まずタイトルがなんだろう、と興味を引かれる事と思います。
「団地の子」とは「自分を大切にするとは」・・・??
リアルとヴァーチャルの境目がどんどん曖昧になっていく、どちらの世界も行き来するような時代に今、我々が生きていて。
ああ、こういう世界、実際にあるのかも・・・。
キャラクターもいきいきと描かれています。
日常の延長線上にこんな場所があったら?
では、もし、主人公が自分だったら・・・??と考えさせてくれるような作品です。
ネットフリックスのドラマで「三体」というものがあるのですが、それは作り込まれたゲームの世界で、登場人物達がどちらでも奮闘する物語でした。
それを思いだすような作品でした。
さて、リアルな世界とイマジネーションの世界があるとして、では、私なら、あなたならどうするのだろう。
ぜひ楽しんで頂きたい作品です。