概要
――鼻舐めも、キスも、もっと色んなことを。あたしを振った人に捧げる。
ちょっとクールだけどクラスの人気者の鏑木若菜と仲の良いあたしは彼女のことが「恋愛的な意味で」大好きだった。だから告白したんだけれど。「女の子同士で付き合う気は無い」と振られた。そんな理由で諦められるわけもなく、あたしは「じゃああたしのこと大好きにさせるからっ!」と宣戦布告した。
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