魔王軍落ちる
「やめろ!!!」
そう言いながら起きたのは魔王軍幹部QRである
「また、あの夢か…あいつはもういなくなったはずだ…そうだ…」
そう言い聞かせながら、QRは汗でびしょ濡れの布団を片付けいつも通り魔王の朝食を作りに行く
「おはよ~Qさんっ・・・て今日もくまがひどいね・・・」
朝食を作っているQRにそういうのは魔王軍魔王ごうやんである
「また、あの夢・・・?」
「はい・・・」
そうごうやんの問いに答えるQRはどこか、恐怖に打ちひしがれたような声をする
「大丈夫!!今あいつがやって来ても俺がどうにかするから・・・・だって俺強いもん」
ごうやんはそういってQRを励ました・・・・はずだった
「方・・・ナラ今ワタシが現れても大丈夫かな・・・?」
「えっ?」
ごうやんがQRの方を振り向く刹那
「鳥獣ギガント・・・」
某日魔王城並び魔王軍QRの手に落つ
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