ディルクラント王国──幕の向こうでへの応援コメント
最後まで読みました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝とても面白かったです!
楽しげなお祭りから一気に不穏になり、民衆含めて立ち上がるまでのドラマが良かったです(´▽`)
クルトと銀の髪のコンビも好きですし、個人的にライモンド王が最高にツボでした!素敵なお話ありがとうございました(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
作者からの返信
終幕まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます!
折角なのでドラマチックにハイファンタジーをやってみました。
ライモンド、私も書いていて筆が乗ってしまうお気に入りのキャラクターです。
気に入っていただけたなら、大変嬉しく思います。
第五場 建国祭・城下町──祭の風、初めての空への応援コメント
ううう……飯テロだ……じゅわっと美味しさが溢れる冠……食べたいよぅ……
作者からの返信
ありがとうございます!
私も“祖先の冠”食べたいので誰か作ってほしい笑
第一場 ヤギの尻尾座 (二)──たったひとりの幕あけにへの応援コメント
劇中劇とか作中作って書くの大変なんだよね地味に
作者からの返信
本当に大変でした。
特にここは、「まだ拙いけど読める」レベルにしないといけないので。
第ニ場 たわぶれの森 (二)──あわいに咲くもの、銀の髪への応援コメント
世界観の表現がしっかりしたハイファンタジーで読み応えがあるのに、読みやすさもあり、飲み込まれました
触り心地のいい文章と、魔女や師匠さんとの会話なども想像しやすくて
銀の髪やお隣さんの存在など幻想的な様子含めてとても綺麗で……
素敵な物語じっくり楽しませてもらいます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
折角ファンタジーを書くならと、世界観の描写には力を入れたので、そう言っていただけて大変嬉しく思います。
どうぞ終幕まで、お楽しみくださいませ。
第十場 黒獅子城・王の間──ひとつの幕引きへの応援コメント
ライモンドという男の底知れぬ闇と、最期の「縋るような弱い力」の対比が、彼の人間としての未熟さと孤独を物語っていて深く心に刺さりました。
エデルが王の死を乗り越え、自らの足で跪き冠を受ける姿には、一人の少女から王へと変貌する確かな覚悟が見えました。マルレーネの歌う子守唄が城の外まで漏れていく描写が、一つの時代の終わりを告げるようで本当に素敵でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
ライモンドをただの悪役にせず、しかし深い闇を抱えた人物になるよう努めました。
これは王国の新たな門出でもある、それが伝わったなら嬉しく思います。