概要
不思議な力を持つ本の物語
女子高生の神流栞(かんな しおり)は叔母の私設図書館「本の森」を代理で管理していた。
そこへ同じクラスの飛鳥賢(あすか けん)がある本を返しに来る。
『アデルは君』という題の古い本。叔母の文女(あやめ)が大切にしまっていたはずの本だった。
文女からの「読んではダメ」という警告を無視し、栞がページをめくると、読めないはずの英文の意味が流れるように頭に入ってきた。
すると強い眠気に襲われ――次の瞬間、栞は主人公の貴族令嬢アデルとなっていた!
本の内容もわからないまま、栞はアデルとして「ファントム」と噂される領主のエリオットと会うことに。
不思議な力を持つ本と叔母の失踪は関連があるのか?
淡いロマンス+ミステリー(の予定)。
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*週2(月・金)更新
そこへ同じクラスの飛鳥賢(あすか けん)がある本を返しに来る。
『アデルは君』という題の古い本。叔母の文女(あやめ)が大切にしまっていたはずの本だった。
文女からの「読んではダメ」という警告を無視し、栞がページをめくると、読めないはずの英文の意味が流れるように頭に入ってきた。
すると強い眠気に襲われ――次の瞬間、栞は主人公の貴族令嬢アデルとなっていた!
本の内容もわからないまま、栞はアデルとして「ファントム」と噂される領主のエリオットと会うことに。
不思議な力を持つ本と叔母の失踪は関連があるのか?
淡いロマンス+ミステリー(の予定)。
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