魚への応援コメント
なんて美しくもゾッとする物語でしょうか。
海の、特に光の届かない深海には何か途轍も
ないモノが息を潜めている…そんな世界の
陌間を思わせる、素晴らしい物語です✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意図したテーマを汲み取っていただきとても嬉しく思います。
まだまだ、というか永遠に人類には理解できない世界が深海にはあるように思えてならないですね。
魚への応援コメント
幻想的で美しい物語でした。
魚自主企画に間に合わなかったのが惜しまれます。。。
現実との対応は無いものの、何か別の理屈が通っているように感じて、安心して幻想を楽しめました。
母親のイメージと、女をイメージする白いワンピースと長い髪。
背徳というか、倫理的でないというか、そんな印象を受けました。
素敵な作品、ありがとうございました🐟
作者からの返信
千織✒️山羊座文学さん
こんにちは。
完全に「夢」も、ネット上の「魚ブーム」も実話ベースなので、スラスラと書けました。いつか書こうと思っていたので機会という縁にめぐまれたのでしょう。
確かに、別の理屈というものがありますね。それを明確に持つことが創作者として大事なんじゃないかと思います。
>母親のイメージと、女をイメージする白いワンピースと長い髪。
背徳というか、倫理的でない
これはけっこう危険な部分で、「母を女として見る」みたいで個人的に恥ずかしいんですけど(まあ実際に見た夢なので)、そういう自身の生々しい部分をさらけ出して踏み込むことこそが文筆活動の意味のひとつだと思います。
魚への応援コメント
海に還る、という言い方がありますが、海「から」還る、というような…
何か虫の予感的な、そわそわした怖さを味わいました。
そして、なぜか、脳裏には、全長10メートルを超す巨大リュウグウノツカイが浮かび上がり、ぎょろりと立ちすくむ人物を見下ろしてきて…。
それは違う、あまりにも違う、と急いで想像を打ち消しました。
作者からの返信
茶ヤマさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
この話は、何十年も書きたい話でして、ようやく表現力が追い付いた感じです。
仰るように直接的な怖さではなく、虫の予感的な怖さが伝わっていて嬉しく思います。
人間が持つ怖さのなかには、畏敬の念というか・・・人智では理解できないものをおそれるものがあると思いまして、それを表現すべく創作しました。
魚への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
以前レビューをいただいた方の作品を巡回していて立ち寄りました。
本作は不思議なお話でした。
私的に心に残ったのは母親の死を何度も夢に見る下り。
もしかすると、この記述もまた夢かもしれない。そう空想されました。
夢の入れ子構造が意識されるうちに、夢と現が混濁する物語進行に惹かれたものです。
そして、深海の生物の浮上。
何かの符牒や象徴のように感じられます。
おおよそわからないことへ、わからないままに怖気を覚える。そんな物語でした。
興味深く拝読できました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
作家視点での返答をいたしますと、いくつかの実話をベースに、良い意味で深く考えすぎず、それを深い所の共通点でつなぎ合わせてみました。
>おおよそわからないことへ、わからないままに怖気を覚える。そんな物語でした。
繰り返される夢
深海
陸上で暮らす人間から見た沖
等々わからない何か、そういったものが人間には確かに存在しますね。
レビューまでいただきありがとうございました。
カクヨムはこちらから働きかけないとなかなか読んでいただけないので足を運んでいただき感謝いたします。
またゆっくり創作していきたいと思います。