第4話 崩壊と絶望、その先にへの応援コメント
お疲れ様です。
やめろおおおーっ‼︎と思ったらプロローグになるのか。
これからマジでどうなるのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
そうです、2章はプロローグに至るまでの回想なので
その回想が終わり、ここからどう話が転がっていくのか……お楽しみにm(_ _)m
第3話 夢なんかじゃないへの応援コメント
お疲れ様です。
決定的な理由を言わない辺り、まだ鱓野さんにも理由がありそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
そうですね、彼もかなり訳あり……なのかもしれません( ーωー)
第2話 待ちわびたクリスマスへの応援コメント
お疲れ様です!
鱓野さんデッカ!
からの「え⁉︎」な展開でビビりました。
次が気になる終わり方です。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
鱓野さんは2m近い巨漢でして、エルより40cmくらいでかいです
そんな鱓野さんがとんでもないセリフ吐いて終わりました
続きがどうなるのかお楽しみにm(_ _)m
第1話 いつもの放課後への応援コメント
エルの内面がリアルに描写されていて、共感できるとこ多々ありますな……チャットの返信とかって必要最低限の文字数で済ませようとしてしまいますよな……
「前回」という言葉が出て来たのでリープ後か?と思ったりしましたが、
これは鱓野と紗蘭のドタキャンが今回も、ということなのかそれとも……
というかこの二人、あやしい……(かな
そしてエルも新書を買わないといられない病の持ち主でしたか……今ほんと高いですよな……しかし本読みに悪い人間はいない……(はず
2020年クリスマスイブとのことで、憑印以外は我々とあまり変わら無さそうな世界……それだけに気になりますな!! どうなるッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
早速主人公のエルの内面に注目してくださってありがとうございます
さてさて、そんなチャット最低限で済ませがちな本の虫であるエルが言う前回とは何のことなのか……
まだ本格的に登場しない鱓野さんと紗蘭は確かに怪しいので、是非2人にも注目してもらえたらと思います!
そして仰る通り、種族や憑依による異能力関係を除けば文化水準等は現実世界とほぼ同じです👍
第0話 シアワセな最期(おわり)への応援コメント
「憑印」で、現代サスペンスかと思っていた冒頭の空気が一気にがらっと変わりましたな!!
タイムリープものとのことだけで非常に興味深いのですが、そこにさらに「能力」が絡むだとぅ……最高じゃあないか……
最悪の結末を改変できるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます!
その通り、本作はタイムリープと憑依による異能力要素ありの現代ファンタジーです
しかし主人公エルはその異能力を持てない側の人間……そんなエルは迎えた末路をどう変えていくのか、乞うご期待ですm(_ _)m
第1話 思わぬお誘いへの応援コメント
お疲れ様です!
鱓野さん、なんかあるな?
それはそうと、最悪な結末を辿ったからこそ、もう一度友達と笑い合えるのは良いですよね!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
そうですね〜鱓野さんは何かと腹に一物抱えてるようなシーンがあります
一体何を抱えてるのでしょうかこの時点だと謎まみれですが、きちんと明かされるので楽しみにしててください
第3話 いつものみんなとへの応援コメント
お疲れ様です!
悪魔の設定も、やっぱり今後活きてきそうですね。
憑依体質が当たり前っていうオリジナリティある世界ならではだと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
他の超常種とはまた違った特色を持つ悪魔や憑依体質による異能力持ちが今後どう絡み、どう活きてくるのか、是非楽しみにしていてください✨
第1話 いつもの放課後への応援コメント
お疲れ様です。
このまま穏やかに日々が続いてくれれば…とも思うけど、絶対にそうならないのが辛い😭
作者からの返信
コメントありがとうございます
穏やかな日常が続けば何よりですが、そうは問屋が卸さないのです
束の間の平穏な時間、主人公エルが失くした平和な日常をお楽しみくださいm(_ _)m
第0話 シアワセな最期(おわり)への応援コメント
はじめまして!
板野さんのレビューから来ました。
手首切る描写が痛々しいですね…読んでて少し辛かったです。
あらすじ的にはここから死に戻りという感じなのでしょうか?
憑依体質が一般的といった設定も含めて、先の展開が気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レビューからお越しくださって、当作品を見つけてくださってありがとうございます✨
血生臭いペイン系の描写は序章のみですので、どうぞご安心を
仰る通り、ここからが本格的な話の始まりになります
どうぞ物語をお楽しみくださいm(_ _)m
第7話 欠けたピースの在処への応援コメント
今回、点在していた事件が「偶然ではない」と一気に輪郭を持ち始めましたね。
荒井剛の不可解な自殺、雅瀾組、ブルームでのドス、どれも不穏なのに、エルと海老原さんが一つずつピースを拾っていく流れがとても読ませます。
真璃愛さんのツッコミが重い会話の中で息継ぎになっていて、兄妹らしさも可愛かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
最初は日常の一部として出てきた話の裏で実は事件が起きていて、それが年末年始の事件と繋がっている……かもしれないという話でした
しかし繋がっているのか、繋がりがあるとして誰とどんな繋がりがあるのか……
大事なところがまだ見えないままですので、板野先生の仰る通りエルたちはピースを拾ってパズルに嵌めていく作業をしなければなりません
そんな気が滅入る空気の中で真璃愛ちゃんという名の清涼剤がめっちゃ頑張ってくれてますので、癒やしになったのでしたら幸いです
第6話 もう少し知りたいからへの応援コメント
前回のクリスマスが「拒絶」ではなく「守るための嘘」だったと、少しずつ輪郭を持っていくのが切ないですね。
鱓野さんの秘密の公園をめぐる話には、彼の内面をもう少し知りたいというエルの気持ちが滲んでいて印象的でした。
そして最後の交通事故の情報で、一気に危機の規模が広がる引きも強いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
いくらタイムリープでなかったことになったと言っても、前回の話はお互いの気持ちがすれ違ったまま終わったのは事実で、それは作者としても切ない気分です
エルは好奇心旺盛な面もあるので、友達のことを知れると思うと食いつきが良くなったりします
まぁ鱓野さん関係だと他にも理由があったりしますが……
第5話 共に手繰る最善策への応援コメント
情報整理の回でありながら、エルが不安に呑まれかけて、海老原さんと真璃愛さんの存在で踏みとどまる流れがとても良かったです。
「もう独りじゃない」と実感する場面に、共同戦線の始まりらしい温かさがありました。
重い真相の中でも、真璃愛さんのツッコミや海老原さんの柔らかさが息継ぎになっているのも好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
メタな話ではありますが、情報交換と整理ばかりが続いて物理的な動きが少ないので、せめてエルたちの心理や精神で動きを作ろうと試行錯誤した結果でもあるのですが、印象に残ってよかったです
現状でも不明点、不安要素の多さに飲み込まれかけるエルですが、少なくとも海老君たちのおかげで孤独が解消されたという希望を糧に、これからもエルには頑張ってほしいと作者ながらに思ってます
真璃愛ちゃんは本作の数少ない癒やし枠なのでね!
これからも清涼要員として海老君と共に頑張ってもらいます✨
第4話 重く深く、沈んでいくへの応援コメント
前回の真相がどんどん重く沈んでいく中で、エルと海老原さんが互いの痛みを少しずつ受け止め合う場面が胸に残りました。
特に「お互いの自己満足で、お互いに救われた部分があるなら」という言葉が、とても静かで優しいです。
真璃愛さんの不穏な無機質さや、逆十字の一瞬の曇りも、まだ底に何かある気配がして印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます
前回と今回で多かれ少なかれお互いに痛みを与えてしまった2人ですが、救われたところもあって良かったね……とは一筋縄ではいかないのがこの作品です
仰る通りまだ底に何かがあり、そして重く沈んでいってるのは真相だけではなく、実は……
その点も含めて、今後の展開を是非お楽しみにm(_ _)m
第3話 狂気の片鱗への応援コメント
前回の出来事が、断片的な証言から少しずつ形を持っていく感じが非常に緊迫していました。
紗蘭さんの通話の異様さは、本人の優しさや明るさを知っているほど痛ましくて、正気を失うほどの何かがあったのだと強く感じさせます。
爆発事故や警察の慌ただしさも絡んできて、物語の闇が一気に広がってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
いつもの物騒なところはあっても快活な陽の者である紗蘭はどこへやら……完全に紗蘭の精神が崩れてしまっております
これが最後の紗蘭との会話となってしまった海老君たちを置いてけぼりにするように、あっちこっちで謎や闇深そうな事件が展開されて物語が加速していきます
これがこのあとどんな風に絡んでくるのか、お楽しみくださいm(_ _)m
第2話 意外な共同戦線への応援コメント
店主さんと海老原さんが前回すでに共同戦線を張っていた、という事実がかなり意外でした。
土足侵入からの蹴り飛ばしという出会いは物騒なのに、妙にこの作品らしい可笑しみもあって好きです。
そこから一転、深夜の紗蘭さんからの通話へ繋がる流れが重く、いよいよ核心に近づいていく緊張感がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
今回はちょっとピリついているものの穏便に出会った海老君と蔵市郎は、前回だととんでもない出会い方して、そこから一緒に行動するという、妙な縁ができているという回でした
書いてる側としても「そうはならんやろ」とツッコミたくなるような流れでしたが、これを自作らしいと受け止めてもらえて喜んでおります
そんな肩の力抜けるような話も束の間、行方を眩ませていた紗蘭から突然の通話……話が加速していきます
第1話 今、せめてできることへの応援コメント
これは……胸が締め付けられる回でした。
紗蘭の真実を突きつけられて崩れるエルの感情と、それを支える海老原と真璃愛の姿がとても痛々しく、しかし同時に強く印象に残ります。
それでも「救いたい」と言い切るエルの決意が美しくて、絶望の中でも物語が前に進む感触がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
事前に海老君から警告を受け、聞く覚悟はしていたつもりのエルでしたが、流石に受け止めきれるものではなく……
しかし今回は独りで手首を切った時と違って引き止めて支えてくれる仲間がいたため、正気と決意を保てたわけです
そんなエルの姿を美しいと言ってくださったこと、とても嬉しく思います
時折頽れながらも踏ん張って進もうと試みるエルの姿を、今後も見守ってあげてください
05. 海老原 真璃愛への応援コメント
エレンさんに同じく……兄の所業が笑えますw
自分だけ怖がらせておいて横で寝るなっ
作者からの返信
コメントありがとうございます
ホラー耐性抜群な兄と、曲がりなりにも幽霊なのにホラー耐性低い妹が同居するが故に発生した悲劇です
真璃愛ちゃんの受難は続く……
第14話 真実は時として-後編-への応援コメント
これは意外でした……。
鱓野さんの拒絶が本心ではなかったと分かる安堵から、一転して紗蘭さんの名が出る落差が強烈です。
エルにとって救いだった情報と、受け止めきれない真実が同じ回に置かれていて、読後の衝撃が大きいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
エルにとってはもちろん、海老原兄妹にとっても辛く、できることならもう二度と思い返したくない事実が判明した回でした
こんな終わり方、というか情報交換ですらまだ始まったばかりですが、ここからエルたちには歯を食いしばって頑張ってもらいます
第14話 真実は時として-前編-への応援コメント
エルと海老原さんが、ようやく同じ場所に立てた回でしたね。
前半の切り込みは痛々しいほど鋭いのに、オムライスや涙を拭う場面の温かさがあるから、ただ重いだけで終わらないのが印象的でした。
「それでも聞く」と言い切るエルの覚悟に、ここまでの喪失と後悔が全部乗っていて胸に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます
遠回りでしたが、ようやっと海老君の真意を知り、晴れて仲間となれました
腹括ったエルが発揮する切れ味は今後活躍する場面も増えてくるので、乞うご期待です
まぁその前に、エルには次の話で最大級の試練が降りかかってしまうわけですが……
第13話 過去へ誘う味への応援コメント
オムライスを囲む穏やかな時間から、一気に核心へ踏み込む流れが見事でした。
海老原さんが好物に無防備になるところは可愛らしいのに、エルがそれを「誘導」に使っているのが、彼女なりの覚悟として効いています。
最後の「タイムリープが起こったこと」で空気が凍る感じ、これは続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます
エルの家に着いてから食事が始まるまではゆっくりとした和やかな時間が流れてましたが、そこを突き落としていくエルなのでした(まぁそれが目的で誘ったし)
普段は逃げ癖持ちの気弱な奴ですが、腹括ってしまえばこういう一面を見せたりもするのです
今後もそんなエルが出てくる……かもしれないので、楽しみにしてもらえたらと思います
第12話 何もできないままなんてへの応援コメント
今回は海老原さんが一気に踏み込んできましたね。
店主さんとのやり取りは緊張感がありつつ、海老原さんの「大切な人を守りたい」という芯が見えて、とても格好よかったです。
それに呼応するように、エルも「何もできないままでは嫌だ」と決意する流れが熱いですね。怖さを抱えたまま、それでも一歩踏み出す感じが胸に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
いきなりちょっとキザな言い回しで蔵市郎をつっつき、あわや衝突という場面でしたが、海老君の気持ちは蔵市郎と紗蘭に、そして何よりエルに刺さりました
エルと海老君はお互いの存在や言動が発破になることも少なくなく、今回もそういう形でエルは決意を固めるに至りました
ようやく本当の意味で腰を上げ始めたエルに今後も乞うご期待です
第11話 風雲急を告げる刃への応援コメント
一気に事態が動きましたね。
遊園地の楽しさから帰路の緊張へ移り、そこから刃が飛ぶ場面までの流れが鋭く、読んでいて息が詰まりました。
特に、狙われたのが鱓野さんではなく紗蘭さんだったというズレが強烈で、前回の事件の見え方まで変わってくるのが面白いです。
海老原さんが咄嗟に紗蘭さんを助ける場面も、とても格好よかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
ずっとついてきていた不審者2人組は、紗蘭の命を狙っていたわけですね
前回他殺の痕跡があった鱓野さんが狙われてるものだとエルは思っていたのに、何故紗蘭が殺されかけたのか……
このズレが後々どう響いてくるのかも考えながら、今後も楽しんでもらえると幸いです
第10話 紛れる影−後編−への応援コメント
ジェットコースターで気絶してしまうエルの弱さと、それを自然に受け止める周囲の優しさがまず可愛らしかったです。
そこから一転して、尾行する二人組の存在が浮かび上がる流れがとても不穏ですね。怖がりながらも、みんなを守るために自分から間へ飛び込むエルの行動が胸に残りました。
鱓野さんとの指切りで少し落ち着く場面も、関係性の温かさが出ていて好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
ジェットコースターでわちゃわちゃしてた時まではまだ平和でしたが、実はそんな平和な空間をずっとつけ回している不審者の存在が判明した回でした
エルの無謀とも言える身を挺した妨害のおかげで不審者たちは去っていきましたが、わだかまりの残った帰宅となってしまいました
これで遊園地編は終わり……ではなく、まだ続きます
エルたちは無事に帰ることができるのか、このあともお楽しみにm(_ _)m
第10話 紛れる影−前編−への応援コメント
昼食の場面だけでも、それぞれの個性がよく出ていて楽しい回でした。
エルの少食、紗蘭さんの大食い、鱓野さんの綺麗な食事所作と、何気ない食卓から人物の背景まで滲んでくるのがいいですね。
特に、紗蘭さんがおばけを怖がる理由が「物理で解決できないから」なの、このギャグ好きです(笑)
一方で、真璃愛さんが何かを見ている描写が続いていて、楽しい遊園地の中に影が紛れ込んでいる感じが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます
エルたちがみんなでご飯食べるシーンはこれが初出ですが、みんなはこんな雰囲気で食事してるんだよ〜の空気が伝わったなら良かったです
エルと紗蘭で胃袋の容量が両極端なのも、紗蘭のおばけ嫌いの理由が脳筋物理アタッカーみたいな思考なのも、作者としてもエルたちの好きなところです
そして真璃愛ちゃんの様子がおかしいことについては、はてさて……
第9話 初めての遊園地への応援コメント
初めての遊園地らしい華やかさと、みんなの素の表情がたくさん見える楽しい回でした。
猫耳カチューシャをめぐるやり取りも可愛らしかったですし、おばけ屋敷で紗蘭さんが完全に崩れるところ、このギャップがとても好きです(笑)
一方で、最後の真璃愛さんの視線と海老原さんの警戒が、楽しい一日の中に小さな影を落としていて印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます
エルたちは休日こんな風に楽しくわいわい過ごしているんだ、という空気感が伝わったなら幸いです
今までエルや海老君を振り回したり、人を蹴り飛ばしたりと暴れることの多かった紗蘭がおばけ屋敷でダウンするところは、海老君が再び茹で上がるところも含めて作者のお気に入りです
そんな楽しい休日の裏で、真璃愛ちゃんは一体何を見ているのやら……そう遠くない内に分かるかと思います
第8話 家族同然の幼馴染みへの応援コメント
今回は紗蘭さん視点だからこそ、仁さんとの関係の深さが胸に迫ってきました。
家族同然の幼馴染みとして一度壊れた関係が、エルと海老原さんをきっかけに戻っていたという積み重ねが、とても温かいです。
そのぶん、仁さんの「来年まで生きてられっかなぁ」があまりにも重く、紗蘭さんの怒りと祈りのような決意に胸が締め付けられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
作中初めて視点移動し、エルの前では絶対に吐露しないような紗蘭たちの心境や事情が出てきた回でした
滅多に視点を移すことはありませんが、今後も必要であれば視点切り替えする予定なので、楽しんでもらえたらと思います
そして実際タイムリープ前は来年まで生きられなかった鱓野さんは、今度は無事に年を越すことができるのか……すでに腹を括っている紗蘭も命を落とさずに済むのか……
未来を変えようとするエルの手によって2人の結末がどう変わるのか、是非とも楽しみにしててください
第7話 疑いたくなんかないのにへの応援コメント
海老原さんへの疑念が、ついに怖さを伴って表に出てきた回でした。
遊園地の提案で真璃愛さんが素直に喜ぶ場面は可愛らしいのに、その後の「前回と違うこと」への思考がじわじわ不穏に染まっていくのが印象的です。
最後、海老原さんが問いを遮る場面の静かな圧が強烈でした。優しさを保ったまま冷たい、その二面性にエルが揺らぐ感じがとても胸に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます
遊園地行きたいとごねていた真璃愛ちゃんは遊園地行きが決まってテンション爆上がりですが、一方で海老君の不審度合いも爆上がり回でした
これまでエルの良き友人、優しい兄という立ち位置でエルに寄り添っていた海老君が一転、明確にエルを威圧して黙らせた海老君……果たして彼の思惑や如何に
そして友達に嫌われたくないあまり素直に黙ってしまったエルがここからどうするのか、どうぞお楽しみに
第6話 疑念は尚も深まりゆくへの応援コメント
海老原さんへの疑念が、今回はかなりはっきり形になってきましたね。ブルームへの誘導、展示会を避けようとする態度、そして真璃愛さんの「行かせたくない」という一言が重なって、静かな会話の中に強い緊張感がありました。
一方で、紗蘭さんにからかわれて真っ赤になる海老原さんや、鱓野さんとの軽口はいつもの空気で可愛らしく、その日常の裏に不穏が忍び込んでいる感じがとても効いています。
エルが「協力してほしい」と思いながらも、自分の死を思い出させることを恐れて踏み込めないところも、彼女らしくて胸に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
海老君は普段の態度が穏やかで至って平静ですが、実は結構可愛いところあるんです
今回のように紗蘭や鱓野さんと絡んでる時が顕著ですね、エルの前だとお兄ちゃんでいようとするので
そしてそんな海老君への疑念がタイトル通り深まってきており、連動するようにエルにも迷いが生じ、思ったように身動き取れなくなったり……
そんなもだもだの中で自分なりに精一杯足掻くエル、不審なことばかりする海老君の真意など、色んな思惑を今後も楽しんでもらえたらと思います
第5話 荒み、焦るあなたへとへの応援コメント
今回は、意外な来店からそのまま関係性の機微がじわじわ見えてくる回で、とても面白かったです。鱓野さんの荒みをエルがきちんと察して、その人に合わせた一杯を少しでも良くしようとする流れがいいですね。さりげないミントひとつにも、エルの優しさと未練ではない真剣さがよく出ていると思いました。
それにしても、真璃愛さんの何気ない一言が妙に引っかかるのが不穏で……。こういう小さな違和感が後から効いてきそうで、胸の内がざわつきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます
これまで鱓野さんたちに気遣われたり世話されたりの方が多めだったエルですが、そんなエルもその時できる気遣いをして相手の心に寄り添おうと努力するエルの回でした
そして真璃愛ちゃんは一体どんなつもりであの一言を口にしたのか、それとも何も考えてなかったのか……
今は真璃愛ちゃんのみぞ知ると言ったところなので、胸のざわつきと共にこういった違和感を楽しんでもらえたらと思います
第4話 想定外の来客たちへの応援コメント
これは意外でした。ブルームという場の裏側が少しずつ見えてきたところで、まさか鱓野さんと海老原さんがここに現れるとは……一気に空気が変わる引きがとても強いですね。
雅瀾組の話や、店と街の治安との繋がりがさりげなく明かされる流れも面白く、日常の延長にあるはずの場所が急に別の顔を見せてくる感じが印象的でした。
何より、エルの「前回にはなかったこと」がまた一つ増えた、この不穏さと高揚感の混ざり方がとても良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
エルにとっては数少ない居場所であるブルームにはエルの知らない側面があり、それが垣間見えたところで前回来たことないはずの2人(+α)が来たわけですが、エルも驚きと共に不穏な気配を僅かながらに感じています
明らかになった雅瀾組、そして何故かやってきた海老原たちが一体どう未来に作用してくるのか、楽しみにしてもらえたらと思います
第3話 カクテルバー “ブルーム”への応援コメント
今回は一気に空気が張りつめましたね。ブルームという場所の裏路地らしい匂いと、そこで働く紗蘭さんや店主さんの「ただ者ではなさ」が、ぐっと立ち上がってくる回だったと思います。
特に、エルが無憑だと知られた瞬間に場の質感が変わるのが生々しくて胸が締め付けられましたし、そこからの紗蘭さんの怒りと店主さんの登場が本当に格好よかったです。
普段の軽妙なやり取りがあるぶん、いざという時にこの人たちがエルを守る側に回る強さが、いっそう印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます
表に看板出してない、知る人ぞ知る裏側の店の空気感を味わってもらえたかと思います
そんな店を構える蔵市郎(店主)とその養女の紗蘭は、先生のコメント通りただ者ではなく、そしてエルのことを大事にしているからこそあの登場だったわけですね
かっこいいのお言葉、二人も喜んでいると思います✨
第2話 時間と記憶への応援コメント
「時間」を巡る考察が一歩踏み込んでいく中で、神と悪魔という対比が提示される流れがとても興味深いですね。特に真璃愛が“悪魔”にだけ反応を見せる場面、さりげない違和感が強く印象に残りました。
さらに、海老原の不自然な行動から「記憶の共有」という可能性に気づくくだりは、静かな推理の緊張感があって惹き込まれます。
最後の紗蘭とのやり取りの軽やかさも心地よく、重いテーマの中にある日常の温度が際立っていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
神の遣いである真璃愛が悪魔にやたら強い反応を示した理由、時間を操ることができるのではと考えられている神と悪魔の関係性などに触れてくださって嬉しいです
海老原、もっと言えば海老原兄妹のおかしな行動がエルとどう関わってくるのか、どう物語に作用してくるのか……ぜひ楽しみにしていてください
第1話 目立つ姿の彼女への応援コメント
状況を打開しようとしながらも「何も分からない」という現実に直面するエルの姿が、とても切実で印象的でした。
その重たい導入に対して、海老原と真璃愛のやり取りが程よく柔らかさを添えていて、このバランスが心地いいですね。
そして最後の「超常種」という一文……まさかここで核心に触れるかもしれない要素が出てくるとは、静かな高揚感がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます
仕方なかったとはいえタイムリープ前に何も動いてなかったことが裏目に出るという、スタートダッシュを盛大にずっこける形で幕を開けたエルの友達救済劇、果たしてここからどうなるのか……
この話のヒキは作品内でも指折りで気に入っているので、言及してもらえて大変嬉しいです
新キャラである真璃愛との絡み、そしてタイムリープに迫れるかもしれない超常種について、次回からも楽しんでもらえたらと思いますm(_ _)m
第5話 荒み、焦るあなたへとへの応援コメント
お酒は毒だからなッ(*‘∀‘)
きっと事件になるんだ(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうm(_ _)m
言ってることの割に顔文字がワクワクしてて好き(´・∀・)
第7話 欠けたピースの在処への応援コメント
展示会の後に二人を狙った不気味な事件があったとは。
犯人の死に方が謎ですね。
ヤクザについて紗羅さんたちに直接聞けたら手っ取り早いんですけど絶対教えてくれないですよね。
知ったとしても二人がどうこうできるかもわからないですし。
そしてタイムリープの記憶を持っている相手、他にもいるんでしょうかね…?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
そうですね〜今までの態度が態度なだけに絶対教えませんね
果たしてエルたちの他に記憶持ちはいるのか……いたとしても敵なのか味方なのか……
お楽しみにm(_ _)m
03. 鱓野 仁への応援コメント
仁というキャラクター、明るさと掴みどころのなさが同居していて非常に魅力的ですね。
軽快で人懐っこい振る舞いの裏に、どこか線を引いているような気配があり、彼の人付き合いの在り方が印象に残ります。
猫好きやイタズラ好きといった親しみやすい要素と、正体の見えない部分とのコントラストが、物語の中で強い存在感を放っています。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
鱓野は現時点でスポットは当たっているのに見えないところが多い、軽快さ故にミステリアスなキャラです
人目を引いて憚らない体格でありながら、どこか幼い子供のような鱓野の魅力を受け取ってくださってありがとうございます✨
日頃一緒にいるエルにすら一線引いた態度を取る理由や、鱓野が亡くなってしまった謎など、これからも鱓野の魅力的な部分を描いていきたいと思います
02. 海老原への応援コメント
海老原、かなり「安心の象徴」みたいなキャラですね。優しさと理性のバランスが絶妙で、エルの不安定さを受け止める役としてすごく機能しているのがよく分かります。
ただ優しいだけじゃなくて「締めるところは締める」という点があるから、単なる保護者枠じゃなくて信頼できる対等な存在にもなっているのがいいですね。
それと、オカルトオタク+逆十字ペンダントという要素が、今後の事件や世界観にどう絡むのかがすごく気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます
エルからしたら友人たち全員が精神的支柱(という名の保護者)と言っても過言ではないのですが、海老原の兄属性とエルの妹属性が絡んだ結果、海老原はその中でも強固な支柱兼保護者枠となりました
そんな海老原のオカルトオタクと逆十字ペンダントの要素も含め、気になってくださって嬉しく思います
01. エルへの応援コメント
エルの人物像がとても立体的に見えてくる紹介でした。静かで無表情に見えるのに、その内側では友人を大切に思う気持ちや、傷つきやすさ、不器用さが強く息づいているのがよく分かって、改めて彼女のことが愛おしくなります。
特に、笑えなくなってしまったことと、それでもまた笑いたいと思っていることが、物語全体の切実さとまっすぐ繋がっていて印象的でした。
手帳や人間観察の癖、食事への苦手意識なども含めて、エルという主人公の輪郭がぐっと鮮明になった感じがします。
作者からの返信
人物紹介にもコメントしてくださってありがとうございますm(_ _)m
エルの一見すると凪いだ水面みたいな物静かな少女でありながら、内面は色んな想いや感情が渦を巻き、時には決壊してしまう……そんな一面が伝わったようで何よりです
笑顔を失いつつ、内心はまだ笑顔を取り戻したいという矛盾めいた未練を抱えるエルという未熟な人間を、深く理解してくださってありがとうございます
第5話 「やっぱり、あたしは」への応援コメント
ここでエルがはっきり「足掻いてみよう」と決めるのが、とてもよかったです。絶望を知っているからこその切実さがあって、ただ前向きというだけではない重みがしっかり感じられました。
ゲームセンターでのいつもの賑やかさや、鱓野さんがぬいぐるみを渡してくれる場面のやさしさも印象的ですね。あの何気ない気遣いがあるからこそ、エルがなおさら希望を捨てきれない気持ちに強く頷かされます。
「死んでほしくない」という願いがとてもまっすぐで、この物語の核が改めて見えた回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
エルが友達を救うために足掻くと覚悟を決めるという物語の核であるメインの目的がはっきり出るまで時間はかかってしまいましたが、エルの決意を見届けくださってありがとうございます
仰る通り、鱓野を始め友人たちは非常にエルを気にかけており、それがエルが友人たちを気にかける大きな動機となっています
ここからは物語が本格的に動き出し、ここまでではフォーカスしなかったキャラにスポットを当てたり、3章から新キャラが出てきたりと、見どころたくさんとなっております
またいつか、エルの物語を見に来てくださると嬉しいですm(_ _)m
第4話 崩壊と絶望、その先にへの応援コメント
ここで序章へと繋がるのか、と息をのみました。鱓野さんと紗蘭さんの死が告げられてから、エルの中で残っていたものまで一気に崩れ落ちていく流れがあまりにも苛烈で、読む側にも絶望の深さが真っ直ぐ伝わってきます。
特に、壊れていく室内の描写と、それでも妙に冷静な意識が残っている感じがとても痛々しくて印象的でした。
そして最後、死の果てに真夏の大学中庭へ跳ぶあの瞬間が鮮烈ですね。絶望の果てに「もう一度」が始まる、その物語の発端として非常に強い締め方だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
過去編への繋げ方、過去編から序章への繋げ方は、我ながらどちらもいい出来だと思ってます
とは言え、いきなり過去編なので書いた時は割とよく思われないんじゃないか……とも思っていたので、気に入ってもらえて安心です( ーωー)ホッ
第3話 夢なんかじゃないへの応援コメント
これは本当に痛ましい回でした……。鱓野さんの拒絶があまりにも苛烈で、しかもエルにとって大切だった言葉や関係そのものを踏みにじる形で突きつけられるので、読んでいて胸が潰れそうになります。
その一方で、帰宅後のエルが「あれは夢だ」と思い込もうとする流れがあまりにも切実で、手帳と日付によって現実を突きつけられるくだりは特に強く心に残りました。
エルの絶望がどこから決定的なものになったのか、その輪郭がはっきり見える回で、とても重く、印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
この話、自作の中でもトップクラスに文字数が少ない回なんですが、そんな中でもエルと鱓野さんの感情がぐるぐると暴れ回って、書いてる身ながら辛い話でした
第2話 待ちわびたクリスマスへの応援コメント
これはあまりにも残酷で、あまりにも鮮烈な引きでした。待ちわびた再会の嬉しさや、久しぶりに2人で過ごす時間の温かさが丁寧に積み重ねられているからこそ、最後の「もう二度と関わらないでくれ」が鋭く胸に刺さります。
特に、鱓野さんの優しさや世話焼きな振る舞いが、この日の別れを前提にしたもののように見えてしまうのがつらいですね……。楽しい一日だったはずなのに、ずっと漂っていた不穏さが最後に一気に形を持つ、この落差がとても印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
鱓野の怪しい挙動はある中で、いつものように優しい鱓野との久しぶりの時間……が一転した話でした
鱓野の気持ちにもフォーカスしてもらえて嬉しかったです
第1話 思わぬお誘いへの応援コメント
クリスマスイブの浮き立つ街の空気とは裏腹に、鱓野さんからの電話にじわじわと不穏さが滲んでくる運びがとても巧いですね。久しぶりの連絡を嬉しく思う気持ちと、「絶対におかしい」と感じてしまう違和感が並んでいるせいで、エルの胸の揺れがひどく切実に伝わってきました。
そのうえで、メッセージ一つにちゃんと温かさもあるのがまた効いています。マフラーや手袋を気遣う一言が優しいからこそ、この先に待つものを思うと胸が締め付けられました。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
鱓野さんにそんなつもりがあるかはさておき、いつもと違う不審感と、いつも通りの優しさの間で色々と思考を巡らせてしまうエルなのでした
こういった揺れ動かされるエルは今後も出てきますので、是非楽しみにしていただければと思います
第3話 いつものみんなとへの応援コメント
今回は、ようやく「いつものみんな」が揃った楽しさと、その足元にある時間のずれの痛みが同時に立ち上がってくる回でした。鱓野さんと紗蘭さんの登場は賑やかで可愛らしく、4人の掛け合いのテンポが本当に気持ちいいです。
その一方で、海老原さんの不自然な揺らぎや、エルだけが知っている未来の記憶が静かに差し込まれていて、笑える場面ほど胸が締め付けられました。
ラストでついに「あのクリスマスイブの電話」へ視線が向く流れも強く、ここから物語の核心に入っていく気配があって、とても印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
鱓野と紗蘭はエルよりも明るく賑やかなキャラですので、4人の平和で楽しい日常をわいわいと飾り立ててくれます
2章への流れもお気に入りの出来なので、印象に残ったとの言葉が嬉しかったです
第5話 「やっぱり、あたしは」への応援コメント
Xの企画から来ました
痛くなるほどの繊細な心理描写、友人との時間と死の予感のギャップが良かったです!
まだまだ序盤のためにミステリー要素が謎だらけで、これから先も読んでいきたいと思える面白さでした!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
確かに2章だとまだ謎だらけ、3章から登場したり本格的にフォーカスし始めるキャラもいますので
またいつか楽しみに来てくださると嬉しいです☺
第2話 世界の常識への応援コメント
この話は、エルたちの穏やかな寄り道の空気と、この世界に根づいた厳しい「常識」とが自然に地続きで描かれていて、とても読み応えがありました。無憑をめぐる社会の説明も、ただ設定を並べるのではなく、エル自身の実感や諦めの混じった視線を通すことで、ひどく生々しく胸に迫ってきます。
そして最後の海老原さんの問いが強いですね。静かな口調なのに、この物語全体の芯をまっすぐ射抜くようで、思わず息をのみました。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
序盤にありがちな「設定開示が説明になりすぎる問題」に直面した結果、こういう形の設定説明にしましたが、エルが自然と自分にも重ねながら説明してくれたおかげで、読者さんに楽しんでもらえる形で設定開示ができたと思います
海老君の、意図は分からないけど意思の固さはあるみたいな感じの問いかけ方は、作者としても海老君好きになる点です
第1話 いつもの放課後への応援コメント
序章のあの結末を知っているからこそ、この何気ない放課後の光景がひどく尊く感じられます。エルと海老原さんのやり取りは穏やかで温かく、特に頭を撫でる場面には自然と頬が緩みました。
一方で、「前回」という言葉やドタキャンへの違和感が静かに差し込まれていて、日常の裏にある不穏さがじわりと効いてきますね。
本屋に向かって駆け出すラストの軽やかさも心地よく、この日常を守りたいという思いがより強く伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
この話は序章から一転した日常の穏やかさと、序章の陰がチラつく不穏さのギャップを楽しんでもらえたかと思います
エルと海老原の関係ややり取りは作者的にもお気に入りです
第0話 シアワセな最期(おわり)への応援コメント
静まり返った浴室の描写と、カッターの乾いた音が重なり合う導入から、一気に引き込まれました。エルの「幸せだ」と感じてしまうほどの極限の心境が、あまりにも切実で胸に残ります。
特に、最期の瞬間に思い浮かぶ鱓野さんの笑顔と「また笑いたかった」という未練が、本当に痛々しくて美しいですね。
そして最後、名前を呼ぶ声によって終わりが揺らぐ一瞬が、強烈な余韻を残していて印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
エルが死ぬまでの心情にフォーカスしてくださって嬉しいです
作者としても、死に救いと幸せを見出すまで追い込まれても未練が残ってしまう人間臭さがお気に入りです
今後もそんなエルに着目しながら楽しんでいただければと思いますm(_ _)m
第4話 想定外の来客たちへの応援コメント
エルはヤクザを知らないんだなぁ(*‘∀‘)
作者からの返信
コメントありがとうm(_ _)m
いくらアウトローばかり集まるバーでバイトしてても、知らない世界もあるのだ
第6話 もう少し知りたいからへの応援コメント
展覧会に行かせたくなかったのはそういう理由だったんですねー。
遊園地に行っても結局別の方法で襲われてしまったけれど……。
しかし説明シーンがめちゃ長いですねw
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
作者としてもなっげぇ情報共有パートだなぁと思ってます……(´・ω・)スンマセン
05. 海老原 真璃愛への応援コメント
兄にやめて欲しい事が面白かったです。
そんなに怖いならホラー一緒に観なきゃいいのにw
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
真璃愛ちゃん曰く「観ないなら観ないであれこれ想像しちゃって余計に怖いじゃない! こっちの気も知らないでホラー映画ばっかり観る方が悪いのよ!」とのことです(´・∀・)
第14話 真実は時として-後編-への応援コメント
衝撃の事実ですね。
理由はわからないですがどうして紗蘭さんが仁さんを殺すことになったんでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
紗蘭の動機は、いずれ誰かしらの口から明らかになることでしょう
第13話 過去へ誘う味への応援コメント
エルちゃんが料理上手なの意外。
そして真凛愛ちゃんが重い空気の清涼剤に上手くなってますねー。
さて、次回腹を割っての話し合いが始まります
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
色々あって飯は食わないくせに飯作るのは上手いんです、あいつ(´ーωー)=3
第12話 何もできないままなんてへの応援コメント
事件の原因はヤクザの抗争とかなのかな?
いまだに帰ってこない真凛愛ちゃんが心配です
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
ヤクザはどう絡んでくるのでしょうねぇ
第10話 紛れる影−後編−への応援コメント
一体あの二人組は何者なのでしょうかね?
エルのせいで邪魔されたのかはわからないですが目論見は失敗した模様。
楽しい遊園地イベントに水を刺すなんて空気読めないですね(そういうことじゃない)
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
エルが半ば捨て身で守ったので事無きを得ましたが、遊園地から早く帰るきっかけを作った2人組の罪は重いですねぇ
第9話 初めての遊園地への応援コメント
紗蘭さんがあんなに怖がりだとはw
海老原君ラッキーでしたね。
真凛愛ちゃんお化け屋敷で何に気付いたのか……
せっかく楽しい遊園地なのに不安な空気が出てきた
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
紗蘭の怖がりでラッキースケベみたいな思いできた海老君です
尚おばけ屋敷はきちんと楽しめなかった模様( ーωー)
第8話 家族同然の幼馴染みへの応援コメント
酒場の客が言ってたヤクザ連中絡みでしょうね。
仁君はそこの跡取りだったりするのかな?
果たして……ドキドキ
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
客が話してたヤクザはどう絡んでくるのか、お楽しみにm(_ _)m
第7話 疑いたくなんかないのにへの応援コメント
やっぱどう考えても知ってる感じですね。
実際真実はどうなんでしょう?
ワクワク
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
怪しさ全開の海老君、果たして知ってるのか……
第6話 疑念は尚も深まりゆくへの応援コメント
海老原くんと真璃愛さん絶対何か知ってますよねー。
果たして想像通り前回の記憶を持っているのか果たして。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
揃いも揃って怪しい海老原兄妹に注目です👀
第5話 荒み、焦るあなたへとへの応援コメント
スレッジハンマー、「心の扉を叩く」
カルーアミルク「臆病」
調べてみましたw
これがストーリーに関わってくるのかな?
それにしてもなんかカクテルに詳しいですね。好きなのかな?
作者からの返信
調べてくれてありがとうございます✨
色とりどりで綺麗なもの多いのでカクテル自体は好きです👍
お酒弱いので飲めませんが……
第3話 カクテルバー “ブルーム”への応援コメント
メリケンサック絶対いらないでしょ笑とか思ってたら…!! 今だ!今こそメリケンサックを使う時だぁー!!
普通にチンピラがチンピラすぎてムカつきました。やっちゃえ!店主さん!前歯の4本くらいは折っちゃえ!かっこいいぞー!!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
メリケンサックはこういうチンピラのためのものだったわけですねw
店主こと蔵市郎のお灸据えは次回も続きます!お楽しみに!
編集済
第5話 共に手繰る最善策への応援コメント
普段はなろうで感想書いていましたが、今回はカクヨムで失礼します。
時系列が複雑に絡み合っていくことで、よりサスペンス感が増していて素敵ですね
作者からの返信
カクヨムにも来てくださってありがとうございますm(_ _)m
時系列が判明していくに連れて絡み合っていくそれぞれの動きで、金萌の頭の中も絡まりそうですが、楽しんでもらえてるなら何よりです( ーωー)
第4話 重く深く、沈んでいくへの応援コメント
情報も最後の方になったら凄惨さも増えてくるというか、みんなどこかおかしくなっているのがとても怖いですね……
あの嶋崎さんですら情緒不安定ですし、エルさんも最終的には自殺しちゃうって考えると、タイムリープ無かったら海老原さんも自死を選んだのでは……となりますね
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
どんどんどんどん状況が悪くなり、遺された側の精神も悪くなって、最悪な結末を迎えたのがタイムリープ前ですからね
海老君に関しても、彼からしたら世界滅亡くらいの出来事なわけで、まぁその時点でお察しなんです
第3話 いつものみんなとへの応援コメント
超常種ならではの差別意識
ファンタジーながらも現代社会をもっと見える化したような印象を受けました。
面白かったです!
第1話 いつもの放課後への応援コメント
濃い!
原液のカルピスくらい濃い内容で満足感が凄いです。
もう少し読ませていただきます。
(描写が素晴らしいなこの方…)
作者からの返信
遅くなりましたが、コメントありがとうございますm(_ _)m
カルピスの原液と例えられたのは初めてで新鮮でした
表現についてもお褒めの言葉、ありがとうございます
第1話 目立つ姿の彼女への応援コメント
妹しんでた……!
編集済
第0話 シアワセな最期(おわり)への応援コメント
大切なともだち、それを喪うことを思うと、主人公にものすごい感情移入します…!
家族がある自分ですら、そう思う。一人だったら、どうか…本当に、自死を選びたくなるかも。むろん、その先を見た人間としては、生きたらもっと実りがあることを保証したくはあるのですが。
第1話 いつもの放課後への応援コメント
何気ない日常の風景に、エルの鋭い観察眼が些細な違和感も浮き彫りにする。素晴らしい表現。しかし、エルの慧眼をもってしても冒頭の運命は代えられない。一体、何が有ったのか(; ・`д・´)
第0話 シアワセな最期(おわり)への応援コメント
初めまして、宜しくお願い致します。
しょっぱなから重く痛い展開、背筋の毛がゾワリと逆立つほど怖気が奔りました。これからどうなってしまうのか。気になります。
第2話 意外な共同戦線への応援コメント
なるほど……嶋崎のとっつぁんと行動を共にしてたのは分かりましたが、また色々不審な点がありますね〜
警察の対応もそうですが、やはり前話の「エルさんが家の中にいるかどうか確認しに来なかった真璃愛さん」もなかなかきな臭く感じてしまいますね……
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
エルの見てないところは不審点まみれだったわけですね
そして嶋崎のとっつぁん呼びが好きです👍✨
第1話 今、せめてできることへの応援コメント
おお〜! そう繋がるんですね〜
ますます続きが楽しみになってきましたよ!!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
出だしから情報が多くなってますが、繋がってくる部分や新たな謎もてんこ盛りです
続きも是非楽しんでください✨
第4話 崩壊と絶望、その先にへの応援コメント
なるほど…!ここでループ!!!
そりゃ絶望しますわ、死にたくなりますわ…
しかし何故二人は死んだのでしょう。死後二日ということば事件自体は1/1。鱓野さんは刺殺で、サラさんは焼死なら、いや、まさかそんなはずはなくて……。
脳内で考察がはじまりました!!これは楽しみっ…!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
是非とも色々と考えてみてくださいませ……(◉︎ɷ◉︎ )フフフ
第2話 待ちわびたクリスマスへの応援コメント
恐怖に似た不穏、それがにじりよってくる描写がたまらなくゾクゾクしますね…!
普段はどこか軽薄で簡単に言葉を吐く鱓野さんの、濃度のある最後の言葉には頭を殴られたかのような衝撃がありました。
一体、なにがあったのでしょう?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
平和なお出かけの皮被った不穏がじりじり近づいてきて、最後に襲いかかってくる話でした
鱓野さんの身に何が起こったのか……お楽しみにm(_ _)m
第2話 待ちわびたクリスマスへの応援コメント
RT企画ご参加ありがとうございました!
情報が断片的にタイムリープをにおわせつつ、先が気になる引き方でとても引き込まれました。
読みやすさの中に、エルのどことない不安げな感情や、読書好きなところが混じってきて、人物描写が素晴らしいです!
作者からの返信
こちらこそ、応援コメントありがとうございましたm(_ _)m
返信遅くなりまして申し訳ありません
今回の応援、とても励みになりました
今後とも頑張っていきます✨
第14話 真実は時として-後編-への応援コメント
な、なにぃー!?
まさかそんなはずは……紗蘭さんが、なんで鱓野さんを……?
衝撃の事実に頭が真っ白になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます✧◝(⁰▿⁰)◜✧
金萌が狙った通りの反応してくださって嬉しい限りです( °ᗜ°)
第14話 真実は時として-前編-への応援コメント
やっぱりそうでしたか〜!
ただこれにて強力な仲間ができましたね!
そして今からエルさんが引きこもっていた間の話が始まるのかな……?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
一気に仲間2人増えましたね!
第13話 過去へ誘う味への応援コメント
おおおお! 素晴らしい探りの入れ方!
これは海老原さんまんまとハマりましたねぇ!
作者からの返信
コメントありがとうございます
しっかりオムライスに油断した海老君でしたw
第3話 いつものみんなとへの応援コメント
心理描写が、丁寧で、濃密で素晴らしいですね…!
迫害されているが故、人間観察が飛び抜けて上手ということに納得感がありました。内面の描写は濃くて孤独に苛まれている主人公なのかと思いきや、周りの方々との掛け合いは明るくて温度感がちょうど良いです!
タイムリープも気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
淡々としてどこか機械的な主人公ですが、友人たちとは人間的で温かい時間を過ごしてます
2章からは主人公、エルの人間的な部分の描写が増えてきますので、今後も楽しんでもらえたらと思いますm(_ _)m
第12話 何もできないままなんてへの応援コメント
大きく話が進む予感がします……!
第11話 風雲急を告げる刃への応援コメント
なんと……薄々感じてましたが認識阻害系の能力でしたか
それにしても白昼堂々と狙ったのは紗蘭さん……なんの因縁でしょう
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
めっちゃ暗殺向きの能力でした👍
第5話 「やっぱり、あたしは」への応援コメント
お疲れ様です!
手帳だけがタイムリープを免れる…?
何はともあれ、エルが少しでも前を向く方に行ってくれたなら何よりです✨
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
物品の中では唯一タイムリープの影響を受けていない手帳を筆頭に謎は残りまくってますが、エルの行動指針は決まりました
ここからエルはどう動いていくのか、どうぞ見守ってやってくださいm(_ _)m