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  • こんばんは。

    さっそく読ませて頂きました。
    素晴らしいですね。
    その一言に尽きると思いました。

    お父様への愛情、深く伝わりました。

    98歳はかなりのご高齢ですね。わたしも二十代の頃、祖母を亡くしました時、その眠るような穏やかな顔を拝めたことを思い出しました。
    今、それを思い出して、感慨深い気持ちになりました。思いだすことができて感謝いたします。

    亡くなる時のそのお顔こそがその方のお姿だと思います。
    まわりのみんながホッとするよいお顔だったのだろうなと想像しました。

    この時の気持ちを残しておく。文章を書くことができる唯一の特権ですね。
    記憶というものは気づけばどんどんと薄れていく。
    青山様の素敵なお話、胸に沁み涙が零れました。
    ご紹介くださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    春野セイさん

    日々、高齢者の方々の入浴介助をされている春野さんから心のこもった血の通った感想をお聞かせいただけて、私も書いて良かったな、と思いました。

    春野さんには、私のアホサイドしか見せてなかったかと思いますので😄😅、少し真面目な側面もお見せ出来て良かったです😉。

    ※ゴメンなさい。私の読み間違いがございましたので、コメントを訂正させていただきました。

    編集済
  • 青山 翠雲 様

    読んでいて流涙しました。
    ピンチの状態にありながらも意識が回復して、「ありがとう」と言われたこと。最期の会話ができたこと。これは、まさに神様からの最高の誕生日プレゼントですね。
    お父様の「ありがとう」には、色々な深い意味が込められていたと思います。
    そして、それは青山様や、お父様に関りを持たれた方々への最高の介護や看護の答えでもあると思います。
    最期は住み慣れた地域で、住み慣れた自宅で看取られたこと、お父様もきっと幸せだったと思います。それは、「眠るような旅立ち」にあるように、安心して旅立つことができた証ではないでしょうか。
    心あたたまるお話を有難うございました。 天音空

    作者からの返信

    天音空さん

    まず、ずっとお伝えしたかったことから。ステキなペンネームですね!一文字ずつ、すべて無限の広がりがある。素晴らしい❗

    さて、拙著をお読みくださり、何より嬉しい感想をお寄せいただきありがとうございました😊♪応援ハートもありがとうございました。

    追伸:
    ステキなレビューコメントと星もありがとうございました😊♪

    編集済
  • お父様とのお時間をたくさん取られたこと、あたたかい気持ちで拝読しました。
    とても親孝行で、お父様からもきっと喜ばれていると思います。

    「棋は対話也」のくだりでは、囲碁を通じて交わされた深い対話に胸が熱くなりました。
    親子関係の穏やかさが、あらゆる文章に散りばめられていて、きらきらと光って見えました。

    カクヨムの中では、親を思いながら書いてくださっている方がいらっしゃって、そこでは「あたたかい父親像」を見られるので、嬉しいです。
    書いてくださり、ありがとうございます。教えていただき感謝です。

    作者からの返信

    柊野有さん

    『神さまからの誕生日プレゼント』もお読みいただき、こちらもまた、素晴らしいレビューコメントを頂戴し、本当にありがとうございました😊♪

    柊野さんは、時にひらがなを多用した幼いイメージの文章を書かれますが、レビューコメントでは、どっこい、一転して味わい深い日本語で紹介してくださるものですから、明らかに、今、柊野さんのレビュコメご覧になって、この作品に来てくださって方がお二方もいらっしゃいます!

    なんか気後れされてた、みたいなことおっしゃってたけど、柊野さん、ベスト オブ レビューコメンテーターと言っても過言ではないくらい、本質を捉え、かつ、ネタバレさせずに、他の方に興味をそそる書き方が文章力と相俟って、抜群にお上手!

    感謝感激。心よりの❤️。

    まぁ、こちらの作品ご覧になって、また十首連作『父』をご覧いただくと情景が一層鮮明になるかな、と思います。

    それにしても、Amazonのなんとかウィークみたいに、ここ数日来、柊野有さまウィークという感じで恐悦至極です。

    私もまた、柊野作品、読みに行きたいと思います♪


  • 編集済

    良かった😭
    親御さんとドイツ旅行に行けたのも良かった!一味違った、とてもいい思い出になると思います。
    ご家族仲が良くて、とても良い…とても良いしか言えない🥹
    感動をありがとうございます!
    歳を重ねると、人生について色々と考えますよね。
    親は親なんですよね。上手く言えませんけど。
    とにかく!私も、後悔のない日々を過ごして行きたいと思います。
    そう思える良い作品です🥺


    追伸
    1首部門応募作品は、★を入れ忘れてました😵早速入れさせて頂きました!
    すみません😭

    作者からの返信

    吉野 ひな さま

    こちらも激賞の言葉の数々、ありがとうございます😊♪

    こんなにお褒めにいただいてしまって、また、星や応援ハートをありがとうございました。

    ちなみに、1首部門応募作品は、ひょっとして、第1首がお気に召さなかったとかありましょうか?😅

    第1首目は、勇壮かつ色彩鮮やかな景色に少し「遊び心」を入れて詠んだのですが、そこがひょっとしてお気に召さなかったかな?と思いまして。

    後学のために、星まで一歩及ばなかった点などございましたら、ご教示いただけましたならば、今後の改善の励みとしたいと思います。

    今回、短いとはいえ、たくさんの作品を読んでいただきまして、ありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

  • 改めて、良い親子関係ですね!
    そして人生の刻限は唐突に来るものですよね……。

    私の父はまだ元気ですが、逞しい体つきだった昔に比べ、今はすっかり痩せ細っています。
    きっとまだ先だろうと思いつつも、刻限は着実に近づいてきている気がするので、できるだけ親孝行できたらいいなぁ、なんて思ったりします。

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    日和崎よしなさん

    こちらの作品も読んでいただいてありがとうございました😊♪

    まぁ、でも、いろいろありましたよ。まぁ、その辺りも書いた作品もあるのですが、あんまりご提示してもいけないかと思いますので。

    まぁ、今後とも、よろしくお願いいたします。

  • 色々と心に染みて、気づけば小さく息を吐いていました…。
    目頭が熱くなるなり、本当にいい父だったのだと思いました。色々と自分にとって、考えさせられる内容だったと思います

    作者からの返信

    テマキズシさん

    『芥』からの『神さまからの誕生日プレゼント』とは。

    一気にいろいろと読んでくださってありがとうございます😊♪

    星にも感謝です。

  • 心に染みました‥‥。

    僕自身、つい先日祖父が旅立ったばかりでありその様子もよく覚えているのですが、本当に亡くなる少し前、一日だけ意識がハッキリしたんですよね。危篤状態で人数・時間制限が解除されている程だったのに、子と孫に囲まれて幸せそうだった祖父の顔が鮮明に思い出せます。

    父と祖父ではまた感じ方も違うかもしれませんが、強く共感したことだけは書き残しておきます。

    素敵な文をありがとうございました✨

  • 「まだ早いかな」と言われ、「そうかも」と思いつつ読んでみました。孝行息子だったのだなと思い、また短歌集『父』の解像度が上がりました。

    新聞の読み方や腕の血管、困った時の笑い方など、父に似ていると親戚からたまに言われます。気づかぬうちに似るものなんだなと。

    盆は仕事もあったので帰省は延期しましたが、九月の連休に帰ろうかなと考え中です。

    作者からの返信

    こちらも読んでくださり、ありがとうございました。

    是非、親孝行のために帰省してあげてください。

    十首連作短歌の解像度が上がったとのこと、良かったです。

  • とても良きお父様であった事が伝わりました。きっと近くでご家族のことを見守られていると思います。
    読んで目頭が熱くなりました。(/_;)

    作者からの返信

    砂坂よつばさん

    メッセージありがとうございます。今年が初盆なものなものですから、父の魂と一緒に過ごしております。

    読んでいただいて、ありがとうございました😊♪

  • 良きお父様だったのですね。
    心よりのお悔やみとご冥福を

    作者からの返信

    先程は、作品のレビューコメント蘭の紙幅をお借りして、スミマセン。

    こちらの作品も読んでいただき、ありがとうございました。

  • コロナを切っ掛けに面会の人数制限や面会時間、週何回までなど、色々と制限が増えました。個人で出来ることに限りがある中、家族としてお父様を支え、寄り添えたことは素晴らしく、お父様にとってもよかったことだと思います。

    よい思い出と共に人生を歩まれますよう、お祈りいたします。

    作者からの返信

    熊雑草さん

    こちらの『神さまからの誕生日プレゼント』までお読みくださり、また星、さらには、こうして何より嬉しい感想までお寄せくださり、本当にありがとうございます😊♪

    父が天に旅立つまでの6日間、家族で看護いたしまして、正直、死生観が変わりました。

    いろいろ衝突や喧嘩もたくさんしましたけど、それなりに親孝行も出来たかなとも思います。もちろん、もっとこうしておけば良かったなぁ、と思うこともたくさんありますけどね。

    折に触れて、父のことを思い出してあげるのが、一番の供養だと思うようになりまして、文字通りそれこそが「偲ぶ」ということなんだろうな、と、ハッとした思いでございます。

    今後とも、よろしくお願い申し上げます。この度は、たくさん読んでいただき、ありがとうございました😊♪

    ※他にも読んでみたい、ということがもしございましたら、読むべき順というのがございますので、その場合は、お気軽にお声掛けくださいませ。もちろん、大歓迎でございます♪

  • パパは永遠にパパ
    もちろん、誰にだって

    作者からの返信

    露氷さん

    この度は、『神さまからの誕生日プレゼント』を読んでくださり、星と何より嬉しいコメント・感想をお寄せくださり、ありがとうございました😊♪

    父が天に旅立ってから、折に触れて思い出してあげることこそが、何よりの供養になり、それが文字通り「偲ぶ」ということなんだろうなぁ、とハッとして思った次第です。

  • 引用「ちょっと、変なことを言うようになってきた父であったが、囲碁を打っている間だけは、しっかりとした考えを持っていて、「棋は対話也」というけれど、」

    ここの部分、好きです。
    囲碁できる父、うらやまし…

    作者からの返信

    ミッドナイトみなとさん

    『神さまからの誕生日プレゼント』と『父』と読んでいただきまして、ありがとうございました😊♪

    ミッドナイトさん、ひょっとして囲碁打てるんですか?

  • 何が人生の正解なのかはわたしにはまだわかりませんが、お父様が正しい人生を全うしたことが十分に伝わってきました。
    家族に看取られ、肉体の死によっても家族の絆は断絶せず、残されたものは遺志を受け継いでいく。心に残り続ける限り、人は不滅なのだとも感じました。
    この場を借りて、お父様のご冥福をお祈り申し上げます。

    作者からの返信

    秋嶋ニ六さん

    この度は『神さまからの誕生日プレゼント』含め、たくさんの私の作品を読んでくださって、本当にありがとうございます。とりわけ、秋嶋さんは、感想をお寄せくださるので、本当に嬉しいです。

    えっと、これまで、読んでくださった作品って、どちらかと言うと青山翠雲の「賢者(ぶってる)モード」の作品群なんですよね😅。。。

    秋嶋さんを、このまま「美しき誤解」の湖の中にそっとそのままにしておくのも一計ではあるのですが、それだと、私の心が痛むので、一応、順応しつつ、「アホサイド」への道も、お伝えだけしておきますね😅。

    このまま、美しき印象だけ持ってLeaveいただいても、一向に構いません😊。


    まぁ、もし、今後もワタクシの作品を読んでいただけるのでしたら、是非、『王将戦』→『棋王戦』→『量子と精神』(現在の一番人気)→ 『神が授けた悪手』→『芥 Ⅰ』→『芥 Ⅱ』の順番で読んでみてください。『芥 Ⅱ』に辿り着いた時は腰を抜かしていると思います😆😁😅😇。
    ※とある理由で、この順を推奨しております😊

    私の最高傑作は『芥 Ⅱ』となっておりますが、こちらを120%楽しむためにも、この順でお越しくださいませ。もし、「ツマラねぇ」と思えば、LeaveしていただいてO.K.です。

    逆に、もし「面白い!」と思っていただけたのでしたら、是非、感想をお寄せください。

    昨今の物価高での私の最近の唯一の愉しみと言えば、たまに振り返る私の作品に寄せていただいた「レビューコメント」を振り返りながらニヤニヤして、日本酒をチビリとやることでございます♪


    『王将戦』〜『量子と精神』はすべて短編となっておりますので、一つ5〜10分で読めると思います。

    ただ、お口直しに必ず『人生の感想戦』で、私の印象をリバランスできるよう、こちらも目をお通しくださいませ。

    つまらなければ、もちろん、星もハートも要りません。

    まぁ、お時間ある時に、ごゆっくり、どうぞ。

    今後ともご交誼のほど、よろしくお願いいたします。

  • このエッセイを読んでから『父』の短歌作品を読み返すと益々ぐっと心に迫ります。

    パパ、私も小さな頃はそう呼んでました。

    パパもママも今はもういません。眠れない夜などに、若かりし頃のパパとママの姿を時々、懐かしく思い出してます。全て過去形ですが…。

    作者からの返信

    遠山さん

    私は、父を亡くしてから、一番の父への供養は何か?と考えた時に、折に触れて思い出してあげることだろうな、と思いました。そんな時に「偲ぶ」という文字を見た時に、ハッとして、「そうか!人を思うが偲ぶか!」と思い、自分の考えは間違っていないと確信しました。そんな思いから、父を、父の愛を忘れないように、エッセイや短歌に思い出を書き留めました。

    だから、いろいろ、お互いそれぞれの親を思い出してあげましょ。

  • 青山翠雲さま、

    じわっときました
    病室での思い出が良いですね~
    ほんの少しの間、会話ができたというのは、なによりものプレゼントでしたね

    うちは脳出血で倒れて植物状態になってしまったので
    会話ができませんでしたが・・・

    最期の言葉というのが、「ありがとう」でほんとうに良かったです

    わたしも、母の最期のことは小説に書いたのですが、なにぶん長いですし(70-80枚だったかな)、なので、わたしのはともかく

    ご家族に温かく見守られて、お父様も幸せだったと思います
    ご冥福をお祈りいたします

    作者からの返信

    ユキ丸さん

    拙著『神さまからの誕生日プレゼント』も読んでいただきまして、誠にありがとうございました😊♪

    是非、ユキ丸さんのお母さんとの思い出の小説、拝見したいのですが、どちらの小説になりましょうか?

    これもね、ホント、読んでくれなくて、全く構わないんですが、まぁ、すべて美しいだけというわけでもなく、いろんな葛藤などはございました。

    少々、骨太な読み応えのある文章かもしれませんが、『人生の感想戦』というエッセイがございまして、冒頭読んで、合わないな、と思えば、速攻Leaveしていただいて構わないので、まぁ、何かの折に、お目通しいただけたら、幸いです。

    ユキ丸さんの作品、私の「近況ノート」とかに書き込んでいただけたら、読みにまいります♪

  • お父様は間違いなく素晴らしい人生を全うされたのだ…と思いました。
    素敵な作品、誠にありがとうございました!

    作者からの返信

    小海倫さん

    『神さまからの誕生日プレゼント』をお読みいただき、また、感想をお寄せいただき、ありがとうございました。

    先程は、『芥 Ⅱ』を読み進めていただいて、ありがとうございました。もう、全部読んじゃったかな?(笑)

    いきなり、下巻から読んだ感じになってしまったけれど、お分かりになったかしら?

    先程、読むべき順をお送りいたしました。

    本当は最後に、お口直しに『神さまからの誕生日プレゼント』を読んでいただく。さらに、面白い!と思っていただけた方には『人生の感想戦』をオススメしておりました。

    『量子と精神』は、読後にみなさんが残してくれたレビュコメも見てみてください。傑作揃いのレビュコメで、これだけで笑えると思いますよ。


  • 今まさに読ませていただいておりました。お父様はどのような方なんだろうと、興味が出たのです。

    1番の思い出って家族でどこどこに行きましたとかそういうことじゃなくて、本気で戦ってくれたキャッチボールとか、将棋とか、そういうことなんだろうなって、思わされました。うまく言えなくてごめんなさい。(語彙力0です。)

    青山様はなんというか、洞察が深いというか、語彙力0で申し訳ないのですが、賢いなあと思いました。賢い方の脳みその中に1回diveしてみたいです、と、いつも思っていました。どんなふうになってるんだろう。それを自分で体感する事は、きっとできないだろうけれど、そんなことができるようになったら、体験してみたいです。きっと世界の見え方が、全然違うんだろうな、とか思いました。

    素敵な作品をありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

    作者からの返信

    しゃもこさん

    私の作品を立て続けに3作も読んで、しかもそれぞれに、私が一番嬉しいレビュコメを書いてくださり、ありがとうございます😊 ♪

    えっとですね、私の人となりが一番分かる作品は実はエッセイの『人生の感想戦』というものがあります。

    これも読んだ上でなお「面白かった!」となったら、私の最高傑作をお伝えいたしますので、お知らせください。少し、骨のある文章かもしれませんが、これが面白く読めたら、たぶん、青山翠雲作品への適性ありです😄。

    まぁ、ごゆっくりどうぞ!

    ※しゃもこさんと感想をたくさん語り合えて楽しいです😊 ♪


  • 編集済

    私の父もすでに故人なのですが、思春期以降は一緒になにかをしたという記憶があまりありません。私が家族を避けていたというか、早く独り立ちしたかったのかもしれません。
    晩年はひとり山奥で暮らしたいなんて言っていたらしいので、父の人生はあまり楽しいものではなかったのかなと想像してしまいます。

    拙作である「キャッチボール」にも通じるものがあり、小さい頃の思い出が今になって甦ってくるようなお話を読ませていただきました。仏壇に好きだったお酒でもあげておこうかな。

    作者からの返信

    中里さん

    拙作『神さまからの誕生日プレゼント』を読んでくださり、星までありがとうございました。

    私も父を亡くして、何が供養になるのかな?と思った時に「偲ぶ」って、よくできた漢字だなぁ、とはと思ったんですよね。父のことを時に触れて思い出してあげて、感謝と忘れない気持ちを大切にすることが、人はいつか天に帰っていく散々なのだとすれば、それが一番の供養になるのかな、と思いました。

    『キャッチボール』に繋がるものがまさにあるのだと思います。ただ、娘さんはいらっしゃらないとのことなので、この情景を想像だけでかけてしまった永里さんの直球ど真ん中の制球力には脱帽ものでした。

    これを機に、今後ともご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 98歳という天寿を全うされ、ご家族から愛されて旅立たれたお父様、その人柄がよくわかります。理想的な旅立ち方をされたと思います。

    私の実父は、私が16歳の時に亡くなりました。41歳でした。父に最期にかけた言葉が「お父さん、頑張ってな」という言葉で、今になって振り返ると、16歳の子供とはいえ、もう少し違う言葉があっただろう、と悔しくもあります。

    私の人生は、「奇跡」のような偶然の積み重ねで、今の仕事をしています。本当にたくさんの人の厚情に支えられました。

    私の妻は、「社会的地位の高い人を搾取する言葉だ」と言って嫌がりますが、「nobless oblige」というのは確かにあって、周囲から与えられた愛や優しさを、仕事を通じてお返ししていく、という事は「義務」でもあり、「当たり前」のことでもある、と思っています。

    いいお話を読ませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    川線・山線さん

    まずは、なんと驚速での、私の全作品を読んでくださり、その上、星、それに何よりもお忙しいであろうにもかかわらず、感想をお寄せくださり、本当にありがとうございました😊🎶

    自己肯定感の低い私ですが、川線・山線さんのお父様がご自身が16歳の時にわずか41歳でお亡くなりになったとのことを知り、さぞかし多感な16歳の子の胸には大きすぎる出来事であったろうと思いますし、これから、まだまだやりたいことがあったであろうお父様の胸中を思うと、さぞかし無念だったろうなぁと思います。それに引き換え、98歳まで自力歩行もでき、囲碁も打てた父を持てた自分は、その点、幸せなんだろうと思いました。人生って、ホント人の数だけありますよね。

    英語のobligation、それと同じ語源を持つ言葉って、面白いことに「義務」と「感謝」っていうだいたい2つの意味を持ってますよね。

    それと、年齢が言ってくると、お金を稼ぎたいというよりも、まぁ、もちろんそれもあるけど、「何か社会の役に立ちたい」という気持ちの比重が高まってくるように思います。大変なお仕事だと思いますが、今後とも、よろしくお願いいたします。

    最後に「神さまからの誕生日プレゼント」を川線・山線さんに読んでいただいて、2つの意味で良かったです。

    一つ目は、医療従事者である川線・山線さんにこの作品を読んでいただけたこと。2つ目は、最後が『芥 Ⅱ』よりかは、幾分、本作の方が青山翠雲全集の掉尾を飾るには、良かったかな、と。

    本当に、たくさんの作品を一気読みで読んでくださり、ありがとうございました😊。感謝です!!!


  • この度はご愁傷さまです。
    最近、存在しない過去と未来の内、人が過去を認識できるのは痕跡があるからという記述を見ました。将棋やキャッチボールを通じて描かれた思い出の中に親が子に見せた愛情の痕跡を感じ、いたく納得しています。私も親の痕跡を忘れず、また私も将来は親として痕跡を残せる人になると思いました。
    優しく温かいお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    huguazarashiさん

    この度、拙著『神さまからの誕生日プレゼント』を読みに来てくださり、また、感想をお寄せくださり、ありがとうございました😊♪

    huguazarashiさんの文体、硬質な中に勢いもあっていいですね!私、こういうの好きですよ。

    これを機会に、今後ともご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 紹介されて拝読しました。
    あのーほんとに涙が止まらなくて。
    隣のデイルームに詰めていたみんなも一緒に家族総出で、お別れするという時は、良い家族だなーと思ったし、
    1番涙が出たのは、囲碁で作者さんが冗談を言ったときに、みんなで笑うというシーンがあって、そこで仲が良かったんだなと思い、涙が止まらなくなりました。
    良い作品でした。ご紹介ありがとうございます。

    作者からの返信

    LMOさんだよさん

    日曜日の朝から私の作品を読んでいただき、ありがとうございました😊♪レビューコメントまで寄せていただき、とっても嬉しいです😊♪

    LMOさんだよさんは、青山翠雲作品、そして、私の文体への適性&相性が良いと判断させていただきました。

    ちょっと、長くなりますが、LMOさんだよさんに良いご案内になると思いますので、今後の導線をお示しさせてください。

    まず、本日がお休みなら、「近況ノート」の最新のSteve Jobsのところ、ご覧ください。そして、そこに紹介されている、曲を良かったら聞いてみてください。他の近況ノートは現時点では見ない方が賢明(あとがきもあるので)。

    まぁ、もし、今後もワタクシの作品を読んでいただけるのでしたら、是非、『王将戦』(私の処女作にして原点)→『棋王戦』(これはスキップしてもいいです)→『神が授けた悪手』(多分、LMOさんだよのお好み)→『量子と精神』(現在の一番人気)→ 『芥 Ⅰ』→『芥 Ⅱ』の順番で読んでみてください。『芥 Ⅱ』に辿り着いた時は腰を抜かしていると思います😆😁😅😇。
    ※とある理由で、この順を推奨しております😊

    私の最高傑作は『芥 Ⅱ』となっておりますが、こちらを120%楽しむためにも、この順でお越しくださいませ。もし、「ツマラねぇ」と思えば、いつでもLeaveしていただいてO.K.です。

    なお、『王将戦』〜『量子と精神』は、すべて短編ですので、5〜10分もあれば読めてしまいます。

    また、将棋の話になりますが、基本、将棋を知らなくても、全く問題なく読めるように作っておりますので、ご安心ください😊😉😘♪

    逆に、もし「面白い!」と思っていただけたのでしたら、是非、感想をお寄せください。

    昨今の物価高での私の最近の唯一の愉しみと言えば、たまに振り返る私の作品に寄せていただいた「レビューコメント」を振り返りながらニヤニヤして、日本酒をチビリとやることでございます♪ ですので、LMOさんだよさんのレビューコメントはメチャメチャ嬉しい😊!!

    まぁ、お時間ある時に、ごゆっくり、どうぞ。LMOさんだよの日曜日のひとときが良いものになることをお祈りしております。

    今後ともご交誼のほど、よろしくお願いいたします。

    編集済
  • 同じ年代かな、少し私よりお兄さんかも。近況ノートを斜め読みさせていただいてそう感じました。

    親が年を取っていく姿は本当に切なくて。離れているからこその良い面悪い面もあるのだろうけれど。

    お互い不器用で、恨み憎んだことがあったけど、確かに喜びも与えてくれて。今自分が子供に向けている愛情よりもきっと大きな愛を向けてくれていたのだと・・・。

    うん、無理です。言葉は涙と一緒に流れていき・・・。コメント諦めてください、ごめんなさい。

    穏やかで幸せな看取り。神様からのプレゼント。

    作者からの返信

    namakesaruさん

    感想をありがとうございました。上のコメントが立派にというか、おんなじ思いを抱いている方々への超絶ナイスなメッセージになっていると思いますが。。。😅

    応援メッセージだと、作者と読んでくれた本人にしか基本見えないから、第二のnamakesaruさんのような方に読んでいただけるよう、そのままコピペで良いので、載せてほしいぐらいの、率直なご意見が載った名文だと思うけどなぁ。

    まぁ、ムリなら仕方ないですけど。。眠らせておくには、もったいほどの、素直な心情の吐露で共感も読んで、namakesaruさんの作品への訪問も増えるだろうし、もちろん、私の作品も読んでもらえてWin = Winだと思いましたが。。

    もちろん、しょうもない感想だったらこんなこと書かないんですが、とってもイイ感想いただけたな、と思ったものですから。

    残念。。。🥲

  • 眠るような終わりこそ美しい。誰もが求めるところですが、自分は未だ見たことがないです。
    このあと、如何すべきか。考えるうえでも良き話になりました。

    作者からの返信

    焔コブラさん

    あら、こちらのエッセイまでお立ち寄りいただいただなんて、ありがとうございます😊。

    私もですね、父の旅立ちを目の当たりにしまして、正直、死生観がガラリと変わりました。

    この紙幅で伝えられる分かりやすいところで言うと、それまでは病院でその時を迎えたいと思っていたのですが、家で、いわゆる、畳の上でその時を迎えたい、と思うようになりました。

    まぁ、ここから先はしんみりと酒でも飲みながらでないと伝えづらい領域なので割愛致しますが。。。

  • 将棋が出てきた時から、「もしや!?」と思いビクビクしていたのですが、真面目な終わり方で良かったです笑

    実話というか、エッセイなのですね!
    私は父親の人間性が結構嫌いなんですけど(笑)、なんやかんや文句は言いつつも、やっぱり親子の情というかそういうものがあるのは感じるんですよね。
    出来れば同じお墓には入りたくは無いんですけど(笑)

    家庭の数だけ色んな父親像がありますねー

  • はじめの段落の、今までずっと大丈夫だったから、今回もきっと……という部分で、もう一気に切なくなってしまいました。
    お父様との、たくさんの素敵な思い出を大切にされているのですね。
    優しさのおすそ分けをいただけました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    焼おにぎりさん、読んでいただいてありがとうございました。

    いろいろと考えさせられ、死生観も私の中で変化いたしました。

  • 昨年祖父が亡くなったときによく一緒に将棋を指したことを思い出しました。
    初めて私が将棋で勝ったときは凄く嬉しそうに祖母に報告していました。

    棒銀と振り飛車が得意でした。
    天国でまた勝負する日を楽しみに生きます。


    読んでいて元気を貰いました。

    作者からの返信

    tsunoriさん、ご無沙汰しております。

    読んでいただいてありがとうございました😊。

    供養って何なのかな?って父が亡くなった時に思ったのですが、一番の供養って、文字通り、その人のことを、ことあるたびに思い出して、思い出に浸ったり、「あの時はあぁだったなぁ」とか「言ってたのはそういうことだったのか!やっと分かった!」とか、その人と共にした時間を心に想起して、我が脳内に呼び起こし、思いを馳せる、すなわち、それが「偲ぶ」ということなんだろうな、という思いに至りました。昔の人は上手いことを言い、よくぞまぁ適切な漢字を作り上げるものですよね。

    おじいちゃんとの良き思い出がtsuboriさんの心に戻るよすがとなったのであれば、私も幸せな気分です。

    ご感想をお寄せくださり、ありがとうございました。私にとりましては、❤️よりも⭐️よりも、読んだ感想などをお寄せいただけるのが何よりの喜びです。

    カクヨムにハートや星とは独立して、レビューコメントがあればいいのになぁ、と思うくらいです。星⭐️が絡むとどうもみな打算が働くような気がして、よくない。。。書き手への一番の報酬は「面白かった!」や「とても良かった!」と言った言葉なワケですから。

    言葉の世界に住む住民には、それが一番です。

    読んで&感想をお寄せいただきありがとうございました♪