概要

要するに何の役にも立たないゴミスキル……ってコト!?

生まれつき、3分間だけ最強になれる能力を持つ男子高校生、船井歩。

しかしその能力には制限があり、その発動のタイミングは自分ではまったく選べないということだった。

世界も変えられない。ヒーローにもなれない。むしろ周りに説明するのが非常に面倒くさい、なんの役にも立たないくだらないスキル。

なら誰にも言わず、普通に生きることにしよう。

ところで幼馴染の島井岬が急にグレ始めたのだが、どうしたことだろう───


※不定期更新

※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名等とは一切関係ありません。また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
  • 暴力描写有り
  • 完結済27
  • 54,234文字
  • 更新
  • @uramatsu

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