レベル1:読み直し、誤字脱字修正
私がもっとも読まれない時にやってる行動は作品を読み直して「誤字脱字の修正」になります。
私の作品は大衆小説向けなので、描写や文章が簡潔でわかりやすくする必要があるのと、勢いで書いているので誤字脱字が多め。
PVが0の時は、読まれていない間に投稿した作品の誤字脱字チェックをやるのが効率良くてお得じゃん! って思ってます。
たまに優しい読者が、
「誤字脱字多過ぎて草w! こんなんで物書きやってるとかウケるんだけど」
と心温まるコメントをもらいお礼(金も払ってなくて無料で読んでる癖にお客様ズラして調子乗んなよコイツ)を言いつつ、執筆を先行しつつ指摘されたタイミングで全直ししても良いと思うので、執筆活動が落ち着いたら見直しで良いと思います。
あと、直す際にどうやったら読みやすいかも覚えておくべきです。
例えば、他サイトから移転した文章をそのままコピペして段落を1つまたぎでしまっている人が多いので、
「俺はお前の事が好きだああああああああ!」
これを
「俺はお前の事が好きだあああああああ!」
っと、1行に収める調整を全てすると綺麗に整って読む側はありがたいです。
読むときのテンポ感が上がります。
web小説はやっぱり修正できるという利点があるので、誤字を読んでしまった人には申し訳ないんだけどこの性質はフルで活かしたいよね。
まあもう、これが読まれないときの基本中の基本でしょ。
日を改めれば改める程、自作品が冷静に見れるので漬けておくのをオススメします。
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