応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第二十一話 雨と名前への応援コメント

    ようやく最新話まで到達しました。
    また更新されたら読みに伺わせていただきますね。

  • 宮北『そして声は戻った』への応援コメント

    こ、これは、宮北ちゃんご乱心と思われても致し方ない…
    いえ、アラサーおばからすると、これを提出する若さを買いたいと思ってしまいますw

    作品の倫理を問う上で重要な作品に違いありませんが、私がサークルの皆さまの立場なら、読みながらめちゃくちゃ笑っていたかと思います。

    しかしナマモノ夢小説(?)、しかも死ネタとは…
    本当、これを提出した勇気を称えたいです…w

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    まさに「ご乱心」、まったく否定できないですね……笑。
    宮北は、自分でも整理しきれない感情や衝動を勢いで書いてしまったタイプのキャラなので、そういった若さも含めて読み取っていただけて嬉しいです。

  • 作品内でずっと問われてきた「語ることと、語らないこと」と「作品をどう扱うか」がついに直球でぶつけられるとは!

    作者からの返信

    焼おにぎりさん、ありがとうございます!

    そうですね、この第3回合評会は、それがある意味テーマとなっております…!

    編集済
  • それぞれの作家のスタイルや分析を細かく分けられているのが、リアリティがあってすごいです。

    作中作の展開も楽しみです……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。スタイルや分析の違いについて気づいていただけて、とても嬉しいです。

    引き続き楽しんでもらえたら幸いです!

  • プロローグ 未提出の原稿への応援コメント

    こんにちは。主催イベントから来ました。

    書かずにはいられない病、刺さる!そして新入生のキラキラ、もっと刺さりました。
    私も文芸サークルだったので、この後どうなるか、自分のにが〜い思い出とも照らし合わせつつドキドキしています。

    作者からの返信

    こんにちは、足を運んでくださりありがとうございます!

    「書かずにはいられない病」に共感していただけてうれしいです。

    ご自身の文芸サークルの記憶と重ねて読んでいただけたなんて、すごく光栄です。
    この先も、すこしでも“わかる……”と感じていただけるような物語になっていればうれしいです。ありがとうございます!

  • 渡井『性欲・制欲』への応援コメント

    作者(キャラクター)の人となりを知ってから作中作を読むというのは不思議な感覚です。

    単体作品としてもすごく完成度が高くて、どのお話もすごい〜と感銘を受けているのですが、中でもこちらの作品、迫力から何から素晴らしいです! さすが、主人公作…

    というか私の好みすぎて…
    絶望的な状況で、本人にも自覚があるけれど、吹っ切れちゃったゆえの清々しさが残ります。
    作中で『逆に癒された』って評がありましたが、確かに!と思いました!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!

    この作品は、“絶望”と“爽快”の微妙な間を漂う感覚を描けたら……と思っていたので、「吹っ切れちゃったゆえの清々しさ」と言ってもらえたの、ドンピシャすぎてちょっと笑ってしまいました(笑)。

    好みに刺さったとのこと、光栄です。丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました!

  • 魔法少女というモチーフと現代における社会問題が融合した、社会派SF、ものすごく惹き込まれました!
    裏設定も作りこんでいるけれども作品内では語り切らず、あくまでストーリーの本筋の邪魔にならないよう匂わせるに留める…という作家心情も、合評会パートを読んだ後だからこそ響きます。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます……!(*^^*)

    「社会派SF」「惹き込まれた」「合評会パートを読んだ後だからこそ響く」というお言葉、正直に言えば少し恐縮しつつも、とても嬉しいです!

    読み込んでくださったこと、そして丁寧な言葉で返してくださったことに感謝いたします(`・ω・´)ゞ

  • 蝉も報われてよかったです( ; ; )
    みんな、自分の作風を大切にしていってほしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^▽^)/
    そうですね、個性は強みなので、逆風に負けないでほしいですね

  • 閑話 構造と背中への応援コメント

    初読、高校の国語の先生ひどいよ…!あんまりだよ!と思ったのですけど、男川さんの「尊敬する人」だったことを考えてみると、おそらく文学に対して非常にストイックで、嘘をつきたくない人だったんでしょうね。

    教師と生徒という立場ながら、あえて厳しい評価を下したのは、男川さんに、文学に対しての同じ熱量を感じたからなのだと信じたいです。

    その傷付いた経験があってこそ、詩を書くことはやめてしまったにしても、男川さんは書き手への想いが強くて、それゆえに作品の扱いも慎重なのかなと……思いました!

    個人的には、瀬見さんの作品の不完全さを否定せずにいてくれたことが判明し、やっぱり嬉しいですw

    作者からの返信

    うわ〜〜ありがとうございます……またコメントをいただけるなんて、ほんとうに救われる気持ちです(´;ω;`)

    高校時代の男川と先生とのあの出来事、読んでくださってありがとうございます。
    おっしゃる通りで、先生はおそらく“言葉を嘘にしない”ことを信条にされていた方で……あの厳しさが、彼女の中ではずっと「正しい言葉」として焼き付いているのだと思います。

    傷ついた経験があったからこそ、男川は“書くこと”の重さを誰よりも信じてしまう。
    だから、「誰かが不完全なまま語ろうとすること」に対しても、ほんとうはとても誠実でいたい人なんですよね。

    ……そんな彼女が、瀬見さんの作品を否定せずにいてくれたことを、気づいていただけて嬉しいです(笑)

  • 批評の描写のあとに作中作が読める構成、親切でいいですね!
    しかしこちらの蝉作品、作中では全く評価されなかったことを思い出すとしんどいですw

    蝉という題材は、瀬見さん(自分自身)のメタファーなのかな?とか、
    冷蔵庫の奥で夏が固まってるって表現が詩的でとても好きですし、作者を質問責めにしてみたら、色々と思想を掘れて面白そう!と思っちゃいます!
    生き物の死を軽く扱っているように見せかけて、蝉を夏の象徴として敬意を持って扱っている感じ、好感持てますよね。

    小説に限らず、創作って、普段は表に出すことのない狂気を吐き出してもいい場所だと思ってるんですけど、いかんせん、蝉は女子大生ウケが悪かったのでしょう…
    お開きの後に蝉の話題が出て『まさか蝉文学再評価の流れ来るか?!』とドキドキしてしまったあたり、私は、可哀想なモブに気を取られすぎてしまう傾向があるようです笑

    作者からの返信

    ひゃ〜〜……たくさん拾っていただけてしまって、正直ちょっと挙動不審になってます……! ありがとうございます……!!!!

    蝉作品、作中ではあの扱いですが(笑)、こうして読んでくださる方に再評価してもらえる日が来るなんて……。
    「冷蔵庫の奥で夏が固まってる」、自分でも少し気に入っていた表現なので、触れていただけて嬉しいです。

    ふふふふ……実は帰り道の話題に出てきた蝉は、メタ的な伏線だったり( ̄▽ ̄)ニヤリ

    サブキャラまで丁寧に見ていただけて感謝です……きっとそのまなざしが、貴方の優しい感性に繋がっているのだと思います。本当に、ありがとうございました!