概要
あの夏の草いきれ、君の横顔と涙。手を離しちゃいけないと思ったんだ
高校2年の夏
あの蒸し暑い京都で
君の手を握ってしまった僕は
この手を、
君の手を離しちゃいけないって…
泣いてる君の横顔に
また必ず会えるよ…絶対会えるから
って
君の手を強く握り返したんだ。
あの蒸し暑い京都で
君の手を握ってしまった僕は
この手を、
君の手を離しちゃいけないって…
泣いてる君の横顔に
また必ず会えるよ…絶対会えるから
って
君の手を強く握り返したんだ。
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