありがとうございます☺️
明海、今回は『禁術』とやらで、阿原家が滅ぶほどの激ヤバな現象を起こそうとしていたようです。死なば諸共ってやつですね。
直接的なネタバレを避けて言うと、これは殞雷のようにただ高火力を放つだけの技ではありません。もっと人知を超えた、『奇跡』が起こります。
果たして開示される日は来るのでしょうかね……くふふふ……😋
『楽園』編での霧子パートを見返してみるとさらに味わい深くなる、そんな述懐をさせてみました😌
やっぱりこいつら両想いやんけ〜〜〜〜!! 作者も常にそう思っております。
そして徒橋が明らかにした阿原家の目的……すでに美影の回想で明かされていたことですが、これで明海トリオもその概要を知ることとなりました。
なるほど祓い屋としては理想的なお話です。ペマのように、理不尽に全てを奪われた人々を知っている五刑だからこそ、実感が込もっております。
しかしそれを蹴り飛ばしたのは雨宮ルカッ!!
ダチを攫われ、憧れの人も傷つけられ、あまつさえ偉そうに「降伏しろ」などと言ってくる……笑ってはいますが、彼女はブチギレております。徒橋の切実さも、あくびが出るような演説にしか聞こえません。
以前のルカならもう少し違った反応だったかもしれませんが……やはり暴力の化身への強すぎる憧憬が、彼女をここまで変えてしまったのでしょう🥲
十六、悪樓への応援コメント
ひえええ、なんだかもうすごすぎるとしか……(語彙力)
秋水さんや宗閣さんでさえ子どもに思える。
その描写で、とんでもない相手なのだと思います。
しかしその五刑のリーダーを騙し討ちして出し抜いた紫苑の凄さが、より沁みますね……。
残った左腕、そして歯
文字通り身を削って戦うルカちゃんが、最後に何も残らないのではないかと不安で仕方ありません😢
抱き寄せて庇う霧子さんと、ルカちゃんの髪束で反撃する明海さん!
先輩であり姉であると感じました……みんな揃って勝ち抜いてほしい(´;ω;`)
作者からの返信
里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます☺️
紫苑に圧倒されているイメージが強い五刑ですが、間違いなく最強の祓い屋集団……🙂🙃秋水や宗閣といった歴代の強者たちと比較しても、圧倒的な強さを誇ってます!
そんな化け物たちを相手に、ルカがまた自分の身を削りながら奮闘していますが……大丈夫なのでしょうかね😨
彼女がどこへ向かい、そこでどのような結論を出すのか。この最終章では、ルカの内面的な変化もちゃんと描いていこうと思っております。
明海と霧子、先輩であり姉……ほんとにそうです🥲ルカ自身が長女なので、こうやって守ってくれたり世話を焼いてくれたりする人たちは新鮮だったでしょうし、二人のことは心から慕っていると思います!
三人無事に勝ち切ってほしいですが、相手が相手ですからね。
簡単には行かなさそうです😌
二、五刑への応援コメント
紫苑さんと真帆さんの、食べる、食べられるの話し合い&おどけ合いが、
可愛くて微笑ましいと同時に、どこか意味深にも聞こえました……どうか紫苑さんの命までは、食べ尽くしてしまうなんてことが、決して訪れないでほしいものです……!
そして明海さん、めっちゃ元気そうで何よりでした!
大騒ぎと元気を素直なままに、周囲に広めていってくれるのが凄く素敵です✨
イズミさんやクボタさんたち、職員の方々とも紫苑さんたちが一層仲良くなってくれていて気持ちがほっこりしました。
また、真帆さんが説明してくれていた『魂の匂い』も皆さんともイメージ通りで、
特にルカさんの『フルーツみたいな感じ』というのが甘酸っぱく、そして爽やかそうで気になりました。
もし実際に祓い屋トリオさんに伝えると、
明海さんは大いに溌溂と喜んでくれそうで、
霧子さんとルカさんは少し照れながらもやっぱり喜んでくれそうな気がします☺️✨
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️💕
作者からの返信
回転営業さん、いつもコメントありがとうございます😭
微笑ましいおふざけのように見えて、なんだかちょっとこわい。そんなやり取りをさせてみました。
杞憂に終わると良いのですが……😌
久しぶりの明海、元気いっぱいで武勇伝をバリバリと語っておりました⚡️
彼女の人望は相当なもので、祓い屋がこぞってお見舞いに訪れたそうです。
これはもう人たらしってやつですね😉
そして紫苑もまた、クボタやイズミをはじめとした支部のみんなにすっかり尊敬されております。クボタなんて今回、「そうだ紫苑さんはすごいんだぞ」と後方ファンボーイ面してますからね🙃
これもまた、今まで怪異と戦いながらさまざまな人たちと交流してきた結果です!
『魂の匂い』、イメージ通りだと言ってくださり嬉しいです!
それぞれ本人に教えてあげたいところですが、五十嵐には「それ、どういう意味や?😀」と若干の圧をかけられそうで恐ろしいかもしれませんね……!
編集済
十六、悪樓への応援コメント
紫苑と美影様の邂逅から、今度は祓い屋チームサイドへ!
結界の形を変えて、攻撃に転用してくるとは流石だぜオッサン!(流川)
結界の一つの形として、霧子姉さんとは差別化されておりますね🤔
そして流川とルカって名前が似てるなぁなんて思っていたら流川くんがちゃんと自分から紹介してくれてました。
流石二刑…(違う)
特に先に明海さんを封じて流川くんという矛が存分に暴れるのが好きですね。主攻は死木島さんか暴れる杖ヶ崎さんと思っていましたが、流川くんもルカちゃんをボコボコにできるくらいステゴロも強い!!
ルカちゃんも歯を媒介に部分顕現するとは驚きです。
しかし残った左腕もこんがり行ってしまってるんですが😱
仮に2人に勝てても重症以上は確実か…
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!
今までありそうで無かった、祓い屋vs祓い屋の異能バトル開幕!!
慈光園の祓い屋たちは異形化しちゃってましたからね🥲
徒橋の結界術は攻防一体!
防御力では我妻家のものに劣るものの、自由自在に変形させることで攻撃にも転用できるところが強みですね。
流川、「名前が被ってるやつは要らねンだわ」と言わんばかりにルカをボコボコにしております!
杖ヶ崎ほどではありませんが彼の近接性能もなかなかのもの……水を操る能力の汎用性も相まって、手がつけられない強さです😨
ルカは文字通り、どんどん身を削っています。おっしゃる通り、ここで勝てたとしても既に大怪我です。
いったい彼女はどこへ向かっているのか……今回はそこにもスポットを当てていきます😌
編集済
十六、悪樓への応援コメント
熱い! 迫力のバトルシーンですね……!
五刑、たとえ二人でも桁違いすぎる強さですね。
明海たち三人は、連携して隙を作ろうとするだけでも、どんどん押されていく感じで😥
どうにかして、勝機を掴めるのか……というか勝つまで行かなくても生き延びれるのか。
最後に一発かましてますがこれで終わりな気がしない😭
前回の紫苑sideも続き気になりすぎる終わり方でしたが、ますます目が離せませんよお……!
作者からの返信
ぬかびとさん、コメントありがとうございます!!
大人数のバトルは表現がなかなか大変ですが、それぞれの手札や立ち位置を整理しながら組み立てていくのがとても楽しいです☺️
五刑、強し……!
紫苑には圧倒されてしまいましたが、間違いなく祓い屋の頂点です。手練れである明海トリオですらずっと劣勢です。
最後に見舞った一撃、果たしてこれで決着となるのか……!?
紫苑視点にも間も無く戻りますが、こちらもとんでもないことになっております😌
十四、楽園への応援コメント
桐山様、長い間読み進めるのがストップしていて申し訳ありませんでした。またここから、少しずつ読み進めて参ろうと思いますが。今の展開にすぐ追いつけそうにない速度になってしまうので、色々と申し訳ないです😭
それにしても、やはりバトルシーンの熱さが溜まりません!とんでもないスリルを感じますし、明海さんの必死さがめちゃくちゃ伝わってくるバトル……と思えば、最後のシーンにキュンです😍
戦闘シーンをこんなに熱く描けるばかりか、展開の強弱まで上手すぎると思います。桐山様の筆力には、本当に感服するばかりですm(__)m
最後になりますが。近況ノートに温かいお言葉を贈ってくださり、ありがとうございました。本当に感謝の言葉がつきませんし、涙も止まりません。ここから、また一つずつ恩を返して行けたらと思っておりますm(__)m
作者からの返信
椿野れみさん、ご無沙汰しております!!
おかえりなさい、そしてコメントありがとうございます😭
こうして帰ってきてくださっただけでも大変ありがたく、嬉しい限りです……!!
明海 vs 異形と化した祓い屋たち!
不利な状況でもバリバリと孤軍奮闘しております⚡️⚡️
紫苑が圧倒的な破壊力で暴れ回る怪獣だとしたら、明海はまだまだ「人間」の規格内……しかしだからこそ、彼女の必死さがスリルあるアクションに繋がっているのだと思います☺️
こだわっていた部分にお褒めの言葉をいただけて、作者としてはこれ以上なく嬉しいです!
最後のマウストゥマウスも……「口にする必要あるか??」という疑問が湧くやもしれませんが、こちらもまた200%桐山の趣味です🙃
恩などと、とんでもないです。どうかご無理のない範囲で活動していただけたら、と思います😌
こちらこそ、これからも椿野さんの素敵な作品を堪能させていただきます!
一、五刑への応援コメント
ああ~~…😭🙏✨✨✨💖
紫苑さんと真帆さん、二人の穏やかな時間がこよなく素敵でした。
リルケの詩集を二人で楽しまれていたのもすっごく良いです……!
真帆さんの、
『直接伝えるの、恥ずかしいことってあるじゃん。だからこうやって詩にして、なんとか伝えようとしてるのかも。』
という言葉から、
後の紫苑さんとのやり取りに続いてくれる、
『「……正直なところはお前の良さだろ。嘘も吐かねえし、思ったことを物怖じせずちゃんと言える。そういうやつだから、私は、アンタが……」
その先を続けようとしたが、小っ恥ずかしくなり言葉を飲み込んだ。
代わりに、
「だから、アンタの隣にいるんだよ」
と、言った。
真帆は大人びた顔で、
「やっぱり、紫苑は詩を読んだ方がいいかもね」』
……この繋がりと、真帆さんの優しいユーモアもめちゃめちゃ好きです……!
もうほとんど何でも分かり合えてますね、紫苑さんと真帆さん!🥰
そして、紫苑さんが最後にと言わず、
いつか近い内に、「好き」を真帆さんへ伝えられることを祈っております……😌🙏✨
本当に温かくて素晴らしい、紫苑さんと真帆さんのピクニックでした!🙇♀️💗
作者からの返信
回転営業さん、『五刑』編までもお読みくださり、ありがとうございます!!
普段は年齢より幼めの、無邪気でかわいい振る舞いが多めな真帆ですが、今回は紫苑の言いたかったこと・言えなかったことを察したうえで微笑んで、ちょっとからかってみせる──そんな歳上お姉さん感のある受け答えをさせてみました☺️
『楽園』編を通してふたりの距離感が縮まっただけでなく、『暁天』編にて紫苑が不安や戸惑いを吐露して、それを真帆が受け止めたからこそ、こういったやり取りができらようになったんですね。
どうでしょう、いつか言えるといいのですが……
そしてこのピクニックのような、温かい時間がずっと続くといいのですが。
編集済
十五、悪樓への応援コメント
はじめに互角か……!? と思わされましたが、やはりそうなりますよね🫠
死木島くん、怪物にはなりきれず。
前回の回想からして、人としての情緒がしっかりありそうでしたものね……。
明海さんたちを始末してから、全戦力で紫苑と戦っていたら、それこそ互角に戦えて足止めできていたのでしょうか🧐
そしてついに辿り着いてしまった……!
紫苑を前に、美影さんは瞬殺されてしまうのではないかとヒヤヒヤしていますが、どのような展開を迎えることになるのか……😱
作者からの返信
里秋穂さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます😭
いい勝負、と見せかけて……やっぱりダメでした🥲
死木島くん実力は超一級なのですが、視線で真帆の居場所を見抜かれたり心理誘導に引っかかったりと、実に人間らしい翻弄のされ方をしてしまいましたね。
紫苑が戦闘巧者すぎるのが悪い……肉体は病み上がりでも洞察力はキレッキレです。これは彼女の言うとおり、三人で行動すべきだったのかも。
ついにご対面、美影様と紫苑!
霊能力からして武闘派ではないので、戦ったら本当に瞬殺されてしまいそうですが……果たして……??
紫苑も紫苑で、真帆を救出するためには手加減なんかしていられませんし、いったいどうなるのでしょうね😌
十五、悪樓への応援コメント
しーちゃん(死木島)にも死んで欲しくないチャチャメイトです。
しかし紫苑には手負いというハンディキャップなんて存在しないのか…人外バイオレンスアウトローVS霊能力プロフェッショナル坊ちゃんという構図も正反対でアツさしか感じませんし、まぁ建物が壊れる壊れる💥💥
どっちも怪獣みたいなものですが死木島さんはなかなか主導権を握れませんね。
そうか…切り札の『黒剰』を使おうにも呑気に目の前で溜めてたら、どうぞ今のうちに〇して下さいと言っているようなもの。
後頭部蹴られて、後回しだと言われちゃうのは正直笑ってしまいました👻
そして!ついに紫苑が美影様と邂逅しましたね。
以前話にあった美影様のお子の話もある中で、真帆と重なる姿。
ここからが本当の地獄なのか…!
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😊
しーちゃん非常に頑張っております、が……相手が怪物だったのが運の尽き。ハイレベルな対決ながらも割とあっさり出し抜かれてしまいました。
すぐに術理を見抜いてフェイントをかける洞察力&状況判断能力の高さ。肉体にデバフがあっても、こういった部分でアドを取ってくる恐ろしい子です。
『黒剰』もタメが大き過ぎて、紫苑相手には使う隙がありませんね🥲
そしてついに美影様とご対面!
彼女の回想もまだ途中ですし、まだまだ地獄は続きそうです🙃
編集済
九、跳梁跋扈への応援コメント
涼太くん、始めての人間関係がよりによって、人格的にまったく当てにならない浩介だっただけに、距離感の取り方や友情の表し方、自分や周囲への気遣い方がちっとも学べないままに、たった一つ(=浩介だけへ)の執着を膨れ上がらせ続けてきたのですね……😥
彼もまた、(自死により終わってしまった)人生の様々な面における不幸な被害者でもあり、
怨霊としての加害者でもあるのかと思うと少し奇妙な心地がします。
涼太くんの情念が急増して、遂に変貌にまで至った過剰なる怨念が、
巡り巡って悪党どもを全滅させてくれたことへ、
奇妙な皮肉みと正当性を同時に感じることができました。
跳梁跋扈、今回の章も最後までめちゃめちゃ面白く読ませていただきました!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
ご健勝のもとにゆったりとご活動なさってくださいませ~!🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業さん、『跳梁跋扈』編を見届けてくださり本当にありがとうございます😭
そうなんです。涼太自身の少々(?)極端に愛し過ぎる気質もあれど、最初に「友達」になったのが浩介でなければ、もっと真っ当な人間関係を学べたのではないかと私も思います🥲
浩介は基本的に強い人間には取り入る・弱い人間には横柄に振る舞う・女性には節操なく色目を使うという筋金入りのロクデナシなので……
ただの被害者ではなく、その情念を暴走させて犠牲者を出した加害者でもある。そんな複雑な立ち位置の涼太ですが、結果的には社会悪を掃除してくれているのでさほど憎たらしくはありませんね(辛辣)
まあ、「破れ鍋に綴じ蓋」なんて言葉もあることですし……浩介と涼太、ゆっくり二人きりの時間を過ごしてほしいですね😌
今回も素敵なコメントの数々、とっても励みになりました😊
八、跳梁跋扈への応援コメント
ライラさん、ワタヌキさんの純心のお陰で、人間に興味を持ってくれた(あるいは、興味をより高く持ち直してくれた)土着の神様だったのですね……!
ワタヌキさんが善き人でありつづけてくれているから、
ライラさんがある意味では〝特別(稀なる事)〟に、
でも別の視点から見れば、ワタヌキさんが〝彼の、ごく当たり前として〟光ある道を進み続けているからこその〝当たり前〟に、祓い屋として人に力を貸してくれている(それこそを、ライラさんの望みとしている)ことへ、なんだか不思議で敬虔な心地になれました。
ワタヌキさん、本当に心が清らかで凄い人ですね……!
また、ずっと怪異の中に居た涼太くんが、何を思っていたのか気になります……!
ワタヌキさんとライラさんに、
どうかこれからも仲良く、かしましく、光の道を歩んでいってもらいたいと思いました!☺️🙏🌟
作者からの返信
回転営業さん、続けてのコメントありがとうございます!!
長年にわたって人間の穢れたところばかり見せられてきたライラですが、四月一日の善性のおかげで、少しだけ人間を信じてみようか、という気持ちを持つことができました。
少しだけ、というのがポイントで、この時点ではまだ四月一日を信用し切ってはいなかったのです。期待を裏切るようならその場で処分して、勝手気ままに生きていくつもりでした。
それがもう15年も、祓い屋として人助けをするに至っているのは……間違いなく四月一日の人徳の成せる技ですね☺️
四月一日からすれば、いまだ彼女の中で眠り続けている妹さんのこともあり、複雑な感情を抱いております。
しかしライラ(土着の神)自体に対する情も湧いており……はてさて一体どうなるのでしょう。
この不思議な関係性の二人がたどる結末は、最終章にて😌
編集済
七、跳梁跋扈への応援コメント
まさかの 全 員 悪 人!!(怪チョコレイジ)
人間性が酷いのは浩介だけではなかったのですね……!
そして、ライラさんは一体〝何者〟なのでしょうか……!?
『ライラには人間のそれが不思議だった。』
という彼女の思いや、最後に浮かび上がってきた過去の記憶、さらには、そもそも黒い触手を何故使えるのか、など……色々なことが凄く気になります!
結末がどうなるのか、ライラさんの記憶とは如何なるものなのか、今からもう、とてつもなくドキドキします~~!!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、いつも素敵なコメントをありがとうございます!
ここまで様々な考察をしていただき、作者としてもとっても楽しかったです……! ありがとうございます!
とくに映画『ファイト・クラブ』的なカラクリの章なのではないか、という視点は今までに無いものだったので新しい知見を得られました!
これを参考にして新たなアイデアが浮かんでくるかも……ムフフ、とっても楽しいのん😊
まさに『跳梁跋扈』のタイトル通り、アウトレイジばりの悪人祭りでございます😎
浩介は言うまでもなく、サークルメンバーも全員……よくもまあ一つのサークルにここまで集まったものです。
加害者って自分が加害してる自覚ないことも多いよね、という発想から生まれたお話です。
ライラ、なんだか自分が人間ではないような物言いですが……
彼女の正体を初見で当てられた人は流石にいませんでしたね😌(当たり前)
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二、跳梁跋扈への応援コメント
(感想がもしかしたら今後のネタバレになるかもしれないので、スペースを置かせていただきます🙏)
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正直、現状では浩介くんがめちゃくちゃ怪しいです。
無意識下(?)の羨望(→友人たちの幸せや、周囲の出来事を〝もう見たくないという思い〟)や、これまでの羨望からの〝自分も知らずな呪いごと(致死性の呪怨)〟で増幅されたヤバい力が、今回においては遂に、ただの〝生きたい願望〟(『そうだ、こんなところで死ぬわけには……』)さえも重度の呪いに変えて、死を振りまいていたように思えて仕方がありません……🥺
こと(章)のはじまりが、周囲を浩介くんが〝見ていた〟様々な人たちの様子、だったことも〝犠牲者が目を喪失すること〟と通じているような気がして……なんというか、浩介くんが疲れ切ったサラリーマンであることとも相まって、映画『ファイト・クラブ』(……の、重大なネタバレ部分)を思い出しました。
肉塊は実は犠牲者の残留思念(浩介くんへの悲しみや怒り)、〝喜びに満ちた幼い哄笑〟は浩介くん自身の深層心理(気持ちの根深いところでの、〝してやったり、ざまあみろ〟な歓喜)なのでは、と……😭
今後がどうなるかハラハラしますが、この先も事件をしかと追わせていただきます……!!🙇♀️✨
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(ネタバレ防止のスペースはここまでとなります🙏)
六、暁天への応援コメント
紫苑さんの夢に、真帆さんが現れてくれたのは、
紫苑さんもまた、真帆さんの覚悟と愛情を今はもう、はっきりと分かってくれていたからだと感じられました。
いつかの白鞘のたとえから通じるような、
血と暴力(傷害)の罪を真帆さんが共に背負ってくれる光景、
『真っ白だったそれは、血に濡れて、ところどころが赤く染まっていた…………』
という夢の一幕が印象的でした。
紫苑さんがそれを、〝怖がらずに、ある意味では遠慮せずに〟夢に見たのは、
〝真帆さんなら絶対にそうしてくれるし、愛も罪も分かち合ってくれること〟を、
紫苑さんと真帆さんの双方の(優しさや頑張りの)お陰で、
(不安定な夢の中でさえも)明瞭に理解してくれていたからなのでしょうね……紫苑さんが目覚めたあとのゆったりと熱いアプローチ、お互い知らずな? キスのお返し、もすっごく素敵でした……!🥹🙏💖
いつも本当に面白く読ませていただいております。
紫苑さんも真帆さんも、二人の一緒に居るところが大好きです!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
お体をお大事にごゆるりと執筆や私生活を送られてくださいませ🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業様、コメントありがとうございます😌
本当におっしゃる通りで、血なまぐさい過去の夢のなかに真帆が出てきたのは、紫苑が彼女を心から信じることができているからです。
紫苑の罪もなにもかも共に背負っていく、という真帆の決意を『楽園』にて聞いてしまったので、ほんとうの意味で一心同体になれました。
以前、ルカがふたりの関係性を「血塗れの日本刀とそれを納めるための白鞘」と表していましたが、なかなか先見の明がある喩え方でしたね😎
お互い自分だけがキスをしたと思い込んでいるこの状況、すごく美味しいと思いながら書いてみました……いつか真相を知る日は来るのでしょうか☺️
五、暁天への応援コメント
紫苑さんは優しいからこそ、好きな人を大切にすることにとても慎重になってしまっていたのですね……大切な人、好きな人と、そして紫苑さん自身の色々な力を改めて自覚して、その自覚(特に、紫苑さん自身の力)が怖くなってしまうなんて……😭
でも、そんな時に真帆さんが、紫苑さんが優しいからこそ大丈夫なこと、〝優しさそのもの〟も温かく分からせてあげられるようにしてくれてすごく安心できました……!🥹🙏✨
そして、お二人のうち紫苑さんは、一緒の傍に真帆さんが居てくれたらもうすっかり落ち着けて、喜びもいっぱいに大満足、という雰囲気ですが、
真帆さんはもっとアクティブに、豊かな関係性をどんどん求めていってくれるのがまた可愛いです! 安寧で寝転ぶような紫苑さんも、より深くへ歩み続けるような真帆さんも、二人ともすっごく素敵です……!🥰
これからもどんどん幸せになってください、紫苑さん、真帆さん……!
今回もとっても面白かったです!
お二人の進む道の続きも、楽しみに読ませていただきます~!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、コメントありがとうございます!
その強過ぎる力のせいで、大切な人を壊してしまうのが怖い。紫苑が真帆との触れ合いを避けていたのは、とても優しい理由でした🥲
そんな彼女の弱音もなにもかも包み込んでくれた真帆のおかげで、紫苑は眠りにつくことができました。
紫苑が神聖なものを守護するような切実な愛で、真帆が紫苑のすべてが欲しいという暗い独占欲も入り混じった愛。一見したときの印象とは真逆の方向性なのがポイントです、気づいてくださりありがとうございます😉
四、暁天への応援コメント
紫苑さん、絶え間なく続く面談で凄く頑張ってくれたのですね……真帆さんもそのお隣で、きっと会話を円滑に進める優しい愛想を広げてくれていたのだろうな、と思えました。そしてそれも、きっと紫苑さんが居てくれて、真帆さんが(紫苑さんと一緒に)安心できたからこそ、だとも……☺️🙏✨
我妻家の当主さんはある意味予想通りな気質のヤバさでしたが、柊家の当主さん(明海さんのお父さん)は、なんだか明海さんが必ず意識を取り戻すと確信しているか、もしくは自分(柊家の当主さん)が無理を通してでも、たとえあらゆる手段を講じてでも回復させることを決意しているような雰囲気がありました。感情を表に出さないにしても、あまりに平然としすぎていたように思えましたので……😶🌫️
そしてライラさんの、真帆さん・紫苑さんそれぞれへの反応も可愛かったですが、
当の真帆さんが明るく懐きにいく姿も、紫苑さんが優しくお礼を言って、ライラさんを労ってくれる姿も、全部すっごく魅力的でした……!💞
真帆さん(と、紫苑さんの方からも)が丹精込めて育んだお二人の絆に、
不確定要素(新しいお友達)をひとつまみ……されて嫉妬しちゃうのもめちゃめちゃ可愛いです……!🥰 (かく言う紫苑さんも、真帆さんとライラさんのハグの間に割って入ってましたし……🤭)
あと、
『ちゃんと人に優しくできて、えらいよ、紫苑……と頭を撫でてあげたくなる。』
ここがまさに霧子さんが言っていたように、大きなワンちゃん扱いでちょっと笑いました☺️
そこもまた穏やかな空気が流れてて良いですね……!
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、コメントありがとうございます😊
緊張感ピリピリの面談が無事に(?)終わりました……真帆一人だともっとしんどかったと思うので、隣に紫苑がいてくれたのはすごく助かりましたね☺️
我妻家当主のほうはわかりやすく嫌味なオッサンです。喋るたびに空気が悪くなるタイプであり、業界でも嫌われ気味です。
柊家の当主、つまり明海のオトンについてはなにやら飄々とした態度でつかみどころがありませんが、いったい腹の底でなにを考えているのか🤔
二人とも、後に再登場いたします!
デカいワンコ扱いしたりライラに嫉妬したりと、面談に続いて大忙しの真帆。あの凄絶な『楽園』から帰ってきて心のゆとりができた証拠でもあります🤭
十四、悪樓への応援コメント
五刑。その文字を初めて目にしたとき、とんでもない悪徳集団なのかと思って身構えていましたが、
ブータンでのエピソードでイメージが覆り、
対紫苑戦では少し哀れになり、
ここに来て、疑似家族をしていた彼らの寂しさに触れて切なくなり……。
杖ヶ崎さんと苔原さんのセリフだけで、彼女たちの人柄を実感しますね。
そして、喪失にともなう虚無も……。
これ以上欠けてほしくないと思ってしまいますが、
紫苑にとっては真帆ちゃん奪還の邪魔でしかない……。
祓い屋三人衆にも負けてほしくない。
でもだれかが、あるいはだれもが欠けてしまうんだろうなあああ😭
ハラハラしながら次回もお待ちしております( ; ; )
作者からの返信
里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます☺️
冷徹なプロフェッショナルとしての一面と、子どもの身を案じる大人としての一面と、お互いを大切に思う擬似家族としての一面……彼らも等身大の人間として様々な顔を持っていることを書きたかったので、そう言っていただけると作者としては最高です😌
もはや誰にも死んでほしくありませんが、状況(と桐山飛鳥とかいう奴)がそれを許しません。
紫苑たちと五刑。どちらも命を賭してまで守りたいものがある以上、衝突は必然です……🥲
十四、悪樓への応援コメント
皆がみんな活きてきますよ……
でもきっと、一人ひとりと欠けていくのだろうかと予想して、ギュッ……と心臓が鳴ってます。
でも取り敢えず「死ぬなよ……」が響きましたね。随分と人になったものだぁ……仲良くなったものだよぅ……
ギュッてなります。
作者からの返信
みなかみもとさん、コメントありがとうございます!
みんな生きて、活きております。
このキャラたちにもここまで積み重ねてきた人生があって、それぞれ譲れないものや守りたいものがある……クラウドナインシリーズのように厚みのある人間描写ができたらな、と思っております。
真帆と出会う前の暴力的な獣に戻ってしまったのか、と思わせて、やっぱり彼女が手に入れた人間性はちゃんと息づいている。そんな「死ぬなよ」でした。
誰も死なないと良いのですが、果たして。
十四、悪樓への応援コメント
五刑という物騒極まりないお名前からこんなエピソードを出され、美影様にべったりなシーンもあるとなると、これはもう五刑も死んじゃいやん!となってしまいますよ!!
もうみんなで元気に雪遊びする平和ルートも見てみたくなりました(存在しない記憶)
杖ヶ崎さんと苔原さんに手向ける瓶ビールと缶ジュース。甘くて苦いチョコレート🍫をどこか連想させるようでエモさを感じました🤤
さて
・徒橋&流川VS明海さん&霧子姉さん&ルカちゃん
・死木島VS紫苑
正直この構図はアツすぎます。伝家の宝刀・『黒剰』が今の紫苑さんに通じるかしら…なんて思いつつまた月曜をお待ちしますね😈
作者からの返信
チャチャメイトさん、いつもコメントありがとうございます😭
五刑は紫苑たちからすれば間違いなく敵なのですが、彼らには彼らの物語があるということを示しておきたくてこの回を挟みました。
こういった、敵キャラを単なる憎まれ役として消費しない多面的な書き方は、間違いなく『異能×ミステリ』の影響を受けています☺️
そこへやってきた紫苑一行……!
譲れないものがあるのは双方同じ。ここまで来たらぶつかるしかありません。
最初に開幕するのは紫苑vs死木島!!
病み上がりで万全ではない紫苑に対して、静かに殺気を迸らせる五刑のリーダー。死闘の行方やいかに。
十三、悪樓への応援コメント
怖がる霧子さんと、励ます明海さんが良きです!
明海さん、「帰ってきたら覚えておけよ」と言っていますがもう秋水さんには会えないような気がしてしまって……
秋水さんははっきり言ってくれないですが、一貫しているのは明海さんへの愛情だったんじゃないかなと思いました(>人<;)
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、続けてのコメントありがとうございます!
どさくさに紛れてイチャつかせてみました😌
シリアス続きでは書く方もしんどいのでね、こうやってちょくちょく欲望を発散させていかないと(?)
結局秋水の真意がわからぬまま、明海は死地へと向かってしまいました。
「帰ってきたら覚えておけよ」……果たして、そのとき秋水はどうなっているのでしょうか。
そしてその前に、明海は無事に帰って来られるのでしょうか。
どう転ぶにせよ、秋水が何を考えていたのかは明かしたいと思っています!
十二、悪樓への応援コメント
法陣はやはり危険なものなのでしょうか……
秋水さん、今では明海さんに尊敬されていませんが、やっぱり娘たちを守りたい気持ちもあるんじゃないかなと思いました。
そしてこんな時ですが、明海さんの
「私はちゃんと空気が読める先輩として、霧子やルカから尊敬を集めているはずだ。」
には少し笑ってしまいました。
きっと自分で思っているよりお父さんに似ているような気もします。
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、コメントありがとうございます!
柊家にもあるらしい法陣、なにやら只事ではない反応ですね。
秋水の行動も謎が多くて胡散臭いですが、今は彼について行くしかない状況……明海も紫苑もかなり不本意でしょうね🥲
そこに突っ込んでいただけて嬉しいです😆
これを霧子が聞いたら「なに言ってんだこいつ」的な冷たい視線を送ること間違いなしです。
明海、自分が思っているより父親似だよ……🙃
十二、楽園への応援コメント
紫苑さんが抱えてきた過去。それをわがままな愛で上書きする真帆ちゃんが本当、ぐっときました!
「資格がない」と突き放す紫苑さんに、「許さない」と怒って抱きしめる真帆ちゃんが本当にかっこよかったです😭✨
魂を混ぜ合わせる、という覚悟は、もはや救済を超えた究極の契約ですね🥹
血のにおいしか知らなかった紫苑さんが、真帆ちゃんのお日様の体温に溶かされていくラストに私もようやく呼吸できた心地です。
本当の意味で「ふたりでひとつ」になった彼女たちの反撃が楽しみです!
作者からの返信
みたよしひとさん、紫苑の過去を見届けてくださりありがとうございます😭
どこまでも切実にワガママに、真帆が全力の愛をぶつけてくれました。紫苑の拒絶も泣き言も許しません!
魂ごと溶け合ってひとつになるまで一緒にいる……もはやプロポーズすら通り越した約束のおかげで、二人はまた共に歩むことができそうです😌
ようやく反撃開始っ!!
十一、楽園への応援コメント
前話もでしたが、紫苑さんの過去の全貌が明かされ、そのあまりの重さに今、絶句しています……。
アキラくんという、紫苑さんにとって唯一の人間らしい絆だった存在。
彼が教えてくれた「外の世界」の眩しさが、結果として紫苑さんに、自分たちが地獄にいることを気付かせてしまった。そして彼の死が彼女の優しさを殺意に変えてしまった……。
この因果が本当につらすぎます😭
作者からの返信
みたよしひとさん、続けてお読みくださりありがとうございます!
アキラという光を見つけてしまった紫苑。
なにも知らない状態より、一度手に入れた希望を奪われる方がずっとつらい……
彼女は愛を知ってしまったがゆえにその手を血で汚すことになってしまったのです。
こうして規格外の暴力を持つ少女は、「家」の外に出ることになりました。
しかし、なにも知らない彼女が一人で生きていけるはずもなく。
ここからも血なまぐさいお話が続きます。
十、楽園への応援コメント
紫苑さんのあまりにも残酷な過去に、言葉を失いました……。
見世物として犬を殺させられ、裏では「化け物」と罵られながら折檻を受ける。そんな地獄の中にいた幼い紫苑さんが、自分の腕を噛み切って自らを言い聞かせる場面が、痛々しくて😭
最強の肉体を持っているからこそ、痛みはあっても傷として残らず、周囲からの理解も得られない。孤独の深さが、今の紫苑さんの「誰にも頼らない、拠り所はいらない」という頑なな態度の理由だったんですね。
「このままだったら、幸せだったはずだ」という言葉の裏にある、今の彼女が抱えているであろう後悔や罪悪感の根源は何なのか。
この記憶の先に、彼女が自分を「人殺し」と呼ぶ決定的な事件が隠されているのでしょうか😭
作者からの返信
みたよしひとさん、コメントありがとうございます!!
紫苑の過去。もはや人間として扱われてはいませんでした。
人並外れた強さを持つが故に、搾取されていたのです。
生まれてからずっとこの環境だったので、ここから逃げ出すという発想すら抱けません。これが彼女にとっても当たり前であり、世界の全てでした。
この時点でもう地獄ですが、まだまだここから……本人の言うとおり、これだけならまだ「幸せ」だったのかもしれませんね。
十三、悪樓への応援コメント
不穏な空気に差し込まれる明海さん&霧子さんのスキンシップにきゅん……!!
しかし、なんとも恐ろしい空間ですね。
陰鬱さがひしひし伝わる描写に、冷や汗が止まりません。
「俺の中では一貫している。お前が生まれてからずっと」と応える秋水さん。
いちばんは明海さんを守りたい、という意思なのでしょうか。それとも……?
使用人さんたちが泣きそうななか、
「帰ってきたら覚えておけよ」という言葉が、胸を締め付けます。
秋水さん〜!! またたぬきの話をして不穏な空気にしておくれよ……😭😭
作者からの返信
里秋穂さん、コメントありがとうございます!!
お返事が遅れてしまいました🥲
得体の知れない、開かずの扉の向こう側……子どもの頃こんなところに迷い込んだらトラウマ不可避です。
こんなホラーな雰囲気なので、普段スキンシップ控えめな二人でも自然に手を繋がせることができるってワケ😉
やはり慧眼……ッ!
明海からしたら意味不明ですが、秋水はずっと『父親』として行動しておりました。
いつか彼の胸中が明かされる日は来るのでしょうか。
まずは明海が無事に帰ってきてからのお話ですね😌
編集済
十三、悪樓への応援コメント
手を繋いでやると、珍しく縋り付くように握り返してきた。
🕵️!!
地獄への通り道にミルクチョコ🍫が落ちているぞ!みんな、有り難くいただくんだ!
…あの、なんというか法陣に入る順番が完璧といいますか紫苑はもう真帆奪還に全てのリソースを割いているので最初で、羨望の眼差しで紫苑の後を追うようにルカさん、さらに不安がる霧子さんと共に入ろうとする明海さんの姿にもう本当にごちそうさまでした(早口)
秋水さん、ズルい男ですよ…
胸の内をそうまでして読ませないのには何か理由があるのか。
こういう一貫していない所が一貫している味付けのキャラは大好物でして🍽️
パーティーがほぼ全員手負いも手負いですが大丈夫かな…😰
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!
ご返信が遅れてしまいました😭
お気づきになられましたか……!
カカオ200%チョコのなかに紛れ込んだ甘いミルクチョコでございます🍫
桐山はカプ厨なので隙あらばこういった描写を入れてきます、気をつけて!!(は?)
阿原家へ向かうべく、法陣に次々と乗り込んでいく一行。
もう真帆のことしか考えてない紫苑。
とにかく紫苑について行きたいルカ。
並びたってしんがりを務める明海霧子。
いったいその先に待ち受けるのはなにか……キェッキェッキェッ(妖怪)
謎だらけおじさんの秋水ですが、本人の言うとおり、彼の行動にはとある一つの軸があります。
それが明かされる日は来るのでしょうか。
編集済
十三、悪樓への応援コメント
明海の手を握り返す霧子かわいっ……!
と萌えかけましたが、ルカは変にハイになってるし紫苑は相変わらずブチギレ状態だしで空気が不穏すぎますね。
使用人たちの反応から見てこの術は秋水さんの命と引き換えでしょうか😥
今生の別れと知っての「頑張れよ」と思ってしまいます。
明海は明海なりの怒りや確執があるので溝があるままこの形になったのが悲しいですが
作者からの返信
ぬかびとさん、コメントありがとうございます!!
ご返信が遅れてしまいました……!
どさくさに紛れて手を繋がせてみました☺️
おとなしくギュッと握り返す霧子の可愛さ。
しかしそれだけではこの地獄みたいな空気は払拭できません……紫苑もルカもそれぞれ別ベクトルに怖いですね!
おっ!?
…………さて、どうでしょう。
わたしから多くは言えませんが、いずれ秋水がどういう思いで動いていたか明かされるパートがあるかもしれませんね。
そのためにも、まずは明海が生きて帰ってこないと!
十二、悪樓への応援コメント
すみません。地獄のような空間なのに、とんちんかんな秋水さんに笑ってしまった私は、この空間にいたらアウト判定を喰らっていたでしょうね……!
チャチャメイトさんの「〜挟まれて秋水〜」がトドメでした😂
そしてあんなに焼き物やたぬきの話をしていたのに、西洋風のお城なんかい……!
ヒヤヒヤしたかと思えば笑わされて、情緒がぶん回されています!!
法陣を使うことで、秋水さんに害が及ぶことはあるのでしょうか🧐
前回「条件がある」といっていましたが、使用人たちの反応が気になりますね……。
作者からの返信
里秋穂さん、いつもコメントありがとうございます☺️
この空気でタヌキ語りできる秋水、只者ではありません。驚異的な図太さです。
いつもの紫苑なら「おめでたいのはタヌキよりお前の頭だろ」とか突っ込んでくれたかもしれませんが……今はちょっとご機嫌が悪すぎる🥲
武家屋敷だった柊家を、自分が当主になった途端「なんか古臭いし変えようぜ!」と、大幅改造してしまったのが今の姿です🏰
執事やメイドさんの服装もお城の世界観に合わせてるのは律儀ですね。
法陣、どうやら柊家も所有しているみたいです。
しかし何やら条件があるようで?
いったいどんなものなんでしょうねえ……使用人のみなさんの反応が気になりますが🫠
十二、悪樓への応援コメント
〜挟まれて秋水〜
そんなサブタイトルが似合うような、秋水さんにとっては地獄のようなドライブデートになりましたね笑
結界のスペシャリストと暴力の化身に挟まれて両手に花だぁ😈
そして緊張状態で、イズミさんのスモーキングが止まらない!
しかし私も秋水さんの本邸と聞いて、古めかしい武家屋敷や太秦の時代劇セットみたいな物が出てくると想像していたんですが、これは予想だにしてませんでした。
それと…紫苑さんが急に食事を取らなくなったのはただ喉を通らないだけ…です、よね…
あたしゃそう信じます😉
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!
みんなで楽しくドライブ🚙
車好きの人ほど車内禁煙を徹底してるもんですが、イズミといえども今回の緊張感には耐えられなかったようです……彼女にはかわいそうなことをしてしまいました🥲
こわいお姉さんとクールなお姉さんに挟まれて、秋水おじさんノリノリです。
この空気でたぬきトーク始めるのはある意味バケモンですよ。さすが当主ですね(そういう問題か??)
そうしてやってきたのは、ド◯クエ的世界観にでも出てきそうな西洋のお城🏰
これも秋水の趣味200%です。
「なんか古っ……建て替えねえ?」そんな軽いノリだったのかもしれません。
紫苑が全く食べなくなった理由。
もちろん精神的なものもありますが、実は今後の展開にも大きく関わっていたりいなかったり……!?
編集済
十一、悪樓への応援コメント
再開、お待ちしておりました〜!! 拝読が遅くなりすみません😭
序盤から紫苑の描写で、読者の心臓もドコドコでした🫀💥
真帆ちゃんがいない紫苑に対しては、主人公というより、圧倒的な敵役を見ているような気持ちになってきますね……
そんな紫苑にキラキラのお目目を向けるルカちゃんに、ある種の妄信のようなものを感じます。
ルカちゃん、なんだか犠牲になりそうな気さえしてきます……。
紫苑と殺し合いバトルを繰り広げた秋水さん、ここで協力してくれるのでしょうか。
明海さん、霧子さん、ルカちゃんもともに、北海道へ足を向けることになるのか……
続きも楽しみにしております✨
作者からの返信
里秋穂さん、コメントありがとうございます☺️
読んでいただけるだけで感謝でいっぱいです!
もはや主人公というより敵サイドの激強キャラみたいになってきてる紫苑、明海さんですら怯えてしまっております🥲
ルカは本当にどこへ向かっているんでしょうね。その憧れの先になにがあるのか、彼女自身もわかっていないのだと思います。
すでに腕一本を棺桶に突っ込んでいますが、危惧されている通り犠牲になってしまうのかそれとも……
秋水は何やら北海道へ乗り込む手段に心当たりがあるようですが、ちょっと怪しいですね🤔
阿原家に協力してると思ったらこっちに有利な提案をしたり。つい、「どっちなんだい!?」と尋ねたくなりますね💪
十一、悪樓への応援コメント
再開をお待ちしておりました。
紫苑は変わらず危うい状態ですね。多少は理性を取り戻したものの、小さなきっかけで暴走するのでしょう。
個人的には数千万の怪異を薙ぎ払う紫苑が見たかった気がしますが、さすがに多勢に無勢ですね。
作者からの返信
二ノ前はじめさん、コメントありがとうございます!!
素敵なお言葉、痛み入ります。
紫苑はもう、真帆と出会う以前より危うい状態かもしれませんね。
彼女によって育まれた人間性のせいで、強い憎悪に囚われてしまっているという皮肉……
実は紫苑が怪異を薙ぎ払いながら阿原家に向かう展開もありました。
後の展開との兼ね合いで別ルートになりましたが、実力的には出来なくもなかったりします……見たい!!
十一、悪樓への応援コメント
桐山さぁぁぁん!「怪チョコ」最終章の続き、お待ちしてましたよ😭
状況などを整理するために読み返していたら朝になってしまいましたが⋯
まさに明け方の大海のような明海さんが紫苑に心の底から畏怖している⋯自分を見失わないために無理に明るく振る舞っている姿が私には逆に恐怖を覚えましたね。「あ、明海さんが雰囲気を変えられないならこれはもう本当にダメなやつだ」と。
ですが、けじめとして私も連れて行けというのはやはり流石だなと思いましたね。
てっきり北海道へカチコミが始まるかと思いきや柊家へ。
秋水さん貴方一体何をするつもりなんですかい!?
作者からの返信
チャチャメイトさん、コメントありがとうございます!!
大変長らくお待たせいたしました、ついに怪チョコ復活です🍫
「間が空いちゃったから時々おさらいしなきゃかもナ〜」なんて思っていたら……まさか、読み返してくださっていたなんて!?
あまりにも嬉しすぎる😭😭👏
ありがとうございますッッ!!!
まさにおっしゃる通り。
明海はあえて道化のように振る舞っていた部分もあるのですが、そんな彼女ですら空気を変えられないこの状況は恐ろし過ぎます。
本当にダメなやつですハイ😨
しかしケジメのために同行したがるところは、やはりいつもの明海です。
(ちなみに明海の名前の由来、ぴたりと当たっております🌅🌊)
真帆を助けるために北海道に行きたい。しかし現実的な手段がない……
そんなとき、裏切り者おじさんの秋水から提案が!?
信用していいのか正直怪しいですが、手詰まりの今はついて行くしかないようです🤔
編集済
十一、悪樓への応援コメント
連載再開お待ちしておりました……!
紫苑、このままだと完全に危険な状態ですかね😥それこそ、剥き出しの刃物のような。
一番心配なのは、そんな彼女にキラキラな目を向けているルカ氏……
秋水さんは何か考えがあり、霧子さんは何かを察している様子。やはりラストバトルに向けて、北海道に舞台が移るのでしょうか。見届けます。
作者からの返信
ぬかびとさん、コメントありがとうございます😊
大変長らくお待たせいたしましたッッ!!
紫苑、真帆を失ったことでふたたび暴力の獣になってしまいました🥲
初めて出会ったときよりもさらに研ぎ澄まされた殺気に、明海ですらも怯えを隠せません。
そんな紫苑にアツい眼差しを向けているルカ。いったいどこへ向かっているのか……常識人後輩キャラだったのが遠い昔のようです🙃
胡散臭さ全開の秋水ですが、なにやら阿原家へ乗り込む手段に心当たりがある模様。
やっぱりラストバトルは阿原家のある北海道になるのか!?
どうなんでしょうねえウフフフフ🤭と、いやらしく誤魔化させていただきます!
編集済
九、楽園への応援コメント
絶望的な状況で駆け巡る、紫苑さんとの思い出。
冷たくて怖いはずの紫苑さんが、実はどれだけ温かいものを真帆ちゃんに与えていたのか。その記憶が真帆ちゃんを覚醒させる引き金になる展開に、うるっとしちゃいました😭
腹の口が影を喰らい、初めて食べた怪異の能力で清玄を切り裂くシーンは、これまでの真帆ちゃんからは想像できないほど強くて、でもその根底にあるのが、紫苑さんを助けたいという一心なのが切ないですうう( ;∀;)
罪を共に背負うために、紫苑さんの過去へ飛び込む決意をした真帆ちゃん。
あんなに怖がりだった彼女が、大好きな人の「一番見たくないかもしれない過去」を見に行こうとする姿は、誰よりも勇敢で高潔だと思います。
紫苑さんの「罪」とは一体何なのか!?
とにかく真帆ちゃん、地獄から連れ戻してあげて!頑張れええ🔥
作者からの返信
みたよしひと様、続けてのコメントありがとうございます!!
紫苑への想いが爆発したそのとき、真帆に不思議な力がッ!!
どうやら、これまでに捕食した怪異の能力を使えるようです。
この力に目覚めた根底には、紫苑を助けたい、もっと知りたい、いっしょに罪を背負いたい……そんな大きな感情の奔流、つまり「愛」があります😉
もう守られるだけの存在ではなくなった真帆。
果たして紫苑を助け出すことができるのか。
ここから、紫苑の過去に踏み込んでいきます!!
八、楽園への応援コメント
……ちょっと、衝撃が強すぎて震えが止まりません。
神の血を飲んだ瞬間に世界が反転し、穏やかだった信者たちが「無数の目を持つ異形」へと姿を変える描写。これまでの楽園の静けさが、すべてこの地獄を隠すための膜だったのかと思うと、ゾクゾクするほどの恐怖を感じました😱
何より、ラストシーンが信じられません。
あんなに強くて、さっきまで真帆ちゃんに(不器用な優しさで)毒づいていた紫苑さんが、なぜあんな姿にいいい。真帆ちゃんの絶叫が脳内に響いてきて、胸が締め付けられるようです😭
化け物たちが真帆ちゃんを恐れているような描写や、流れ込んできた謎の記憶など、パズルのピースは揃いつつあるのに、肝心の紫苑さんが倒れているという状況に絶望しかありません。どうなっちゃうんだあ💦
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!!
不気味なほどの平穏さは、『楽園』の真の姿を隠すためのものだったのでしょうか……
そう思わせられるほどに景色が一変してしまいましたね
ここは瘴域、すなわち怪異の領域。おぞましい場所なのは当然なのですが、あの牧歌的な雰囲気ですっかり忘れていたのでしょう。
そして、変わり果てた姿の紫苑。
これまで負傷することはあっても、完全に倒れてしまったことはありませんでした。
そんな彼女が……やはり、これまでの怪異とは比べ物にならない脅威のようです。
あまりに絶望的な光景。
真帆はこのまま大切な人を失ってしまうのでしょうか!?
(ご明察のとおり、今後の展開に向けてヒントも散りばめられております!!)
編集済
三、暁天への応援コメント
明海さんや霧子さん、そして特にルカさんのお怪我が重くて、
これからどんなご選択を取られて、どんな道を選ばれるのかが気掛かりです……ルカさんの妹さんたちも、片腕を失うまでに至ってしまったお怪我のことを凄く心配しそうです😢
連絡会は危うくて険しそうな雰囲気がしますが、
紫苑さんが真帆さんを守ってくれそうで凄く頼りになりました。
その紫苑さんも、きっと真帆さんが居てくれるからこそ一生懸命に頑張ってくれるのでしょうね……🥹🙏✨
最後、真帆さんが紫苑さんと二人での休息やバカンスにワクワクしている様子はとっても可愛くて微笑ましかったです!
一方の紫苑さんがちょっと避けている? ご様子なのは、ワクワク以上に、真帆さんへのドキドキや好意が止まらなくなりそうで、
『もしかしたら戸惑われるかもしれないし(あと紫苑さん自身も戸惑っている最中だし)、あまりぐいぐいと行き過ぎたら迷惑になるかも……』という風にご心配なさっているのでしょうか? でも、仮にそうだとしてもはっきり言って杞憂(真帆さんなら絶対に大丈夫!)な気が致しますので、これからも紫苑さんと真帆さんの二人で、ドキドキもワクワクも存分に楽しまれてほしいものです……!!☺️👍💖
今回もとっても面白く読ませていただきました!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
心身をお大事にごゆるりと執筆活動をおこなわれてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、素敵なコメントありがとうございます!!
『楽園』編が残した傷跡は大きく、明海トリオもボロボロです……
とくにルカは片腕を捧げてしまったわけですから、これからの生活も大きく変わってきます。
また元気なところが見たいですが、ひとまず今はお休みということで😌
えらい人たちが集まってくるらしい連絡会。なんだか怖そうな雰囲気なので、あんまり出席したくないですね。
しかし真帆にはこれ以上なく強力な守護神がついておりますゆえ、きっと大丈夫でしょう☺️
紫苑がさりげなく(しかしバレている!)距離を取ってくる理由……いったいなんでしょうねえ。
これもまた『楽園』編の影響です。前章にて大きく距離が縮んだふたり、その成果を見守ってくださると幸いです😉
七、楽園への応援コメント
信者の方々や夏目さんの話を聞くと、ここは単なる不気味なカルトではなく、本当に傷ついた人たちの最後の避難所なんだなと感じさせられます。
だからこそ、紫苑さんのような、戦うことでしか自分を証明できない人にとっては、居心地が悪くて仕方がない場所かもしれません😢
紫苑さんが首を掴んだ時に、手が震えていたという真帆ちゃんの気づきが、切なすぎて胸が締め付けられました。わざと嫌われようとする紫苑さんの孤独と、それを「リードを離してしまった」と悔やむ真帆ちゃんの深い愛。二人がもう一度向き合えることを願って止みません!
でも、ラストの一文が不穏すぎるうううう😱
作者からの返信
みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます😭
外から見れば胡散臭いカルト教団、内にいる人々からすればやっと辿り着いた最後の居場所。どちらも事実であり、コインの表裏に過ぎないという書き方をしてみました。
信者からの搾取で成り立っている構造上、やはりその存在を認めることは難しいですが、人間誰しもなにかを信仰して(拠り所にして)生きているのは同じだよなあ、とも思っております。
紫苑にとって宗教施設の居心地が悪かったのは、実はもうひとつ理由があり……この後、明かされます!
頑張って露悪的に振る舞いましたが、真帆にはバレておりました😌
ふたたび二人で歩き出せるときは来るのでしょうか……
そう、ここは瘴域。
甘い場所ではございませんわよ😋
六、楽園への応援コメント
伝説の祓い屋・宗閣さんが、牙を抜かれたように「楽園」を肯定する姿は、紫苑さんにとっては耐え難い屈辱だったんでしょうね。
かつて戦いに生きていた彼が、今は「拠り所が必要だ」と説く。まるで未来の自分の成れ果てを見せられているような恐怖だったのかもしれません😢
そして真帆ちゃんとの決別のシーン。
わざと人殺しであることを強調し、アントン・シガーになぞらえて自分を悪役に見せる紫苑さんの不器用さが、悲しいほどに伝わってきました。
あんなに酷い言葉を吐きながら、ポケットには真帆ちゃんからもらった赤いハンカチがある……。その対比が美しくも残酷な演出すぎます😭
真帆ちゃんが走り去った後の、しょぼくれた顔の黒犬の刺繍の描写が、今の紫苑さんの心そのものを映し出しているようで切なすぎます。
バラバラになってしまった二人の関係。そしてこの不気味な楽園の謎がどう絡み合っていくのか、続きもドキドキです!
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!!
「ふーん、こいつ私と似てるかもな😙」なんて思っていたら、とんだ腑抜けが出てきて激怒してしまった感じですね……期待外れというのはもちろんですが、おっしゃる通り自分もそうなってしまうのではないかという不安に駆られた部分も大きそうです。紫苑はああ見えて結構ナイーブなので。
喧嘩シーンは書いていて辛かったです🥲やり過ぎなくらい露悪的に振る舞い、突き放してしまいました。
実はプロット時点でハンカチは存在してなかったのですが、二人の関係性を象徴するアイテムがあればいいなと思い追加しました🐶
演出に一役買ってくれたようで作者としても大満足です😉
決別してしまった紫苑と真帆。
果たして、この機会を怪異が見逃すでしょうか?
二、暁天への応援コメント
ススキさん、素敵な女医さんですね!
紫苑さんのことも真帆さんのことも、まっすぐ見て理解しようとしてくれて、
それでいてお仕事はてきぱきと的確で……小柄でも凄く頼りがいのある人、という風に感じられました。
そして、ススキさんのまっすぐな眼差しと理解力(怖がられがちな紫苑さんをも、きちんと見てくれるところ)がゆえに、
真帆さんが嫉妬してしまうのもめちゃめちゃ可愛かったです……!🥰
また、みんなが寝込んでいる時に、紫苑さんがそわそわと心配を深めてくれて、
様態を気にかけてくれる優しさも美しかったです。
とっても素直で純粋ですね、紫苑さん……!💖
あと、ススキさんは九州弁のほかにも山口弁や関西弁なども混ぜこぜにしつつ、
陽気で軽快に話してくれる人でしたが、
もしかしたらこれまでのお仕事で色々な地方を巡ったり(そしてしばらく滞在などしていたり)、
もしくは子供時代~学生時代にご両親のお仕事の都合で転校を繰り返すなどしていたのかな、と思えました。
気になるのは最後の、
『真帆はそっと自分の腹に手を当てた。そこにいる化け物を、なぜかこれまで以上に強く意識した。』
という箇所ですが、真帆さんの大口は彼女が抱える、
色んな欲求の根源的な(プリミティブな)象徴でもあるのかな、と思えました。
ススキさんと紫苑さんのやりとりや分かり合いへ覚えた嫉妬から、
真帆さんが紫苑さんを求める気持ちもまた増したのかな、と……。
今回もとっても面白く読ませていただきました!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
お体をお大事にゆったりとご活動を続けられてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
本作品二人目となる方言系女子、ススキさんが登場です。俗に言う〝ヒーラー〟さんですね😉
職業柄もあって観察眼がとっても鋭く、紫苑と真帆の本質をしっかりと理解してくれております。
後に再登場するのですが、そのとき方言が混ざっている理由をさらっと教えてくれます!
紫苑に関しては、ここまで他人を気にかけることができるようになったんだなあ、と作者としても非常に感慨深く……😌初期からすれば考えられないような変化です。
そして真帆に関しても、なにやら様子が以前とは違っており……?
お互い、もう『バディ』という枠に収まらない感情を抱いていることを自覚してしまった今回の章。
いったい二人の関係性はどうなっていくのか、見守ってくださると幸いです☺️
編集済
一、暁天への応援コメント
真っ黒な神の■■、〝ある一つの種〟……恐らくは〝人間〟に、自分と似た所を感じて『関わり合いになりたい、分かり合いたい、一緒の所があると思いたい・信じたい・確かめたい』、などの激しい感情や渇望を覚えたのでしょうが、
そもそも■■に出来得るだろう〝関わり合う方法(コミュニケーションの手段)〟が、
他者を捕食することを中心とする〝暴力〟しかないように見えますので、
きっと酷くて悲しくて大変な事態に発展したことかと思われます。
そしてきっと、そこの(■■にも、人間(の一部性質)にも共通する)大いなる悲劇、分かり合えない争い事や傷つけ合いの問題を、
いずれ解決するかもしれない方法や道すじ・光明が、
桐山飛鳥さんが常々仰られている『純粋なる愛や、手を取り合い支え合えることは、暴力を乗り越えられるか』という主題とも繋がって、
とても優しい灯火になってくれるのかな、と感じられました。
これから■■と人間、そして紫苑さんや真帆さんたちがどんな旅路を行くのか、そしてどんな救いを目指してくれるのかを、しかと見届けさせていただきます……!!
また、現代の視点を戻すと、すっかり気持ちに素直になってくれた紫苑さんがめっちゃめちゃ可愛かったですし、
真帆さんの、包容力や気安い余裕ありつつも、それと同時に〝紫苑の手のひらの熱〟を確かに感じ取り、心あたたかに想ってくれていたご様子がまたすごく素敵でした……!!🥰
怪チョコ、これからも楽しみに読ませていただきます!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの落ち着くペースで、
ご健勝の下に日々のご活動や私生活を、ゆったりと送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、いつも素敵なコメントありがとうございます!
ご明察の通り、◾️◾️が目を覚ましたときに生まれた〝ある一つの種〟というのは人類のことです。
同胞を喰らって地獄へと幽閉された黒い神様。いろいろと深く考えておりますが、つまりは独りぼっちが寂しいのです。どこにも居場所がなく、その身を苛むほどの暴力性を満たすことも抑えることもできないでいる。
そんな彼(彼女?)が人類に対してどのような感情を抱き、どのようなアプローチを取ろうとするのか……ここが『怪異喰らいとチョコレート』における最重要ポイントです!
>『純粋なる愛や、手を取り合い支え合えることは、暴力を乗り越えられるか』という主題
覚えてくださっていたこと、大変ありがたく思います……!!
まさにその通り、◾️◾️と人類の関わりは、この作品最大のテーマそのものに大きく関係しています!!
『楽園』編を経て大きく変わった紫苑と真帆のことも含めて、見守ってくださると幸いです☺️
十、悪樓への応援コメント
美影さん、考え方が完全にラスボスのものになってしまっていますね😣でも心を無くしたわけではないから、美影さん本人の苦痛も想像を絶するものだったのでしょう……
そして確かに愛していたはずの赤子の正体はきっと……
作者からの返信
ぬまのまぬる様、コメントありがとうございます!!
美影はその善性と責任感の強さゆえ道を踏み外してしまいました。
『悪樓』と繋がりさえしなければ、もっと違っていたのでしょうが……もう何もかも手遅れです。絶えず罪の意識に苛まれながら、屍の山を築き上げる地獄の道です😌
そして、死産だったはずなのに息を吹き返した赤子。その子の名前は……!
最新話に追いついていただけて嬉しい限りです☺️
更新再開までもう少々お待ちください!
編集済
二十五、楽園への応援コメント
鉄塔すら武器として豪快に使い捨てていく紫苑さんの大力無双、
ルカさんの憧憬から発した自己犠牲とその成果(迦楼羅の召喚からの、灼熱に高ぶる心のままの大暴れ)、
霧子さんと真帆さんの信じ合う連携、食べて取り込んだ怪異の力による的確な援護からの、結界による〝閉じ込め、分断する牙(この言い方だと霧子さんは嫌がりそうですので、その点は本当にすみません……!🙏💦)〟、
そして心身のギリギリさえも乗り越えて、全精力を振り絞り続ける明海さんの頑張りと責任感、さらにその思いの強さと実行力を受け継ぎ、確かに〝任され〟てくれた紫苑さん(明海さんが謝ったことにどこか怒ったようだったのは、紫苑さんが明海さんの頑張りや奮闘をこの上なく認めてくれているから……『凄いな』、と思ってくれているからこそ、のように感じられました)……!!
怪異によって、悲惨と苦難を無理に押し付けられ続け、自分自身と大切な人たち全てをずたずたに(もう決してなおらないし、戻らないほどに……)壊されてしまった夏目さんを、怪異からの歪んだ利用と束縛から解放するべく、
〝義憤〟……とても優しい責任感、でさらに頑張ってくれる紫苑さんはもう本当に、凄まじく透徹として格好良かったです。
でも、いかな紫苑さんだって既に心身の全てが限界以上だったからか、
あらゆる悪意の手管を駆使してくる怪異に何度も何度も窮地に陥らされ、けれども尽きない優しさの闘志で立ち上がり続け、
そして最後の死線、影を伝って背後を取ってきた怪異の恐ろしい槍も、
真帆さんの身を張ってくれた駆け付けの守護によって〝ひどい大怪我を肩代わり〟してもらい、しかもそんな怪我の身で、さらに幻覚での支援まで頑張ってくれた真帆さんに答えて遂に紫苑さんが怪異を打倒してくれたことは誠に、夏目さんのためにも今を生きるみんなのためにも、
(特に夏目さんと、彼の関係者さんたちの)普通の人生がやっと果たされて良かった、と深く思えました。
そうして怪異を倒してから、真帆さんが大変な命の危機でもなお紫苑さんの心を思い遣ってくれて、優しさを一心に送ってくれるのは切なくもこよなく温かかったですし、
紫苑さんも真帆さんを助けるのに懸命になってくれつつも、きちんと優しさに優しさで返してくれる、双方向の会話と分かり合いを取ってくれることもやっぱり温かくて嬉しかったです……!!
そんな真帆さんと紫苑さんが無事助かってくれたことにも、本当にほっと安堵致しました……!
怪異を倒した瞬間の、オレンジ色の光(炎光、太陽の光?)と対になるような、
涙色の月が穏やかに二人を見守ってくれているのも、静かな自然の優しさがありました……🥹🙏💕
でも、あのオレンジ色の炎光、もしくは太陽光? は、
真帆さんや紫苑さんの出生や身の上、さらには〝悪樓〟にも、もしかしたら関係がありそうで、これからの真帆さんと紫苑さんのご体調や心の在り方、そして二人の旅路が行き着く先がますますドキドキと気になります……!!
(紫苑さんは怪力・大力で知られる太陽神、ケツァルコアトルと関係があるのか、
それともかつてルカさんが見た獣性の美、純粋自然な獰猛を象徴するようなジャガーの戦士(もしくは狂戦士)の顕現でしょうか……でもどうあれ、紫苑さん、真帆さんのお二人にはどうか幸せな未来を掴み取って欲しいです!)
歪んで崩壊した楽園を、真の意味で〝楽に〟してあげた紫苑さんたちの全身全霊な頑張りが、どこまでも優しくて格好良かったです!
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
ご健勝の下にゆったりとご活動を続けられてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、いつも素敵なコメントありがとうございます!!
『楽園』編まで見届けてくださり、心よりお礼申し上げます☺️
中盤の山場ということもあり、やりたいことを詰め込んでみました!
紫苑の怪力無双、ルカの大暴れ、真帆と霧子の共闘といったバトル的な見どころはもちろんですが、やはり特筆すべきは紫苑の精神的な成長ですね!
かつて「横取り女」と呼んで毛嫌いしていた明海の意志を引き継いで「あとは任せろ」と言えるようになったこと。夏目のために義憤を燃やせるようになったこと。物語が始まった時点では考えられないくらい、人間らしくなってくれました😌
言うまでもなく真帆との出会いがきっかけですし、そんな彼女との関係性が、精神的衝突を経て完成に至ったのがこの章なのです😉
ふたりの変化を象徴する、怪異を倒してからのやり取りに注目してくださったこと……作者としてとっても嬉しく思います!
そしてそして、紫苑が夏目にトドメを刺す瞬間に現れた“炎光”。ご明察の通り、このストーリーの根幹に関わる重大なものです!!
回転営業様の尋常ならざる考察力(!?)にかかればすぐに見抜かれてしまうかもしれませんが……“悪樓”に関する謎も含めて、現在連載中の最終章にてすべて明らかになる予定です!
どうか見守っていてくださると幸いです🥰
(アステカ神話にまつわる予想、みなまでは言いませんが……今回もまた当たっております……!!)
お返事が遅れてしまい申し訳ございませんでした🙇♀️
こちらこそ、いつも素敵なコメントをいただけて、非常に大きな励みになっております!!
重ね重ねお礼申し上げます🙏🙏🙏
編集済
五、楽園への応援コメント
冒頭、明海さんが松岡修造に見えちゃってw
2代目教祖様も引いてしまうほどの、ポジティブ、好きです💓
しかし25年前の日記に記された狂気の記録と、奇跡の真相が衝撃的でしたね。
日記の中で、切羽詰まている様子が本当リアルに読み取れて、切なくなりました😢
食料と水が尽きていく中で、信者たちが教祖を罵り始める描写のリアルな絶望感。日記の文字が乱れて、血痕が残っている描写からは、当時の凄まじい惨状が想像できて鳥肌が立ちました💦
自分、昔バイオハザードが好きで、よくゲームをしていたのですが、ゴーストタウン探索中に見つけた、他人の日記を読んでいるような感覚でしたよ😱
そして、「死んだ者さえ蘇った」という奇跡。井戸から湧いた「神の血」が、単なる水ではなく霊的な何かの力だとしても、死者まで戻してしまうとは。
この完璧な楽園が、いかに歪な形で維持されているのかが、垣間見えた気がします。
この場所の謎が少しずつ解明されていく中で、真帆ちゃんたち五人はどう立ち向かっていくのか、続きも楽しみです✨
怪チョコ、やっぱりすごいです!推してます💓
作者からの返信
みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
明海がいると暑苦しすぎて室温が5℃上がると言われていますからね🔥
冬は重宝されていますが夏はかなりウザがられています🥲
そんなほのぼの(?)も束の間、地獄のような状況が日記にて明らかになりました。
じわじわと追い詰められて狂気に走っていく人々を描くのは辛かったですが、同じくらい楽しかったです🙃
まさにバイオの「飼育係の日誌」の演出に憧れていたので、それを思い出していただけたのなら作者冥利に尽きます!
どう考えてもヤバい「神の血」。
死人さえ蘇らせてしまうとは……
そんなものがいきなり湧いてきたのも、この瘴域を創った怪異がまったく姿を見せないのも、なにもかもが不気味です。
今までの怪異とはまったく毛色の違う脅威に、五人はどう立ち向かうのか。
恐らく一筋縄ではいかないでしょう😌
四、楽園への応援コメント
有刺鉄線をくぐった先の眩しい楽園。そのギャップが凄まじくて一気に引き込まれました✨
信者アルカさんが案内してくれた風景が、絵に描いたように清らかで、逆に怖さを引き立てていて素晴らしい描写!
そして、独自の挨拶をする信者たちの笑顔の裏にある歪さが感じられて、ザワザワしました😱
新キャラの二代目教祖・星祀夏目さん、あやしいったらないですね💦
いきなり「誰も出られない」と宣言する堂々とした態度。真帆ちゃんの探知が機能していないらしいことも不安ですし、この楽園の謎がどう解明されていくのかワクワクが止まりません😊
紫苑さんの「胸の澱」が溜まっていく感覚も、読者としてすごく共感できるので、次話でその澱がどう爆発するのか(あるいは飲み込まれるのか)、期待して待機しています!🙏✨
作者からの返信
みたよしひと様、コメントありがとうございます!!
『楽園』というだけはあって、今度の瘴域はずいぶんと美しい風景🌺
しかしどんなに綺麗でも、ここは紛うことなき怪異の根城……油断は禁物です。
和気藹々としている信者の皆さんもかえって不気味ですね。
そして夏目のまあ胡散臭いこと☺️
いきなり「二度と出られない」なんて言われても納得できるわけはありません。
紫苑に一発殴ってもら……うわけにもいかないので困ったものです😢
果たして彼の真意とは。
四、悪樓への応援コメント
容赦ない展開ですね(°▽°)
良いお姉さんといった感じの苔原さんとドジっ子だけど強い杖ヶ崎さん、これから活躍しそうな雰囲気があったアセビさんが退場してしまい、寂しさが😣
五刑も悪い人たちではなさそうなので紫苑と和解できたらいいのですが……
真帆が攫われてしまったから難しいかなぁ……
作者からの返信
ぬまのまぬる様、いつも素敵なコメントありがとうございます😊
容赦なく暴力の嵐が吹き荒びます……!!
手練れの祓い屋たちが次々と葬られていくのは恐ろしいですね🥲
五刑も彼らなりの信念に基づいて動いており、ブータンでペマちゃんに見せた優しさは本物。
出会い方さえ違っていれば、明海たちのように仲良くなることもできたはずです。
しかし、そうはならなかった……
真帆を攫われた時点で、そして五刑たちもまた仲間を手にかけられた時点で、もう滅ぼし合うしかありません😭
十六、楽園への応援コメント
明海さん、この数の怪異(しかも元術師)を相手にして、さらに霧子さんを救うという厳しい条件の中でもめっちゃ強かったですね……!!
何度でも救いに行く諦めない心で、霧子さんの元へ遂に辿り着いてくれて、しかも手の怪我(結界術の代償)を気にかけてもあげられる、心の逞しさが凄かったです。
そして霧子さん、刺々しく凝り固まった暗闇のような世界で、酷い目に遭い続けていたのに、それでも明海さんの輝きや善意を〝理解できる〟のは、霧子さん自身にもある種の善性(完全ではなくとも善へ寄った側の心情)、
〝自分のこれまでの境遇や、受けてきた習慣を『間違っている、嫌なこと、ひどいこと』〟だと否定したい気持ち、が確かにあったのでは、と思えました。
その気持ちのもとで、(特に周囲の)暗闇を完全には〝受け入れなかった、決して歪んだ方へ肯定しなかった〟からこそ、霧子さんはのちに~今現在まで、明海さんと共に歩めたのではないかと……なので明海さんやルカさん、真帆さんがよく言ってくれる、態度で示してくれるように、霧子さんも十二分に「良い人」だと私も思います。
(そう、〝怖い・悪い感じが(いやな臭いで)分かる〟真帆さんにとても好かれて、紫苑さんに大嫉妬? されちゃうくらいには……!!👍✨)
あと霧子さん、得る予定な称号だった〝牙城〟という語の雰囲気から、結界術を攻撃に転化する切り札も持っていそう(既に修得してくれていそう)に思えて、そこも個人的にかなり気になります。
また、明海さんの父、秋水さんは何となくですが、
〝本来は正義に寄った人の良い人物だけど(もしくはそうだったけど)、祓い屋として『大を救うために、小を殺す(→長期的な観点も踏まえて)』をかつて選択せざるを得なくなって、冷酷な計算高さを身につけるに至ってしまった人物〟なのではないかな、という気が致しました。
『大を救うために、小を殺す』という選択に迫られるような場面だと、どうしてもかつての『悪樓』による大災害が思い出されますが、秋水さんが果たして当時関わっていたのか、そして関わっていたならどのような経験をしてしまったのか、まだ想像もつきませんがドキドキします……!
そして、もしも秋水さんが本当に『冷酷な計算高さ』を持っていたなら、
明海さんの前でその一面(もしくはそう取れる一面)を見せてしまったのは、
(失礼ながら、あまりに純粋すぎる明海さん相手なら、
〝利権(→ある意味では、より広範かつ長期的に人々を救うための力ともなるもの)を重んじた〟という真実を隠蔽したり、あるいは隠蔽しつつ言いくるめたりするのは、
『冷酷な計算高いひと(その一面が本当にあれば)』なら比較的簡単なのではないかと思えましたし……また実際に、明海さんが実家を離れるに至った原因(の出来事)までは、秋水さんが利権などの濁をも飲む姿勢を、ずっと巧みに隠蔽し続けていたようにも感じられましたから。
明海さんはそれまで〝実家と父親の闇や濁りに、全く思いも至らなかった・至れなかった〟からこそ、あそこまでの大きなショックを受けたのでは、と……)
娘さんである明海さんに、〝自由に選択する機会〟を与えてあげた親心、慈悲のようにも感じられました。
言い換えると、秋水さんのかつて(明海さん・霧子さんの幼少時に)見せていた人の良さが本当のものだったなら、余計に自分のような〝闇や濁りへの変化と、それに伴う果てしない懊悩〟を、娘さんには絶対にさせたくなかったのでは、と思えたのです。あくまで私見ですが……!
でもなんにせよ、今は再結集したメンバーによる反撃の時間が楽しみです!
これからも紫苑さんや真帆さんたち皆の物語を、しかと追いかけさせていただきます……!!🙏✨
どうか今後とも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
ご健勝の下にごゆるりと活動を続けられてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、いつも素敵なコメントをありがとうございます……!!
紫苑のせいで霞みがちですが明海もメチャメチャ強いです!
術の練度、フィジカル、格闘センス、瞬時の判断力……祓い屋に必要なあらゆる要素がハイレベル⚡️声が大きいだけのお姉さんではありません😉
なにより素晴らしいのは、おっしゃる通り心の逞しさ、不屈の精神を持っていることですね。どんな逆境でも折れないその魂は、暗闇に沈んだ霧子を太陽のように照らしてくれました☀️
霧子に関しても本当におっしゃる通り、“善であろうとする心”があったからこそ、完全に闇に呑まれることなく明海やルカと共にここまで歩んで来られたんですね。
真帆や沙紀が懐いていたのも、そういった匂いをしっかりと感じ取っていたからでしょう。
霧子は自分で思ってるよりずっと優しい人間なのです😌
そして秋水について。
この先のネタバレになってしまうので触れられないんですが……回転営業様の洞察力(考察力!?)に腰を抜かしております。スナイパーのように的確な着眼点。もはや恐ろしいです!!
彼の人物像は後にわかります。どうかその時をお楽しみに……!
ついに五人揃って反撃開始。
果たして元凶となる怪異を祓い、『楽園』から抜け出すことができるのか。
回転営業様が素晴らしいコメントをくださるおかげで、私も初見のようなワクワク感で読み返すことができております!! こちらこそ、本当にありがとうございます……!!
編集済
二、楽園への応援コメント
東京駅での五人のやり取り、キャラが立っていて最高に賑やかで楽しかったです😊
でも霧子さんの「革手袋」や、紫苑さんが鈴を見て「月」を連想する描写など、端々に散りばめられた不穏なエッセンスが、これから始まる岩手編のハードさを予感させますね💦霧子さんの「あり得ないこと(ブルームーン)」への反応も、意味深で気になります…。
ラストの真帆ちゃんの「生まれてきてくれてありがとう」という言葉には、読んでいて思わずウルッときてしまいました。不器用な紫苑さんの心に、あの赤いハンカチがどう馴染んでいくのか楽しみです。
いよいよ五人のチームプレイ(紫苑さん不本意でしょうけど)がどう描かれるのか。続きも楽しみです~✨
作者からの返信
みたよしひと様、続けてお読みくださりありがとうございます!!
五人がワイワイとするだけのお話になりましたが、ところどころに不穏な要素が見え隠れしており😌
ご明察のとおり、この『楽園』編に関係していたり、もっと先に起こる『なにか』への布石であったり……色々と仕込んでみました😉
真帆、がんばって紫苑に似合うプレゼントを選んでくれました。🐶の赤いハンカチ、可愛いですね。
「生まれてきてくれてありがとう」そんな言葉をかけてもらったこと、無いと思います。
彼女が真帆と出会うまでどのような人生を歩んできたのか、いつか明らかになる日は来るのでしょうか……
今までありそうで無かった五人での共闘任務に向けて、いよいよ出発です!!
一、楽園への応援コメント
新章「楽園」のスタート、お疲れ様です!✨
緊迫した前章から一転して、東京駅での二人のやり取りに思わず口角が上がってしまいました😊
闘いたくてウズウズしている紫苑さんが、イライラしながらも肉じゃがを作ってあげている描写が最高です!真帆ちゃんの「カテイテキ」という言葉に戸惑うクールな紫苑さんが目に浮かぶようで、二人の熟年夫婦のような(?)空気感に癒やされました💓
真帆ちゃんが紫苑さんのために一生懸命プレゼントを選んでいる姿も、本当に健気で可愛いですね~。
霧子さんたちが合流して、いよいよ「厄介な案件」が動き出す予感にドキドキしております!紫苑さんが気に入らない「三つ目のこと」も気になります~✨
作者からの返信
みたよしひと様、いつもコメントありがとうございます!!
過去最長の章、『楽園』編がついに開幕……物語中盤の山場ですので、いつもより色々とえげつない要素が盛り盛りでございます😈
待たされまくってイライラの紫苑、怒りの肉じゃがクッキングです😡
その味には真帆も大満足。「カテイテキ」なんて自分に似合わない言葉ランキング3位だろ、紫苑はそう思ってますが、料理の腕前を褒められるのは悪い気がしないかもしれませんね😌
すでに熟年夫婦みたいな空気感……同棲してますからね!(?)
ウキウキで誕生日プレゼントを選んでいる真帆のもとにやってきたのは霧子さん。霧姉なんて呼ばれるくらい仲良しになってます!
そう、今回は明海トリオとの合同任務なのです⚡️
相変わらずイライラの紫苑ですが、気になる「三つ目」のこととは……いったいなんでしょうね?🤔
編集済
十二、楽園への応援コメント
紫苑さん、自分を肯定してくれる人が今までアキラ君と自分自身しか居なかったし、
幼いながら、分からないながらに優しさと肯定をくれるアキラ君が亡くなってからは、
紫苑さん自身でさえも「生き抜いてこられた最たる理由」である暴力しか(しかも、かろうじて何とか、な程度でしか)認められなかったのかも……と思えました。
書物にこだわるのは自己肯定と言うよりも、
「様々なことが分からなかった(無知だった)せいで、アキラ君が亡くなってしまった(大切な人に、取り返しがつかなくなってしまった)」負い目の部分が大きそうに感じられました。紫苑さん、「自身が無知だった」ことを(おそらく後悔のもとに)何度も繰り返されていましたし……今、改めて分かり合えた・心通じ合えた真帆さんに、これから紫苑さんの博識なところも沢山褒めて認めてもらえればいいな、と思います。
あと、暴”力”も使い方次第なところが大きいものですし、
ここもやっぱり真帆さんや、鵜飼さんたち信頼できる祓い屋の皆さんに、
「奥に優しさのある力の使い方」を今一度、沢山教えてもらったり、紫苑さんの胸いっぱいに褒めて認めてもらいたいな、とも思います。
真帆さんの優しくってわがままな、情と思いの深く大きな純粋さで、
紫苑さんが人生を進み直せる、もっと前を向いて進んでいけるようになってくれて、本当に良かったです……!
これからもゆっくりですが、物語を心して追わせていただきます。
どうかこれからも桐山飛鳥さんの書きやすいペースで、
ご健勝の下に充実した日々を過ごされてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様、いつもコメントありがとうございます!!
人生をずっと暴力に支配されてきた紫苑は、自身のこともやはり暴力でしか肯定できなくなっていました。しかしアキラをその力で守れなかった時点で、いくら闘争の愉悦に逃げ込んでも、その心の穴が埋まることはありません……どこまでも空虚な人生だったな、と彼女自身こころのどこかで思っていたのかもしれませんね。
そして紫苑の読書癖に関する解釈……Xでも呟きましたが、素晴らしいです……!!
回転営業様はいつも非常に解像度の高い感想をくださるので、作者としては毎回のようにウキウキと喜んでしまいます。これぞ創作の醍醐味です☺️
アキラのことで己の無知さ、愚かさを心から悔いているがゆえに、あそこまで博識になったのでしょうね。
さらにこれもおっしゃる通り、力は使い方次第なんですよね。ナイフは凶器にもなり得ますが、人に向けなければ生活を助けてくれる便利な道具です。
紫苑の暴力もまた、たくさんの人々を手にかけた過去とは違い、今は真帆たちを守ってくれる優しい力です。
真帆が頑固でワガママでまっすぐな思いをぶつけたおかげで、ようやく紫苑が前を向くことができましたね😌
彼女の、もっと言うとふたりの人生に少しでも幸あらんことを……と、作者ながらに思っております😉
いつも素敵な感想、本当にありがとうございます。本当に大きな励みになっております……!!
二、バレンタインへの応援コメント
凄い女子高生きましたね。
病んでる通り越して、行動力も攻撃力も度胸もあるから、そのままルカちゃんの後輩として雇われちゃったらいいのではとか思いましたよ。絶対迷惑ですけれども。
霧子さんのバレンタインは、明海さんへの愛情に改めて認識するバレンタインだったのですね。安堵で涙が零れてる時点で、どれだけ信頼しているか伝わるというものですよ。
しかし、ご近所からいただいたチョコそのままあげるのですね……お裾分け感覚。そしてどんなご近所なのか……。
バレンタイン二作品、楽しませていただきました。
本編がググッとビターで、読むとキュッとなってまして感想書けなくて「俺のチキンハート……!」で、すみません。
ほんわか(いや、冒頭やばかったけど)バレンタインに癒されて、本編更新も楽しみにしております!
作者からの返信
みなかみもと様、いつもコメントありがとうございます……!!
おっしゃる通り、いろんな意味で凄い逸材です。動けない霧子を抱えてそこそこの距離歩いているので体力もある……「お前も祓い屋にならないか?」そう勧誘したくなりますね。ルカがメチャクチャ渋い顔しそうですけど!
なんだかんだで相思相愛……そんなバレンタインでした。お互いへの信頼度はすでにマックスです。
そして、さりげないツッコミどころに気づいてくださり嬉しい限りです。もらったチョコそのまま渡すんかい。ご近所って誰やねん。明海も私生活があんまり想像つかないタイプですね。
こちらこそ本編いつも反応くださっていて、「ヤッターーーー☺️」と喜んでおります。番外編まで読んでいたけると、大きな大きな励みになります。
クラウドナイン、コメントするのが遅れております。そろそろ書いちゃいますよ!!
二、バレンタインへの応援コメント
Daaaaark!
やはり普通のバレンタインでは終わらせないぜ「怪チョコ」!
描写があの⋯凄く⋯ダメだ魅力を伝えたいのにどう伝えてもセンシティブになってしまう😭
なにっ!いつも霧子さんといっしょにいる度を超えて声がデカい女……柊明海っ!?
紹介ありがとうございます!明海さんのおかげで恐怖が和らぎました笑
そこからはあまーーい!🥰
ちゃっかり甘えちゃう霧子さんにも、遅れてきたチョコレートにも愛が止まらない!
ご褒美をありがとうございます✨
後は明海さんのお家でごゆっくり✌
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます☺️
ほろ苦いダークバレンタインにしてやるよぉヒェッヒェッヒェッ!(魔女)
そんな謎の思いを込めました😈
本当はもうちょっとセンシティブな描写あったのですが、消し去られそうなので泣く泣く削りましたわよ🙃
度を超えて声がデカい女のおかげで霧子さんなんとか助かりました⚡️
こやつと紫苑はホラー展開に放り込むと別のジャンルと化します。
そして……ただ苦いだけじゃないのが当店特製チョコレート🍫
しっかりと甘々な成分も入れております!
なんだかんだ霧子も明海に対して甘えたなところがありますね🤭
とんでもない目に遭ってしまったので、明海ハウスでゆっくりと休んでほしいですね。
二、バレンタインへの応援コメント
なんてディープなバレンタインだ……。
恋人同士の甘々な時間なんて簡単には作らせないぜ、という桐山さんの気概を感じます……
人間の感情とは怪異と同じく厄介なものなのかもしれませんね……😰
かと思えば、明海さんの力強い「頼もーーーーーーーッッ!!!」😂
どこまでも光属性な彼女に救われますね。
本編でも「霧子さんはネコ」が明らかになった今、「ネコみたいだよな!」に笑っちゃいました😹
素敵な番外編をありがとうございます💝
作者からの返信
里秋穂様、大遅刻バレンタインシリーズをお読みくださりありがとうございます☺️
紫苑回よりさらにディープでダークな霧子回でした🍫
ある意味怪異より恐ろしいこの異常女子高生は、スカウトしていたら明海カルテットが爆誕していたかもしれませんね(??)
大変やかましいヒーローが来てくれたおかげで霧子も助かりました☺️
ネコみたいだよな、例の発言と合わせるとコイツどういうつもりで言ってるんだとツッコみたくなりますが……その真意は不明です🙃
こちらこそ、いつも素敵な感想が励みになっております!!🙇♀️🙇♂️🙇
一、バレンタインへの応援コメント
うわああ、更新通知を見落としていました!
怪チョコのバレンタインエピソード、なんともほろ苦く、濃密なのでしょう。
組長さん、方言もあいまってかなり好きなのですよね……色気がたまりません……🥀
「大人になったら…………っちゃけど、もう…………。まあ、別にコーラで……よか……。」
このセリフ!
大人になったら一緒にお酒を酌み交わしたかったのかな。と勘繰ってしまいました。
それが叶わなかったのが、なんとも切ないです……😢
作者からの返信
里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!
“欲”を全開にするなら紫苑と真帆の甘々エピソードなのですが、怪チョコらしいビターさを追求した結果このような味わいに……😈
時系列的にもバレンタインまだですしね🍫
博多弁組長こと西城さん、桐山もかなり好きです🙋♀️
極悪非道なヤクザなのですが、紫苑にとっては忘れたくても忘れられない原風景みたいな存在ですね。
西城さんもまた、紫苑のことは本心から可愛がっていました。読み書きを教えたり、スカジャンをプレゼントしたり……
大人になったらお酒を酌み交わすという約束(?)が果たされることはなく、この半年後、紫苑の離反とともに組は全滅します。
その辺りのシーンもまた描きたいですね😌
編集済
二、バレンタインへの応援コメント
このストーカー少女……ある意味怪異より怖いぞ……?
というやりとりが続いてからの
あ、明海SAAAAAAAAAAAAN!!(さすが!)という内容でしたね……!
霧子さんは本編内で複雑な感情も抱いてましたが、なんだかんだ明海さんにデレていますね。相思相愛でごちそうさまでした。
「オイやめろ黙れ早急に黙れよお前」に笑いました。
しかし明海さん……こんなに元気いっぱいで快活で……でも生きれても10年なのか……!
と勝手に情緒がぐちゃぐちゃになるということをしていました。
作者からの返信
ぬかびと様、いつもコメントありがとうございます!
本筋と全く関係ないところでとんでもない奴が出てきましたね……
こやつ地味に霊力も持っているので、カミワズライすれば霊能力を授かることもできます……こわい……
明海トリオならぬ明海カルテットが生まれていたかも!?(ルカに変な後輩を押し付けるな)
霧子危うしなところで颯爽と現れた稲妻ヒーロー⚡️
我々は何を見せつけられてるんだというイチャイチャっぷりに異常女子高生も白旗上げました。
そして素の霧子は意外と口が悪いです、これも明海にだけ見せる一面だったりします😌
明海の寿命の件、覚えていてくださって嬉しいです。
こんなに元気いっぱいなのに、あとどれだけ長くても10年……
そんな彼女の生の結末は、この作品の中で描かれます。
一、バレンタインへの応援コメント
なんてビターなバレンタインエピソードなんでしょうか😈
「怪チョコ」と言うからにはバレンタインイベントがベストマッチ!甘く苦い思い出。まさにウイスキーボンボンを咀嚼するかのような味わい。
大人の味ですね⋯😇
踊る阿呆に見る阿呆。私はそれを傍から笑う阿呆にはならないようにします。
読了感もまるで、チョコを舌でゆっくり転がした後のような粘り気が堪りませんなぁ⋯!
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!
怪チョコのバレンタインはひと味違うぜ……ということで、カカオ濃度高めのビター風味にしてみました🍫
紫苑にとってはずっと忘れられない、ある意味トラウマと化してる西城組長からの素敵な(?)プレゼント。
いつか紫苑が、彼女の呪縛から解き放たれる日は来るのでしょうか……
それともこのまま、暴力性の飼い犬──『LOSER』になってしまうのか😌
本編と関係ないようでちょっとだけ関係ある、そんな番外編でした!
八、ありがとうへの応援コメント
男の子はたぬきだったんですね。
最後にみんなで思い切り遊べてきっと楽しかったんだろうな……
紫苑ももしかしたら、みんなと遊んであげる中で癒された部分もあったんじゃないかなと思いました。
でも瘴域が広がっていた理由、実は何かありそうで気になります💦
作者からの返信
ぬまのまぬる様、『ありがとう』編を見届けてくださりありがとうございました!!
お返事が遅れてしまいましたね🙇♀️
少年の正体は、古くから山に住み着いていたタヌキくんでした。
人間の子どもたちを見て「自分も遊びたい」という思いをずっと抱いていたのでしょう……力尽きてしまいましたが、最後に望みを果たせたのはよかったです😌
紫苑も満更でもなかったと思います!
彼女もまた、子どもらしく遊べたことがほとんどありませんからね🥲
おっしゃる通り、この事件は不自然な点が多いです。
すべて偶然なのでしょうか?
それとも……
違和感が線で繋がったとき、なにかが起きます。
十、悪樓への応援コメント
今話を拝読し、『一、暁天』を読み直し、「いろいろ書いてあるううう」ともんどりを打ってました。
そういえば、「食欲を掻き立てる匂い」。
あれ、チョコレートの匂いがする人が……いた……なあ。
それはまた別なのだろうか……。
今話で明かされた、美影さまの非道な実験。想像するだけで恐ろしいですね。
関わって狂ってしまった人々の負の感情までもが伝わるようです。
そして美影さまがカミワズライを行った娘😭
もう誕生日から察するに、否定はできませんね……。
作者からの返信
里秋穂様、いつもコメントありがとうございます!!
なんと、『暁天』編まで読み返してくださるとは……作者として嬉しい限りです😭
「いきなり謎の神話が始まったぞ!?」って感じでしたが、あのお話がしっかり関わってきます。
白い神々から排斥され、地獄に堕ちた黒い神様。いったい誰のことなんでしょうかね。
美影は例えここから計画が上手くいったとしても、これまでの犠牲者たちのことを忘れられずに苦しみ続けるのでしょう……もう彼女が幸せになる道はありません😌
そんな美影が縋りついた最後の家族。
五月十二日に蘇った彼女、その名前は……
十、悪樓への応援コメント
悪樓の『対象の存在そのものを書き換える』力、まさに怪異の神に相応しい圧倒的な能力ですが、これを逆に美影様は利用していたと⋯
ですがこれですよ😭↓
ここでやめれば、これまでの犠牲が無駄になる。
積み上げた失敗が大きい程、後に退けなくなりそれを取り戻そうとさらに周りが見えなくなってしまう⋯
でも自分を散々人間を実験台にしてきた外道だと分かっているんですよね美影様。
この抱き上げた娘が誰か⋯
考えたくもないですよぉぉぉぉ😭
作者からの返信
チャチャメイト様、いつもコメントありがとうございます!!
ここにきて怪チョコ最強の異能ランキングぶっちぎり1位が登場しましたね。発動されたら最後、もう何もかも終わりです。対処法はありません!
そんな絶対的な力だからこそ、美影はなんとしてでも人類のために利用したがっており……
誰よりも善性が強いからこそ、史上最悪の外道に堕ちてしまいました😭
もうやめてくれ……その先は地獄でしかない……作者もそう思いながら書いております(お前がやらせとるんやで)
絶望の底で聴こえた何者かの声。
そして蘇った赤子。
この娘の正体は……
二十七、悪樓への応援コメント
ハクトウワシに襟首とか咥えられたままの姿で色々流川が色々考えているの想像したらじわじわきますね😂
ルカちゃんVS流川。名前は似ていますが切り札は正反対。迦楼羅の炎と八岐大蛇の水。伝説の生き物対決は非常に読み応えがありました。
読み応えと言えば、「三刑の流川さん」発言には触れなければなりません。「この子ついに言いおったぞ!」と思いましたね。レスバも出来るたぁさすがです🐦🔥
…いや流川〜!!!
一刑はダメだ一刑はダメだ…
一体何が??なんだろう迦楼羅の炎でなんかこううまいこと酸素を薄くして…(文系)
答え合わせをお待ちしております。
鳥さん達…よく頑張ったねぇ
🦅🐦⬛「本望」