レベル1:プロフィールを書く

 プロフィールは攻撃性の無いようにしっかり自分の事を書いた方が良いです。

 出来れば300文字以上(折り畳まれてても読まれるライン)のちょっと長めに書いた方が良い。

 とにかく自分に興味を持たれた時にほぼ必ずユーザーページを見られるので、昔程優先度は高くないのだが、人間性から読み物を見たい人も中にはいるので間違いなく書き得なのである。


 とまあ、書く事事態は簡単なんですけど、おそらく何を書けば良いかわからないみたいな人がいると思う。

 これってそもそもこの前に書いた「自己分析」が出来る人じゃないと書けない説があるのではないかと思い、今回上級行動に区分しました。


 基本的にプロフィールは作者の「人となり」を知りたい人用の項目なので必要があります。

 自分のありのままを知ってほしい?

 まあ待ちな。

 赤の他人が急に、


「俺は口も性格も悪い、人をイジメるのが趣味のサディスト反社のワルなんだぜっへっへっへ。スシローで醤油チュルチュルしてコンビニの冷蔵庫入りながらおでんツンツンして、そば屋の機械の中で寝ながら刺し身をゴミ箱に捨てて仕事中におしっこ漏らすのが面白いと思ってるバッドガイズなんだぜ!」


 って言ってきたら離れるだろ?

 それがカッコいいって思っているのは小学生までだからそういう感性とは卒業しな。

 デジタルタトゥーだよ。頭冷やせ。


 自己分析出来ない人はたぶんこういう事もプロフィールに平気で書いてしまう可能性があるので、一旦冷静になりましょう。

 読みにきた人は友達ではなく他人なので、まともな挨拶をしておけば大丈夫です。


 ただ、プロフィールに関しては文字数制限がほぼなく自由度が高めなので、挨拶のあとはいろいろ書いて大丈夫です。


 例えば、

・受賞、応募履歴

・読んでほしい作品

・別投稿サイトのアカウント

・作者としての方針等


 ここらへん以外にも面白く他人が興味を持てる事を書けるなら書いておいた方が、自分のユーザーページ内の循環が良くなるのでやっておくのは間違いなくプラスに作用します。

 ただ、他のカクヨムの項目よりも見直す優先度が低く成りやすい。

 昔の情報を載せたままにしてしまう可能性もあるので古参の人もちょくちょく見直す事をオススメします。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る