概要
近すぎる鼓動に、耳まで赤くなった朝。
始業前の満員電車。普通の中学生・ゆいは、毎朝なぜか同じ車両で出会う、無表情で綺麗な“委員長”に少しだけ苦手意識を持っていた。
だけど、提出物を忘れた朝、ギュウギュウの車内で隣り合ったふたりは、思わぬ形で距離を縮めてしまう。触れてしまいそうな、触れてはいけないような、あの一瞬の“ゆらぎ”が心に残って――。
静かに揺れるふたりの関係を描く、朝のひと駅だけの百合ストーリー。
だけど、提出物を忘れた朝、ギュウギュウの車内で隣り合ったふたりは、思わぬ形で距離を縮めてしまう。触れてしまいそうな、触れてはいけないような、あの一瞬の“ゆらぎ”が心に残って――。
静かに揺れるふたりの関係を描く、朝のひと駅だけの百合ストーリー。
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