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  • 竜鳴き山-下山への応援コメント

    拝読しました
    すごい、本格的どころか、ライトノベルという言葉が登場する前の本格ファンタジーみたいだ
    決して古臭いという意味ではなく、とにかく硬派で文章力が高く、込められたものの密度が恐ろしく高い
    たったの一万五千文字程度なのに、満足感がすごいです
    山を登り、竜を斃す
    ただそれだけのシンプルなプロットで、ここまでの作品が書けるんですね……
    ただただ脱帽です
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    あら、ご丁寧にありがとうございます!
    これは以前、ほかの場所に置いていたものなのです
    お気に召していただけたなら幸いです 近々、そちらにも伺いますね

  • 竜鳴き山-下山への応援コメント

     龍がテーマの作品の事例を見たくてmahipipaさんのこの作品を読みました。


     狡猾で陰湿な竜とカマキリを虐める人間との同質性とか、

     『おそれ』についてのくだりとか、

     ユールクのギュスターヴに対する憧れや恐怖、

     そしてそのギュスターヴに対してユールクが己と類似の構造を見出すとか。

     一万と5千字の中に様々な要素が入っているなと思いました。

     
     私は深く物事を考えて、作品内に上記のような要素を組み込む取り組みをやってきませんでした。

     このような作品を作れるmahipipaさんはすごいなぁと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんだか褒めていただいてとても恐縮です。
    少し思い入れがある作品なのでうれしいです。

    私はいろいろな属性の点を線で繋いで、調和した構造の物語にできるとほっとするのです。
    なので型破りな作品を作ることは不得手です。そうした物語はその規範に囚われない人こそ作れるのではないかなとも思います。

  • 竜鳴き山-下山への応援コメント

    ありがとうございました。よい物語でした。

    作者からの返信

    こちらこそ、竜鳴き山の一部始終を見守ってくださってありがとうございます。
    ふもとの街までお気をつけてお帰りください。