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  • 桜の選択への応援コメント

    こんにちは、企画主です。

    私も、なかなか決まらなかった時期があり、その頃はかなりキツかったです。

    選ぶ側になってみたいものだな…とすら思っていました。

    リアルなお話と言う感想です。

  • 桜の選択への応援コメント

    就活がうまくいかない鬱屈を二つの自動販売機に見立てて表現しようとされているのだな、というのが伝わってきます。

    純文学風を目指していらっしゃるようですので、敢えて切り込ませていただきますと……
    「何個か最終面接まで行ってるんですけど~」という会話文と、「でも私、内定は何個か持ってて~」は矛盾しています(;^_^A
    最終面接に合格した人が内定となるので、内定もっているなら前者のような言い方はしないかなぁ💦

    この二人は同級生で、同じ就活生という立場ですよね。
    目上の先輩が後輩にジュースをおごる、というシチュエーションなら自然ですが、同級生で、それも初めて会った相手からジュースをおごると言われたら、常識のある人ならまず断ります(;^_^A
    いえ、自分で払います、と💦
    むしろ、さらりと自分の新品らしい財布から綺麗なお札を取り出して自動販売機に入れる、という方が自然じゃないかなぁ?と思いました。

    純文学ならリアリティあってなんぼですから、そこで読者に違和感をもたれたら共感が生まれません。

    細かなことを言うと「・・・」は「……」三点リーダーを二つ繋げて書きます。
    感嘆符「?」「!」の後に文字が続く場合は、全角スペースを入れます。
    「...はい」
    ⇒「……はい」
    「え、あ!すいません」
    ⇒「え、あ! すいません」
    というようにですね。

    純文学は、カクヨムでかなり読み手を選ぶため、文体を気に入ってもらえれば、コメントももらえるし、新作を書いた時にも読んで追い掛けてもらえます。
    ただ、共感を得られないと、あまり反応がもらえないニッチなジャンルでもあります(;^_^A

    厳しいことを言いましたが、筆者様の感性にはとても高いポテンシャルを感じましたので、是非ともこれからもがんばって書き続けていってほしいです!

    「感想コメントがもらえない理由を知りたい人✋✨」企画からでした~。

  • 桜の選択への応援コメント

    「ご縁がありますように」「ご縁はきっとあるよ。諦めないで」と自動販売機が言っているような、お釣りの五円玉。
    それをそうと説明しない美しさがありますね。そういう発想に至らない切迫感が上手くいかない就活を表しているようにも読み取れます。

    そして、
    ――
    「あはは、すいません、お見苦しいものを...なにか飲みます?せっかくですし。あ、そのスーツ、もしかして同じ就活生ですか?」
    「はい、私も就活生なんですよ」
    「そうなんですね。えっと、じゃあ私はこっちの、まだ売れきれてない、カルピスソーダで」
    「...いいよ、それね」
    ――
    この部分ですが、このセリフの発言者がそれぞれ誰なのかがよく分かりませんでした。このセリフ部分の前後の【彼】と【彼女】が誰を指しているのかも分かりません。

    すみません、私に読解力が足りないだけならいいのですが、読者のうち十人中五人以上がこの辺りで躓くとしたら、それはもったいないと思いまして。
    口幅ったい指摘をお許しください。

    作者からの返信

    会話文と、文法に誤りがありました。ご指摘ありがとうございます!

  • 桜の選択への応援コメント

    企画へのご参加本当にありがとうございますっ‼️

    めちゃくちゃ素敵〜〜〜!!!
    1行めからして、ああ他の作品とは明らかに違うな、ってなって

    何か重大な事件が起こったり、とんでもない展開が待ち受けていたりするわけじゃ一切ないのに、静かなのに不思議と熱があって魂があって、読み応えの凄まじい作品でした❣️

    改めてご参加くださりありがとうございます!