やだよーだ!
第66話
ーーーーーー
ーーー
ーー
ーー結局、俺はその後二日寝込んだ。
その二日共、夏実とコウキは俺んちに来た。
そして夕飯と次の日の朝、昼分の飯をタッパーに詰め、冷蔵庫に入れてくれていた。
あとはスポーツドリンクとかゼリーとかヨーグルトとか、食えそうなもんも買ってきてくれていた。
お互いの昔話をしたからか、夏実とコウキは余計に仲良くなっていた気がした。
呼び名ももう「なっちゃん」と「コウくん」になってっし、もうそこには俺が好きだどうのこうのの気持ちも入る隙も無かった。
、
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます