応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第42話 少年の決意への応援コメント

    サンガの言葉が心に残ります。

    迷いながらも踏み出そうとするウリンを、思わず応援したくなりました。

    ゆっくりですが、これからも楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    ここまで読んでくださりありがとうございます!

    ウリンはこれからたくさんのことを経験し、成長していく予定です。長い物語になるかと思いますので、またお時間のある時にのぞいていただけたら嬉しいです。

  • 第41話 幼い日の約束への応援コメント

    こういうシーン、弱いです。
    ウリンのまっすぐさが痛くて、読んでいて胸が締めつけられました。

    呼びかけても返ってこない感じが、静かに重く残ります…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ウリンはとてもまっすぐな子なんですよね。それが強みでもあり、弱みでもあります。

    だから、ダァーリャが普段通り眠っているように見えて呼びかけに応えてくれなかったのは、とてもショックだったと思います。

  • 第75話 カハン・ウレへの応援コメント

    「――とにかく物であふれ返り、暴力的ですらある。視覚を殴る情報の大洪水だ。」

    という表現が、ヴィレッジバンガードに初めて入店した時を思いして「ああ、あれか」と、思わず笑ってしまいました。
    いつも表現が豊かで独特でいらっしゃるので、楽しませてもらっています。
    引き続き、こっそりと応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    言われてみると、たしかにヴィレッジヴァンガードみたいな感じかもしれません。いろんな物がごちゃっと無秩序に並べられている感じがとても良いんですよね。

    応援のお言葉、ありがとうございます。いつも励まされています。最近は更新が遅くなっており、申し訳ないです。長い旅になるかと思いますが、その過程での景色を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第32話 戻らぬ日々への応援コメント

    いつも文章に引き込まれています。
    神託のシーンにも圧倒されましたが、この回想の回もとても素敵でした。

    サンガとの思い出が穏やかで優しく、無邪気に駆け回る元気なウリンを見ていると胸が熱くなりました。
    戻らない日々は、どうしてこんなにもきれいなんでしょう……。

    作者からの返信

    いつも読んでくださり、ありがとうございます。とても励みになっています!

    幼い頃のウリンは、身分のしがらみにとらわれず、ただサンガを父として慕っていました。無知がゆえの無邪気さだったのでしょう。

    そして、戻らない日々には、永遠の美しさがあると私は考えています。あの日の光景は、記憶の中にのみ永遠に存在し、懐旧と郷愁によって、事実よりもほんの少し美化されて思い出されるからです。

    失われたものは決して元には戻りませんが、サンガとの思い出は、あの日の記憶としてウリンの心に刻まれ、彼の支えとなり続けるのです。

  • 第19話 少女の決意への応援コメント

    中東を思わせる世界観にひきこまれ、ここまで一気に読ませていただきました。
    ダァーリャの「強くなりたい」という想いの強さ、そして「白銀の決意」という表現がとても印象に残っています。
    この先どうなっていくのか、とても気になります。
    読むのがゆっくりなのですが、続きも大切に追わせていただきます。

    作者からの返信

    お星様までいただきまして、ありがとうございます!

    ダァーリャはずっと父とウリンに支えられてきた分、自分の足で立って、大切な人たちを今度は自分が支えたいという強い意志を持っています。ですが運命は容赦なく彼女を絡め取っていくのです。

    またお時間のある時にのぞいていただけたら嬉しいです。ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

  • 第31話 モボスの神託への応援コメント

    意味深な予言が出て思わず息をのみました。
    しかし、まだ何を指しているのかがわからない…。
    後の展開で「ああ、あの予言はこのことだったんだ!」ってわかる瞬間が今から楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、現時点ではまだ意味がわからないように書いていました。あとでしっかり伏線を回収する展開にしたいなと考えています。

  • 第31話 モボスの神託への応援コメント

    お話がどんどん動くのであっという間に読み進めてしまいます。
    ついに神託がくだりましたね。
    英雄ウリンの始まりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    弱かったウリンは、ここから成長していくことになります。いずれは憧れの大英雄のようになる日が来るのかもしれませんね。

  • 第18話 古代の言葉への応援コメント

    天瑶様はじめまして、コメント失礼いたします。
    拙作へのお散歩、お星様をありがとうございました❀
    何度か貴作へお邪魔していたのですが、遅れ馳せながらご挨拶申し上げます(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    ここまで拝読し「幼い頃から疑問だった」からの内容が、とても大切なメッセージに思えました。
    風がテーマな御作。自然好きな私も楽しく辿らせていただきました♪
    0話からようやく相まみえた両者のシーン、お気に入りです。

    微々たる力ですがカクヨムコン応援しております❀

    作者からの返信

    唐灯一翠様、はじめまして。ご丁寧な挨拶と温かいお言葉をありがとうございます!

    拙作を読んでくださり、そしてお星様までいただき、ありがとうございました。私も『ナズナの花占い』の世界を楽しませていただいております。

    自然がお好きとのことで、風をテーマにした拙作を楽しんでいただけたのなら、何よりです。応援のお気持ちにも深く感謝申し上げます。こちらこそ、微力ながら今後のご活動を応援しております。

  • 第17話 風の王への応援コメント

    端正な筆致で描かれる濃密な世界観を楽しませてもらっています。今回で一度評価を入れさせてもらいました。キリの良いところまで進んでからまたレビューを書かせて下さい。

    作者からの返信

    ここまでお読みいただき、またお星様もいただきまして、ありがとうございます! 世界観を楽しんでいただけたのなら何よりです。

    このままの勢いで一章の終わりまでいきたいと考えているので、お時間のある時にまた覗いていただけたら嬉しいです。

  • 第11話 風の子どもたちへの応援コメント

    企画から来ました。
    読んでいて、シルクロード時代の中央アジアをイメージしました。
    この子たちには家から出て神殿に行くだけでも大冒険ですから、
    こういうのを丁寧に書いているのが素敵です。

    作者からの返信

    企画から来てくださったんですね。ありがとうございます!
    たしかに、ほとんど外に出たことがない二人にとっては、大冒険です。気弱なウリン一人なら、外の世界を恐れて、一歩踏み出すことはできなかったでしょう。でも何事にも臆さないダァーリャと、祝祭に浮かれ立つ街の空気が、ウリンの背中を押してくれました。
    子どもたちが冒険に出るドキドキとワクワク感を表現したいと思っていたので、こういう雰囲気を感じていただけたら嬉しいです!

  • 第2話 外の世界への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    美しい文章で紡がれる風の国ヴァーナの情景描写が圧巻!読んでいて本当に旅をしているような気持ちになりました。
    スパイスの香りがこちらまで漂ってくるのを感じます!

    ウリンとダァーリャの掛け合いも温かくて好きです。
    身分や立場に慎重なウリンに対して、「そんな法律なんてない」とけろっと言い返すダァーリャが、軽やかに壁を越えていく雰囲気が印象的でした。

    更新を楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    中東風の世界観を表現するために、特に街の情景描写に力を入れたので、そう言っていただけてすごく嬉しいです。

    ダァーリャはウリンとは対照的に奔放な性格なので、よくウリンを振り回しています。ですが、そのおかげでウリンは外の世界に飛び出して行けるのです。そういう二人の関係性が表現できていたら良いなと思います。

    改めてコメントありがとうございました!