第86話 激しい交戦への応援コメント
かっこいいシーンでした!
スピード感があって、戦闘シーンに息を詰めて読みました。
ウリンが無事でよかったです。
でも、殺すつもりではなく攫うつもりだったんですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジマのかっこいいシーンを書きたかったので、力を入れて書きました。
ウリンがもしルンガルではないと気が付かなかったら、そのまま背中を押されて連れていかれていましたね。殺すのではなく攫おうとしたのは、情報を聞き出すためです。ウリンを狙う人たちはみんな、彼が何か重要な秘密を知っているのではないかと考えているんです。
第53話 二人の神語話者への応援コメント
ウリンのトルナマートを引き取ったシャルダナが次々と水の形状を変えていく場面が目に浮かぶようで、読んでいる側からも神秘の力の輝きを感じられるようでした。
とはいえシャルダナが言っているように、力は使い方次第では災厄にも繋がるもの。それでもウリンが善き道に進んでくれることを祈るばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トルナマートの神秘と幻想を表現しようと試行錯誤したので、目に浮かぶようだと言っていただけて嬉しいです。
おっしゃる通り、力は使い方次第なのだと思います。ウリンがこれからこの力をどう使っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第95話 設定資料(7)モボスの神託への応援コメント
設定の作り込みが丁寧かつ詳細で、とても勉強になります。
書き始める前に世界が出来ていて、作者様はその世界を神視点で観察する感じでしょうか?
作者からの返信
ご質問ありがとうございます!
そうですね、先に世界を作り、神の視点で見ているという認識で合っていると思います。物語を書き始める前に、この世界の国や歴史、文化などの土台を一度築きました。その上を主人公たちが歩いているのを観察するイメージで書いています。
第5話 祝祭に賑わう街への応援コメント
ダァーリャはウリンと従者ではなく幼なじみの関係でいたいのですね(^^)
ウリンも仕方ないなあと思いつつ、嬉しいのかも?☆
作者からの返信
そうですね、ウリンはダァーリャと身分差があると理解はしているのですが、本当はそんなものなんてなければ良いと思っているんです(^^)
第4話 冒険の始まりへの応援コメント
>でも勇気を出して踏み出さなければ、物語は始まらないの
ここからのセリフが素敵ですね。
小さな勇気を〜って確かにそうですよね。何事も初めは怖いけど、やってみなくちゃ!
これからの冒険にワクワクしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
初めてのことは誰だって怖く感じるものですが、一歩踏み出す勇気が大切なんですよね。
ここから冒険に飛び出していく二人を見守っていただけたら嬉しいです。
第86話 激しい交戦への応援コメント
強い者同士の攻防は読み応えがあります。飛び散る家具や目くらましの粉がこちらに飛んできそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
強者同士の戦いは書いていても楽しいです。こういう戦闘シーンは、これからも時々入れたいなと思っています。
第41話 幼い日の約束への応援コメント
ウリンの優しさ、それゆえにのしかかる無力感の描き方が胸に迫りますね。
命こそ助かったものの、呪いに苛まれるダァーリャに対して、何も出来ないのか、それとも何か出来ることがあるのか。
先が気になる展開です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ウリンはまっすぐで優しい子なので、大切な人たちを助けられず、どうしようもない悔しさと悲しさを感じていると思います。
無力感に打ちのめされていた彼がこれからどう成長していくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 新年祭への応援コメント
こんばんは。
ダァーリャとウリン、二人の関係が程よく温かくてホッコリしますね☆
街の喧騒も目の前で展開されているようで、描写力にとても優れた方とお見受けしました。
髪や服の色鮮やかさが本作の端々にポイントとして表現されており、上手な人が書くと違うなーと感心します。
作者からの返信
千央さま、こんばんは。
目の前に浮かぶような情景描写を目指しているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。新年祭という特別な日なので、色の鮮やかさが特別感を添えるかなと思い、意識して書きました。
ダァーリャとウリンの関係にも触れていただけて嬉しいです。二人は幼いころからずっと一緒にいるので、とても仲良しです。ダァーリャは向こう見ずで、ウリンは慎重で怖がりなので、良いバランスになっているかなと思います。
第28話 翠の風への応援コメント
恐るべき魔物マシドゥングの強靱さとおぞましさ、そしてそれに相対する兵士たちの精強さと、人智を越えた王の力。
トルナマートがあるとはいえ、なかば無力に近かったダァーリャとウリンとの逃避行から、魔に対抗する力を持つ者たちによる逆襲へと入れ替わっていく展開の対比が鮮烈で、読んでいて手に汗握りました。
この場面に限りませんが、肌に砂と風を感じるような中東風異世界の描写など、文章そのものから大きな魅力を感じる作品ですね。
引き続き楽しませていただきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!お星様までいただきまして、恐縮です。
そうですね、サンガを残して逃げるしかなかったウリンとダァーリャは、ほとんど無力と言って良い状態でした。兵士や王の力を見れば、余計にそう感じることでしょう。この時の無力感は、ずっとウリンの中に残り続けます。そしてそれが、強くなりたいという願いにつながるのです。
文章も褒めていただけて嬉しいです。砂と風を感じるような世界観を、これからも表現できたらと思っています。
またお時間のある時にのぞいていただけたら嬉しいです。
第60話 剣士の少年への応援コメント
シャルダナとの会話、引き込まれて一気に読んでしまいました。
明かされていく情報とともにスケールが広がっていく感じが心地よくて、旅の目的が見えてきたことで、この先の展開がますます楽しみです。
イブルナク、すごく好きです。
ウリンと少し噛み合わない距離感も含めて、これからどんな旅になるのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この神々や精霊が息づく世界の壮大さを表現したくていろいろと悩んだので、そう言っていただけて嬉しいです。これから旅の中で、少しずつ世界の秘密が明らかになっていく予定です。
イブルナクは皮肉屋で現実主義的な考え方なので、ウリンとは正反対かもしれませんね。旅の中で変化していく二人の関係についても、丁寧に描いていけたらと思っています。
第42話 少年の決意への応援コメント
サンガの言葉が心に残ります。
迷いながらも踏み出そうとするウリンを、思わず応援したくなりました。
ゆっくりですが、これからも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
ここまで読んでくださりありがとうございます!
ウリンはこれからたくさんのことを経験し、成長していく予定です。長い物語になるかと思いますので、またお時間のある時にのぞいていただけたら嬉しいです。
第41話 幼い日の約束への応援コメント
こういうシーン、弱いです。
ウリンのまっすぐさが痛くて、読んでいて胸が締めつけられました。
呼びかけても返ってこない感じが、静かに重く残ります…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ウリンはとてもまっすぐな子なんですよね。それが強みでもあり、弱みでもあります。
だから、ダァーリャが普段通り眠っているように見えて呼びかけに応えてくれなかったのは、とてもショックだったと思います。
第75話 カハン・ウレへの応援コメント
「――とにかく物であふれ返り、暴力的ですらある。視覚を殴る情報の大洪水だ。」
という表現が、ヴィレッジバンガードに初めて入店した時を思いして「ああ、あれか」と、思わず笑ってしまいました。
いつも表現が豊かで独特でいらっしゃるので、楽しませてもらっています。
引き続き、こっそりと応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言われてみると、たしかにヴィレッジヴァンガードみたいな感じかもしれません。いろんな物がごちゃっと無秩序に並べられている感じがとても良いんですよね。
応援のお言葉、ありがとうございます。いつも励まされています。最近は更新が遅くなっており、申し訳ないです。長い旅になるかと思いますが、その過程での景色を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
第32話 戻らぬ日々への応援コメント
いつも文章に引き込まれています。
神託のシーンにも圧倒されましたが、この回想の回もとても素敵でした。
サンガとの思い出が穏やかで優しく、無邪気に駆け回る元気なウリンを見ていると胸が熱くなりました。
戻らない日々は、どうしてこんなにもきれいなんでしょう……。
作者からの返信
いつも読んでくださり、ありがとうございます。とても励みになっています!
幼い頃のウリンは、身分のしがらみにとらわれず、ただサンガを父として慕っていました。無知がゆえの無邪気さだったのでしょう。
そして、戻らない日々には、永遠の美しさがあると私は考えています。あの日の光景は、記憶の中にのみ永遠に存在し、懐旧と郷愁によって、事実よりもほんの少し美化されて思い出されるからです。
失われたものは決して元には戻りませんが、サンガとの思い出は、あの日の記憶としてウリンの心に刻まれ、彼の支えとなり続けるのです。
第19話 少女の決意への応援コメント
中東を思わせる世界観にひきこまれ、ここまで一気に読ませていただきました。
ダァーリャの「強くなりたい」という想いの強さ、そして「白銀の決意」という表現がとても印象に残っています。
この先どうなっていくのか、とても気になります。
読むのがゆっくりなのですが、続きも大切に追わせていただきます。
作者からの返信
お星様までいただきまして、ありがとうございます!
ダァーリャはずっと父とウリンに支えられてきた分、自分の足で立って、大切な人たちを今度は自分が支えたいという強い意志を持っています。ですが運命は容赦なく彼女を絡め取っていくのです。
またお時間のある時にのぞいていただけたら嬉しいです。ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
第31話 モボスの神託への応援コメント
意味深な予言が出て思わず息をのみました。
しかし、まだ何を指しているのかがわからない…。
後の展開で「ああ、あの予言はこのことだったんだ!」ってわかる瞬間が今から楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、現時点ではまだ意味がわからないように書いていました。あとでしっかり伏線を回収する展開にしたいなと考えています。
第31話 モボスの神託への応援コメント
お話がどんどん動くのであっという間に読み進めてしまいます。
ついに神託がくだりましたね。
英雄ウリンの始まりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
弱かったウリンは、ここから成長していくことになります。いずれは憧れの大英雄のようになる日が来るのかもしれませんね。
第18話 古代の言葉への応援コメント
天瑶様はじめまして、コメント失礼いたします。
拙作へのお散歩、お星様をありがとうございました❀
何度か貴作へお邪魔していたのですが、遅れ馳せながらご挨拶申し上げます(人 •͈ᴗ•͈)
ここまで拝読し「幼い頃から疑問だった」からの内容が、とても大切なメッセージに思えました。
風がテーマな御作。自然好きな私も楽しく辿らせていただきました♪
0話からようやく相まみえた両者のシーン、お気に入りです。
微々たる力ですがカクヨムコン応援しております❀
作者からの返信
唐灯一翠様、はじめまして。ご丁寧な挨拶と温かいお言葉をありがとうございます!
拙作を読んでくださり、そしてお星様までいただき、ありがとうございました。私も『ナズナの花占い』の世界を楽しませていただいております。
自然がお好きとのことで、風をテーマにした拙作を楽しんでいただけたのなら、何よりです。応援のお気持ちにも深く感謝申し上げます。こちらこそ、微力ながら今後のご活動を応援しております。
第11話 風の子どもたちへの応援コメント
企画から来ました。
読んでいて、シルクロード時代の中央アジアをイメージしました。
この子たちには家から出て神殿に行くだけでも大冒険ですから、
こういうのを丁寧に書いているのが素敵です。
作者からの返信
企画から来てくださったんですね。ありがとうございます!
たしかに、ほとんど外に出たことがない二人にとっては、大冒険です。気弱なウリン一人なら、外の世界を恐れて、一歩踏み出すことはできなかったでしょう。でも何事にも臆さないダァーリャと、祝祭に浮かれ立つ街の空気が、ウリンの背中を押してくれました。
子どもたちが冒険に出るドキドキとワクワク感を表現したいと思っていたので、こういう雰囲気を感じていただけたら嬉しいです!
第2話 外の世界への応援コメント
コメント失礼いたします。
美しい文章で紡がれる風の国ヴァーナの情景描写が圧巻!読んでいて本当に旅をしているような気持ちになりました。
スパイスの香りがこちらまで漂ってくるのを感じます!
ウリンとダァーリャの掛け合いも温かくて好きです。
身分や立場に慎重なウリンに対して、「そんな法律なんてない」とけろっと言い返すダァーリャが、軽やかに壁を越えていく雰囲気が印象的でした。
更新を楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中東風の世界観を表現するために、特に街の情景描写に力を入れたので、そう言っていただけてすごく嬉しいです。
ダァーリャはウリンとは対照的に奔放な性格なので、よくウリンを振り回しています。ですが、そのおかげでウリンは外の世界に飛び出して行けるのです。そういう二人の関係性が表現できていたら良いなと思います。
改めてコメントありがとうございました!
第100話 鱗持つ巨鳥と少女への応援コメント
ついに100話✨おめでとうございます!✨
作者からの返信
ありがとうございます!長いようであっという間でした!