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  • 夢幻への応援コメント

    最高の物語でした!
    先の読めないミステリーの雰囲気もあり、後宮ならではの人々の思惑あり、国が乱れている不穏な怪異あり。
    その中で、自分の人生に満足していない計都、高尚すぎるがゆえに生きづらさを抱えた悧驟、地獄とも言うべき苦労をしたせいでブレない強さを持った英茗、その他の人物も味わい深くって。
    人の物語としても最高だと思いました!
    今回の作品はそれぞれの人物の描き方がとってもお上手で、読み物としても楽しいのですが、小説を書くうえで勉強になりました。細かなところを疎かにせずに、私もしっかり書いていきたいとモチベーションが上がりました。ありがとうございます!
    レビューを書きたいのですが、考えをまとめられるかな?^^;
    文章をまとめられたらレビューしますね。

    素晴らしい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます! そして、熱いコメントをいただき歓喜しております!
    初めての中華風ファンタジーかつ一ヶ月の突貫工事ということもあって、今回はかなりキャラクターに牽引してもらった自覚があります。人の物語という言葉、とても嬉しいです……! そして、商業作品を手掛けているそわ香さんから「勉強になった」と言っていただけるなんて畏れ多くて、こちらこそありがとうございます!!
    そわ香さんのルイーゼとジュリシスも、今後の展開楽しみに拝読させていただきますね!!

  • 夢幻への応援コメント

    なんと晴れやかで明るい兆しの見えるラスト!
    蜃の幻を通じて互いの心を知るとは、なんとも心憎いです(*´Д`*)
    新帝の差配も徳妃の心遣いも素敵ですが、計都ちゃんのこれまで辿ってきた道があったからこそですね。自分の力で生き抜いてきた結果のように感じました。

    計都ちゃんの立ち回りの上手さというか、知ってる情報を知らないふりして相手の反応を引き出すような賢さがすごく好きです。
    ここまで苦労も多かったですが、今後は悧驟さんを側で支えつつ想いを育んでほしいなと思いました。

    とても面白かったです! 素晴らしいお話をありがとうございました!!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    ラストはこだわりたかったので、温かなコメントとても嬉しいです。計都は一生懸命してきたことが、めぐりめぐって報われる形になり、これからも前向きに生きていけるんじゃないかなと。そして、商売人として育てられてきた計都の機転は、まっすぐすぎて不器用な悧驟を支えてくれそうです。
    こちらこそ、素敵なコメントとともに伴走いただきありがとうございました!!

  • 炎駒への応援コメント

    謀反からの燃え立つ後宮の場面、ものすごく臨場感があり、すっかり入り込んで拝読しました。
    ピンチに駆けつけてくれる悧驟さんと騶虞、白さんの正体、そして計都ちゃんの名前に秘められた事実。見どころが多くて、読み応えがすごい章でしたね!
    終章までしっかり見届けたいです!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!
    没入して書いていたものの客観的にはどうかなあ、と思っていたので、臨場感あるとのお言葉とても嬉しいです。
    一気にもろもろのピースを嵌める章でしたが、最後にもう一押しの終章もお付き合いいただけたら嬉しいです!

  • 尋問への応援コメント

    公主の自死の裏側に、そんな恐ろしいことが……
    実直で清廉な悧驟さんにとっては、耐え難い自責の念があるだろうなと思います。彼は何をしようとしているのか。
    いよいよ本物の無常と対面してしまった計都ちゃんの安否も気がかりです(><)

    作者からの返信

    公主の死の裏側、じつはかなりの血生臭さでした……
    悧驟は思い描いていた武官の使命とのギャップを受け止めかねていたので、当初の志を叶えるような何かが必要ですね。
    そして無常は誰を迎えにきたのか。次章でもろもろ繋げております。

  • 秘密への応援コメント

    不穏な事態になってきましたね。
    騶虞を逃がそうとした計都ちゃんの心境が、情緒に沁みました。
    黎琳ちゃんとの関係性もいいですね。それぞれに事情があってここにいる、そんな中で心が通じ合いつつあるように感じました。
    英茗さんと悧驟さんは何を企てているのか? 白さんは何者なのか?
    謎が深まり、ますます続きが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    計都にとっては、後宮へ来る前の美しい思い出の象徴的な存在で、なんとか助けたいと思ってしまったのでした。
    黎琳は勢いで書き始めた人物ですが、ここへ来ていい動きをしてくれています。なんやかんや女友達というのはありがたい、と思わせてくれる存在になればいいなあ。
    これからメンズ二人の行動や、白の背景もあきらかになっていきます。引き続きよろしくお願いします!

  • 悧驟への応援コメント

    初めのうちはただ生きるために働くだけだった計都ちゃんが、一つの事件を経て人としての感情を蘇らせたように感じました。
    英茗さんのオネエぶりも魅力的でいいですね!
    第2章も引き続き楽しみに読み進めます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさに書きたかったところを言及いただき嬉しいです!英茗は実験的なキャラクターなのでそう言っていただけて大変励みになります笑
    ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします!