7章 戦狼への応援コメント
モンテ・クリストは、財政界に身を置き冷静に相手を追い詰める復讐者でしたね( ̄▽ ̄;)
ゲーム知識ですが(笑)
このあとの展開も、予期せぬ事態が起こる――そんな緊張感のある話でした。
作者からの返信
汐田 伊織様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
楽しみにしております。
「モンテ・クリスト伯」
最近映画が公開されたり
BSでドラマが放送されたり
ちょっと流行っているみたいです。
もうどんなお話か知っているのに
ついつい見てしまいます。
でも、原作の本が一番良いと思っています。
ですが、長いので読むのに
時間が掛かります。
本作も1章毎が長いので
(キリのイイ所までまとめたかっのです)
読み難いかもしれません。
次章からは新展開です。
3章 車輪の下への応援コメント
逃げ場のない現実に追い詰められていく姿が、読んでいて胸を強く締めつけました。
進路も生活もすべてを管理し、善意の名の下で縛りつける親の存在が、静かに、確実に主人公を壊していくのが痛ましいです。
救いのない展開だからこそ、現実の重さが深く心に残りました。
汐田の小説を読んでいただきありがとうございます(◦ˉ ˘ ˉ◦)
読むの早いですね!
作者からの返信
汐田 伊織様
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
次章後半(4章後半)から
ある意味
人である事を
放棄した主人公による
復讐や反撃が始まります。
汐田 伊織様の作品は
読み易くて面白いので
ついつい夢中で読み進めて
しまいました。(笑)
4章 金色夜叉への応援コメント
舞台は平成初期でしょうか?
抑圧的で画一的閉鎖的な中学校の雰囲気が、まさに自分が実際に過ごしていた頃とよく似ていました。(さすがにこの小説の舞台までにはすさんでいなかったけど)
当時無意識的に抑圧していた自分の鬱屈した気持ちに今更ながら気づき、火をつけてしまいかねないようなストーリー展開でした。
この頃の田舎の公立中学校の閉鎖的な雰囲気はマジでヤバいですね。
作者からの返信
100chobori様
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
時代設定は特に決めておりません。
理由は
どんな時代
どんな場所でも
条件が揃えば同じ様な状況が起こると
考えているからです。
ですが
100chobori様のお考えの通り
平成初期や昭和終了間際の
20世紀終末時代を
イメージしました。
「6章 狼よさらば」に
学校が何故息苦しい
画一的閉鎖的な場所に
なったのか調べた事を書いておりますので
是非、お読み下さい。
自分が意図して書いた事を
読み取って頂けて
物凄く
嬉しかったです。
編集済
参考資料一覧(章ごと)への応援コメント
たくさんの記事をまとめて紹介してくださってありがとうございました。
袴の思春期教育の話や、ゴジラの建物の話、本の紹介など、幅広いテーマがあってとても興味深かったです。
その中でも、特に「いじめ」に関する記事はいくつか読み比べながら、改めて考えさせられる内容でした。
ある記事では、いじめへの対処法として5つの方法が掲載されていましたが、それについては、自分の経験と重ね合わせると、現実とのギャップを強く感じました。
①の「気にしない」という方法は、一見すると冷静で大人な対応に思えますが、実際には、無視をきっかけに相手がエスカレートしたり、 “反応しないことを面白がる” 状況につながることもあります。
別の記事には「何も言ってこない人はいじっても問題ない人だと認識されやすい」とあり、それこそ、何も言わない=嫌がっていない、と誤解されてしまう危険性もあると感じました。
私自身も、無視を続けたことで状況が悪化した経験があり、 単純に「気にしない」という対処が逆効果になる場面は少なくないのだと思います。
②の「やめてほしいと伝える」という方法も、 現実ではかなり難しいものだと感じました。
別の記事では、親や教員に相談できず、反撃も怖くて言えない子が多いと紹介されていましたが、本当にその通りで、言えば言うほど悪化するかもしれないという不安が先に来ますし、そもそも、深刻な状況では「言葉にする余裕」がないことの方が多いです。
言うだけで解決するほど単純ではなく、“伝える行為そのものが大きなハードル” だという実感があります。
③の「武器を持って反撃する」という部分は、特に気になりました。
自分の経験として、暴力や暴言を受け続けていた子が、一度だけ蹴って反撃したところ、加害側ではなく、その子の方だけが先生に叱られ、 「1週間学校に来るな」と言われたケースがありました。
加害者が咎められなかった理由は④で触れますが、こうした経験からも、“強く反撃すれば改善する” という発想は、実際の学校環境では成立しにくいと感じています。
④の「教員に相談する」という点も、理想と現実に大きな差があります。
相談した際には、
「相手は有名病院の息子だから注意しにくい」
「その子の家は学校に支援してくれている」
「顔が可愛いから許してあげなよ」という雰囲気で軽く扱われたり、「無視すればいいじゃん」と言われて①に押し戻されたこともありました。
記事では対処法として紹介されていますが、現実には “相談しても状況が改善しないことがある” どころか、「大人は助けてくれない」という気持ちが強まり、学校にいる時間が余計にしんどくなることも少なくないと感じます。
また、こうした経験は「大人に相談しても仕方ない」という思いにつながり、結果として親にも相談しにくくなる理由の一つになっていると感じました。
これは、複数の記事で紹介されていた“親に言えない子どもの心理” とも重なる部分があり、読めば読むほど現実の厳しさを改めて実感しました。
そして、いじめられている側にとって学校は「行きたくない場所」であっても、 実際には「行かないといけない場所」として紹介されている記事もありましたね。
逃げ場のない環境にいながら、親にも簡単には相談できず、“心配をかけたくない”“言っても理解してもらえないかもしれない” という思いから抱え込んでしまう子も多いと書かれていました。
別の記事では、「だからこそ親が根気強く話を聞く必要がある」とありましたが、その以前にそもそも「学校内で適切に対処できない」という現実があることも示されていました。
紹介していただいた記事は、さまざまな視点からいじめを扱っていて興味深かったのですが、いじめの対処法については、理論と現実の間に大きな差があると改めて感じました。
いじめは被害者だけの努力で解決できる問題ではなく、学校・家庭・周囲の大人など、環境全体が整わないと機能しないものだと考えさせられました。
今回の記事を読み比べる中で、理論と現実のギャップを意識しながら 向き合う必要があると強く思います。
長くなってしまいましたが、 記事を読んで思い出したことや感じたことをそのまま書かせていただきました。
少し個人的な内容も入ってしまい申し訳ないですが、紹介していただいたおかげで色々と考えるきっかけになりました。本当にありがとうございました。
作者からの返信
黒月セリカ様
コメントありがとう存じます。
拝読いたしました。
作中で私の言いたかった事を全部書きました。
それらが上手くお伝え出来て
ある意味安心しました。
作中前半で起こった事は
私の身の周りで実際に
起こった事に基づいています。
我ながら酷く過酷な
子供時代だったと
時折思います。
9章 隷属への道への応援コメント
研究開発を始め、順調に事が進んでいく中、突然父親の癌が発覚。それをきっかけに結婚、夫が次期クリストを継ぐという展開は、この章だけで1冊の本を読んだような満足感がありました。
大団円とはいきませんでしたが、再び親子で話し合いができたのはよかったと思います(ง ˘ω˘ )ว
作者からの返信
汐田 伊織様
いつも
コメントありがとう存じます。
とても嬉しいです。
楽しみにしております。
私の作品は面白いですか?
主人公は
舞台がニューヨークに替わってから
それまでとは違い
感情を露わにせず
飄々と平然としている様に
書きましたが
内心では怒りや憎しみに
囚われたままなのです。
自分を取り巻く世界に
復讐する事が彼の全てです。
それを成就させる為なら
自らの何もかも全てと
引き換えても構わないと
思っていると設定してあります。
その象徴として
最も有名な復讐者である
モンテ・クリストになると
最初から決めていました。