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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 終章 笑顔への応援コメント

    終章を読み終えた感覚は「幕が下りた」のではなく、長い残響の中に立ち尽くしているようでした。静かな日常の会話と、底知れない思想が少しずつ重なっていく温度差がとても印象的です。何気ない笑顔や家族のやり取りほど胸に引っ掛かり、その意味を何度も考え返してしまいました。

    ★で作品を推しておきますね。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様

    コメントありがとう存じます。
    日常が壊れ続けて
    非日常に変わり
    非日常が日常に変わる過程や
    変わった後を意識して書きました。

  • 2章 嘔吐への応援コメント

    侑希の1章の様子を見て歳に似合わない斜に構えた様子だと思っていたのですが、この2章で納得しました。幼少の家庭環境から芋蔓式に不遇が繋がってしまったんですね……。悪意と毒親の描き方が生々しく、最悪で最高です。

    作者からの返信

    清賀まひろ様

    コメントありがとう存じます。
    4章に書いきましたが
    主人公は大量に読書しているので
    知識が豊富な為
    子供らしさは希薄だと設定しております。

  • 9章 隷属への道への応援コメント

    虚無と情熱が絶妙にブレンドされて深い味わいがありますね。
    全体を通じて変わらない色が物語を安定させていて、その腕前に惚れ惚れします。

    作者からの返信

    一ノ瀬 薫様

    コメントありがとう存じます。
    過分なお褒めのお言葉をいただき
    光栄です。


  • 編集済

    6章解説への応援コメント

    なるほど……分かります。私も学校には馴染めませんでした。外の世界にも馴染めてません。
    暗いコメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    コメント何時もありがとう存じます。
    学校や家庭って
    子供にとって
    安心出来る場所でなければならないはずなのに
    そうじゃ無い事が
    当たり前になっているのは
    間違っているし
    制度の欠陥があると思います。


  • 編集済

    5章解説への応援コメント

    いいタイトルですね。解説面白いです!食い入るように見てます。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメントありがとう存じます。
    昔の有名作品って
    内容は面白のですが
    日本語訳の読み難い物が
    多いので
    読みやすい
    新訳版出して欲しいって
    時々思います。

    編集済

  • 編集済

    4章解説への応援コメント

    なるほど・・・・となりました。裏切りは怖いですね。身近に潜むホラーですね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメントありがとう存じます。
    裏切りって結局
    裏切った方も裏切られた方も
    損するんです。
    これはゲーム理論で説明されていたりします。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    ネガティブなフィーリングがあふれているけど、ある意味、入学式の情景が生々しく描かれてますね。

    作者からの返信

    浬由有 杳様

    コメントありがとう存じます。
    主人公にはこれから困難が
    待ち受けています。
    ですが
    最後にはカタルシスを読者様が
    得られる様に書いたつもりです。
    何しろ
    モンテ・クリスト伯ですから。

  • 3章解説への応援コメント

    わたしはタイトル知りませんでした泣
    でも知れてよかったです。タイトルの元になった作品もいつか読んでみたいです。
    解説も面白くて好きです。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。

    参考資料の本
    どれも面白いので
    気になった物を
    お読みください。

  • 2章 嘔吐への応援コメント

    初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、藤原侑希 様の作品を読みに伺いました。

    入学式の「努力は将来への道」というスローガンが、侑希の中でビルケナウの記憶と結び付き、一気に嘔吐へ至る流れが圧巻でした。ただの嫌悪感ではなく、「言葉が人を支配する恐怖」を身体が先に思い出したようで鳥肌が立ちました。さらに植松親子と渡辺親子を重ねることで、悪意は個人ではなく家庭や地域で連鎖するものだと感じさせる構成も秀逸です。侑希が野獣へ変わる瞬間より、その自覚がまだないことの方が恐ろしく、続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。

    それでは、また。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様

    コメントありがとう存じます。
    お褒めに預かり
    光栄です。

    ネタバレになってしまいますが
    主人公はこれ以降
    多くの困難と対峙します。
    それでも
    カタルシスを得る展開を
    用意してあります。
    長い作品ですが
    楽しんでお読みいただけましたら
    幸いです。

  • 2章 嘔吐への応援コメント

    拝読させて頂きました😊
    リアルな描写に、一気に物語へ引き込まれました。 侑希くんは孤独で辛い過去を一人で乗り越えてきたからこそ、ここまで強くいられたのですね💦
    ですが、最後の文章には不穏な気配が……。これからどのような展開になっていくのか、とても気になります。
    読むペースが遅いため、読み終えるまでには少し時間がかかりそうなので、ひとまず星だけ置かせて頂きますが、引き続き楽しみに拝読させて頂きますね✨
    また、私や私の作品に対しても、応援やフォロー、星までくださり感謝しております。 今後ともよろしくお願い致します😊

    作者からの返信

    柊木実祐美様

    コメントありがとう存じます。
    こちらこそお願いいたします。

    長い作品ですが
    楽しんでお読みいただけましたら
    幸いです。

  • 2章 嘔吐への応援コメント

    植松親子の描写で、ハンマーで頭打たれたような衝撃を受けました。子が邪悪なら、親もその可能性がある。他者を利用する対象としか考えていない。人間の負の本性がありありと感じられました。
    対して、侑希の暴力性にはダークヒーロー的なカタルシスがありますね。これからどう展開するのか気になります。

    作者からの返信

    島アルテ様

    コメントありがとう存じます。
    長い作品ですが
    楽しんでお読みいただけましたら
    幸いです。


  • 編集済

    2章解説への応援コメント

    人間の醜さですか……第2話の内容を思い出しながら読んでます。髪を切ったのは七歳の時だったんですね。てっきり中学入学のときだと思っていました。
    続きの解説も読みますね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。

    この章での
    髪を切られたエピソードは
    「嘔吐」の作者サルトルの
    お話です。


  • 編集済

    1章解説への応援コメント

    大変な経験をされたのですね。私も種類が少し違いますが、学校で嫌な目にあったので卒業は解放でありながら消えないこともあるなと思います。
    夜と霧、素敵なタイトルですね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。

    あくまでも
    物語ですよ。
    でも
    実際に起こった事
    多く書かせていただきました。

    私の作品を
    お読みいただいて
    何かを考えるキッカケに
    していただけましたら
    幸いです。

    編集済

  • 編集済

    参考資料一覧(章ごと)への応援コメント

    沢山資料を見たんですね。頭が下がります。
    リンク先も結構見て回りましたが、すごいところに目をつけられてますね(上から目線だったらすいません)。
    社会派小説はこうやって書くんだな、と勉強になりました。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    如月幽吏様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。
    自分の想像力だけでは
    書けないのです。(汗)

  • 5章 荒野の狼への応援コメント

    承前

    熱海で金色夜叉の銅像の写真を撮って来ましたよ。あんな下駄で足蹴にするなんて、ひでぇな、と思いました。

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。

    あのシーンは有名ですよね。
    確かに
    お姉さんを
    お兄さんが蹴ってしまうのは
    酷いです。
    ですが
    蹴られている
    お姉さんの方が
    お兄さんにより酷い事をしている点が
    興味深いです。

  • 4章 金色夜叉への応援コメント

    金色夜叉は、「時代の違い」「当時のロールの違い」「時代錯誤観」を学ぶために、いつか読んでみようと思っていた作品。思い出させていただき、感謝。

    この作品の時代だと、外国語を操る、というだけで凄かったんでしょうね。

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    金色夜叉には
    人の幸せって
    怒りや憎みと
    いつも背中合わせで
    愛していたはずの者に対しても
    罪の仮面をつけたら 
    向きを180度変えると
    思わせられました。

    編集済

  • 編集済

    終章 笑顔への応援コメント

    タイトル通り笑顔になれる結末で良かったです。
    「私」の性格にビックリしましたが。
    ここまで読ませて頂きありがとうございました。
    解説も明日以降読みに行きますね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。

    結末は
    主人公達(義理の姉弟妹妹)の
    絶望や怒りの大きさは
    これくらいのサイズだと
    示す為に
    最初から決めていました。

    この作品は
    あの結末に
    辿り着けさせる為の
    理由を書いた
    物語なのです。


  • 編集済

    10章 炎と灰への応援コメント

    おもしろいだけじゃなく、よく勉強しているなという印象の文ですね。
    経済についてがリアルだと思いました。
    伯爵ということは結構昔の話なんですよね。それとも今も伯爵っているんですか?

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。

    経済について
    専門教育受けましたので
    ちょっとだけ知識があります。

    貴族は日本では
    敗戦時にGHQによって廃止されましたが
    (もっとも、戦前の日本の貴族制は
     欧米コンプレックス丸出しの
     でっち上げで物した。
     元々、日本にはヨーロッパ的な
     貴族は存在してませんでした。)
    ヨーロッパでは
    まだ存続しています。
    ちなみに
    イギリスでは現在でも
    定期的に国家に貢献した人に
    爵位を与えています。

  • 3章 車輪の下への応援コメント

    藤原さん

    おぉ!これ、よくよく見たら、サルトルの『嘔吐』やヘルマン・ヘッセの『車輪の下』などがズラリと並んでいるんですね!

    読書家だなぁ。

    先程は『甚造人間クサイダー』を読破していただき、星まで付けてくださって、ありがとうございました😊♪

    ちなみに、どの章が一番面白かったですかね?

    くだらないアホ作品にお付き合いくださいまして、ありがとうございました😊♪

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    コメントありがとう存じます。
    一番面白かったのは
    タイトルです。
    内容もすごく
    面白かったです。


  • 編集済

    9章 隷属への道への応援コメント

    リカード家の長女の目線になりましたね。一人称視点が新鮮です。タイトルのレッドが出てきましたね。どんどん繋がる感覚がいい作品ですね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメントありがとう存じます。
    この章はこれまでの日常が
    徐々に終わり
    結末に向かい始めています。



  • 編集済

    8章 選択と自由への応援コメント

    面白いですね。ジュリが新しく出てきましたね。しかも話が政治にまで伸びてますね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメントありがとう存じます。
    この章は
    大きな出来事の無い
    日常系を目指しました。

    政治状況の説明は
    自分が専門教育を受けた
    知識を使いました。
    それなりに正確だと
    思っています。

    編集済
  • 1章 夜と霧への応援コメント

    はじめまして。

    先程はフォローいただきまして、ありがとうございました😊♪

    もし、私の作品を読んでいただけるのでしたら、古い作品からご覧いただいた方がよいかと存じます。

    これから、どうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    コメントありがとう存じます。
    こちらこそ
    お願いいたします。

    早速
    作品拝読させていただきます。


  • 編集済

    7章 戦狼への応援コメント

    登場人物がどんどん増えますね。話はついに海外に伸びていきましたね。
    最初の男の人の口調に引っかかりを感じました。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。
    冒頭から暫く
    時代と場所が
    第2次大戦直前
    スイスの首都ベルンに変わります。
    登場人物達も変わっています。


  • 編集済

    6章 狼よさらばへの応援コメント

    復讐劇怖いですね……殺人計画……雪が全部を覆い隠したみたいですがどうなるのでしょう。次々に新しい人が出てくるから飽きませんね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。

    雪が積もるのは
    象徴としての意味と
    物理的な証拠を
    覆い隠す
    2つの意味を持たせました。


  • 編集済

    5章 荒野の狼への応援コメント

    復讐劇の本番ですね。
    学校とは奇妙な場所だ。所詮教育サービスを提供する場所、教師にしてもサービス業に過ぎない。
     ところが顧客である生徒よりも業者の教師が必ず偉そうに威張っている。生徒が教師を殴れば大騒ぎだが、教師が生徒を殴れば教育熱心だと評価される。

    すごく分かります。お客様への態度じゃないですよね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    生徒側から教師や学校を
    評価する仕組みが無い事は
    大きな欠陥だと思っています。


  • 編集済

    4章 金色夜叉への応援コメント

    いじめって怖いですよね……なかなかブラックな話ですね(ものすごく褒めてます)。高也自殺してしまったのですね……。続きも読みに来ます。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつもコメントありがとう存じます。

    人を攻撃するという事は
    自分が攻撃される事を
    甘んじて受け入れるという事です。

    自分の為にも
    人を傷つける行為は
    行うべきではないと
    思っています。


  • 編集済

    3章 車輪の下への応援コメント

    すごいストレスと酷いいじめが伝わってきて怖いですね。負の連鎖も怖い。
    また読みに来ますね。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    続きも
    楽しんでお読みください。
    これから
    二転三転いたします。

  • 6章 狼よさらばへの応援コメント

    RED、エッジの効いたバイオレンスな展開は、読み応えを感じました。
    アプリ挙動に関して、
    第6章で処理落ちし、冒頭に戻される現象が数回ありました。(カクヨムアプリ/iPhone17Pro)
    こちらの環境依存の可能性もありますが、念のためご報告です。
    ご返信は不要です。

    作者からの返信

    白石とな様

    コメントありがとう存じます。
    バイオレンスな展開は
    より激しく
    また起こります。
    何故そうなるのか
    可能な限り丁寧に説明を
    書かせていただきましたので
    以降の章も
    楽しんでお読み下さい。

    アプリは
    私には
    どうにも
    出来ないので
    角川様等にお問合せください。

  • 2章 嘔吐への応援コメント

    初めまして、松本恵呼です。
    この度は拙作並びに、私自身をもフォローして頂き、本当にありがとうございます。

    こちらの作品は、最初から飛ばしていますね。思わず引き込まれました。もぉ、続きが楽しみです。連作続けてください。

    これからもよろしくお願いします。

    今夜はいい夢が見られ、明日はさらにいい日です☀

    作者からの返信

    松本恵呼様

    こちらこそ
    コメントありがとう存じます。
    かなり長い作品ですが
    最後まで
    楽しんで
    お読みいただけましたら
    幸いです。
    また
    ご感想いただけましたら
    とても嬉しいです。


  • 編集済

    2章 嘔吐への応援コメント

    ゆうきの過去が暗いですね……前話で主人公が吐いたのと繋がりましたね。
    吉野先生、お前らとは違うんだなんて意地悪ですね。人のくらい部分が書かれたこの作品、好きです。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    ご丁寧な
    コメントありがとう存じます。

    吉野先生ですが
    この教師
    実在そのままに
    書きました。
    酷い大人でしたよ。
    こんな輩とは
    もう
    関わりたくないです。(汗)


  • 編集済

    1章 夜と霧への応援コメント

         
     気付いた、
     何処かで、
     何かで
     確かにこのスローガンを見た事がある。
     読んだ事がある。
     知っている。

    ここ、改行がいいですね。読みやすいいい作品だと思いました。父親の怖さが伝わってきますね。
    続きも追いますね。
    いつもお読み頂き嬉しいです。個々で感謝申しあげます。

    作者からの返信

    如月幽吏様

    コメントありがとう存じます。
    序盤はキツイ展開が
    続きますが
    いかにも
    モンテクリスト伯的展開が
    待っています。
    楽しんで
    お読み下さい。

    貴作品をこれからも
    楽しみに
    拝読させていただきます。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    藤原さま、はじめまして。

    車内の匂いや揺れ、両親との関係性の息苦しさ、制服や坊主頭への嫌悪感など、ひとつひとつの不快感が積み重なっていく描写がとても濃くて追体験しているような気持ちになりました。

    入学式という本来なら新しい始まりの場面なのに、主人公にとってはまるで逃げ場のない場所へ押し込まれていくようで……。
    最後にスローガンの記憶が繋がり、耐えきれず嘔吐してしまう流れが強烈でした。
    続きも楽しみに追わせていただきますね!

    拙作の一気見と、貴重なお星さま、本当にありがとうございました!
    温かい応援をいただけて、とても励みになっております。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    コメントありがとう存じます。
    長いお話ですが
    楽しんでお読みいただけましたら
    幸いです。

    序盤はキツイ展開が続きますが
    カタルシスが
    どーんと来ますので
    ある意味
    安心してお読み下さい。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    はじめまして。
    お立ち寄り頂いた足跡からお邪魔しました。
    たくさんお読み頂きありがとうございます。
    とても嬉しいです。

    さて、拝読させて頂きます。皮肉な感情の奥に何かありそうな気がしました。
    またお邪魔させて下さい。
    引き続き、よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ありお ゆめ様

    こちらこそ
    コメント
    ありがとう存じます。
    ネタバレになってしまうので
    此処では御説明致しませんが
    読み進めていだだければ
    御理解いただける様に
    書いてありますので
    是非
    以降もお読みください。

  • 1章解説への応援コメント

    こんにちは。

    「夜と霧」という言葉を知ったのは、アラン・レネ監督の短編映画です。
    映画本編は観ていませんが、一枚のスチール写真を見ただで内容が察せられました。

    著書の方にも目を通したいと思います。

    作者からの返信

    桜隠し(mamalica)様

    コメントありがとう存じます。

    私は大人になった
    今でも
    元々良好ではなかった両親と
    中学生だった頃の出来事を巡って
    度々揉めます。

    当時も
    今も
    どうでもいい
    無価値な
    その頃の学校的価値観に
    今でも振り回されてしまう
    間抜けさに
    嫌気がします。

  • お断りへの応援コメント

    自己責任で(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    🟥神室海夜(*´∀`*)様

    いつもコメント
    ありがとう存じます。
    ユーモア混じりで
    書きました。(笑)

  • 3章 車輪の下への応援コメント

    キャラや世代交代が激しく理解がどこまで出来たか私にはわかりませんが…恐ろしいレベルの負の連鎖ですね。取り分けブレーキをかけるキャラがいないと言う、、、『抗う』と言う単語はこの世界には存在しなかったのかなぁ。。。

    作者からの返信

    S.Mizuha様
    さも正しい事をしている
    様に装った
    ドメステックバイオレンスが
    日常には溢れていると
    強調する為に
    あえて
    ご指摘されました
    連鎖にしています。

    編集済
  • 凄く研究なされていて、
    是非、世の中の人に読んで
    頂きたいものですね(*´ω`*)✨️

    作者からの返信

    🟥神室海夜(*´∀`*)様

    いつも
    コメントやいいね
    ありがとう存じます。

    私の勝手な考えですが
    お役に立ちましたら
    幸いです。

  • 6章 狼よさらばへの応援コメント

    カーボン凍結されたハン・ソロの様に、で声を出して笑っちゃいました!😆
    秀逸な比喩で最っっ高です☆

    爆撃とかハイエナとか、状況描写の迫力がとにかく凄くて……
    侑希のキャラクターも魅力的ですね🐱

    たまに読みにくる感じになっちゃいますが、
    続きも楽しみにしてます!(^^)!

    作者からの返信

    白滝ねこ様

    コメント
    ありがとう存じます。

    状況描写なかなか
    思う様に書けなくて
    『うむ〜〜っ』てなった事が
    多かったです。
    面白がって頂けましたら
    それはもう
    工夫して良かったって思います。

    長い作品ですが
    続きも楽しんで
    頂けましたら
    幸いです。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    主人公の皮肉屋の性格が良いですね。
    独特な見解がこの物語のオリジナリティになっているように感じます。

    作者からの返信

    三里あゆむ様

    コメント
    ありがとう存じます。

    私が子供の時に
    身の回りで
    実際に起こった事や
    感じていた事を
    元に執筆しました。

    長く
    キツイ展開が多いお話ですが
    楽しんで
    お読み頂けましたら
    幸いで
    光栄です。

  • 9章解説への応援コメント

    復讐の鬼(;´Д`)

    作者からの返信

    🟥神室海夜(*´∀`*)様

    いつも
    コメントありがとう存じます。

    私生活では
    鬼にならない様に
    したいです。(笑)

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    荒んでんな……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    コメントありがとう存じます。
    続きや他作品も
    お読み頂けましたら
    光栄です。

    本作は
    長いですし
    キツイ内容が
    続きますが
    最後は主人公が
    笑顔を得る事になります。

  • 3章 車輪の下への応援コメント

    先に、ちょっと長くて所々流し見みたいになるところはありました…すみません。

    3章まで読んで、その印象として、「悪役」がみんな「自分が正しい」と思ってるところがやっぱりいいなって思いました!

    吉野っていう教師も、植松の父親も、渡辺も。彼らの中に「悪意」があるんじゃなくて、「自分たちの世界を守るための正義」や「選民意識」がある。

    特に、侑希の父親・文彦のバックボーンがいいですね。かつて神童と呼ばれ、世界に羽ばたくはずだった男が、親の無知とエゴで翼を折られ、地方公務員という「安定した牢獄」に閉じ込められる。その男が、自分と同じような知性を持つ息子を見て「恐怖」を覚える。

    「その瞳で見つめられると、自分の心の中を全て見透かされている様に思えた。」

    ここ!ここがそんじょそこらの作品とは違いますよね。自分を裏切った世界への復讐を、無意識に息子への無関心や暴力で果たしてしまっている。自分の知っているタイプの嫌なやつが出てきて人間観察が上手い方なのかなと思いました!

    また、確か…ヘルマン・ヘッセ(?)でしたかね?間違ってたらすみません。『車輪の下』を引用していらっしゃいますね!この作品の場合、車輪は「教育システム」だけをさしていないようで。
    • 田舎という名の共同体
    • 世代間で受け継がれるコンプレックス
    • 東堂家と赤石家の埋まらない溝

    これら全てが重なり合って、侑希を轢き潰そうとしてる。

    特にラスト、唯一の「外の世界」への窓口だった高也が死んじゃう。これ、物語の構造としては「侑希の精神的な死」を意味していらっしゃるのかと。

    彼を人間側につなぎとめていた最後の糸が切れた。ここから侑希は、本格的に「野獣」の道へ進まざるを得ない。すごく丁寧で上手な流れだと思います。

    続きはまた東堂家のいいところが実は…みたいなのがあればすごくワクワクするなぁと思ってます!

    プログラミングやPCの歴史(88やFM-7あたりの空気感ですかね?)をディテールに組み込んでいるのも、物語の信憑性を高めてて素晴らしいと思います。

    これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    サカサギ様

    💖
    コメント
    御感想
    ありがとう存じます。

    舞台の時代は
    明確に決めておりませんが
    物語の始まりは
    20世紀末を
    想定しております。

    東堂家は次章で
    少しだけ出てきますが
    3章で退場します。
    5章までは
    キツイ内容が続きます。

    長く
    内容がキツイ作品ですが
    最後まで
    お読み頂けましたら
    光栄です。

    また
    他の作品もお読み頂けました
    幸いです。

  • 終章解説への応援コメント

    ここまで読み、思わず「凄い」というため息が出ました。

    「復讐」について、私個人としては、特に好んで読むテーマではありません。私の考え方では、長い時間の尺度で見れば、人間にとって「意識」——ここでの「意識」は、より「価値」に近いものですが——以外、自分に属するいかなる物質的なものも永久ではないからです。

    しかし逆に、それだけを追い求めるのであれば、それは「生きる人間」としての属性を捨てることにもなりかねません。

    「復讐」は決してなくならないでしょう。人と人に、まったくの「同一」はあり得ないのですから。生きとし生けるものは、すべて唯一無二なのです。

    だとすれば、私たちが今生きるこの世界(地球)において、人類が最終的に平和になることはないでしょう。私たちが今「当然」のように過ごす「日常」も、いずれ「戦火」に飲み込まれ、消えていく運命にあるのかもしれません。

    これは非常に悲しい、しかし予見可能な、変えられない未来です。まるで「予言」のように。

    だからこそ、考える者として、私は思うのです。何とかして、この悲劇を食い止める方法はないものか、と。

    おそらく、可能性はあります。たとえ「未来」そのものを変えられなくても、それを受け入れる「態度」を、私たちの「考え方」そのものを変えることはできるはずです。

    もし全人類が「一つに結ばれる」契機をつかむことができれば、少なくとも私たちを滅ぼすのは私たち自身ではないでしょう。たとえ滅びる時が来ても、宇宙の文明史の中で「愚か」のレッテルを貼られることはないはずです。

    現在、私が書いている小説もこの点に触れています。そして、あなたのこの物語もまた、同じ深淵を覗き込んでいました。詳しくは掘り下げませんが、思考の目的や出発点は違っていても、同じ問題の核心に思いを巡らせる者同士の共鳴を感じ、とても嬉しく思いました。

    この物語と出会えたことは、本当に価値ある時間でした。心から感謝しています。

    作者からの返信

    南山仙人紅葉唯様

    コメント
    過分な御感想
    ありがとう存じます。
    私の言いたかった事は
    ほぼ全て作品に書いてしまいました。

    現在
    次作RED(Ⅱ)執筆の為に
    集めた資料を読んでいます。
    その作中で
    人が争う
    大きな理由の一つについて
    論じる予定です。

  • 5章解説への応援コメント

    荒野の狼🐺(*´ω`*)
    恰好良いですね。

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    5章解説にも書きました
    ヘッセの作品も
    面白いです。

  • 終章 笑顔への応援コメント

    メルが際どい水着(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    メルは作中で説明した様に
    多くの事柄に
    拘束されている設定なので
    それら全てが無くなって
    自由に成れた
    象徴として
    (4人が
     最後に何も全てから
     解放された事の象徴でもあります)
    その水着を着せました。

  • 3章 車輪の下への応援コメント

    ようやく読み返しに来ました。
    いつも星や応援をつけてくれてありがとうございます。
    読み終わったら作品全体の感想は最終話に書きます。

    それはそうとして唐突に地元の地名が出てきたんだが!?
    もしかして同じ地元の民!?

    答えなくても結構ですが「隣の市にある地域最難関高校」って柚木という駅が最寄り駅のFから始まる高校ですか? 
    そうだったらほぼほぼ同じ地元なことが確定する‥‥‥

    今の所とても引き込まれます!
    しっかり読んでいくぞ~


    作者からの返信

    ネオローレ様

    お久しぶりです。
    貴作品をいつも楽しく
    拝読させていただいております。
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    お気づきの通りです。
    おそらくお互いの
    出身地は近隣です。

    ご指摘の高校は
    モデルの一つですが
    作中の高校は
    あくまで
    架空です。
    そこより難関だと
    自分的には裏設定しています。

    続きも楽しんで
    お読み下さいね。


    編集済
  • 終章 笑顔への応援コメント

    終わってしまった😭
    ものすごい世界観と作り込まれた設定に圧倒されました……!
    これからも応援してます♪

    作者からの返信

    あおいろぱりお様

    コメントありがとう存じます。
    書き始めた時に
    次作を書けるかどうか
    分からなかったので
    出し惜しみなく
    書ける事
    書きたい事
    全部書きました。

    物語世界を同じとする
    次作(他作)の準備を
    しています。
    夏の終わりまでには
    公開するつもりです。

  • 9章 隷属への道への応援コメント

    株40パーも、持ってたら
    夢のようだ(*💰️ω💰️*)

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    いかにも経済学部卒的な
    考えなのですが
    人類が考え出した
    最大の大量破壊兵器は
    通貨だと
    考えています。
    その考えに立脚した
    物語でもあります。

  • 6章 狼よさらばへの応援コメント

    >自営業の仕事は全て無くなった
    ⇨社会からの鉄槌ですね。
     報いを受けるのも、
     当たり前ですね。

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    誰かを苦しめる事を是とするなら
    自らを苦しめる事も是とする事になると
    考えています。
    その点について
    書きました。

  • 4章 金色夜叉への応援コメント

    おもちゃのピコピコ(笑)(*´艸`*)

    なかなかダークなシーンが
    盛り沢山。
    1話分で
    この文字数は凄いΣ(*´Д`)

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    章が進めば進むほど
    ダークな部分が増えます。

    全部で原稿用紙1600枚程の
    長さなので
    お読み頂くのは
    結構大変だと思います。
    恐れ入ります。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    スローガンに何かあるΣ(*´Д`)
    嘔吐、大丈夫なのか!?

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    このスローガンですが
    アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の
    スローガン及び
    強制収容所の門のアーチに掲げられていた
    「働けば自由になれる」を
    モチーフにしています。

    人間を殺すには
    「肉体を殺す」
    「心を殺す」の
    2種類があると考えています。
    この章は
    「心を殺す」の暗喩(物語を使った比喩)として
    書いています。


    「働けば自由になれる」は
    https://ja.wikipedia.org/wiki/働けば自由になる

    「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所」は
    https://ja.wikipedia.org/wiki/アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所

    を御参考にして下さい。


  • 編集済

    6章 狼よさらばへの応援コメント

    前半まで読ませてもらいました(勝手に区切ってすみません💦)
    記者の文正さんが、利害関係があるからとはいえ、協力してくれるのは、これまで侑希が一人だったのを知っているからこそ、胸が熱くなりますね☺
    千恵を自殺に追い込んだのが、まさかの警察官ってのには驚きました💦
    まさかの自白でしたね☺侑希を保護する展開、ハラハラして楽しいです。

    後半感想


    学生運動の話が出てきて、びっくりしました。そして、タイトルを思い出して、戦慄(いい意味で)しました。そういうことかと、腑に落ちました。
    あとは、小説の件、笑っちゃいました(笑)カクヨムでそれを言うか、、、気を緩めてホラー見てたら、貞子がテレビから這い出てくるみたいな感覚ですね☺
    嫌いじゃないないです✨️むしろ好きです☺
    侑希は旅立つんですね💦
    真面目なフリからの爆発、スッキリしました😊

    作者からの返信

    堀尾 朗様
    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    楽しみにしております。

    各章長くて
    お読み頂くのに
    お時間取らせてしまいまして
    恐れ入ります。
    切りがいい所まで
    一気にお読み頂く方が
    お話が分からなくならないと
    考えての事ですが
    あくまで書き手の都合でしかないですね。

    この章で
    これまでの出来事に
    全て決着が付きます。

  • 5章 荒野の狼への応援コメント

    ついに復讐がはじまりましたね!
    冒頭の教師の権力が強すぎる構造がわかって、複雑な気持ちになりました。
    教師が殴っても問題にならないが、子供が殴ると問題になるってのが、如実に社会の闇を語っていて、唸りました。
    実際、現実社会は逆のような気もしますが、根本にある大人優先思考を考えると、単なるフィクションだけでなく、社会風刺的にも思えてきました。
    あとは、植松らの悪巧みを利用した圧巻でした😊
    ゴールポストを避けて、むしろ植松一派を巻き込む!
    さんじん卑怯なことをしてきた連中なので、スッキリしました。
    いよいよ、大掛かりな復讐劇が始まりそうですね✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗様
    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    楽しみにしております。

    次章からは
    これまで孤軍奮闘だった主人公を
    助けてくれる大人達(条件付きですが仲間)が
    現れます。
    そして彼らも
    復讐者でもあります。

  • 2章 嘔吐への応援コメント

    巌窟王が大好きなので、タグの「モンテ・クリスト伯」につられてやってきました! これからの展開が楽しみです!!

    作者からの返信

    渋谷滄溟様

    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    「モンテ・クリスト伯」要素
    章が進めば進むほど
    増える構成になっております。
    楽しんで
    いただけましたら幸いです。

  • 4章 金色夜叉への応援コメント

    ショックな展開が続きますね(;^_^A
    高也が自殺して、うわっまじかよって思ってたら、千恵ってヒロインが出て来て、和んでたら、まさかの…そりゃ侑希も復讐心に支配されますよね(;^_^A
    最後の「笑えよ」はゾッとした。

    作者からの返信

    堀尾 朗様
    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    楽しみにしております。
    私のご挨拶もいつも
    同じで
    恐れ入ります。

    以降も怒涛の
    展開が起こります。
    ネタバレになってしまうので
    これくらいで
    お許し下さい。(笑)

  • 3章 車輪の下への応援コメント

    侑希に振りかかる理不尽や悪意や運の悪さが立て続けに起こっていて、辛いですね(^_^;)
    今後、どうなるか楽しみです。

    学校の教師も嫌なやつばかりですね(^_^;)
    挙句、学歴主義を持ち出してくるあたり、社会風刺的な側面もあって考え深かったです☺

    あと、高也はどんな立ち位置になっていくか、不安と期待が交差しています(笑)

    作者からの返信

    堀尾 朗様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    楽しみにしております。

    高也の死は
    主人公が変わる大きなキッカケに
    なります。

    教師達のキャラクターは
    私の知っている
    教師達をモデルにしました。
    正にあんな感じの
    人達でした。

    若干ネタバレしますが
    4章後半から
    主人公の復讐が始まります。

  • 2章 嘔吐への応援コメント

    侑希にはそんな過去があったんてわすね☺
    最初はいじめられても泣くことしかできなかった少年が、忽然と立ち向かう様は格好良かったです✨️
    ただ、最後の負の感情の野獣である自覚がなかったってのは気になりますね。
    闇落ちしていくのか、正義に目覚めるのか、今後の展開が楽しみです☺

    作者からの返信

    堀尾 朗様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    楽しみにしております。

    主人公には
    この後
    まだまだ
    困難が待ち受けています。

    続きもお読み下さい。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    主人公の皮肉が効いていて面白いですね。
    学服が軍隊でって件、「まぁ、そうなんだけどさ〜」って言いたくなるも反論できない絶妙なところをついてて考え深かったです☺

    作者からの返信

    堀尾 朗様

    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    権力や権威の持つ矛盾や疑問点を
    揶揄ったり嘲笑する)を示す事を
    (ご指摘いただいた様に
     反論出来ない皮肉です)
    大きな本作の構成要素としています。
    お気づきになられて
    感激いたしました。

  • 終章 笑顔への応援コメント

    私の自主企画にご参加ありがとうございます。

    復習というテーマは重いですが、
    凄いスケール感と描写力で、一気に読めました。

    ★を置いていきますね。

    作者からの返信

    詠み人知らず様

    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    復讐心を善意に隠して
    武器を全く使わずに
    悪意により大きな悪意を
    ぶつける方法は
    これまで見た事は無く
    新しい表現が出来たと
    思っています。


  • お断りへの応援コメント

    読了しました!

    復讐を成し遂げた先に残ったのは、静まり返った世界と四人だけの時間だった、という結末が強く胸に残りました。

    
若返りという再生の要素がありながら、人類最後として自ら終わりを選ぶ構図は皮肉で、覚悟の重さを同時に突きつけてきます。


    
すべてが終わったあとに言葉にならない余韻だけが残る、なんともいえない読後感が印象的でした(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

    作者からの返信

    汐田 伊織様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    楽しみにしております。
    レビューも
    お書き頂きまして
    心より感謝いたします。


    よく書く事なのですが
    次作を書けるかどうか
    分からないので
    こんな事書いてもイイのだろうか?と
    思う事も出し惜しみなく
    書きました。

    編集済
  • 9章 隷属への道への応援コメント

    研究開発を始め、順調に事が進んでいく中、突然父親の癌が発覚。それをきっかけに結婚、夫が次期クリストを継ぐという展開は、この章だけで1冊の本を読んだような満足感がありました。
    大団円とはいきませんでしたが、再び親子で話し合いができたのはよかったと思います(ง ˘ω˘ )ว

    作者からの返信

    汐田 伊織様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    楽しみにしております。

    私の作品は面白いですか?

    主人公は
    舞台がニューヨークに替わってから
    それまでとは違い
    感情を露わにせず
    飄々と平然としている様に
    書きましたが
    内心では怒りや憎しみに
    囚われたままなのです。
    自分を取り巻く世界に
    復讐する事が彼の全てです。
    それを成就させる為なら
    自らの何もかも全てと
    引き換えても構わないと
    思っていると設定してあります。
    その象徴として
    最も有名な復讐者である
    モンテ・クリストになると
    最初から決めていました。

  • 7章 戦狼への応援コメント

    モンテ・クリストは、財政界に身を置き冷静に相手を追い詰める復讐者でしたね( ̄▽ ̄;)
    ゲーム知識ですが(笑)

    このあとの展開も、予期せぬ事態が起こる――そんな緊張感のある話でした。

    作者からの返信

    汐田 伊織様

    いつも
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    楽しみにしております。

    「モンテ・クリスト伯」
    最近映画が公開されたり
    BSでドラマが放送されたり
    ちょっと流行っているみたいです。
    もうどんなお話か知っているのに
    ついつい見てしまいます。
    でも、原作の本が一番良いと思っています。
    ですが、長いので読むのに
    時間が掛かります。

    本作も1章毎が長いので
    (キリのイイ所までまとめたかっのです)
    読み難いかもしれません。
    次章からは新展開です。

    編集済
  • 6章 狼よさらばへの応援コメント

    侑希さんが、文正さんと出会ってからの展開が緊張感のあるもので、思わず息を呑みました(;`ω´)
    まさか捕まるのでは……!?と思いましたが、うまく立ち回れたようですね。
    彼が新天地でうまくやっていけるのか、気になりますね。

    作者からの返信

    汐田 伊織様

    今章も
    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    鈴木文正の過去の経験と
    これまでの取材で身に着けた知識が
    斎藤清志巡査部長と篠田徹巡査の
    自分達が圧倒的に有利だと思う慢心を
    上回る様に書きました。

    次章もお読み頂けましら
    光栄です。


  • 3章 車輪の下への応援コメント

    逃げ場のない現実に追い詰められていく姿が、読んでいて胸を強く締めつけました。
    進路も生活もすべてを管理し、善意の名の下で縛りつける親の存在が、静かに、確実に主人公を壊していくのが痛ましいです。

    救いのない展開だからこそ、現実の重さが深く心に残りました。


    汐田の小説を読んでいただきありがとうございます(◦ˉ ˘ ˉ◦)
    読むの早いですね!

    作者からの返信

    汐田 伊織様

    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    次章後半(4章後半)から
    ある意味
    人である事を
    放棄した主人公による
    復讐や反撃が始まります。


    汐田 伊織様の作品は
    読み易くて面白いので
    ついつい夢中で読み進めて
    しまいました。(笑)

  • 4章 金色夜叉への応援コメント

    舞台は平成初期でしょうか?
    抑圧的で画一的閉鎖的な中学校の雰囲気が、まさに自分が実際に過ごしていた頃とよく似ていました。(さすがにこの小説の舞台までにはすさんでいなかったけど)
    当時無意識的に抑圧していた自分の鬱屈した気持ちに今更ながら気づき、火をつけてしまいかねないようなストーリー展開でした。
    この頃の田舎の公立中学校の閉鎖的な雰囲気はマジでヤバいですね。

    作者からの返信

    100chobori様

    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    時代設定は特に決めておりません。
    理由は
    どんな時代
    どんな場所でも
    条件が揃えば同じ様な状況が起こると
    考えているからです。


    ですが
    100chobori様のお考えの通り
    平成初期や昭和終了間際の
    20世紀終末時代を
    イメージしました。

    「6章 狼よさらば」に
    学校が何故息苦しい
    画一的閉鎖的な場所に
    なったのか調べた事を書いておりますので
    是非、お読み下さい。

    自分が意図して書いた事を
    読み取って頂けて
    物凄く
    嬉しかったです。

    編集済
  • 1章解説への応援コメント

    「夜と霧」のタイトルを見たとき、「お?!」と思いましたが、やはりそうでしたか

    作者からの返信

    冬蜂(FuyuBachi)様

    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。

    他の章でも名著のタイトルを
    比喩として使っております。

    1章では
    望まない事を強制される
    比喩としても
    このタイトルを使いました。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    確かランドセルも軍事由来だったと記憶しています。
    結構多いですよね。

    作者からの返信

    冬蜂(FuyuBachi)様

    コメントありがとう存じます。

    仰る通りです。
    確か
    軍事訓練を見学した幼少時の大正天皇が
    軍人と同じ物で通学したいと
    希望した事が始まりだったと
    記憶しております。
    そこから広まってランドセルになりました。
    ルーツは「ラン」付く事から
    分かる様にオランダ由来でした。

    編集済
  • 1章 夜と霧への応援コメント

    男子制服の起源って軍服だったのですね

    作者からの返信

    かつたけい様

    コメントありがとう存じます。

    私達が当たり前だと
    思っている事に
    軍事由来の物や事は
    かなり有ります。

  • お断りへの応援コメント

    素晴らしい作品、ありがとうございました。
    モンテクリスト伯、私も大好きです。

    作者からの返信

    明之 想様

    コメントありがとう存じます。
    お褒めに預かり
    とても
    嬉しいです。


  • 編集済

    参考資料一覧(章ごと)への応援コメント

    たくさんの記事をまとめて紹介してくださってありがとうございました。
    袴の思春期教育の話や、ゴジラの建物の話、本の紹介など、幅広いテーマがあってとても興味深かったです。
    その中でも、特に「いじめ」に関する記事はいくつか読み比べながら、改めて考えさせられる内容でした。

    ある記事では、いじめへの対処法として5つの方法が掲載されていましたが、それについては、自分の経験と重ね合わせると、現実とのギャップを強く感じました。

    ①の「気にしない」という方法は、一見すると冷静で大人な対応に思えますが、実際には、無視をきっかけに相手がエスカレートしたり、 “反応しないことを面白がる” 状況につながることもあります。
    別の記事には「何も言ってこない人はいじっても問題ない人だと認識されやすい」とあり、それこそ、何も言わない=嫌がっていない、と誤解されてしまう危険性もあると感じました。
    私自身も、無視を続けたことで状況が悪化した経験があり、 単純に「気にしない」という対処が逆効果になる場面は少なくないのだと思います。

    ②の「やめてほしいと伝える」という方法も、 現実ではかなり難しいものだと感じました。
    別の記事では、親や教員に相談できず、反撃も怖くて言えない子が多いと紹介されていましたが、本当にその通りで、言えば言うほど悪化するかもしれないという不安が先に来ますし、そもそも、深刻な状況では「言葉にする余裕」がないことの方が多いです。
    言うだけで解決するほど単純ではなく、“伝える行為そのものが大きなハードル” だという実感があります。

    ③の「武器を持って反撃する」という部分は、特に気になりました。
    自分の経験として、暴力や暴言を受け続けていた子が、一度だけ蹴って反撃したところ、加害側ではなく、その子の方だけが先生に叱られ、 「1週間学校に来るな」と言われたケースがありました。
    加害者が咎められなかった理由は④で触れますが、こうした経験からも、“強く反撃すれば改善する” という発想は、実際の学校環境では成立しにくいと感じています。

    ④の「教員に相談する」という点も、理想と現実に大きな差があります。
    相談した際には、
    「相手は有名病院の息子だから注意しにくい」
    「その子の家は学校に支援してくれている」
    「顔が可愛いから許してあげなよ」という雰囲気で軽く扱われたり、「無視すればいいじゃん」と言われて①に押し戻されたこともありました。
    記事では対処法として紹介されていますが、現実には “相談しても状況が改善しないことがある” どころか、「大人は助けてくれない」という気持ちが強まり、学校にいる時間が余計にしんどくなることも少なくないと感じます。

    また、こうした経験は「大人に相談しても仕方ない」という思いにつながり、結果として親にも相談しにくくなる理由の一つになっていると感じました。
    これは、複数の記事で紹介されていた“親に言えない子どもの心理” とも重なる部分があり、読めば読むほど現実の厳しさを改めて実感しました。

    そして、いじめられている側にとって学校は「行きたくない場所」であっても、 実際には「行かないといけない場所」として紹介されている記事もありましたね。
    逃げ場のない環境にいながら、親にも簡単には相談できず、“心配をかけたくない”“言っても理解してもらえないかもしれない” という思いから抱え込んでしまう子も多いと書かれていました。
    別の記事では、「だからこそ親が根気強く話を聞く必要がある」とありましたが、その以前にそもそも「学校内で適切に対処できない」という現実があることも示されていました。

    紹介していただいた記事は、さまざまな視点からいじめを扱っていて興味深かったのですが、いじめの対処法については、理論と現実の間に大きな差があると改めて感じました。
    いじめは被害者だけの努力で解決できる問題ではなく、学校・家庭・周囲の大人など、環境全体が整わないと機能しないものだと考えさせられました。
    今回の記事を読み比べる中で、理論と現実のギャップを意識しながら 向き合う必要があると強く思います。


    長くなってしまいましたが、 記事を読んで思い出したことや感じたことをそのまま書かせていただきました。
    少し個人的な内容も入ってしまい申し訳ないですが、紹介していただいたおかげで色々と考えるきっかけになりました。本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    黒月セリカ様

    コメントありがとう存じます。
    拝読いたしました。
    作中で私の言いたかった事を全部書きました。
    それらが上手くお伝え出来て
    ある意味安心しました。

    作中前半で起こった事は
    私の身の周りで実際に
    起こった事に基づいています。
    我ながら酷く過酷な
    子供時代だったと
    時折思います。

    編集済
  • 4章 金色夜叉への応援コメント

    学校や大人たちの歪んだ構図が、若い命を追い詰めてしまう悲しさが強く心に残りました。同時に、その中で必死に気持ちを保とうとする子どもたちの姿が痛ましくも切なく感じます...
    特に、侑希が最後に浮かべた微笑みには、深い喪失とどうしようもない思いが滲んでいるように思いますね。

    作者からの返信

    コメントありがとう存じます。

    この後の章もお読み頂ければ
    楽しんでいただけると
    思います。
    物語の完結の後に
    解説も執筆しております。
    そちらもお読み頂けましたら
    幸いです。

  • お断りへの応援コメント

    完結お疲れ様でした^_^

    作者からの返信

    ありがとう存じます。

    私小説ベースで
    モンテクリスト伯続編を
    勝手に書くという
    壮大で恐れ知らずな
    実験的作品が本作の正体です。
    楽しんで頂けましたら
    それだけでもう
    大成功作です。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    会話文が少なく地の文が多いが、描写がものすごく上手く参考にしたいと思えるほどでした!
    それにしても両親もそうだが主人公も結構性格あれだな…?というよりは頭が良い分、色々と協調できないタイプな気がする…。
    面白かったです!

    作者からの返信

    お読み頂き
    ⭐️⭐️⭐️
    コメントありがとう存じます。

    主人公の性格アレなのは
    私の性格がきっとアレだからですね。(笑)
    会話は章が進めが増えます。

    何章の
    どの辺が
    面白かったですか?

  • 1章 夜と霧への応援コメント

    書籍化を目指す作品読ませてください企画から来ました。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとう存じます。
    とても嬉しいデス。

    長い作品ですが
    楽しんでいただけましたら
    光栄です。

  • 1章 夜と霧への応援コメント

     どもども、企画主で珍獣の白熊堂です。

     独特な雰囲気が読んでいて刺々しい尖った作品ですね。

     こういうつくりの作品はあまり読んでませんが2章以降も読ませて頂きます。

     人を選ぶ作品みたいですが執筆頑張って下さいませませ。

    作者からの返信

    初コメントありがとう存じます。

    この先品はこれで完結です。
    ですが
    関連の執筆はまだ続くので
    お読み頂けましたら
    嬉しく
    光栄です。