やだよーだ!

第66話

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ーー結局、俺はその後二日寝込んだ。



その二日共、夏実とコウキは俺んちに来た。

そして夕飯と次の日の朝、昼分の飯をタッパーに詰め、冷蔵庫に入れてくれていた。


あとはスポーツドリンクとかゼリーとかヨーグルトとか、食えそうなもんも買ってきてくれていた。




お互いの昔話をしたからか、夏実とコウキは余計に仲良くなっていた気がした。


呼び名ももう「なっちゃん」と「コウくん」になってっし、もうそこには俺が好きだどうのこうのの気持ちも入る隙も無かった。



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