牛頭のモノノケと記憶を失った女子(3)への応援コメント
太刀が効かぬ怪異。人語を話し、笑い、女子を喰わんとする。
斬れない。吹き飛ばされる。絶望が忍び寄る中、篁が口にするのは――“真言”。
刃に宿る祈りが、怪異を切り裂く。
大好きな世界観です!
作者からの返信
斎賀さん、
お読みいただきありがとうございます。
大好きな世界観と言っていただけたことが最高の褒め言葉。嬉しいです。ありがとうございます!
陸奥篁という男(2)への応援コメント
出た!マキビ!と思わず心の中で叫んでしまいました。今後の活躍が楽しみです。
(読みかけのお話があるのですが、ドラゴンノベルスが読者選考ありだと聞いたので、こちらを先に拝読します)
作者からの返信
鐘古さん、
お読みいただきありがとうございます。お気遣い感謝いたします!
マキビは果たして一体何者なのか(バレバレ?)
月だけが知っている(2)への応援コメント
完結おめでとうございます。
こちらの篁の世界観もおもしろかったです。
月が消えたとなって、これはおおごとだぞ、空も飛べないのに篁どうするんだ、とハラハラしながら読ませていただきました。まさかの真備が、一時的とはいえ女性にトランスフォームとは。空海サマが脇役でも出て来てくれて嬉しかったです。
そのうち、コッチの世界とアッチの世界がつながって、アッチとコッチの浄浜さんとか空海サマとかマキビさんが共演することになったら、スゴイことになりそうですね。篁が頭抱えるかも(ナニ言ってるんだ私)。
ありがとうございました!
作者からの返信
三奈木さん、
最後までお読みいただきありがとうございます。
次回は「篁、空飛ぶってよ」くらいにファンタジーな作品が書ければと思います(笑)
マキビに、空海に、浄浜にとキャラが微妙に変わっていたりするので書いている私自身使い分けが難しくなっております。
最後まで読んでいただけたこと、感想をいただけたこと、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
編集済
月だけが知っている(1)への応援コメント
すみません、ヤボなのですが。
藤原良房が、セリフの中で「サロン」という語を使っているのは、アリなのでしょうか。
地の文ならわかりますが…。
まあ、歴史SFではあるかな、とは思うのですが…。
本当にすみません。
作者からの返信
三奈木さん、
ご指摘ありがとうございます。
実はここ、私も迷いに迷いました。
しかし、ファンタジーということであえてサロンとさせていただきました。
全然大丈夫です。しっかり読んでいただけていると感謝です。
真夜中の訪問者(3)への応援コメント
えっ、浄浜さんニセモノだったのか。がーん。
…大隅様にしてやられたー。めっちゃ恥ずかしいーΣ(´∀`;)
作者からの返信
三奈木さん、
ええ、実は偽物でした。
しかし、その違和感に気づかれた三奈木さん流石です。
ちゃんと読んでいただいて浄浜がどんなキャラであるかも理解してくださっているって、感動いたしました。
編集済
牛頭のモノノケと記憶を失った女子(5)への応援コメント
マキビさんその人だった…。
あれれ、マキビさん本当に記憶なくしちゃったの?
それとも、何もかも忘れたふりをして、篁に接近して、何かたくらんでいる…?
ていうか、篁とマキビ、街で会ってなかったっけ? さすがに篁、あのときの女性の顔まで覚えてないのかな。
作者からの返信
三奈木さん、
マキビの本当の目的は一体何なのか。なぜ篁に近づくのか。本当に記憶がないのか。そして、篁がなぜ以前出会っているはずなのに気づかないのか。
その謎は、次回以降に!!!!
牛頭のモノノケと記憶を失った女子(4)への応援コメント
あら、篁、空海が苦手だったのですか。ちょっと意外。でも苦手なだけあって、空海の分析がお見事ですね。スーパーマンっぽく思えていた空海が、なんだか人間くさく見えます。
今気づいたのですが、篁は紅郎に「さがれ」ではなく「さがられよ」なのですね。一方的な命令よりも、ちょっとばかり敬意というか尊重というか、そんなニュアンスが感じられます。身分が違うのかもしれないけど、本人たちは友人に近い感覚だったりするのでしょうか。
作者からの返信
三奈木さん、
今回は空海と篁の関係を書の師弟関係として、苦手な存在としてみました。
紅郎と篁の関係は、従者と主人という立場ではありますが、変わり者である篁を支えてくれる良き友人のような部分もあったりしています。
牛頭のモノノケと記憶を失った女子(1)への応援コメント
大隅様の書かれる篁は、牛車を好まないようですね。なんだか、貴族としては「変わり者」だと思われている気がします(乗り心地もよくないのでしょうが)。案外、地面を歩く感覚が好きなのかな。
月が消えた事情は、まだまったくわかっていないのですね(そりゃそうか)。
現代の感覚から考えると、消えたというか、何らかの事情で見えない状態になってるんだろうな。本当に消滅していたら、重力バランスが崩れて、海水がどこまでもあふれてくるとか鳥がうまく飛べなくなるとか、そんな影響ありそうですよね…。
さあ、何が起きているのかな。そしてマキビさんが何をするのか楽しみ。
作者からの返信
三奈木さん、
私の書く篁は牛車乗らない人ですね~。体が大きいのであの狭い空間が嫌いなのだという設定になっていたりします(裏設定)。
他の人と同じは嫌だという、変わり者ということもあるのかもしれませんね。
当時の感覚だと月が無くなったどういう風に思うのだろうと色々と考えてみましたが、当時の知識だと民衆は何も思わないのかもしれないとか思っちゃいました。現代人だと色々と月がなかった場合の影響とか考えちゃいますよね。
陸奥篁という男(2)への応援コメント
あ、やっぱりあの名前、マキビと読むのですね。
…つ、ついに本格的に女性にトランスフォーム…? 今までのシリーズと世界観つながっているのか、それともパラレルワールドなのか。篁も登場してきて、楽しみです。
作者からの返信
三奈木さん、
マキビということは、今後の展開に……。
一応TAKAMURAの世界とは繋がっているような、繋がっていないような。
今度どうなるか、ご期待ください。
消えた月(1)への応援コメント
こんにちは。
拙作「カクヨムナヤム」読んでくださって、応援とお星さまをありがとうございます。
今回は、冒頭から「あなやって」ますね。あなやりまくり(笑)。
篁の活躍が楽しみです。
つまり、陰陽寮のカミスケジョウというのは、専門家ではなく、中央から派遣された「管理職」という認識で、間違いないでしょうか。
(カミが監督役みたいな)
作者からの返信
三奈木さん、
お読みいただきありがとうございます。
もはや「あなや」が書きたくて平安小説書いている状態です。
陰陽寮のカミスケジョウあともう一つ階級が下の……すいませんど忘れしました。その役職は事務方の管理職だったようです。
なので三奈木さんの認識であっていると思います。
ただ、平安中期の賀茂忠行や安倍晴明のころになるとこの仕組みが崩れていて専門家たちがカミになったりしていったようです。
月だけが知っている(2)への応援コメント
完結おめでとうございます!
あの晩の出来事が現実であったような夢であったような、なんとも不思議な余韻をのこす結末だと感じました。
TAKAMURAシリーズに登場していた人物たちもひととおり登場して、中編としてまとまっていましたね。
作者からの返信
武江さん、
最後までお読みいただきありがとうございます。
本作はTAKAMURAがあったからこそ書けた作品だと思っています。
一段落ということで、連載中の平安奇譚の方もボチボチ再開していく予定です。
ありがとうございました。
月だけが知っている(2)への応援コメント
完結おめでとうございます。
歴史で習った人名や、お伽噺でお馴染みの名が、あらたな役割でひょいと顔を出すのが歴史ファンタジーの醍醐味ですね。
篁さんのような運命をもった人の手相はどうなってるのか、みてみたいなー。
紅郎さんが何げに気になってます。実はこの人も後から、「今まで黙っていましたが、実はわたしの中には」とか言い出しそうで笑
面白かったです。
作者からの返信
朝吹さん、
最後までお読みいただきありがとうございます。
巻き込まれ体質の篁ですが、強運の持ち主ですからね〜。どんな手相でしょうかね。
紅郎も「実は私は厩戸皇子の……」そんなカオスな展開が!
月だけが知っている(2)への応援コメント
完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした。
ファンタジー色濃いめで、歴史に疎くても入りやすく読みやすい中編だったように感じました。これで篁に興味を持つ方もいるかもしれませんよね。
楽しかったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回はドラゴンノベルス用としてファンタジー寄りで書いてみました。
気づいたら小野篁ばかりを追いかけている人になっているので、次は別の平安貴族を深掘りするかもしれません。
ありがとうございました。
月だけが知っている(2)への応援コメント
完結おめでとうございます💐
月が消えるという異常事態を篁がどう解決するのかと、追い掛けさせて頂きました。帝が返すとか返さないとか、真己未の中に真備がいるとか、平安時代の何か混沌とした雰囲気を堪能致しました。
不思議なお話を読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
時輪さん、
最後までお読みいただきありがとうございました。
楽しんでもらえて良かったです。
アマノオボロノミ(5)への応援コメント
まさかのここでの『子子子子子子子子子子子子』。
アマノオボロノミ、妙に頭に残ってしまいます~。イメージ的にはもののけ姫のデイダラボッチですw
作者からの返信
朝吹さん、
帝と篁といえば、これしかない!と思って(笑)
アマノオボロノミ。月を食べれるくらいにでっかいというくらいしか、私の中では考えられておりませんでした。
アマノオボロノミ(7)への応援コメント
帝の謎が、かの有名なエピソードであったとは……。
「姫」の正体も、事件の背景も、とても気になりますね。
作者からの返信
武江さん、
帝と篁といえば、ということであのエピソードを入れてみました。
ついに物語は終焉へ向かいます。
アマノオボロノミ(4)への応援コメント
えええ、ここに来てとんでもない御方が……。
御身分もさることながら、平安初期にて存在感のある御方だけにインパクトを感じますね。
はたして賭けの内容とは……。
作者からの返信
武江さん、
篁の運命を左右するお方の登場です。
さて、どうやって月を取り戻すか。
牛頭のモノノケと記憶を失った女子(6)への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
平安奇譚と登場人物が重なっているところもありますが、描写や言動が大幅に変わっており、さらに物語全般もより緊迫した印象を受けます。
消えた月はどうなったのか、篁や良房といったお馴染みの登場人物たちはどう動くのか、読み進めていきたいです。
作者からの返信
武江さん、
お読みいただきありがとうございます。
ドラゴンノベルス小説コンテスト用の平安奇譚の外伝的な扱いで読んでいただければと思います。
真夜中の訪問者(3)への応援コメント
真己未の謎が深まりますね。
本当に婚姻を結んだわけではありませんが、篁が尻に敷かれている感が…(笑)
作者からの返信
幸まるさん、
今回は完全に真己未のペースで篁も浄浜もタジタジでしたね。
月だけが知っている(2)への応援コメント
TAKAMURA本編とはまた違う、途中から「ひょっとしてコメディだったのかな」と思わせるような軽妙さがあり、歴史を軽々超えたファンタジーとして楽しませていただきました。
最後にラブシーンで閉じる辺り、ハリウッド的なエンタメ要素もばっちりです。文武両道で閻魔大王やら帝やらとコネがあって空海と真備とも顔馴染みで女にもモテるなんて、篁はズルいです!
楽しませていただきました^^
作者からの返信
鐘古さん、
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回は書いていて、自分でもかなりライトな展開だな〜と思ったりしていました。
篁は色々とチートな部分が多いですよね。
ラストは王道エンタメよろしくのラブシーンで〆させていただきました。