3章 車輪の下への応援コメント
ようやく読み返しに来ました。
いつも星や応援をつけてくれてありがとうございます。
読み終わったら作品全体の感想は最終話に書きます。
それはそうとして唐突に地元の地名が出てきたんだが!?
もしかして同じ地元の民!?
答えなくても結構ですが「隣の市にある地域最難関高校」って柚木という駅が最寄り駅のFから始まる高校ですか?
そうだったらほぼほぼ同じ地元なことが確定する‥‥‥
今の所とても引き込まれます!
しっかり読んでいくぞ~
作者からの返信
ネオローレ様
お久しぶりです。
貴作品をいつも楽しく
拝読させていただいております。
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
お気づきの通りです。
おそらくお互いの
出身地は近隣です。
ご指摘の高校は
モデルの一つですが
作中の高校は
あくまで
架空です。
そこより難関だと
自分的には裏設定しています。
続きも楽しんで
お読み下さいね。
1章 夜と霧への応援コメント
スローガンに何かあるΣ(*´Д`)
嘔吐、大丈夫なのか!?
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*)様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
このスローガンですが
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の
スローガン及び
強制収容所の門のアーチに掲げられていた
「働けば自由になれる」を
モチーフにしています。
人間を殺すには
「肉体を殺す」
「心を殺す」の
2種類があると考えています。
この章は
「心を殺す」の暗喩(物語を使った比喩)として
書いています。
「働けば自由になれる」は
https://ja.wikipedia.org/wiki/働けば自由になる
「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所」は
https://ja.wikipedia.org/wiki/アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所
を御参考にして下さい。
編集済
6章 狼よさらばへの応援コメント
前半まで読ませてもらいました(勝手に区切ってすみません💦)
記者の文正さんが、利害関係があるからとはいえ、協力してくれるのは、これまで侑希が一人だったのを知っているからこそ、胸が熱くなりますね☺
千恵を自殺に追い込んだのが、まさかの警察官ってのには驚きました💦
まさかの自白でしたね☺侑希を保護する展開、ハラハラして楽しいです。
後半感想
学生運動の話が出てきて、びっくりしました。そして、タイトルを思い出して、戦慄(いい意味で)しました。そういうことかと、腑に落ちました。
あとは、小説の件、笑っちゃいました(笑)カクヨムでそれを言うか、、、気を緩めてホラー見てたら、貞子がテレビから這い出てくるみたいな感覚ですね☺
嫌いじゃないないです✨️むしろ好きです☺
侑希は旅立つんですね💦
真面目なフリからの爆発、スッキリしました😊
作者からの返信
堀尾 朗様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
楽しみにしております。
各章長くて
お読み頂くのに
お時間取らせてしまいまして
恐れ入ります。
切りがいい所まで
一気にお読み頂く方が
お話が分からなくならないと
考えての事ですが
あくまで書き手の都合でしかないですね。
この章で
これまでの出来事に
全て決着が付きます。
5章 荒野の狼への応援コメント
ついに復讐がはじまりましたね!
冒頭の教師の権力が強すぎる構造がわかって、複雑な気持ちになりました。
教師が殴っても問題にならないが、子供が殴ると問題になるってのが、如実に社会の闇を語っていて、唸りました。
実際、現実社会は逆のような気もしますが、根本にある大人優先思考を考えると、単なるフィクションだけでなく、社会風刺的にも思えてきました。
あとは、植松らの悪巧みを利用した圧巻でした😊
ゴールポストを避けて、むしろ植松一派を巻き込む!
さんじん卑怯なことをしてきた連中なので、スッキリしました。
いよいよ、大掛かりな復讐劇が始まりそうですね✨️
作者からの返信
堀尾 朗様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
楽しみにしております。
次章からは
これまで孤軍奮闘だった主人公を
助けてくれる大人達(条件付きですが仲間)が
現れます。
そして彼らも
復讐者でもあります。
3章 車輪の下への応援コメント
侑希に振りかかる理不尽や悪意や運の悪さが立て続けに起こっていて、辛いですね(^_^;)
今後、どうなるか楽しみです。
学校の教師も嫌なやつばかりですね(^_^;)
挙句、学歴主義を持ち出してくるあたり、社会風刺的な側面もあって考え深かったです☺
あと、高也はどんな立ち位置になっていくか、不安と期待が交差しています(笑)
作者からの返信
堀尾 朗様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
楽しみにしております。
高也の死は
主人公が変わる大きなキッカケに
なります。
教師達のキャラクターは
私の知っている
教師達をモデルにしました。
正にあんな感じの
人達でした。
若干ネタバレしますが
4章後半から
主人公の復讐が始まります。
お断りへの応援コメント
読了しました!
復讐を成し遂げた先に残ったのは、静まり返った世界と四人だけの時間だった、という結末が強く胸に残りました。
若返りという再生の要素がありながら、人類最後として自ら終わりを選ぶ構図は皮肉で、覚悟の重さを同時に突きつけてきます。
すべてが終わったあとに言葉にならない余韻だけが残る、なんともいえない読後感が印象的でした(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
作者からの返信
汐田 伊織様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
楽しみにしております。
レビューも
お書き頂きまして
心より感謝いたします。
よく書く事なのですが
次作を書けるかどうか
分からないので
こんな事書いてもイイのだろうか?と
思う事も出し惜しみなく
書きました。
9章 隷属への道への応援コメント
研究開発を始め、順調に事が進んでいく中、突然父親の癌が発覚。それをきっかけに結婚、夫が次期クリストを継ぐという展開は、この章だけで1冊の本を読んだような満足感がありました。
大団円とはいきませんでしたが、再び親子で話し合いができたのはよかったと思います(ง ˘ω˘ )ว
作者からの返信
汐田 伊織様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
楽しみにしております。
私の作品は面白いですか?
主人公は
舞台がニューヨークに替わってから
それまでとは違い
感情を露わにせず
飄々と平然としている様に
書きましたが
内心では怒りや憎しみに
囚われたままなのです。
自分を取り巻く世界に
復讐する事が彼の全てです。
それを成就させる為なら
自らの何もかも全てと
引き換えても構わないと
思っていると設定してあります。
その象徴として
最も有名な復讐者である
モンテ・クリストになると
最初から決めていました。
7章 戦狼への応援コメント
モンテ・クリストは、財政界に身を置き冷静に相手を追い詰める復讐者でしたね( ̄▽ ̄;)
ゲーム知識ですが(笑)
このあとの展開も、予期せぬ事態が起こる――そんな緊張感のある話でした。
作者からの返信
汐田 伊織様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
楽しみにしております。
「モンテ・クリスト伯」
最近映画が公開されたり
BSでドラマが放送されたり
ちょっと流行っているみたいです。
もうどんなお話か知っているのに
ついつい見てしまいます。
でも、原作の本が一番良いと思っています。
ですが、長いので読むのに
時間が掛かります。
本作も1章毎が長いので
(キリのイイ所までまとめたかっのです)
読み難いかもしれません。
次章からは新展開です。
3章 車輪の下への応援コメント
逃げ場のない現実に追い詰められていく姿が、読んでいて胸を強く締めつけました。
進路も生活もすべてを管理し、善意の名の下で縛りつける親の存在が、静かに、確実に主人公を壊していくのが痛ましいです。
救いのない展開だからこそ、現実の重さが深く心に残りました。
汐田の小説を読んでいただきありがとうございます(◦ˉ ˘ ˉ◦)
読むの早いですね!
作者からの返信
汐田 伊織様
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
次章後半(4章後半)から
ある意味
人である事を
放棄した主人公による
復讐や反撃が始まります。
汐田 伊織様の作品は
読み易くて面白いので
ついつい夢中で読み進めて
しまいました。(笑)
4章 金色夜叉への応援コメント
舞台は平成初期でしょうか?
抑圧的で画一的閉鎖的な中学校の雰囲気が、まさに自分が実際に過ごしていた頃とよく似ていました。(さすがにこの小説の舞台までにはすさんでいなかったけど)
当時無意識的に抑圧していた自分の鬱屈した気持ちに今更ながら気づき、火をつけてしまいかねないようなストーリー展開でした。
この頃の田舎の公立中学校の閉鎖的な雰囲気はマジでヤバいですね。
作者からの返信
100chobori様
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
時代設定は特に決めておりません。
理由は
どんな時代
どんな場所でも
条件が揃えば同じ様な状況が起こると
考えているからです。
ですが
100chobori様のお考えの通り
平成初期や昭和終了間際の
20世紀終末時代を
イメージしました。
「6章 狼よさらば」に
学校が何故息苦しい
画一的閉鎖的な場所に
なったのか調べた事を書いておりますので
是非、お読み下さい。
自分が意図して書いた事を
読み取って頂けて
物凄く
嬉しかったです。
編集済
参考資料一覧(章ごと)への応援コメント
たくさんの記事をまとめて紹介してくださってありがとうございました。
袴の思春期教育の話や、ゴジラの建物の話、本の紹介など、幅広いテーマがあってとても興味深かったです。
その中でも、特に「いじめ」に関する記事はいくつか読み比べながら、改めて考えさせられる内容でした。
ある記事では、いじめへの対処法として5つの方法が掲載されていましたが、それについては、自分の経験と重ね合わせると、現実とのギャップを強く感じました。
①の「気にしない」という方法は、一見すると冷静で大人な対応に思えますが、実際には、無視をきっかけに相手がエスカレートしたり、 “反応しないことを面白がる” 状況につながることもあります。
別の記事には「何も言ってこない人はいじっても問題ない人だと認識されやすい」とあり、それこそ、何も言わない=嫌がっていない、と誤解されてしまう危険性もあると感じました。
私自身も、無視を続けたことで状況が悪化した経験があり、 単純に「気にしない」という対処が逆効果になる場面は少なくないのだと思います。
②の「やめてほしいと伝える」という方法も、 現実ではかなり難しいものだと感じました。
別の記事では、親や教員に相談できず、反撃も怖くて言えない子が多いと紹介されていましたが、本当にその通りで、言えば言うほど悪化するかもしれないという不安が先に来ますし、そもそも、深刻な状況では「言葉にする余裕」がないことの方が多いです。
言うだけで解決するほど単純ではなく、“伝える行為そのものが大きなハードル” だという実感があります。
③の「武器を持って反撃する」という部分は、特に気になりました。
自分の経験として、暴力や暴言を受け続けていた子が、一度だけ蹴って反撃したところ、加害側ではなく、その子の方だけが先生に叱られ、 「1週間学校に来るな」と言われたケースがありました。
加害者が咎められなかった理由は④で触れますが、こうした経験からも、“強く反撃すれば改善する” という発想は、実際の学校環境では成立しにくいと感じています。
④の「教員に相談する」という点も、理想と現実に大きな差があります。
相談した際には、
「相手は有名病院の息子だから注意しにくい」
「その子の家は学校に支援してくれている」
「顔が可愛いから許してあげなよ」という雰囲気で軽く扱われたり、「無視すればいいじゃん」と言われて①に押し戻されたこともありました。
記事では対処法として紹介されていますが、現実には “相談しても状況が改善しないことがある” どころか、「大人は助けてくれない」という気持ちが強まり、学校にいる時間が余計にしんどくなることも少なくないと感じます。
また、こうした経験は「大人に相談しても仕方ない」という思いにつながり、結果として親にも相談しにくくなる理由の一つになっていると感じました。
これは、複数の記事で紹介されていた“親に言えない子どもの心理” とも重なる部分があり、読めば読むほど現実の厳しさを改めて実感しました。
そして、いじめられている側にとって学校は「行きたくない場所」であっても、 実際には「行かないといけない場所」として紹介されている記事もありましたね。
逃げ場のない環境にいながら、親にも簡単には相談できず、“心配をかけたくない”“言っても理解してもらえないかもしれない” という思いから抱え込んでしまう子も多いと書かれていました。
別の記事では、「だからこそ親が根気強く話を聞く必要がある」とありましたが、その以前にそもそも「学校内で適切に対処できない」という現実があることも示されていました。
紹介していただいた記事は、さまざまな視点からいじめを扱っていて興味深かったのですが、いじめの対処法については、理論と現実の間に大きな差があると改めて感じました。
いじめは被害者だけの努力で解決できる問題ではなく、学校・家庭・周囲の大人など、環境全体が整わないと機能しないものだと考えさせられました。
今回の記事を読み比べる中で、理論と現実のギャップを意識しながら 向き合う必要があると強く思います。
長くなってしまいましたが、 記事を読んで思い出したことや感じたことをそのまま書かせていただきました。
少し個人的な内容も入ってしまい申し訳ないですが、紹介していただいたおかげで色々と考えるきっかけになりました。本当にありがとうございました。
作者からの返信
黒月セリカ様
コメントありがとう存じます。
拝読いたしました。
作中で私の言いたかった事を全部書きました。
それらが上手くお伝え出来て
ある意味安心しました。
作中前半で起こった事は
私の身の周りで実際に
起こった事に基づいています。
我ながら酷く過酷な
子供時代だったと
時折思います。
5章解説への応援コメント
荒野の狼🐺(*´ω`*)
恰好良いですね。
作者からの返信
神室海夜(*´∀`*)様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
5章解説にも書きました
ヘッセの作品も
面白いです。